わたしはロランス

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
わたしはロランス
Laurence Anyways
監督 グザヴィエ・ドラン
脚本 グザヴィエ・ドラン
製作 シャルル・ジリベール
ナタナエル・カルミッツ
リズ・ラフォンティーヌ
製作総指揮 グザヴィエ・ドラン
ガス・ヴァン・サント
出演者 メルヴィル・プポー
音楽 Noia
撮影 Yves Bélanger
編集 グザヴィエ・ドラン
配給 日本の旗 アップリンク
公開 フランスの旗 2012年5月18日CIFF
日本の旗 2013年9月
上映時間 168分
製作国 カナダの旗 カナダ
フランスの旗 フランス
言語 フランス語
英語
テンプレートを表示

わたしはロランス』(Laurence Anyways)は、グザヴィエ・ドラン監督・脚本による2012年のカナダ・フランスのドラマ映画英語版である。

あらすじ[編集]

キャスト[編集]

評価[編集]

第65回カンヌ国際映画祭ある視点部門で上映され[1][2]スザンヌ・クレマンが同部門の女優賞を受賞した[3]。またクィア・パルム賞も獲得した[4]

第37回トロント国際映画祭ではカナディアン作品賞が贈られた[5]

参考文献[編集]

  1. ^ 2012 Official Selection”. Cannes. 2012年4月21日閲覧。
  2. ^ Dolan in two minds over Cannes”. Times Colonist. 2012年4月21日閲覧。
  3. ^ Cannes (2012年5月27日). “Awards 2012”. festival-cannes.fr. Cannes Film Festival. 2012年5月27日閲覧。
  4. ^ AFP (2012年5月27日). “Queer Palm 2012: 'Laurence Anyways' de Xavier Dolan distingué à Cannes” (French). France 24. 2012年5月29日閲覧。
  5. ^ Toronto International Film Festival: Awards”. tiff.net. 2012年9月16日閲覧。

外部リンク[編集]