セブン銀行

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セブン銀行のデータ
英名 Seven Bank, Limited
統一金融機関コード 0034
SWIFTコード なし
代表者氏名 社長:安斎 隆
(あんざい たかし)
店舗数 (有人店舗)6
(2008年7月30日現在)
従業員数 290名
資本金 305億円
総資産 4,881億円
預金残高 1,705億円
設立日 2001年4月10日
(アイワイバンク銀行)
本店
所在地
〒100-0005
東京都千代田区丸の内一丁目6番1号
丸の内センタービルディング
電話番号 0088-21-1189
(テレホンセンター)
外部リンク http://www.sevenbank.co.jp/
特記事項:
2005年10月11日に、株式会社アイワイバンク銀行より商号変更。
  

株式会社セブン銀行(セブンぎんこう)は、大手流通企業グループ「セブンアンドアイホールディングス」(セブン&アイHLDGS.)傘下の日本の銀行の一つ。コンビニATM事業最大手である。

2005年10月11日より商号を株式会社アイワイバンク銀行から変更した。なお、商号において「バンク」と「銀行」の名称が重複していたのは、日本の銀行法第6条の定め(「銀行は、その商号中に銀行という文字を使用しなければならない」)によるものである。

2008年2月29日ジャスダック証券取引所に上場(証券コード:8410)。

目次

[編集] 概要

セブン-イレブン設置のセブン銀行のATM
セブン-イレブン設置のセブン銀行のATM

イトーヨーカ堂を主体に、2001年4月10日に設立され、同年5月7日に営業を開始した。

金融庁の分類では、「新たな形態の銀行等」として、ネット銀行など、新規参入銀行とともに位置付けられている。なお、全国銀行協会では一般銀行と同じく、正会員となっている。

主要株主は以下のとおり(2008年3月末現在)。

なお、セブン&アイHLDGS.で株式の47.78%を保有している。

(なお、設立時に協力したのは旧UFJ銀行で、当時のUFJ銀行のホームページの提携ATMの紹介の際には「アイワイバンク銀行ATMはUFJ銀行との共同ATMです。」との記述があった。また、その流れからか、当初の勘定系システムのベンダーは旧UFJ銀行と同じく日立製作所であった。現在は日本ユニシス、ATMはNEC製)

通常の銀行において収益源のひとつとなる、事業会社向けの融資業務は一切行わず、与信業務への初期投資は不要となった。同行の主な収益源は、セブン&アイのグループ各店舗に現金自動預け払い機(ATM)を設置することによる、提携先金融機関や利用者からの利用手数料であり、このほか消費者やセブン&アイHLDGS.を始めとする事業者から受け入れた預金は、国債・政府保証債など信用リスクの低い商品に限定して運用する。同行はATMによる決済(現金出納サービス)専業銀行という新しいビジネスモデルといえる。ATMはセブン-イレブン各店舗の売り上げ入金にも利用される。

[編集] セブン銀行口座

セブン銀行口座は、パソコンや携帯電話から取引が可能である。 セブン銀行ATMでは預入・払戻しだけでなく定期預金の作成・解約、振込みなど取引が可能であるなどが特徴としてある。また、セブン銀行口座とnanacoを持ってる人向けにセブン銀行のインターネットバンキングまたはモバイルバンキングからnanaco番号を登録するとクレジットカードや保険料金の口座振替、振込など口座の取引に応じて、nanacoポイントがもらえるセブン銀行ポイントサービスが提供されている。

