よいとまけ

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よいとまけ(よいとまけ)は、北海道苫小牧市の銘菓。製造元は三星(みつぼし)。

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[編集] 特徴

勇払原野に自生するハスカップの実のジャムを、ロールケーキの内側と外側にたっぷりと塗ったお菓子。表面はベタ付かないように、オブラートが巻かれている。しかし切り分けるためにはオブラートが邪魔をし、かといってオブラートを取り外せば結局手がベタ付いてしまうので、自称「日本一食べにくいお菓子」(楽天市場内ホームページより)。

[編集] 沿革

  • 「これぞ苫小牧だというお菓子を」という思いから、三星初代社長の小林正俊氏が1949年に考案。

[編集] 販売

全道各地の三星の売店のほか、道内おみやげ店やインターネット(外部リンクを参照)でも購入できる。

[編集] その他

  • この菓子のネーミングである「よいとまけ」とは、苫小牧にある製紙会社の木場での丸太を巻き上げるときのかけ声に由来している。

[編集] 外部リンク