アイフリークホールディングス

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株式会社アイフリークホールディングス
I-FREEK HOLDINGS INC.
種類 株式会社
市場情報
東証JQ 3845 2007年3月上場
略称 アイフリーク
本社所在地 日本の旗 日本
812-0011
福岡県福岡市博多区博多駅前三丁目2番8号
設立 2000年6月8日
業種 情報・通信業
事業内容 モバイルコンテンツ事業
Eコマース事業
代表者 代表取締役会長社長 永田万里子
資本金 6億387万円
(2014年3月31日現在)
発行済株式総数 1121万5900株
(2014年3月31日現在)
売上高 連結:14億10百万円
(2014年3月期)
純資産 連結:22百万円
(2014年3月31日現在)
総資産 連結:9億13百万円
(2014年3月31日現在)
従業員数 連結:75人(2014年3月31日現在)
決算期 3月31日
主要株主 永田万里子 16.17%
(株)エムワイエヌ 13.69%
(2014年3月31日現在)
外部リンク http://www.i-freek.co.jp/
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株式会社アイフリークホールディングスは、福岡県福岡市博多区博多駅前に本社を置く、携帯電話向けモバイルコンテンツ事業を行う企業。

概要[編集]

設立当初はインターネットを主軸としたウェブサイトの制作などが主な事業だったが[1]2004年FOMA900iが発売され、新機能にデコレーションメール搭載されていることなどに着目し[2]HTMLメールを主体としたモバイルコンテンツ事業に特化[1]

2007年大阪証券取引所ヘラクレス(現・ジャスダック)に株式上場。2008年にはインド中国にも事業進出しており[3][4]、翌年にはシンガポールにも進出。日本でのサイト会員数も150万人を突破している。

2013年持株会社制に移行し、株式会社アイフリークホールディングスに商号変更した。

沿革[編集]

  • 2000年6月有限会社アイフリークとして設立。
  • 2001年12月株式会社アイフリークに改組。
  • 2003年9月福岡県福岡市中央区高砂に本社を移転。
  • 2004年9月、東京都港区虎ノ門に東京事務所を設立。
  • 2006年4月、本社を福岡市中央区大名に移転、東京事務所が支店に昇格。
  • 2006年7月、東京支店が港区麻布十番に移転。
  • 2007年3月大阪証券取引所ヘラクレス(現・ジャスダック)に株式上場。
  • 2009年9月、本社を福岡市中央区薬院に移転。
  • 2009年11月、東京支店を渋谷区道玄坂に移転。
  • 2011年5月、シンガポールのI-Freek Asia Pacific PTE. Ltd.に出資。
  • 2011年8月品川区西五反田に東京支店五反田オフィスを新設。
  • 2011年10月、東京支店渋谷オフィスを港区に移転。赤坂オフィスに改称。
  • 2013年4月、持株会社制に移行。株式会社アイフリークホールディングスに商号変更するとともに、新設子会社3社へ会社分割を実施。コミュニケーションコンテンツ事業を株式会社アイフリーク モバイルへ、ファミリーコンテンツサービス事業を株式会社キッズスターへ、物販事業を株式会社アイフリーク プロダクツ セールスへそれぞれ継承[5]。本社を福岡市博多区博多駅前に移転。
  • 2013年6月、I-Freek Asia Pacific PTE. Ltd.などをめぐる不明瞭な取引が発覚[6]
  • 2013年10月、I-Freek Asia Pacific PTE. Ltd.をMIDAS UNITED GROUP PTE. LTD.に売却。決済サービス事業から撤退[7]

拠点[編集]

脚注[編集]

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外部リンク[編集]