アキカン!

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アキカン!
ジャンル 学園ラブコメ
小説
著者 藍上陸
イラスト 鈴平ひろ
出版社 日本の旗集英社
レーベル スーパーダッシュ文庫
刊行期間 2007年5月 -
巻数 既刊9巻
アニメ
原作 藍上陸
監督 日巻裕二
シリーズ構成 子安秀明
キャラクターデザイン 田中良
アニメーション制作 ブレインズ・ベース
製作 A機関
放送局 日本の旗放送局参照
放送期間 2009年1月 - 3月
話数 全12話
テンプレート使用方法 ノート
ウィキプロジェクト ライトノベルアニメ
ポータル 文学アニメ
プロジェクト ライトノベルPJ ライトノベル
ポータル 文学

アキカン!』は、集英社スーパーダッシュ文庫から刊行されている藍上陸・著、鈴平ひろ・画によるライトノベル作品。

ウルトラジャンプ』(集英社)2008年11月号から2009年5月号まで宮野桃太郎による漫画が連載された。また、2009年1月から3月までテレビアニメが放送された。

目次

[編集] あらすじ

主人公・大地カケルが自販機で買ったメロンソーダに口をつけると、缶ジュースが美少女に変身した。少女化(ガーリッシュ)するスチール缶の精霊・メロンと過ごすうちに、カケルはスチール缶とアルミ缶の戦い「アキカン・エレクト」に巻き込まれていく。

