アイヴァ・スペンサー=チャーチル

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ロード・アイヴァ・スペンサー=チャーチル (The Lord Ivor Charles Spencer-Churchill 1898年10月14日 - 1956年9月17日) は第9代マールバラ公チャールズ・スペンサー=チャーチルと最初の妻でアメリカ合衆国の鉄道事業の相続人コンスエロ・ヴァンダービルトの次男。

兄のジョンは第10代マールバラ公である。継母はグラディス・ディーコンで継父はジャック・バルサン大佐。

イートン校からオクスフォード大学モードリン・コレッジに進学し、1917年、Royal Army Service Corps に入隊し中尉に昇進した。第一次世界大戦に従事し、フランスレジオンドヌール勲章を受章。

書類によると1930年9月26日、ドーセットにあるFontmell Magna のミル・ストリート沿いにあるスプリングヘッドの名で知られる3区画の土地を購入[1]。他の書類によると1934年11月8日、3区画のうちの1つ(ミル・ストリート31番地の一棟二軒のコテージ)をロルフ・ガーディナーに売却[2]

1947年11月15日、エリザベス・カニンガムと結婚し、1954年、息子ロバート・ウイリアム・チャールズをもうけた。

1956年9月、手術不可能な脳腫瘍の進行により死亡。オックスフォードシャーウッドストック近くのSt Martin's Church, Bladonに、母の近く、いとこのウィンストン・チャーチルの横に埋葬された。

脚注[編集]

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  1. ^ The vendor (seller) was Harold Squire and the purchaser was "The Honourable Ivor Charles Spencer Churchill (commonly known as Lord Ivor Churchill) of 4 John Street Berkeley Square in the county of London."
  2. ^ Both halves of this building (30 and 31 Mill Street) were converted to a detached house in the early 1980s, when the property became known as "Charlie's Cottage", named after Charlie Andrews, a former resident of 31 Mill Street.

祖先[編集]