クインテット (テレビ番組)
| クインテット | |
|---|---|
| ジャンル | 音楽教養番組 |
| 放送時間 | 【金曜】7:15 - 7:25 【土曜】8:25 - 8:35 (共に10分) |
| 放送期間 | 2003年4月7日 - 2011年3月25日(本放送) |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK教育テレビ |
| 監修 | 近藤康弘 |
| 出演者 | 宮川彬良 |
| 音声 | ステレオ放送 |
| 字幕 | 文字多重放送 |
| エンディング | 「ゆうがたクインテット」 |
| 外部リンク | クインテット |
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特記事項: 土曜日は再放送 |
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『クインテット』は、2003年4月7日からNHK教育テレビで放送されている子供向け音楽教養番組。実質的な前番組は、1996年4月1日から2003年4月4日まで放送されていた『ハッチポッチステーション』。
子供達に音楽の楽しさ、素晴らしさを伝える番組となっている。ピアノ、ヴァイオリン、トランペット、チェロ、クラリネットなどの楽器が登場する。番組名の由来は「五人組」「五重奏」を表す「クインテット」。
字幕放送をしており、耳の不自由な人でも視聴できるようなされている。
多くのNHKの番組がハイビジョン化されるなか、この番組ではハイビジョン化されておらず、縦横比4:3の標準画質で製作されている。このため、デジタル放送では画面の左右に黒幕を加えた状態で放送されており、一部の受信機ではいわゆる額縁放送となる[1]。2011年度からは画面の左右にロゴ入りの白いサイドパネルを加えて放送されるようになった。
2011年度から新パペットバラエティとして『フックブックロー』を開始させることに伴い、8年続いた平日での放送は2011年3月25日をもって終了した。土曜日の再放送は継続する。
目次 |
[編集] 放送時間
- 2003年度(2003年4月7日 - 2004年4月2日)17時台に4部に分けて放送。この当時は17時台のあつまれ!わんパークの各種内包参加番組の合間と合間のクッション的な要素があり、オープニングは第1部、エンディングは第4部の終わりで行っていた。
- 第1部:17:00-17:01
- 第2部:17:11-17:14
- 第3部:17:32-17:35
- 第4部:17:45-17:50
- 2004年度 - 2005年度(2004年4月5日 - 2006年3月31日)視聴者からの強い要望や、夕方のタイムテーブルの整理により10分番組に一本化。
- 17:50-18:00
- 2006年度(2006年4月3日 - 2007年3月30日)放送時間の変更および『クインテット・プチ』(後述)の放送開始。字幕放送の提供開始。
- クインテット:17:30-17:40
- クインテット・プチ:7:55-8:00
- 2007年度(2007年4月2日 - 2008年3月28日)放送時間の変更及び『クインテット・プチ』の廃止。朝に本放送、夕方に朝の再放送を開始。
- 7:50-8:00、17:50-18:00
- 2008年度(2008年3月31日 - 2009年3月27日)放送時間の変更で土曜日にも放送される。なお、土曜日の放送は再放送である。また、『クインテット・プチ』の復活。
- クインテット:月-金 17:50-18:00、土 8:25-8:35
- クインテット・プチ:月-金 7:25-7:30
- 2009年度(2009年3月30日 - 2010年3月26日)朝の本放送が『からだであそぼ』の放送終了に伴い10分枠を確保できたため再開。『クインテット・プチ』は廃止。なお、2007年度と同じく、朝に本放送、夕方に朝の再放送をするという構成。
- 月-金 7:25-7:35、17:50-18:00、土 8:25-8:35
- 2010年度(2010年3月29日 - 2011年3月25日)平日の朝の放送が廃止、夕方のみの放送となる。
- 月-金 17:50-18:00、土 8:25-8:35
- ※NHKワールド・プレミアムは火-土4:30-4:40、月-金(再放送) 17:50-18:00