[編集] 登場人物

[編集] オーナー

大地 カケル(だいち カケル)
- 福山潤
本作の主人公。弓月学園の高校1年生。クラスは1年C組。彼女いない歴16年で童貞4月4日生まれで身長は173センチ、体重は65キロ。趣味はスポーツと缶集め。下ネタを得意とする。基本的に馬鹿で何も考えていない。メロンとしるこのオーナー。たまたま口につけたメロンソーダがガーリッシュしてしまい、メロンのオーナーとなった。その後男屋に「アキカン・エレクト」への参戦を求められるが、戦いは嫌いなために拒否する。しかし結局巻き込まれる形で参戦してしまう。その後紆余曲折を経てたまたましるこのオーナーとなる。そして「アキカン・エレクト」と「インテリジェンス・ポート計画」を阻止するために男屋に宣戦布告をする。過去のとある事件によって人を傷つけることを恐れている。ちなみに、「東京ドームは世界カバディ大会の会場で時々野球をする場所」と言っている。
天空寺 なじみ(てんくうじ なじみ)
声 - 豊崎愛生
民間大手の航空会社スカイエアグループの社長令嬢で、カケルの幼なじみ。本作のカウンター・ヒロインでメロンとはいろいろな部分でライバル。弓月学園1年C組に属する。3月7日生まれで身長は156センチ。頭に白いカチューシャをしている。チャームポイントは上にピンと伸びたアホ毛。性格はのんびりしていて、誰に対しても優しい。しかしカケル曰く「結構腹黒い」らしく、それを示すかのように時折、妄想から暴走を来し、主にカケルがらみで奇行や実力行使に走ることが多い。ひょんなことからエールのオーナーとなった。中学2年の時に父の会社に恨みを持つ男達に誘拐されそうになった際カケルに助けられ、それ以降カケルを恋い慕うようになる。小学生の頃は今と反対な性格をしていた。金持ちの令嬢であるが極度のケチで、口癖は「もったいないお化けが出る」。駄菓子ココアシガレットが好きで(この駄菓子の存在をなじみに教えたのはカケル)特に火であぶって焦がして食べるのがお気に入り。炭酸飲料を飲むと酔っ払い(やっぱりカケルがらみで)奇行、実力行使が激しくなる。ちなみにどこかのおぼっちゃまくんと同じような笑い声を上げる。
宮下 美咲(みやした みさき)
声 - 広橋涼
星と読書が好きな普通の女子中学生。ぶど子のオーナー。通常はミサキと、カタカナで表記される。
両親が不仲であり、家庭が常に修羅場状態である事から、そこから逃避するために趣味の世界に没頭するようになる。そして読書趣味が高じて同人誌即売会に手を出すようになり、生まれて初めて一般参加した地元イベントの帰り道にグレープジュースを購入した事からぶど子と巡り合い、姉妹のように仲の良い間柄となる。
後に男屋たちから「アキカン・エレクト」への誘いを受けるも、争いを嫌う彼女は頑なにこれを拒否。しかし男屋たちの策略によりぶど子が彼女に黙って勝手にエレクトに参加して死亡したため、しばらくの間は心のよりどころを失い、これにつけこまれてぶど子の缶も男屋たちに引き渡すこととなってしまう。
その後、一度も自身から前に進むことをしなかった、行動しなかったという過ちに気づき、喧嘩中の両親を叱り飛ばして仲直りさせた上で自らぶど子を探そうとし、その手がかりを求めてカケルたちと再会する。
後に「RG:A」として蘇生していたぶど子と再会。再び彼女のオーナーとしてカケルたちの仲間になる。ちなみに同人愛好者として有明のイベントに参加するのが現在の密かな夢であるらしい。
塔堂 拳介(とうどう けんすけ)
私立光丈学園に通う高校2年生。舞のオーナー。元ボクサーであり、甘字五郎にとっては所属する町のボクシングジムの先輩にあたる。身長は172センチ。
かつては将来を嘱望されたボクシング選手であり、光丈学園においても体育科に所属するボクシング特待生だった。しかし、将来性を見込まれたがゆえに天狗となり、他ジムとの練習試合の際に勝手な野試合を起こし、挙句の果てに網膜剥離を患う事となる。さらには故障を知った師匠の手によってジムを辞めさせられ、部活も追われて特待生資格も剥奪され、ボクシング界から永久追放された。それでもボクシングの道を諦めきれなかったが故に結局は師匠からボクシング界の「大人の現実」である「ボクシングで食べられる者など誰一人としていない」という事実を突きつけられ、自らの信じていた全てに裏切られ、ついに世界を憎むが如くに不良への道を突き進む事になる。
以上のことから解るように、基本的に「生まれ着いての戦士(ボーン・ファイター)」の気質を持っており、戦うことに自らの生きがいを見出している。そのため「アキカン・エレクト」にも獰猛な熱意を持って参加し、カケルたちを苦しめる事になる。
しかし一方で前述の野試合とボクシングにまつわる一連の騒動から「傷つけられるものの痛み」を散々に味わされたことがトラウマとなり、無自覚に「自身が他人を傷つけることを恐れている」ようになってしまっていた。最終的にその部分をカケルに看破されて倒される。
その後は一から全てをやり直すために、師匠と和解して再びボクシングジムに戻り精神とボクシングの腕をリハビリ中。光丈学園では奨学生の地位を得るためにカバディ部に助っ人の形で所属する。
また、この一連の騒動で無意味に人とアキカンを傷つける「アキカン・エレクト」を廃止させるという、カケルと同じ目標を持つが、自身が意地っ張りのため共闘(なれあい)はしないとしている。
ちなみに実家は寺だが、父親が偉そうに説教をする坊主であり、拳介が格闘にのめりこむのを快く思っていないため、かなり折り合いが悪い。