[編集] 普通預金

セブン銀行では普通預金を発売している。

  • このうち個人向けのものは一般の銀行等に比べ有利なサービスを掲げ、平休日にかかわらず午前7時~午後7時の払戻しが手数料無料、預入については24時間手数料無料である。
  • 口座開設にあたって花の名前をつけた12の支店(所在地はすべて本店と同じであり、窓口業務は行っていない)が用意されており、各預金者の口座開設月によって自動的に決まる。このため、希望支店名となる月に口座開設を申込み、支店名を選択することもできる。
  • 新規口座に全面的にICキャッシュカード(発行手数料無料・磁気ストライプ有り)を発行するほか既存カードの切替を進めており、2006年4月3日より全ATMにおいてICカード機能が稼働している。
  • 同行のATMのほか、ゆうちょ銀行ATMでの預入、払戻し、三菱東京UFJ銀行みずほ銀行三井住友銀行りそな銀行埼玉りそな銀行ATMでの払戻しができる。同行では民間金融機関におけるATMの相互利用提携「BANCS」に接続している。また2008年6月30日からはライバルでコンビニATM第2位のイーネットのATMのうち、これまで利用ができなかった地方銀行管理機種においても払戻しができるようになった(要手数料)。
  • 振込金や給与の受け取りが可能であるが、口座振替はアイワイカードJCB三井住友カードアプラス出光クレジットオリコクオーククレディセゾンジャックスSMBCファイナンスサービスを始めとする信販・収納代行会社についてのみ、取り扱っている。

[編集] 定期預金

また、普通預金に続き、2006年3月20日から消費者向けに定期預金が発売された。

  • 預入は1万円以上1円単位で、電話やインターネットにより同社の普通預金から振り替えて預け入れる。
  • また、2006年10月23日より、ATMにて開設、入金が可能となった。
  • 期間は1ヶ月から5年までの期間指定(定型)型のほか、1ヶ月から5年までの間で任意の満期日を指定できる満期日指定型も用意されている。
  • 新規発売時における利率(0.06~0.75%)は、一般の銀行等に比べ概ね2倍~3倍程度(三菱東京UFJ銀行郵便貯金との比較)と、有利な設定として開始された。

[編集] その他の預金

  • この他、事業性の普通預金(売上金入金や、提携金融機関との決済を行う口座)、確定拠出型年金専用定期預金、セブン&アイHLDGS.を始めとする事業会社からの譲渡性預金を受け入れている。

[編集] 有人店舗

セブン銀行の顧客対応の中心はセブン銀行ATMであり、有人店舗の展開は、現在、首都圏に6店舗である。

2005年4月27日に、千葉県千葉市中央区のイトーヨーカ堂蘇我店に初の有人出張所「みんなの銀行窓口。」(本店イトーヨーカドー蘇我店出張所)を開設した。自行業務だけでなく、提携先他行や証券会社などの商品・サービスの取次ぎ業務も行う。

その後、同様の店舗を2005年11月23日に千葉県八千代市のイトーヨーカ堂八千代店内(本店イトーヨーカドー八千代店出張所)、2005年11月29日に埼玉県川口市のイトーヨーカ堂川口店内(本店イトーヨーカドー川口店出張所)、2005年12月6日に東京都江戸川区のイトーヨーカ堂葛西店内(本店イトーヨーカドー葛西店出張所)、2006年3月3日に東京都葛飾区イトーヨーカ堂亀有店内(本店イトーヨーカドー亀有店出張所)、2007年11月9日に東京都足立区イトーヨーカ堂アリオ西新井店内(本店イトーヨーカドーアリオ西新井店出張所)に開設された。

  • サービス内容

セブン銀行の有人店舗は、複数の金融機関の商品を取り次いでいるという特長を活かした「住宅ローン無料比較相談」サービスを展開している。これは、セブン銀行の提携金融機関の住宅ローンの中から、セブン銀行社員に話を聞きながら、自分のニーズに合った商品を選べるというサービスで、営業時間中であればいつでも、セブン銀行に口座を保有していなくても、サービスを受けることができる。 その他、野村證券日興コーディアル証券の金融商品仲介業務、金積立、旅行積立などの口座開設の取次といったサービスを手掛けている。 他方、現金振込みや現金両替などの現金取り扱い業務、公共料金等の払い込みは受け付けていない。

