アイヌア(Ainur 単数形はアイヌ Ainu)は、J・R・R・トールキンの小説『指輪物語』、『シルマリルの物語』の世界の中で、唯一神エルが最初に創造した想像上の種族である。かれらはエル・イルーヴァタールが、エア(物質界、宇宙)を創造する前に現れた。
エアに下向したアイヌアの中で15の力ある者達をヴァラールと呼び、残りの者をマイアールと呼んだ。