[編集] アキカン

メロン
声 - 成田紗矢香
メロンソーダの、スチール缶のアキカン。オーナーは大地カケル。本作のヒロインでツンデレ属性。弓月学園1年C組に編入。身長は161センチ。対外的には「大地メロン」と名乗り、デンマークに留学していたカケルの従妹という事になっている。性格は勝気で短気であり、オーナーであるカケルとよく喧嘩をしている。アルミ缶が嫌いなためにエールとはあまり仲が良くないが、最近ではいいコンビになってきている。実際は寂しがり屋で、カケルに飲まれなくなることを怖がっている。野球好きで、好きなチームは阪神タイガース。清涼飲料魔法の「メロメロメロン」「デカメロン」「夕張バリア」や炭酸を使った攻撃が多い。
しるこ
カケルがメロンの次に少女化させた、おしるこのスチール缶のアキカン。見た目小学校5年生くらいの女の子。身長127センチ。当然オーナーは大地カケルである。なおカケルからは「しーたん」と呼ばれることがある。
髪はおかっぱ。後頭部に赤いリボンをしているが、あくまでも飾りであり髪をくくっているわけではない。裾がミニスカートのように短い和服を着用。足はつま先から膝の上まで届くほどのロングの白足袋を履いている。腰帯は太く白いものを使用し、結びは後ろで御太鼓結びにしている。本文ではその結びを「さながら白い餅を背負っているよう」と表現される。足下は下駄。
少々舌足らずの丁寧な口調で喋り、驚いたりすると「ぴぃっ!?」と鳴くことがある。性格は丁寧で、だれに対しても優しく接する良い子。家の手伝いなどもよくする。メロンやエールなどは冷たいジュースのアキカンなため暑いのが苦手だがしるこは暖かいジュースのアキカンなため、逆に寒いのが苦手で寝るときなどはネズミの着ぐるみ型のパジャマを着てよくカケルのベッドに入ってくる。好物はおはぎ。お風呂に入るのが好き。
清涼飲料魔法は「おしるこボンバー」があるが、ただ小豆を投げつけるだけの技(小豆自体も何らかの機能を持たない、ただの小豆)であるため戦闘能力はほとんどなく、本人も戦うことは嫌いらしい。
エール
声 - 能登麻美子
スポーツドリンクの、アルミ缶のアキカン。オーナーは天空寺なじみ。身長は170センチで、弓月学園1年C組に編入。丁寧な口調で話し、オーナーのなじみに絶対な忠誠を誓う。常にクールだが、オーナーを馬鹿にされると感情が爆発する。おまけに杓子定規にクソ真面目であるため、からかわれることも多い。動体視力がよく、動くものを見ると目が離せなくなる(精神が猫体系になる)。小さい動物や小さい子も好きであり、そのためスチール缶であるしることも仲がいい。五郎のことをカケルのペットの「痔助」だと思っている。スピードが速く、右手から伸びるスポーツドリンクの振動刀の清涼飲料魔法「アイソトニック・ソード」を使って近距離で戦うタイプ。(包丁やカッターなど日常生活品としても愛用してる)
αを危険だと考え、カケルといるとαを倒せないと思い、なじみと共にカケルたちとは別行動をとり、αと戦い、αに殺され9缶時点では死亡。
ぶど子
声 - 悠木碧
ぶどうジュースの、アルミ缶のアキカン。オーナーは宮下美咲。身長は135センチ。舌足らずな口調で喋る。趣味はミサキと星を見ること。勝気な性格なのだがアホの子で、どこか憎めないキャラクター。スリングショットで武器化したグレープの実を飛ばす清涼飲料魔法「サワーグレープス」を使う。
以前、あるアキカンに「アキカン・エレクト」を一方的に挑まれて負けたことを悔しがり、結果として男屋たちにそれをつけこまれてけしかけられ、オーナーである美咲に黙ってカケルとメロンに戦いを挑む。そして(メロン自身の精神的・戦闘技術的な部分の未熟と、カケル自身のトラウマを原因とした状況対応への不備が原因となり)返り討ちに合う形でメロンの「メロメロメロン」の直撃を受け死亡して(つまり一度、メロンに殺されて)しまう。
その後、男屋の手によって失意のミサキの手から引き離され、アキカンのリサイクル・プロジェクトの実験体にされ「RG:A」として蘇る。蘇生の際に全ての記憶を無くしたが、ミサキへの想いだけは断ち切れずに彼女の心に残り、そしてその思いに突き動かされるように脱走した。「RG:A」として活動している間は舌足らずな口調が抜け、アホの子のごとき言動も消えている。
脱走中にメロンと出会い、彼女と逃げ回りミサキに会おうとするうちに自らの記憶を取り戻した。そして、カケル達の尽力でミサキの元に戻る事が出来、彼らの仲間となる。
舞(まい)
野菜ジュースのアルミ缶のアキカン。オーナーは塔堂拳介。ショートカットに軽いソバージュをかけた色黒の女性。性格は登場当初の拳介と同様に粗暴でとかく手が出る暴れ屋気質。清涼飲料魔法に野菜の精霊を召喚して攻撃・防御させる「ジベタリアンズ」がある。
しかし、他のアキカンと同様、オーナーを想う気持ちは一途。拳介とカケルが対戦するときは拳介の勝利を祈って陰ながらお百度を踏むという、普段の姿からは想像もつかない「女の子」な一面を見せた。
拳介がカケルに敗れて後は、拳介自身の内面の変化が彼女に影響したのか、ソバージュが取れて普通のショートカットとなり、色黒メイクもしなくなって、よりナチュラルメイクよりとなった。活動的なのは変わらないが、その印象は「不良ギャル少女」から「超健全体育会系少女」のそれへと変貌している。
最近は料理とマッサージに凝っており、拳介のために上達しようと日々がんばっている。ところが、肝心の拳介は「台所で妙な実験をしている」だとか「自分にプロレスの技をかけている」等と勘違いしており、その辺の歯車がドコか噛み合っていない。
ミク
声 - 中島愛
アニメオリジナルキャラクター。ミックスジュースの、スチール缶のアキカン。しかし、どちらの陣営にも属さない。関西弁を喋る。オーナーは猫(三毛猫)。オーナーに愛されている他のアキカンを憎み、無差別に襲っていた。他のアキカンを取り込み自身の力を高める事ができ、それを清涼飲料魔法でミックスし召喚させ攻撃「レインボー・スプラッシュー・ミキサー」する事もでき、また「ゼロ」と呼ばれる取り込んだアキカンの偽物を作り出すことができる[1]
上記の能力から「最強のアキカン」と呼ばれていたが、正式には名無しであり、カケルが「ミク」と命名した。
メロン、エール、ぶど子の三位一体によるコンビネーションと三人の清涼飲料魔法の合体技により敗北した。
コロア/α
コーラのアルミのアキカン。オーナーは東風 揺花。あらゆる物質を圧縮する能力を使い、最強のアキカンといわれている。炭酸なので炭酸ガスの噴射もできる。

