ももいろクローバーZ

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ももいろクローバーZ
基本情報
別名 ももクロ、ももクロZ、ももクロちゃん
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2008年 -
レーベル スターチャイルド
事務所 スターダストプロモーション
公式サイト http://www.momoclo.net/
メンバー
高城れに
百田夏菜子
有安杏果
玉井詩織
佐々木彩夏
旧メンバー
メンバー項目を参照

ももいろクローバーZ(ももいろクローバーゼット、Momoiro Clover Z)は、女性アイドルグループスターダストプロモーションの選抜メンバーで結成。専らライブアイドルとして活動していた「ももいろクローバー」時代を経て改名し[1]、型破りかつ全力なステージパフォーマンスが特徴[2][3]。愛称は「ももクロ」「ももクロちゃん」。

目次

[編集] 概要

「ピュアな女の子が、幸せを運びたい」という意味を込め[4]、「ももいろクローバー」として 2008年5月17日に結成[注釈 1]。2011年にサブリーダー・早見あかりの脱退に直面し、その翌日の4月11日から心機一転、「ももいろクローバーZ」となって再出発した[5]Zの意味は公式には発表されておらず、銘々に解釈が委ねられている[6]

全員が学生のため、「週末ヒロイン」と称して土日を中心に活動する[7]。「いま、会えるアイドル」のキャッチフレーズのもと[8]、ファンとの距離感の近さを重視したライブやイベントを行ってきた[注釈 2]。路上ライブ、CDの手売り、車中泊をしながらの全国ツアー(家電量販店での無料公演)などの下積みを経ており[9]、大手事務所所属ながらメジャーデビューまでに約2年を費やした。今でもライブでは、ファンへの感謝を深く長いお辞儀で表すシーンが度々見受けられる[10]

アッパーでクセのある楽曲や、アクロバティックで一風変わった振りつけが特徴。それらをステージで息をつく間もなく、常に全力で歌い踊りきる姿勢が、高く評価されている[2][3]。そのスタンスと呼応するように、詞の多くは純粋な夢や情熱を感じさせるものが占める。ライブでは リップシンクに頼らず、アイドルながら「生歌」を重視している[注釈 3]。激しいダンスと相まって歌声が安定しない面もあるが、そのひたむきさが認められ、氣志團との対バンなどロック関連のライブにも複数出演[12]。また、プロレスを意識したパフォーマンスやパロディが散見され、武藤敬司神奈月らがライブに登場した[13]。アニメや特撮を連想させる要素もあり、水木一郎らが楽曲収録に参加している[14]

結成以来の目標として、「紅白歌合戦に出場すること」を常に掲げている[15]。2010年に前山田健一(別名:ヒャダイン)が楽曲を提供し始めたころからメディア露出が増える[16]。2011年にはゴールデンタイムの音楽・バラエティ番組にも多数出演し、「芸人みたいなアイドルになりたい」との意気込みも語られた[17]。また、「日本武道館でライブを行い、観客全員と握手する」という目標も掲げてきており[18]、2011年12月にさいたまスーパーアリーナでライブを行ったことで、会場の規模の面において達成することができた[19]

[編集] メンバー

一人ひとりにイメージカラーが割り当てられており、衣装や装飾品はその色を基調とする場合が大半である。

カラー 名前 よみ 生年月日 キャッチフレーズ(説明) 備考
パープル 高城れに たかぎ れに 1993年6月21日 感電少女(激情的なダンスの 不思議ちゃん 元リーダー
レッド 百田夏菜子 ももた かなこ 1994年7月12日 茶畑のシンデレラ(静岡出身、不動のセンター) リーダー
グリーン 有安杏果 ありやす ももか 1995年3月15日 小さな巨人(いちばん小柄も、歌とダンスに存在感) EXPG出身
イエロー 玉井詩織 たまい しおり 1995年6月4日 みんなの妹(泣き虫、甘えん坊、食いしん坊) 通称:しおりん
ピンク 佐々木彩夏 ささき あやか 1996年6月11日 ももクロのアイドル(セクシーでおちゃめな正統派) 通称:あーりん

