ゆりかもめ (鉄道会社)

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株式会社ゆりかもめ
Tokyo Waterfront New Transit YURIKAMOME
ゆりかもめ本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
東京都江東区有明三丁目13番1号
設立 1988年(昭和63年)4月25日
業種 陸運業
事業内容 鉄道・軌道事業(新交通システム)
資本金 13,757百万円
売上高 8,035百万円(2005年3月期)
主要株主 東京臨海ホールディングス 99.9%
外部リンク http://www.yurikamome.co.jp/
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株式会社ゆりかもめは、東京都内で鉄道事業及び軌道事業(新交通システム)を営む東京都などが出資する第三セクター方式の株式会社である。2007年8月1日、東京臨海ホールディングスの傘下に入った。

1988年の設立時は東京臨海新交通と称したが、1998年4月1日に運営路線の愛称名を正式社名とした。運営路線の詳細については、正式名称である「ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線」の項を参照されたい。

目次

[編集] 歴史

  • 1988年(昭和63年)4月25日 - 東京臨海新交通株式会社設立。
  • 1988年(昭和63年)11月28日 - 新橋 - 有明間、鉄道事業免許及び軌道特許取得。
  • 1995年(平成7年)11月1日 - 新橋(仮駅舎) - 有明間開業。
  • 1998年(平成10年)4月1日 - 社名を株式会社ゆりかもめに変更。
  • 1998年(平成10年)7月10日 - 有明 - 豊洲間軌道特許取得。
  • 2001年(平成13年)3月22日 - 新橋駅(本設駅舎)開業。
  • 2002年(平成14年)11月2日 - 汐留駅開業。
  • 2006年(平成18年)3月27日 - 有明 - 豊洲間延長開業。
  • 2006年(平成18年)4月14日 - 船の科学館駅付近で豊洲発新橋行車両が故障し、緊急停止。その後15日から16日まで事故の原因調査のため終日運休し、都バス水上バスりんかい線での振替輸送を実施していたが、17日に通常より本数を減らした臨時ダイヤで運行を再開した。そして19日までに保有する150両すべての点検が終了したため、事故発生から5日ぶりに始発から通常の本数での運転に戻った。
  • 2007年(平成19年)3月18日 - PASMOを導入。
  • 2007年(平成19年)8月1日 - 臨海3セクの持株会社東京臨海ホールディングスの子会社となる。東京都が引き続き0.1%の株式を持つため、完全子会社とはならない。

[編集] 路線

[編集] 車両

7000系4次車

側方案内式の新交通システム車両で、軽量ステンレス製車体。車号の19・20は欠番。ゴムタイヤを履いている。電気方式は三相交流600V。ATOATCなどの保安装置のバックアップにより無人運転される(荒天時に稀に有人運転される場合もある)。制御方式の違いにより次の2車種があるが、外観は変わらない(7200系のうち2005年製のものはカラーリングが異なる)。

[編集] 運賃

大人普通旅客運賃(小児半額・10円未満切り上げ)。2006年3月27日現在。

キロ程 運賃(円)
初乗り2km 180
3 - 5 240
6 - 8 310
9 - 15 370


[編集] 企画乗車券

以下の企画乗車券が各駅で発売されている。 なお、券売機によって購入できる乗車券が異なるので、事前に確認する必要がある。

  • ゆりかもめ一日乗車券 - ゆりかもめ全線が1日乗り降り自由となる乗車券。
  • お台場・有明ぐるりきっぷ - ゆりかもめ・りんかい線水上バスが利用できる共通1日券。

[編集] マスコットキャラクター「ゆりも」

ゆりもは、株式会社ゆりかもめが東京臨海新交通臨海線の開業10周年及び2006年有明駅 - 豊洲駅間開業を記念して2005年に登場させたキャラクターである。

路線愛称の由来になった東京都の都鳥「ユリカモメ」をモチーフに、胸にゆりかもめのシンボルマークが描かれている。

[編集] 外部リンク

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