やまむらはじめ
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| やまむら はじめ | |
|---|---|
| 本名 | 山村 哉 |
| 生誕 | 1968年5月1日(43歳) |
| 国籍 | |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 1991年 - |
| ジャンル | 青年漫画 |
| 代表作 | 『カムナガラ』 『エンブリヲン・ロード』 『神様ドォルズ』 |
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やまむら はじめ(本名:山村 哉(やまむら はじめ)、1968年5月1日 - )は、日本の漫画家。石川県松任市(現白山市)出身。男性。
目次 |
[編集] 人物
1991年、『サイバーコミックス』(バンダイ)に掲載された「マージナル・ミラージュ」でデビュー。以後、『ヤングキングアワーズ』(少年画報社)などに作品を掲載。伊崎浪名義で同人誌でも活躍。
漫画家の広江礼威は友人であり、米村孝一郎は高校の先輩にあたる。『ドラゴンマガジン』や『ぱふ』のインタビューなどで、漫画家三原順を尊敬し、少しでも近づきたいと語る。『カムナガラ』連載開始あたりには森美夏の影響があると語り、キャラクターの目の下にクマのような影を描くことが多くなる。
男性が主人公の作品のほぼ全てに、その男性主人公が憧れる年上の女性が登場し、作者自身、その傾向を「呪縛」「病気」と語る。表紙カラーやイラストも含めアナログでの作業が基本だが『神様ドォルズ』あたりでデジタル彩色を取り入れている。趣味はバイクと鳥と音楽鑑賞。作中に鳥が多く登場していた時期がある。現在、連載中の『天にひびき』では、自身の趣味である音楽をテーマとした作品を描いている。富野由悠季作品全般を好み『アニメージュ』では『富野に訊け!』のコーナーで挿絵を担当している。雑誌のコラム等でも富野作品について言及することが多い。2005年度の『アニメージュ』のベストアニメでは『双恋』を挙げる。
[編集] 作品リスト
[編集] 漫画作品
- 龍哭譚紀行 (1992年 - 1994年、コミックマスターEX、ホビージャパン、全1巻)
- CROSSING GAME (1993年 - 1994年、月刊ドラゴンマガジン、富士見書房、全1巻)
- ハイパーボリア (1994年 - 1995年、コミックマスターEX、全1巻)
- GUNMETAL HOUND(ガンメタルハウンド/ガンメタルハウンドプラス) (1996年、コミックマスター、ホビージャパン、全1巻) ※未完。
- ドライエック (1997年、ヤングキングアワーズ、少年画報社、全1巻)
- 未来のゆくえ - 短編集。1998年 - 1999年に『ヤングキングアワーズ』に掲載された短編作品を掲載。
- エンブリヲン・ロード (1999年 - 2002年、コミックガム、ワニブックス出版、全7巻)
- カムナガラ (1999年 - 2006年、ヤングキングアワーズ、全10巻、外伝全1巻)
- 境界戦線 (2003年、月刊サンデージェネックス、小学館、全1巻)
- 蒼のサンクトゥス (2003年 - 2007年、ウルトラジャンプ、集英社、全5巻)
- 夢のアトサキ (2006年 - 2007年、ヤングキングアワーズ、全1巻)
- 神様ドォルズ (2006年 - 連載中、月刊サンデージェネックス、既刊9巻)
- 天にひびき (2009年 - 連載中、ヤングキングアワーズ、既刊4巻)
[編集] その他
[編集] 外部リンク
- GX作家&作品紹介 - 月刊サンデージェネックス内のプロフィール。