[編集] 弓月学園高等学校

東風 揺花(こちかぜ ゆりか)
声 - 大久保藍子
自称なじみの「恋人」で「魔女」。弓月学園1年C組所属。10月31日生まれで身長は158センチ。授業中などに眼鏡をかける。カケルとは宿敵同士でしょっちゅう喧嘩をしている。エールともなじみを巡ってライバル関係にある。アナログ派で、パソコンや電子機器系に弱い。時折謎めいた言動や本当に不思議な力を持っているように見せることがある。実は男屋の娘でコロアの力でほうきで空を飛んだりする。
アルバイトと称して辻占いを行う事がある。奇術部に所属。
甘字 五郎(あまじ ごろう)
声 - 岡本信彦
弓月学園1年C組所属。カケルの親友のようなもの。5月26日生まれで身長は171センチ。あだ名はジゴロー。甘字家の長男だが、上に姉が4人いるために五郎という名になる。シスコンバイク通学でサッカー部所属。ボクシングもやり、顔、性格も良く運動も勉強も出来るのだが、影が薄い。友人のカケルからも「ルイージ」「トヨタ八十点主義を六十点主義にしたような男」「後部座席のシートベルトよりも忘れがちな男」などと呼ばれる不憫な男。揺花に思いを寄せているが、気付いてもらえていない。

[編集] 国家機関

男屋 秀彦(おとや ひでひこ)
声 - 置鮎龍太郎
経済産業省産業技術環境局規格統一課担当参事官2月2日生まれで身長は178センチ。35歳。自称「ゲイ」で美少年が大好き。カケルに劣らぬほど下ネタを多用する。だが頭はかなり切れ、若いながら相当な地位にいる男。愛鈴を秘書にしている。「アキカン・エレクト」や「インテリジェンス・ポート計画」の中心人物。愛車はボンドカーでおなじみのアストンマーチン・V8ヴァンテージ ヴォランテ(第5巻に登場)。ただし、普段はレクサス・GS(3代目)公用車を使用している。
一見、アキカンたちのよき理解者を振舞うが如く行動しているが「アキカン・エレクト」を発案してアキカンたちを殺しあうように仕向けたり、ぶど子に対するリユース計画を発動させたり、その心の内は実はアキカンへのあくなき憎悪に満ちており、特に「愛情」の心を著しく嫌悪している。
木崎 愛鈴(きざき あいりん)
声 - 豊口めぐみ
男屋秀彦の秘書であると同時に、弓月学園の非常勤数学教師。1月15日生まれで身長は163センチ。23歳。非常識なキャラばっかりの中で数少ない常識人。結構純情で下ネタで赤面するほど。愛鈴と呼ばれるのが恥ずかしく、呼ばれると必ず「木崎です」と返す。服装は地味なスーツ姿が多い。