[編集] 代理店

2006年3月2日より、本店イトーヨーカドー川口店出張所にて、三井住友銀行の代理店業務を行う。窓口代行業務に加え、テレビ電話の機能を使った業務なども行っている。

[編集] セブン銀行のATM

[編集] ATMの展開状況

日本国内全47都道府県にゆうちょ銀行に次ぐ台数のATM(2008年7月30日現在13,165台)を設置している。

参考ゆうちょ銀行のATMは旧日本郵政公社だった2007年3月末時点で26,103台)

2007年12月17日の野村證券高知支店内への設置をもって、大手コンビニATM3社セブン銀行イーネットLANsとしては初となる、全47都道府県への展開が完了した。このうち北陸地方全県(富山県石川県福井県)・鳥取県島根県四国地方全県(徳島県香川県愛媛県高知県)・鹿児島県沖縄県に関してはセブン-イレブン・イトーヨーカドーの店舗が存在せず、野村證券各支店内(各支店に2台ずつ設置、ATM非設置の一部支店を除く)のみへの設置となっている。なお、北陸地方の3県については、2008年秋以降順次セブン-イレブンの出店が予定されており、セブン銀行ATMも設置される予定。

[編集] nanacoチャージ

2007年9月3日からは栃木県と茨城県、2007年10月1日からはその他の地域でも、セブン銀行の第2世代ATMで電子マネーnanacoのチャージと残高確認が可能になった。ただし投入金額がすべてチャージされる。

[編集] ATMの防犯対策

2006年12月7日には、栃木県市貝町のコンビニからATMが強奪される事件が発生。しかし、ATMを破壊し現金を取り出そうとすると、機内の紙幣が緑色に着色されるようになっていることが公表されると、各地で緑色に着色された紙幣の発見が通報された。その効果もあって被疑者の逮捕につながった。

[編集] 10000円未満の出金方法

セブン銀行ATMでは二千円札五千円札を出金せず、千円札で出金される。 対して、コンビニATMとしてのライバルであるイーネットローソンATMでは、一部のATMにおいてATM内の保管紙幣枚数を減らすため二千円札を優先して出金する方式を取っている。

[編集] ATM納入会社

セブン銀行は開業以来、沖電気工業製の基本構造をもとに日本電気(NEC)により開発された独自設計の機種を一貫して導入し、現在は沖電気の新型ATM「BankIT(バンキット)」に準ずる紙幣計数性能を備え、上部に広告用第二画面を増設した第2世代に移行している。第2世代ATMは2008年3月末現在、10,856台設置されており、2008年9月末には全ATMが、第2世代ATMへ切り替えられる予定。

[編集] セブン-イレブン以外のATM設置店舗、施設

当初ATMの設置場所は、セブン&アイHLDGS.傘下の店舗に限られていたが、2007年6月頃より野村證券の国内店舗(ATM未設置店舗を除く)に、従来の野村證券のATMに替えてセブン銀行ATMの設置を開始。2007年7月11日には、海外発行キャッシュカードの提携開始を機に成田空港に4台(第1ターミナル、第2ターミナルに各2台)のATMを設置し、空港への展開を開始した。その後ルスツリゾートロイヤルパークホテルといったリゾート、ホテルや、駅(東京駅一番街)などへの設置も開始し、セブン&アイHLDGS.傘下の店舗以外への展開も積極化している。将来的には主要空港や主要駅・地方銀行等の民間金融機関への設置も検討している。そのほか、東京都内の新生銀行の無人出張所にセブン銀行ATMを共同設置することが発表されている(証券会社へのコンビニATM設置例としては、日興コーディアル証券の一部店舗内において、LANsのATMが設置された事例がある)

セブン-イレブン以外のATM設置店舗、施設は、下記の通り。

[編集] セブン銀行ATMで利用できるキャッシュカード

セブン銀行のATMでは、セブン銀行のキャッシュカードと、セブン銀行と提携した金融機関のキャッシュカードの利用が可能。 提携先金融機関を順次増やしており、利便性向上を図っている。詳しくはセブン銀行のウェブサイトを参照。

