アイレックス
| 種類 | 株式会社 | |||
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| 市場情報 |
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| 略称 | AIREX | |||
| 本社所在地 | 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-8-14 |
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| 設立 | 1948年11月8日 | |||
| 業種 | 情報・通信業 | |||
| 事業内容 | 通信制御ソフト開発、各種アプリケーション開発、インフラ構築、組込みシステム開発、ハードウェア設計、検証支援、総合検証 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 久次米正明 | |||
| 資本金 | 8,000万円 | |||
| 従業員数 | 単独:200名 連結:400名(2011年4月1日) |
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| 決算期 | 3月末日 | |||
| 主要子会社 | アイレックスシステム、アイレックスインダストリアルソリューションズ、アイレックスインフォテック | |||
| 外部リンク | http://www.airex.co.jp/index.html |
株式会社アイレックス(英文社名:Airex Inc. )は東京都中央区に本社を置くメーカーである。 株式会社アイレックス(英文社名はAIREX INC.)は、以前、産業用プリント配線板製造業であったが、2008年(平成20年)会社分割によりソフトウェア開発会社となった。 現在は情報・通信制御システムの提案を始めソフトウェアの設計、開発、評価、検証、運用・保守業務の他、新規事業としてICTソリューション、ヘルスケアソリューション、セキュリティソリューション事業へ参入。
1.概説
1948年(昭和23年)、東京都目黒区緑が丘に資本金50万円で商号「愛工電化株式会社」として設立。
到来するエレクトロニクス時代にターゲットを絞り、精密機器部品のメッキ加工や産業用プリント配線板事業を開始。
1988年(昭和63年)5月、社名を愛工電化㈱から「株式会社アイレックス」に変更し、同年9月、株式を店頭公開。(現 大阪証券取引所JASDAQスタンダード市場・証券コード6944) 2004年(平成16年)3月、東京コンピュータサービス(現 TCSホールディングス)グループと資本・業務提携。 2005年(平成17年)6月、コンピュータシステム事業開始。 2008年(平成20年)会社分割によりプリント配線板事業関連を事業譲渡。 10月、証券コード分類を「電気機器」から「情報・通信」に変更。
2.沿革
■1948年(昭和23年)、東京都目黒区緑が丘に資本金50万円で商号「愛工電化株式会社」として設立 精密機器部品のメッキ加工や産業用プリント配線板事業を開始
■1988年(昭和63年)5月、社名を愛工電化㈱から「株式会社アイレックス」に変更
■1988年(昭和63年)9月、株式を店頭公開 (現 大阪証券取引所JASDAQスタンダード市場・証券コード6944)
■2004年(平成16年)3月、東京コンピュータサービス(現 TCSホールディングス)グループと資本・業務提携
■2005年(平成17年)6月、コンピュータシステム事業開始
■2008年(平成20年)7月、会社分割によりプリント配線板事業関連を事業譲渡
■2009年(平成21年)10月、証券コード分類が「電気機器」から「情報・通信」に変更
3.国内拠点
本社・東京開発センター 〒103-0023 中央区日本橋本町4-8-14 東京建物第3室町ビル
仙台開発センター 〒984-0051 仙台市若林区新寺1-4-5 NORTHPIAビル
柏開発センター 〒277-0021 柏市中央町1-1 柏セントラルプラザ
大阪支店・大阪開発センター 〒530-0044 大阪市北区東天満2-10-14 南森町YNビル
京都開発センター 〒600-8216 京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町734 中信駅前ビル
尼崎開発センター 〒660-0807 尼崎市長洲西通1-3-26 尼崎ステーションビル
神戸開発センター 〒650-0021 神戸市中央区三宮町2-5-1 三宮ハートビル
広島支店・広島開発センター 〒730-0051 広島市中区大手町2-7-10 広島三井ビル
岡山開発センター 〒700-0826 岡山市北区磨屋町3-10 住友生命岡山ニューシティビル
松山開発センター 〒790-0003 松山市三番町6-8-1 太陽生命松山ビル
4.主な事業・製品
4-1 通信制御ソフト開発(運用支援システム:サービス、プラットフォーム、通信制御)
・IMT2000 Network
・IP Multimedia Subsystem
・Next Generation Network
4-2 組込みシステム開発、検証支援、総合検証(第三者検証)
【開発事例】
・車載デジタルテレビシステム開発
・据置型デジタルテレビ向ドライバ開発
・デジタルテレビレコーダー開発
・Android関連開発
・車載向け関連開発
4-3 業務アプリケーション、ネットワーク・インフラ構築、サーバ運用・保守業務
【開発事例】
・共通認証基盤ネットワーク構築
・防災システム開発
・SNMP設備監視サーバ開発
・遠隔画像監視システム開発
・引越業者向け業務支援Webアプリケーション開発
5.新規事業
5-1 ICTソリューション
・Java自動生成ツール「アイクリエーション」発売。 このツールを使用することにより、システム開発の期間短縮とカーボンオフセットで開発におけるCO2排出量を実質ゼロ以下とする。
5-2 ヘルスケアソリューション
・メンタルヘルス統合管理システム Mentoss (社会人向け/学生向け)販売。
5-3 セキュリティソリューション
・「簡単・後付け・低コスト」をコンセプトに入退管理システム「入退弁慶」、販売。
・フロアに後付け設置が可能でメンテナンスも不要の免震システム「ミューソレーター」を販売開始。
ステンレスと特殊樹脂鋼板の2枚を免震したい範囲に設置することで、阪神大震災級の地震を震度4程度に軽減できる。
6.関連会社(連結対象子会社)
■アイレックスシステム株式会社
■株式会社アイレックスインダストリアルソリューションズ
■アイレックスインフォテック株式会社
[編集] 外部リンク
- 株式会社アイレックス - 公式サイト