[編集] 既刊一覧

  1. アキカン! 2007年5月24日発売 ISBN 978-4-08-630357-6
  2. アキカン! 2缶めっ 2007年7月25日発売 ISBN 978-4-08-630367-5
  3. アキカン! 3缶めっ 2007年10月25日発売 ISBN 978-4-08-630384-2
  4. アキカン! 4缶めっ 2007年12月20日発売 ISBN 978-4-08-630396-5
  5. アキカン! 5缶めっ 2008年4月25日発売 ISBN 978-4-08-630418-4
  6. アキカン! 6缶めっ 2008年8月22日発売 ISBN 978-4-08-630441-2
  7. アキカン! 7缶めっ 2008年12月25日発売 ISBN 978-4-08-630461-0
  8. アキカン! 8缶めっ 2009年4月29日発売 ISBN 978-4-08-630483-2
  9. アキカン! 9缶めっ 2009年10月29日発売 ISBN 978-4-08-630511-2

[編集] テレビアニメ

2009年1月から3月まで放送された。テレビ放送はBS11と遅れて4月からキッズステーションでも放送。このほか、4つのインターネットテレビサイトでストリーミング配信されている。全12話。また、キッズステーションでは一部不適切な表現は修正されている。

[編集] 構成

第一部:1話〜6話
オーナとアキカンとの出会いから信頼関係が築くまでが描かれる。
その後カケルに対してメロン、なじみ、エールが恋愛関係に複雑に絡み合っていく。
中盤にぶど子との戦いが終盤ではエールとの激しい戦いが描かれる。
第二部:7話〜12話
その後の信頼関係や恋愛関係の話が描かれる。
最終章:11話〜12話
最強のアキカンとの激しい戦いが描かれる。

[編集] スタッフ

  • 原作 - 藍上陸
  • 原作イラスト - 鈴平ひろ
  • 監督 - 日巻裕二
  • シリーズ構成 - 子安秀明
  • キャラクターデザイン・総作画監督 - 田中良
  • 美術 - 針生勝文
  • 色彩設計 - 原田幸子
  • 撮影 - 大熊義明
  • 編集 - 関一彦
  • 音楽 - 虹音
  • 音響監督 - 高寺たけし
  • プロデューサー - 大好誠、高取昌史、篠崎真哉
  • アニメーション制作 - ブレインズ・ベース
  • 製作 - A機関

[編集] 主題歌

オープニングテーマ「ミラクル♡プランができちゃった!」(第1話 - 第6話・OVA)
作詞 - 畑亜貴 / 作曲・編曲 - 小池雅也 / 歌 - ちゃーみー♡くいーん
オープニングテーマ「Juicy Extacy」(第7話 - 第12話)
作詞・作曲・歌 - Little Non / 編曲 - 鈴木マサキ、Little Non
エンディングテーマ「恋空リサイクリング」[2]
作詞・作曲・編曲 - TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND / 歌 - のみこ
featuring メロンソーダ(第1話)
featuring 粒入りグレープジュース(第2話)
featuring ジンジャーエール(ドライ)(第3話)
featuring 烏龍茶(特級)(第4話)
featuring 日本茶(煎茶)(第5話)
featuring コーラ(第6話、歌:のみこ with k.moriya)
featuring エナジードリンク(特番、歌:のみこ with Little Non)
featuring おでん缶(第7話)
featuring ピーチネクター(第8話、歌:のみこ with ちゃーみー♡くいーん)
featuring Afternoon紅茶(第9話)
featuring コーヒー(ブラック、無糖)(第10話)
featuring お汁粉(第11話)
featuring みっくちゅじゅーちゅ(最終話、歌:のみこ feat. 初音ミク
featuring リサイクリング!(OVA)