百田、有安、玉井を中心に前方(後方)倒立回転や側転などアクロバットを取り入れたパフォーマンスを行う。各メンバーお決まりの自己紹介があり、観客も手拍子や歓声で参加するロングバージョンが名物となっている(時間の制約が厳しい時のみ、非参加型のショートバージョンとなる)。普段はリーダーの百田がトークなど進行するが、ライブ中のMCは主に佐々木が務める(以前は脱退した早見が務めていた)。2008年末までは高城がリーダー。

元メンバー
  • 弓川留奈
  • 高井つき奈 - SKE48に加入
  • 和川未優
  • 伊倉愛美 - クリィミー・パフェを結成
  • 藤白すみれ - クリィミー・パフェを結成
  • 柏幸奈 - 乃木坂46に加入
  • 早見あかり - 2011年1月16日に、同年4月10日の中野サンプラザ公演をもっての脱退を発表。早見自身が、ももクロでの自分の存在意義、またアイドルに向いているかどうかに疑問を持ったためとのこと。所属時代のイメージカラーはブルー、キャッチフレーズは「クールビューティー」。元サブリーダー。

早見あかり以外は、デビュー前に脱退しており、いずれのメンバーもごく短期間しか在籍していない(詳しくは下記のメンバー変遷を参照)。

メンバー変遷
日付 事柄 メンバー
2008年春 写真撮影を1回だけ行い、ウェブにて告知(0期メンバー)。 高城れに、和川未優、伊倉愛美、高井つき奈、弓川留奈
2008年5月17日 右の6人となって「ももいろクローバー」を結成。 高城れに、和川未優、伊倉愛美、百田夏菜子、玉井詩織、高井つき奈
2008年8月9日 藤白すみれが加入。高井つき奈が脱退。 高城れに、和川未優、伊倉愛美、百田夏菜子、玉井詩織、藤白すみれ
2008年11月23日 『ラムラライブ』で、柏幸奈、早見あかり、佐々木彩夏の3人が加入。 高城れに、和川未優、伊倉愛美、百田夏菜子、玉井詩織、藤白すみれ、柏幸奈、早見あかり、佐々木彩夏
2008年12月29日 『3-B Jr. LIVE』で、和川未優、伊倉愛美、藤白すみれの3人が卒業。 高城れに、百田夏菜子、玉井詩織、柏幸奈、早見あかり、佐々木彩夏
2009年3月9日 柏幸奈が脱退。 高城れに、百田夏菜子、玉井詩織、早見あかり、佐々木彩夏
2009年7月26日 『スタフェス6』で、有安杏果の加入が発表。 高城れに、百田夏菜子、玉井詩織、早見あかり、佐々木彩夏、有安杏果
2011年4月10日 『中野サンプラザ大会』で早見あかりが脱退。 高城れに、百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、有安杏果
マスコットキャラクター
  • ももたん - の形をしていて、目が、口がの字。「Z伝説 〜終わりなき革命〜」の舞台装置としても登場。
  • ももりこぶた - ブタのぬいぐるみ。広報として、スタッフブログでも記事を書いている。