- 2011年度上半期(2011年4月2日 - 9月24日)土曜日の朝と夕方に再放送のみの構成になる。
- 土 8:25-8:35、17:25-17:35
- 2011年度下半期(2011年10月1日- )土曜日夕方枠を金曜日の朝に移動する。
- 土 8:25-8:35、金7:15-7:25
[編集] 番組構成
[編集] クインテット
- 第1部
- テーマソング(年間通して共通の歌詞と映像)。曲名は「ゆうがたクインテット」[2]。
- 第2部
- 練習の際の出来事などの人形劇。歌謡曲や童謡、民謡、アニメ主題歌、ジャズ等を適宜挿入している。番組のオリジナル曲(作詞:下山啓、作曲:宮川彬良。後述「番組オリジナル曲」を参照)も登場する。
- 第3部
- キャラクター持ちのコーナーや視聴者からの絵の投稿コーナー(BGMはムソルグスキー作曲『展覧会の絵』の『プロムナード』)、番組オリジナル曲のアニメーションPPVバージョンなど。「クインテットショッピング」や「演奏コーナー」「アリアの音楽BOOK」ほか。
- 第4部
- 開演前の舞台裏での出来事などの人形劇及び、番組の主体ともいえるコンサート。クラシックのさまざまな曲をクインテットのメンバーたちが演奏する。編曲は宮川彬良。舞台の下部にある楽譜は「ゆうがたクインテットのテーマ」。
- 第5部
- テーマソング(春・夏・秋・冬4つのバージョンの歌詞と映像)とスタッフロール。省略されることもある。
[編集] クインテット・プチ
2006年度(2006年4月3日 - 2007年3月30日)と2008年度(2008年3月31日 - 2009年3月27日)に放送された。
原則として、第3部・第4部(上記参照)を再構成した内容(まれに独自のものもあった)。
[編集] 主なキャラクター
- アキラ
- 演:宮川彬良
- 主に宮川本人が出演しているが、パペット人形の場合もあり、オープニングムービーとエンディングムービーではパペット人形が登場している。番組に出演する唯一の実写の人間であるが、クインテットが演奏を開始する際以外は一言も口を利かず、感情表現をオーバーアクションなピアノの演奏やボディランゲージで行う。年齢不詳。担当はピアノ、鍵盤ハーモニカなど鍵盤楽器全般。他にもギターやカスタネット、トライアングル、リコーダーなど、様々な楽器を演奏する。名前の由来は宮川の名前「彬良」。
- スコア
- 声:斎藤晴彦
- パペット人形のキャラクター。この楽団では最高齢。少々早口で「結構、結構」と「ご苦労さん」が口癖。また、あごひげをなでる癖がある。67歳。担当はチェロ。また、名前の由来は「総譜」を意味する「スコア」。
- フラット
- 声:玄田哲章
- 中年のパペット人形のキャラクター。水色の肌をしており、パンチパーマで髭もじゃ、左耳にピアスをしている。子守唄と口笛が得意で、よく女性言葉を使う。涙もろい。フォルテと名付けた愛犬がいる。アリアとはしばしば喧嘩をする。自分の不幸に嘆いて家出をしたことがあるほど運が悪い。42歳。担当はクラリネットなど木管楽器全般。時折ハーモニカを演奏する事もある。ころはたにんぼぶろうという刑事になって事件を解決するが、ダジャレばっかりいっているので結局事件を解決出来ないまま帰ってしまう。スコアからは「フラットくん」・アリアからは「フラットさーん」・シャープからは「フラットさん」と呼ばれている。名前の由来は変化記号の「♭(フラット)」(指定の音について半音下へずらす)。ころはたにんぼぶろうの名前の由来は古畑任三郎と刑事コロンボ。
- アリア
- 声:茂森あゆみ
- パペット人形のキャラクター。楽団の紅一点。少しわがままかつ自己中心的で、怒りっぽい性格。色白。28歳。担当はヴァイオリン、ウクレレなど弦楽器全般と歌。時折、アコーディオンを弾くこともある。フラットとけんかする事が多い。口紅がずれている。名前の由来は音楽の種類の一種の「アリア」。
- シャープ
- 声:大澄賢也
- サッカーや漫画が好きな青年のパペット人形のキャラクター。顔は細長く、肌は水色。左右で髪の色が違う。絵が上手い。22歳の大学生。担当はトランペットなど金管楽器および打楽器。第2部の歌や第4部のコンサートで楽器の早変わりを披露している。名前の由来はフラットに同じく変化記号の「♯(シャープ)」(指定の音について半音上へずらす)。
- チーボー
