アイドルワイルド
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| アイドルワイルド Idlewild |
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|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | スコットランド |
| ジャンル | ロック オルタナティブ・ロック インディー・ロック グランジ |
| 活動期間 | 1997年 - 現在 |
| メンバー | |
| ロディ・ウォンブル ロッド・ジョーンズ アラン・スチュワート コリン・ニュートン ガレス・ラッセル |
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| 旧メンバー | |
| ボブ・フェアファウル ギャヴィン・フォックス |
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アイドルワイルド(Idlewild)は、イギリス、スコットランドのロックバンド。1995年結成、1997年デビュー。デビュー10周年を経てイギリスではこれまでに総計20万枚以上のアルバムを売り上げるなど、すでに中堅バンドとしての人気・足場を着実に固めて、浮き沈みの激しいUKシーンをサバイブしてきた。
1998年冬の初来日公演以降、長らく日本でのライブは行われなかったが、2007年の第3回ブリティッシュ・アンセムズにおいてヘッドライナーとして出演し、久々に日本のファンにその健在ぶりをアピールしている。
目次 |
[編集] 概要
デビュー当時、英国ではブリットポップブームはすでに終焉を迎え、トラヴィスを中心としたバラードバンドが英国を席巻する中、アイドルワイルドはむしろパール・ジャムやニルヴァーナの影響を強く受けた、ノイジーなパンクギターサウンドを特徴としていた。
そのためデビュー当初は商業的にはそれほど成功していなかったが、2ndアルバム『100ブロークン・ウィンドウズ』からはバンドとしての激しさは維持しつつも、以前のパンク路線から離れて独自の音楽性を追求し、その成果が結実した3rdアルバム「ザ・リモート・パート」が全英3位とヒットしブレイク。
4thアルバム『ウォーニングス・プロミシズ』では、フロントマンのロディのフォーク志向が表れたアルバムとなり賛否両論となり、このアルバムを最後にそれまでの所属レーベルであるパーロフォンを離れることになる。
2006年、ロディはスコティッシュ・フォーク色の濃い、1stソロアルバム『マイ・シークレット・イズ・マイ・サイレンス』を発表。バンドもサンクチュアリと新たに契約し、2007年に5thアルバム『メイク・アナザー・ワールド』を発表している。
しかしバンドはサンクチュアリとの契約をアルバム一枚で終了し、現在レコード契約はない状態でニューアルバムを制作しているという。一方ロディは、2008年にトリオ名義で2ndソロアルバム『ビフォア・ザ・ルーイン』を発表している。
[編集] メンバー
- ロディ・ウォンブル (Roddy Woomble) ボーカル
- ロッド・ジョーンズ (Rod Jones) ギター
- アラン・スチュワート (Allan Stewart) ギター
- コリン・ニュートン (Colin Newton) ドラム
- ガレス・ラッセル (Gareth Russell) ベース
[編集] 元メンバー
[編集] アルバム
- キャプテン (Capiten) /1998年6月 - デビューミニアルバム
- ホープ・イズ・インポータント (Hope Is Important) /1998年9月 - 全英53位
- 100ブロークン・ウィンドウズ (100 Broken Windows) /2000年 - 全英15位
- ザ・リモート・パート (The Remote Part) /2002年 - 全英3位
- ウォーニングス・プロミシズ (Warnings/Promises) /2005年 - 全英9位
- メイク・アナザー・ワールド (Make Another World) /2007年 - 全英24位
[編集] 編集盤
- スコティッシュ・フィクション (Scottish Fiction - Best of 1997-2007) /2007年) - 全英79位(ベスト盤)
- ディスタント・ヒストリー (A Distant History - Rarities 1997-2007) /2007年) - ダウンロード限定