[編集] 各話リスト

話数 サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督
1 カンじる!?ファーストキス 子安秀明 日巻裕二 田中良
2 おべんきょうの時カン ながはまのりひこ 木村崇裕 坂巻貞彦
3 アキカンのカン情 杉原研二 柳瀬雄之 竹内昭
4 迷って走ってカンがえて 平林佐和子 佐々木奈々子 森本由布希
阿部航
5 デート!?なカン係 セ川オサム ながはまのりひこ 開祐二 能條理行
6 カン動!人とアキカンと 子安秀明 日巻裕二 菅原静貴 田中良
7 転校生、大カン迎! 山本天志 浅見松雄 中野圭哉
8 水着で敏カン 杉原研二 Royden B 木村崇裕 坂巻貞彦
9 ココロ、つながる瞬カン 平林佐和子 日巻裕二 開祐二 橋本純一
能條理行
10 変わらぬ今日にカン謝 杉原研二
平林佐和子
セ川オサム
芝久保 鹿島典夫 桜井木ノ実
大野勉
森川均
11 震カン!最強アキカン 子安秀明 山本天志 菅原静貴 松本健太郎
12 輝く未来にカン杯! 佐々木奈々子 田中良

第6話と第7話の間には、特別番組「アキカン! 〜予定通り特番キター!〜」が放送された。また、第7話は『〜純情編〜』第8話は『〜愛憎編〜』第9話は『〜浪漫編〜』第10話は『〜俺とお前と、アキカンと〜』第11話は『〜別離(わかれ)編〜』第12話は『〜缶結編〜』と題している。

[編集] ミニコーナー(AAC)

本編の終了後に『AAC(Akikan Animenoatono Corner)』と言う題名で、メロン役の成田がナビゲーターを務めるミニコーナーが放送されている。

内容はスタッフやアーティストに出演声優インタビュー、原作小説の朗読(担当は揺花役の大久保)など。街頭で収録したアイキャッチもある。

第7話からはタイトルが『AACR』に変更になった。

DVDにはロングバージョンが収録されている。

[編集] 放送局

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
全国 BS11 2009年1月3日 - 3月28日 土曜 24時00分 - 24時30分 BSデジタル放送 ANIME+』枠
バンダイチャンネル 2009年1月6日 - 3月30日 月曜更新[3] ネット配信 1週間限定で無料配信
Yahoo!動画
BIGLOBEストリーム
GyaO
キッズステーション 2009年4月2日 - 7月9日 木曜 24時00分 - 24時30分 CS放送 リピートあり
一部修正あり

[編集] OVA

2009年10月23日発売『アキカン! 9缶めっ』DVD付き限定版に収録のOVA。ミクとの戦いの後の話で、カケルたち一行が温泉旅行に行くエピソード。

特典映像に「大地カケルの名言・珍言集」・「ノンクレジットエンディング(OVAver.)」を収録。

サブタイトル シナリオ 絵コンテ 演出 作画監督
OVA カン一発!?温泉パニック 子安秀明 日巻裕二 亀谷響子
田中良

[編集] 関連商品

[編集] コミカライズ

[編集] ドラマCD

テレビアニメ化に先駆けて、2008年12月19日マリン・エンタテインメントから発売された(ISBN 978-4-08-901166-9)。発売直後、CDの再生時に不具合が生じる問題が判明し、メーカーが回収を行っている。

[編集] DVD

セル版のほか、レンタル版も同時リリースが予定されている。

  1. 2009年4月15日発売
  2. 2009年5月20日発売
  3. 2009年6月17日発売
  4. 2009年7月15日発売
  5. 2009年8月19日発売
  6. 2009年9月16日発売

[編集] ネットラジオ

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ オリジナルとの違いは髪の色がミクと同じピンクになっている点と着ている服の一部と髪の装飾品および清涼飲料魔法が黒色になっている点と目に光がないことの3点。
  2. ^ 各話ごとに毎回一部歌詞が違ったりアレンジが異なる曲となっている。
  3. ^ 第2話のみ1月13日から配信された(1月12日が祝日成人の日)であるため)。また、第1話については2008年12月30日から先行配信されていた。

[編集] 外部リンク

BS11 ANIME+ 土曜24時00分枠
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