アオマツムシ
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| ?アオマツムシ | ||||||||||||||||||||||||
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アオマツムシのメス |
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| 分類 | ||||||||||||||||||||||||
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| 学名 | ||||||||||||||||||||||||
| Calyptotrypus hibinonis (Matsumura, 1928) |
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| 和名 | ||||||||||||||||||||||||
| アオマツムシ(青松虫) |
アオマツムシ(Calyptotrypus hibinonis)はコオロギ科の昆虫。
日本では本州、四国、九州に分布。明治時代に中国大陸より日本に入り帰化した外来種という説が一般的だが、渡来年と原産地についてははっきりしていない。日本国内で最初に発見されたのも、1898年という説と1908年ごろという説があり、正確なところは不明。ただし、どちらの説も、当初の発見地が東京であるということは一致している。
「リーリーリー」という大きな甲高い鳴き声と鮮やかな緑一色の体色が特徴。体長は20-25mm。8月下旬から11月下旬の間に出現する。
1970年代から数が増え始め、都市部の街路樹や庭木にも多く生息。東京では最も鳴き声を耳にする秋の虫となった。なおマツムシとは姿も鳴き声も異なる。形が平たく、素早い動きをするためアオゴキブリと呼ばれることがある。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 横田順彌 『明治おもしろ博覧会』 西日本新聞社、1998年、102-105頁、ISBN 4-8167-0460-4。
[編集] 外部リンク
- コオロギ2(虫の音WORLD)