- 赤ちゃんのパペット人形のキャラクター。まだ赤ちゃんなのに様々な楽器を演奏できる。たまにランドセルをしょっていることがある。コンサートなどでも人手が足りない場合、打楽器などを演奏することがある。照明装置やカメラを操作する姿もしばしば見られる。11ヶ月。名前の由来は叙唱を意味する「レシタチーボ」。
[編集] 動物キャラクター
- フォルテ
- トイプードル。フラットのペット。フラットがハーモニカを吹くと歌いだす。目が青い。好きな色は、青。名前の由来は強くする「f」(フォルテ)。
- ニャンコロスキー
- 黒猫。よくフラットの鯵の干物などをぬすむ。こたつの中に入ることがある。名前の由来は作曲者のチャイコフスキー。
- フラッピーとケロンボ
- 蛙。雨の日は、すごく元気になる。6月を中心に出る。名前の由来は蛙を英語で言う名前と、カエルの鳴き声とコロンボ。
- 白ヤギ・黒ヤギ
- 双子のヤギ。よくチケットやポスターなどの紙を食べる。やぎさんゆうびんをみんなで歌っていた時、白ヤギは黒ヤギからくれた手紙を、黒ヤギは白ヤギからくれた手紙を食べていた。
- にわとり
- 鶏。すでにひよこを何匹か生んでいる。動物キャラの中で一番早起き。
- つばめ
- つばめ。春になると巣を作り、秋になると南の国へ帰る。ヒナをよく生む。
- りす
- 栗鼠。くるみを割るのが得意。
- ホセ・ルチアーノ・プラシド
- シャープの毛虫のペット。(本人いわく「三大毛虫」。)のちにホセがきれいな色の蝶々になった。名前の由来は、三大テノールのファーストネーム。
- ピーター、ポール、マリー
- シャープのおたまじゃくしのペット。のちにピーターに足がはえた。
- やすしときよし
- シャープのひよこのペット。のちに色が白くなった。
- 鈴虫
- シャープのペット。しかしアキラの鳴らしたトライアングルのせいで全くなかず、しかもコンサート終了後に脱走してしまった。(犯人はアキラ。)
- 恐竜の卵
- シャープが手に入れた卵。中からは生物が出てきた。
[編集] 番組オリジナル曲
作曲は宮川彬良が、作詞は下山啓が行っている。
- 赤ちゃん
- うそ
- ちょっと
- 目はおこってる
- 歩く歩く歩く
- おんぷのマーチ
- 原始時代へウェルカム
- いつか星になったら
- ただいま考え中
- 今だから話そう
- 真夜中の動物園
- ほえろライオン
- おわびのスキャット
- つまんない歌
- 練習大きらい
- 泣いたっていいんじゃない
- ぼくのクセ
- 明日のいまごろ
- おやつだよ
- ぷっつん★マンボ
- あまのじゃく
- てあらい数え歌
- 楽器の動物園
- ゆめのつづき
- なかなおり
- オニヤンマ
- ナニは音頭
- ルルルのル
- あした
- おそうじワルツ
- ちゃんとしまうま
- ニドネのサンバ
- 広場のチェロ弾き
- ことしこそ
- ああいいにおい
- できないよ
- ぼくのカゲ
- しあわせクリスマス
- たべすぎたのね
- おなかがへった
などがある。「ただいま考え中」は2007年4月にキリンビバレッジのCMソングの元歌となった。
[編集] テーマソング
- タイトルの「ゆうがたクインテットテーマ」は、「君には5人の仲間がいるよ」という意味の「You've got a Quintet = You Gotta Quintet」と、初期の放送時間、そして楽団名「夕方五重奏団」にちなんで「ゆうがたクインテット」をかけている。
- 季節によって(クロージング)テーマソングの歌詞が変わる。具体的には、春バージョンが3月-5月、夏バージョンが6月-8月、秋バージョンが9月-11月、冬バージョンが12月-2月にかけて放映される(いずれも本放送・再放送を含めての表記)。
- 2007年度より、オープニングの歌詞が変更になった。エンディングは以前と同じ歌詞。同時に本放送が朝となったものの、歌詞内の「ゆうがたクインテット」というフレーズは「You Gotta Quintet」を意識したものに変わっている。
[編集] クインテット雑唱団
クインテット雑唱団は、第3部のコーナーの一つで、5人のパペット人形が歌を歌うコーナーである。クラシック曲にその曲名を歌詞にして歌うものや、童謡のアレンジなどが多い。放送時間の都合上、曲の途中でフェードアウトしながら画面が小さくなっていって終わることもある。
- 愛の挨拶
- 幸せなら手をたたこう
- ボレロ
- 鉄道唱歌 山手線(内回り・外回りそれぞれのバージョンがある)