[編集] 歩み

全てのライブ・イベントの一覧は公式サイト:プロフィールを参照
2008年
  • 5月17日、川崎アゼリアにて、スターダスト芸能3部オーディションの中で初イベント。「あの空へ向かって」を披露し、この日を結成日とした。
  • 7月 - 9月、渋谷代々木公園けやき通りにて、数回路上ライブを行った。夏に同所の規制が強化されたことで(アンプ使用が禁止されアコースティック演奏のみ容認)、その後場所を移すこととなった。
  • 10月 - 1月、飯田橋駅ビル(飯田橋ラムラ)を新たな拠点として、月1回程度のライブを行うようになった。
2009年
  • 1月 - 7月、秋葉原石丸電気にて、スタ☆フェス(スターダストを中心としたコラボライブ)を、1,2か月に1回ほど行っていた。
  • 5月2日、パシフィコ横浜で開催されたヤマダ電機家電フェアにて、7月22日にHappy Music RecordsからCDデビューすることが発表された。
  • 5月24日 - 8月16日、『ヤマダ電機Presents ~ももいろクローバーJAPANツアー2009 ももいろTyphooooon!~』を開催。24箇所の店舗で104公演の無料ライブを行った。夏休み期間はワゴンで車中泊をしながら全国を回り、毎日のように行われた。
  • 8月5日、インディーズデビューシングル「ももいろパンチ」を発売[注釈 4]
  • 9月19 - 23日(シルバーウィーク)、秋葉原UDXシアターにて、『ももいろクローバーCHAMPION CARNIVAL AKBA 5DAYS』を開催。有料・無料イベント各3回を5日連続で行い、最終日最終公演にて固定席172席の会場が初めて満席になった。メンバーのイメージカラーが打ち出されたのは、このライブで「未来へススメ!」用の衣装が発表された時期からである。特に初期においては和服・浴衣といった、「和」をイメージした衣装が特徴的で、楽曲もイントロなどに和楽器を取り入れたものがあった。
  • 10月3日 - 11月23日、全国ツアー『ももいろクローバー '09新秋ジャイアントシリーズ』を開催。11月15日にベルサール秋葉原を1日借り切っての興行を行った。
  • 11月11日、インディーズ2ndシングル「未来へススメ!」を発売
2010年
  • 3月3日、マスコミ関係者と事前応募のあったファンを集めた記者会見を実施し、UNIVERSAL Jからメジャーデビューすることが発表された。
  • 3月6日 - 5月10日、『ももいろクローバー・メジャーツアー2010 春の最強タッグ決定戦~炎の約28番勝負~』を開催。他のアイドルグループのファンにも足を運んでもらえるようにと、会場は秋葉原を中心に巡った。
  • 5月5日、メジャーデビューシングル「行くぜっ!怪盗少女」を発売。5月3日付オリコンシングルCDデイリーランキングでは1位を獲得した。ユニバーサル移籍に合わせて公式ファンクラブ「ももりこぶたとゆかいな仲間たち」が発足(2011年春から休止状態で、「スターダストWEB」へ事実上統合)。
  • 8月7日・8日、『TOKYO IDOL FESTIVAL 2010 @Shinagawa』に出演し、他のアイドルファンへのアピールの機会となった。
  • 8月23日、キングレコード(レーベルはスターチャイルド)からのニューシングルリリースについて、発表記者会見を行った。レコード会社移籍を「キングレコードへの嫁入り」と見立ててウェディングドレス姿で臨んだ[21]
  • 9月19日 - 11月23日、『ももいろクローバーセカンドデビューツアー秋の陣~天下を獲りに行くぜっっ!!~』を開催。ららぽーと柏の葉から代々木公園まで全37回行い、最終日の代々木公園では約3000人のファンがつめかけた。
  • 11月10日、2ndシングル「ピンキージョーンズ」を発売。アニメ・映画・ゲームのトリプルタイアップ。
  • 12月11日、『K-1 WORLD GP 2010 FINAL』のハーフタイムショーで「行くぜっ!怪盗少女」を披露した。
  • 12月12日、立川市フロム中武屋上にて『今年のラストは全員集合!~DD大歓迎 でた、三大分身の術の巻き~』として、みにちあ☆ベアーズ私立恵比寿中学と供に1日3回公演を行い、当日早朝7時のチケット販売には開始2時間前から行列が発生した。