[編集] セブン銀行ATMを利用できない主な金融機関

[編集] セブン銀行ATMを利用できるICカード

セブン銀行ATMにおいて、ICキャッシュカードのICチップによる取引が可能となっている金融機関は下記のリストの通り。2008年6月29日現在。

  • 従来の磁気キャッシュカードもこれまで通り利用できる。
  • 生体認証キャッシュカードの利用は入金のみや利用できない等の制限がある。
  • リスト記載の金融機関でも、システムの違いなどによりICキャッシュカードが利用できない場合がある。
  • リスト記載以外の提携銀行が発行するICキャッシュカードは、ICチップによる取引が出来ないため、磁気ストライプも搭載されているものしか利用できない。
カテゴリー 利用可能金融機関 備考
自行 セブン銀行
都市銀行 みずほ三菱東京UFJ
三井住友りそな埼玉りそな
新たな形態の銀行 イーバンク住信SBIネット
地方銀行 青森秋田山形岩手東北東邦群馬
足利常陽千葉千葉興業東京都民
横浜山梨中央第四静岡スルガ十六
百五京都紀陽鳥取中国広島福岡
佐賀十八親和肥後大分宮崎
信託銀行 新銀行東京
外国銀行 香港上海銀行ウリィ銀行 いずれも在日支店が発行したものに限る
(海外店舗が発行したカードでは利用できない)
第二地方銀行 北洋栃木京葉八千代神奈川大光長野
福邦岐阜愛知名古屋中京第三トマト
もみじ
信用金庫 セブン銀行と提携する信用金庫のみ
信用組合 セブン銀行と提携する信用組合のみ
労働金庫 すべての労働金庫
北海道東北中央新潟県長野県静岡県
北陸東海近畿中国四国九州沖縄県
農協 JAバンク(農協・都道府県信連)
日本郵政グループ ゆうちょ銀行

[編集] 手数料無料で利用できる口座と時間帯

以下の口座は下記時間内は無料で利用できる。リストは2008年7月17日現在。

[編集] セブン銀行の普通預金

  • 曜日に関係なく7:00~19:00の出金
  • 取扱全時間帯(毎月第3日曜日の翌日0:30~5:30を除く24時間365日)の入金

[編集] 全時間帯の取引が対象となる金融機関

各行メンテナンス時(下表以外の臨時メンテナンスも含む)は利用できない他、セブン銀行メンテナンス、各店舗毎のATMメンテナンス等によって、利用できない時間が発生する。

金融機関名 利用できない時間 備考
北越銀行 平日7:00~23:00以外の時間帯
土曜・日曜・休日の7:00~21:00以外の時間帯
1月1日1月3日及び5月3日5月5日の7:00~19:00以外の時間帯
12月31日の7:00~21:00以外の時間帯
福井銀行 毎日21:00~翌日8:00
福邦銀行 平日8:00~21:00以外の時間帯
土曜・日曜・休日の9:00~19:00以外の時間帯
ジャパンネット銀行 毎月第3金曜日23:00~翌日7:00
(定例メンテナンス)
回数には他の指定ATM利用回数も含む
  • 1回3万円未満の入金は月1回無料
  • 1回3万円以上の入金は無制限で無料
  • 出金は取引内容に応じて月1回~6回無料
    • 現在キャンペーン期間につき、
      出金のみ2008年9月30日まで無制限で無料
ソニー銀行 毎週日曜日21:00~翌日7:00
(定例メンテナンス)
イーバンク銀行
  • 毎日23:45~翌日0:05
    (日付変更処理)
  • 毎月第2月曜日2:00~7:00
    (定例メンテナンス)
  • 毎月第3日曜日の翌日0:30~5:30
    (セブン銀行メンテナンス)
個人口座に限る
ただし保有するカードの種類により無料回数が異なる。
なお1回3万円以上の入金は無制限で無料
詳しくはイーバンク銀行の公式サイトを参照。
(個人ビジネス口座、法人口座は手数料必要)
じぶん銀行
  • 毎月第2土曜日21:00~翌日07:00
入金については時間帯にかかわらず無料。
出金については同行ATM及び三菱東京UFJ銀行ATMとの合算で月3回まで
詳しくはじぶん銀行の公式サイトを参照。
住信SBIネット銀行 個人口座に限る
法人口座は手数料必要
新生銀行
韓国外換銀行 平日8:00~20:00以外の時間帯
毎週土曜・日曜・休日の終日
在日支店発行のキャッシュカード・送金カードのみ利用可能
香港上海銀行 毎日23:55~翌日0:05 在日支店発行の「HSBCプレミア・インターナショナル・キャッシュカード」のみ利用可能
出金の利用手数料無料期間は2008年12月31日まで
ウリィ銀行 毎日21:00~翌日8:45 在日支店発行のキャッシュカード・送金カードのみ利用可能