- 「乙女の祈り」で九九を歌ったもの
- ずいずいずっころばし
- 美しく青きドナウ
- 結婚行進曲
- ユーモレスク
- トロイメライ
- やぎさんゆうびん
などがある。
[編集] スコアは歌う
スコアは歌うは、第3部のコーナーの一つで、スコアが歌を歌うコーナーである。おもに、アキラとのデュオで演奏される。
- 歌劇「フィガロの結婚」序曲でモーツァルトの生涯を歌ったもの
- バレエ音楽「白鳥の湖」から「情景」でおそば屋さんのメニューを歌ったもの
- バレエ音楽「白鳥の湖」から「情景」でチェロの歴史を歌ったもの
- バレエ音楽「白鳥の湖」から「情景」で町の人達を歌ったもの
- バレエ音楽「白鳥の湖」から「情景」で野菜の種類を歌ったもの
- バレエ音楽「白鳥の湖」から「情景」で鳥の種類を歌ったもの
- バレエ音楽「白鳥の湖」から「情景」でカスタネットの歴史を歌ったもの
- バレエ音楽「白鳥の湖」から「情景」でシロフォンの歴史を歌ったもの
- バレエ音楽「白鳥の湖」から「情景」でピアノの歴史を歌ったもの
- 交響曲第五番「運命」でベートーベンの生涯を歌ったもの
などがある。
[編集] クラシック曲
ここでは、第4部で使用されているクラシック曲を記述する。
- J.S.バッハ
-
- メヌエット BWV Anh.114(ラヴァーズ・コンチェルト)[3]
- イタリア協奏曲 第3楽章
- レオポルト・モーツァルト
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- おもちゃの交響曲 第1楽章
- モーツァルト
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- 歌劇『フィガロの結婚』序曲
- アイネ・クライネ・ナハトムジーク 第1楽章(本放送では「セレナード」とクレジットされている)
- ピアノソナタ第11番 第3楽章(トルコ行進曲)
- 歌劇『魔笛』より「夜の女王のアリア」
- ※第2幕で比較的歌われることが多い「復讐の炎は地獄のように我が心に燃え」を使用している。原曲のニ短調からロ短調に移調。
- ブルグミュラー
-
- ピアノ教則本『25の練習曲』
- アラベスク
- スティリアの女
- バラード
- 帰途
- 貴婦人の乗馬
- ※「スティリアの女」と「帰途」は2曲連続で演奏される。
- ピアノ教則本『25の練習曲』
- ショパン
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- 華麗な大円舞曲
- 英雄ポロネーズ
- 24の前奏曲 作品28より 第7番 イ長調
- ワーグナー
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- 歌劇『ニュルンベルクのマイスタージンガー』より「前奏曲」
- スッペ
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- 喜歌劇『軽騎兵』序曲
- マスカーニ
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- 歌劇『カヴァレリア・ルスティカーナ』より「間奏曲」
- リチャード・ロジャース
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- シャルウィダンス
- アンダーソン
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- シンコペイテッド・クロック
- トランペット吹きの休日
- アミラン
- ナルシソ・イエペス
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- 禁じられた遊び
[編集] リピートと再放送
[編集] リピート
- 第2部から第4部までの人形劇・アニメーションは毎回新しいものというわけではない。時たま新しいものは出るが、ほとんどの回はまるまるの再放送かそれまでにやった劇をシャッフルして放送しているだけである。これらをリピートという。
- 視聴者からの投稿のコーナーのみはこのリピートがない。
[編集] 再放送
- クインテット
- 連続する2週間のうち2週目は前週の再放送である。
- クインテット・プチ
