アガレガ諸島

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アガレガ諸島

アガレガ諸島 (アガレガしょとう、Agalega Islands) とは、インド洋モーリシャス属領で、珊瑚と砂で出来た北島と南島からなる島々である。モーリシャスの北950km、東経56度55分、南緯10度40分にある。北島と南島は約10km離れており、砂浜で繁っている。

古くはフェニキア人やマレー人がアガレガへ往来していたが、1512年ポルトガル人の船員ペドロ・マスカレンハスが再発見した。

面積約70km2、人口約300人、中心地はセントリタという村である。

ココナッツ生産が島唯一の産業である。

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