[編集] 一部時間帯のみとなる金融機関

これらの金融機関は他行利用手数料等が無料となるのみであり、記載以外の時間帯は一部を除き所定の時間外利用手数料がかかる。

  • 土曜・休日時間の0:00~0:00(青字)は土曜のみ対象で、休日は対象外を示す。
金融機関名 平日 土曜・休日 備考
入金 出金 入金 出金
三菱東京UFJ銀行
8:45~18:00
対象外
秋田銀行 8:00~21:00 8:45~18:00 9:00~19:00
対象外
山形銀行 7:00~21:00
対象外
8:00~20:00
対象外
岩手銀行
8:45~18:00
対象外
イーハトーヴ支店のみ
東北銀行 8:00~21:00 8:45~18:00 9:00~19:00 9:00~14:00
常陽銀行 8:45~18:00
対象外
対象外
足利銀行
毎月25日8:45~18:00
対象外
25日が土曜休日の場合は直前の平日
群馬銀行 08:00~23:00 08:45~18:00 09:00~21:00 対象外
東京都民銀行
8:45~18:00
対象外
第四銀行 7:00~19:00 8:45~18:00 7:00~19:00
対象外
スルガ銀行 0:30~23:30 7:00~18:00 9:00~21:00 9:00~14:00
静岡銀行 7:00~19:00 8:45~18:00 7:00~17:00 8:45~14:00
清水銀行
8:00~18:00
9:00~14:00
十六銀行 7:00~21:00
対象外
8:45~21:00
対象外
土曜の入金は7:00~21:00
百五銀行 8:00~19:00 8:00~18:00 8:00~19:00
対象外
北國銀行 8:00~21:00 8:00~18:00 9:00~19:00
対象外
南都銀行 8:00~21:00
対象外
8:00~21:00
対象外
紀陽銀行 8:00~21:00 8:45~18:00 8:00~21:00
対象外
インターネット支店のみ
鳥取銀行 8:00~19:00 8:45~18:00 9:00~19:00
対象外
住友信託銀行
8:45~18:00
取扱不可
9:00~14:00 入金の取扱は平日のみ
新銀行東京
7:00~19:00
7:00~19:00
札幌銀行 8:00~21:00
対象外
9:00~19:00
対象外
北日本銀行 8:00~19:00 8:45~19:00 9:00~19:00 9:00~19:00
きらやか銀行 8:00~21:00
対象外
9:00~19:00
対象外
東和銀行
対象外
8:45~18:00
対象外
東日本銀行 7:00~23:00 8:45~18:00 8:00~21:00
対象外
八千代銀行 7:00~23:00 8:45~18:00 7:00~23:00
対象外
神奈川銀行
8:45~18:00
対象外
大光銀行 7:00~23:00 8:45~18:00 7:00~23:00
対象外
長野銀行
8:45~18:00
対象外
静岡中央銀行 8:00~20:00 8:45~18:00 9:00~18:00 9:00~14:00
岐阜銀行
8:00~18:00
対象外
愛知銀行 0:00~24:00 8:00~18:00 0:00~24:00 8:00~14:00 入金については月曜2 :00~6 :00の間は休止
名古屋銀行 7:00~21:00 7:00~18:00 8:00~21:00
対象外
中京銀行 8:00~21:00 8:00~18:00 8:00~21:00
対象外
第三銀行 8:00~21:00 8:00~18:00 8:00~19:00
対象外
土曜の入金は8:00~21:00
びわこ銀行
8:45~18:00
対象外
西京銀行
8:45~18:00
対象外
佐賀共栄銀行
8:45~18:00
対象外
豊和銀行
8:45~18:00
対象外
利用手数料無料期間は2009年3月31日まで
ブラジル銀行
9:00~20:00
9:00~17:00 9:00~19:00
信用組合
8:45~18:00
9:00~14:00
非提携、制限のある組合を除く
労働金庫 7:00~23:00 7:00~19:00 7:00~23:00 7:00~19:00
JAバンク
8:45~18:00
9:00~14:00
非提携、制限のある組合を除く
JFマリンバンク
8:45~18:00
9:00~14:00
非提携、制限のある組合を除く
金融機関名 入金 出金 入金 出金 備考
平日 土曜・休日