- 各月の1週目、2週目に本放送が、3週目に1週目の再放送が、4週目に2週目の再放送が放送される。
[編集] 特集放映
本放送・再放送を含めた時期の中に記念日などがあった場合、それにちなんだ内容を放映する事もある。たとえば、12月24日のクリスマスイブと12月25日のクリスマスが近ければクリスマスにちなんだ内容のクリスマススペシャル、10月14日の鉄道の日が近ければ鉄道にちなんだ内容の鉄道の日スペシャル、3月3日のひな祭りが近ければ内容もひな祭りのスペシャルといった具合である。それにあわせて第2部、第3部、第4部もそれに合わせたスペシャルバージョンとなる。
2009年1月2日(再放送:2009年1月3日、2009年1月12日)には「クインテットニューイヤイヤコンサート」と題したお正月スペシャル番組が放映され、「ハッチポッチ」の人形たちとのコラボレーションが実現した。
また、2010年6月26日にはおもちゃに因んだおもちゃスペシャルが放送された。
[編集] 主なスタッフ
- 作・構成 下山啓
- 音楽 宮川彬良、長山善洋、アンサンブル・ベガ+フレンズ、フェイスミュージック
- アート・ディレクション 藤枝リュウジ、デザインオフィス、藤枝リュウジデザイン室
- キャラクター・デザイン 藤枝リュウジ、デザインオフィス、藤枝リュウジデザイン室
- アニメーション 堀口忠彦
- 人形制作 松島ひろし
- 人形操演 木ぐつの木
- 監修 近藤康弘
[編集] 表彰
2005年12月1日、ベトナムのハノイで開かれた第42回ABU総会で「人形を使って音楽の持つ素晴らしさ、楽しさを伝えた」という名目でABU賞(子ども・青少年番組部門)の最優秀部門を受賞した[4]。
[編集] CD・DVD
[編集] CD
- you gotta Quintet - songs - (2004年)
- you gotta Quintet - classics - (2004年)
- you gotta Quintet - concert - (2005年)
- you gotta Quintet - a la carte - (2005年)
- you gotta Quintet - are kore - (2006年)
- ただいま考え中 (2007年)
- you gotta Quintet - 真夜中の動物園 -(2008年)
[編集] DVD
- クインテット ゆかいな5人の音楽家 【クラシック】(2006年)
- クインテット ゆかいな5人の音楽家 【オリジナル】(2006年)
- クインテット ゆかいな5人の音楽家 【収穫祭】(2007年)
- クインテット ゆかいな5人の音楽家 【なに!これ!】(2007年)
- クインテット ゆかいな5人の音楽家 【ガラガラコンサート】(2008年)
- クインテット ゆかいな5人の音楽家 【テンコモリ】(2009年)
- クインテット ゆかいな5人の音楽家 【トコトンアニメ】(2009年)
- ネンガラネンジュウ クインテット ゆかいな5人の音楽家(2010年)
- クインテット ゆかいな5人の音楽家 【GOOOOOAL!(ゴール!)】(2011年)
[編集] 脚注
- ^ NHKのデジタル放送で4:3製作の番組はその殆どに「画角情報」が含まれており、額縁放送にならないよう配慮されているが、本放送期間中はこの番組に限り行われていなかった(平日夕方で前後にある「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」「おじゃる丸」が16:9ハイビジョン放送であることも影響すると思われる)。なお、海外向けのNHKワールド・プレミアムでは海外安全情報など国際放送独自制作番組と同様、4:3フルサイズで放送されるため額縁放送にはなっていない。
- ^ CDでは「ゆうがたクインテット テーマ」と表記されることもある。JASRAC作品検索
- ^ 近年ではクリスティアン・ペツォールトの曲であることが判明されているが、現在放送している分ではJ.S.バッハとクレジットされている。
- ^ NHKホームページより
[編集] 関連項目
- テレビ番組一覧
- 音楽ファンタジーゆめ - 1992年から1998年まで同局で放送されたCGアニメーションのクラシック音楽ミニ番組。
[編集] 外部リンク
- NHKキッズワールド
- 宮川彬良 - Official Website
- クインテット(キッズワールド内のページ)