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アキレス腱反射(アキレスけんはんしゃ)とは、アキレス腱を軽く叩打すると足が底屈するという腱反射のひとつ。
アキレス腱反射は、脊髄から分枝したS1およびS2神経により起こる。脊髄弓の障害がある場合や末梢神経障害、甲状腺機能低下症がある場合には反射が欠如・低下することがある。また上部脊髄損傷や筋萎縮性側索硬化症などでは反射の抑制がとれ、アキレス腱反射が亢進することがある。