[編集] 振込の取り扱い

[編集] 概要

セブン銀行ATMにおけるキャッシュカード振込は、セブン銀行の口座を含めてキャッシュカード発行金融機関の定めるところによる。同社との提携内容に基づいて振込取扱いの有無のほか、手数料額についても異なった取扱や手数料額であり、同一宛先への振込、セブン銀行への振込についてもどのカードで利用するかによって料額が大きく異なる。

セブン銀行ATMにおける、振込手数料の例
  • セブン銀行のキャッシュカードにより行った場合、52円(本支店宛一律52円・他行宛一律210円)。
  • りそな銀行のキャッシュカードにより行った場合、400円(グループ本支店宛一律100円・セブン銀行および他行宛一律400円)。

[編集] BANCS提携銀行の振込取り扱いの変遷

セブン銀行は2001年6月13日より都市銀行キャッシュサービス(BANCS)による払戻の取扱を開始し、同年11月5日からは都銀キャッシュサービスに直接接続。同サービスによる振込を提供開始した。個別提携先以外の都銀各行キャッシュカードには、他の都銀同様払戻・振込・残高照会が提供されたが、これはセブン銀行自身の業務であった。

これらの都銀と同社が個別提携を結んだ場合、利用者へのサービスは「セブン銀行自身の業務として提供するもの」から「提携に基づきセブン銀行ATMを当該銀行の出張所として利用させるもの」へと切り替わり、提供内容は当該提携先銀行が定めるものとなる。

ただ、セブン銀行のATMサービス展開後に個別提携を開始した東京三菱銀行(当時、現在は三菱東京UFJ銀行において旧東京三菱店の口座)・みずほ銀行の2行は、個別提携の際に「振込」の取扱を取り止め、以後セブン銀行ATMでの振込は利用できなくなっていた。

BANCS加盟全行と個別提携が開始された2006年7月現在、BANCS加盟銀行のうちみずほ銀行と三井住友銀行はセブン銀行ATMでは振込の提供を行っていないため、一般のBANCS提携サービスにかかわらず当該キャッシュカードでの振込を利用できない。
なお、BANCS接続のシティバンク銀行の口座についても同様に振込を利用できない。
備考1:シティバンク銀行及びセブン銀行はあくまでBANCS「加盟」ではなく「接続」であり、シティバンク銀行のATMではセブン銀行キャッシュカードを一切利用できない。
備考2:三菱東京UFJ銀行において旧東京三菱店の口座においても2008年6月2日に、預入・振込の対応が行われた。

[編集] 外部リンク

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