アカハラダカ
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| アカハラダカ | ||||||||||||||||||||||||
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| 保全状況評価 | ||||||||||||||||||||||||
| LEAST CONCERN (IUCN Red List Ver.3.1 (2001)) |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Accipiter soloensis (Horsfield, 1821) |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| アカハラダカ | ||||||||||||||||||||||||
| 英名 | ||||||||||||||||||||||||
| Chinese Goshawk |
アカハラダカ(赤腹鷹、学名:Accipiter soloensis)は、タカ目タカ科オオタカ属に分類される鳥類の一種。
目次 |
[編集] 分布
中国東北部から朝鮮半島にかけてと中国南西部で繁殖し、冬季は東南アジアに渡り越冬する。
日本では旅鳥。春秋の渡りの時期に、九州や南西諸島で数千羽以上の大群が観察される。まれに、本州でも渡り途中の個体が観察される(伊良湖岬など)。島根県では営巣した記録がある。
[編集] 形態
全長約30cm。体色は雌雄ほぼ同色である。体の上面は暗い青灰色で、体の下面は淡い褐色だがやや橙色がかっている。飛翔時は他種と比べて翼が細長く、先が尖って見える。翼の下面は白く、初列風切の先端部は黒い。虹彩の色は、雄が暗赤色で雌が黄色。
[編集] 生態
食性は動物食で、両生類、昆虫類、トカゲ、鳥類、魚類を捕食する。
「キィー キィー」「キッ キッ」と高い声で鳴く。
樹上に小枝などを用いた巣を作り、2-5卵を産む。抱卵日数、巣立ちまでの日数はともに約19日で、雌雄共同で抱卵する。
[編集] Sibley分類体系での位置
| シブリー・アールキスト鳥類分類 |
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コウノトリ目 Ciconiiformes
コウノトリ亜目 Ciconii
ハヤブサ下目 Falconides
タカ小目 Accipitrida
タカ科 Accipitridae
タカ亜科 Accipitrinae
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[編集] 参考文献
- 真木広造他 『日本の野鳥590』 平凡社、2000年。
- 『小学館の図鑑NEO 鳥』 小学館、2002年、39頁。
- 黒田長久編監修 『改訂新版 世界文化生物大図鑑 鳥類』 世界文化社、2004年、86頁。
- 日高敏隆監修 樋口広芳、森岡弘之、山岸哲編 『日本動物大百科 第3巻 鳥類Ⅰ』 平凡社、1996年、156頁。
[編集] 関連項目
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