  • 12月24日、『ももいろクリスマス in 日本青年館~脱皮:DAPPI~』を開催。このライブチケットは販売開始からわずか30分で完売したことが話題となり、各種メディアでも取り上げられた。当日は会場限定で、新曲の「きみゆき」が収録された「ももクリ」という4曲入りCDが販売された。
2011年
  • 1月10日 - 3月21日、『ももクロ新春スペクタクルツアー ミライボウルがやってきた。』を開催。1月16日ららぽーと柏の葉公演にて、早見あかりの4月10日脱退が発表された。なお3月11日以降のイベントは東北地方太平洋沖地震東日本大震災)及び東京電力福島第一原子力発電所での事故による電力事情悪化などの影響によりキャンセルされた。
  • 2月25日、SHIBUYA-AXにて、『HMV THE 2MAN ~みんな仲良くできるかな?編 ~ 「ももクロとかまってちゃん」』を開催。ロックバンド「神聖かまってちゃん」とツーマンライブを行った。
  • 3月9日、3rdシングル「ミライボウル/Chai Maxx」を発売
  • 4月10日、早見あかり脱退コンサートとして、『4.10 中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 ~眩しさの中に君がいた~』を開催。2部構成であり、第1部は「ももクロ☆オールスターズ2011」、第2部は「早見あかりFINAL そして…」として行われた。チケットは、発売後数分で完売。第2部の終了後に、ユニット名を「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」と改名することが、本人たちも事前に知らされないままサプライズ発表された[22]
  • 4月11日 - 17日、『「ももクロChan」Presents ももいろクローバーZ 試練の七番勝負』を行い、各方面の著名人とトークショーを行った。最終日にはリリーフランキー企画のロックイベント『ザンジバルナイト in 野音2011』に出演。唯一のアイドルグループながら、ロックファンへのアピールの機会となった。
  • 5月14日、Zepp Sendaiにて、フリーライブ『ももいろクローバーZ LIVE at 仙台 強いニッポン、未来へススメ!』を開催。
  • 5月20日 - 7月3日、改名後の初ツアーとなる『ももクロファンタスティックツアー2011 Zでいくって決めたんだZ!!』を開催。名古屋・札幌・大阪・福岡・東京のZeppにてライブを行った。ファイナルであるZepp Tokyoにおいては、2時間ライブ3公演、計64曲という、ももクロにとって初の挑戦がなされた。
  • 7月6日、4thシングル「Z伝説 〜終わりなき革命〜」と5thシングル「D'の純情」を同時発売
  • 7月27日、1stアルバム『バトル アンド ロマンス』を発売
  • 8月20日、よみうりランドにて、野外ライブ『サマーダイブ2011~極楽門からこんにちは~』を開催。芝生席を含めて約6000人のファンが集結した。
  • 9月9日、ドイツで行われた『文化庁メディア芸術祭 ドルトムント展 2011』に参加し、初の海外進出を果たした。
  • 10月11日、『氣志團 Presents 極東ロックンロール・ハイスクール ~ももクロちゃんに逢えちゃうよぉ~♥ウレPギャ~ス!!~』に出演し、ロックバンド「氣志團」と対バンを行った。
  • 10月15日、さいたまスーパーアリーナにて、メタルフェス『LOUD PARK11』に参加。マーティ・フリードマンも携わる「アニメタルUSA」と共演した。
  • 10月23日、『2011 プロレスLOVE in 両国 vol.13』にグレート・ムタの弟子「グレート・クローバーZ」として参戦し、「Chai Maxx」を披露した。
  • 10月30日、Shibuya O-EASTにて、『ももクロ秋の2大祭り ももクロ女祭り2011』を開催。初の女性限定ライブは800人の会場に4000人近くが応募した[23]
  • 11月6日、品川ステラボールにて、『ももクロ秋の2大祭り ももクロ男祭り2011』を開催。
  • 11月12日 - 12月17日、『ももいろクローバーZ 魂のシュプレヒコールツアー』を開催。横浜BLITZと仙台・福岡・東京・札幌・大阪・名古屋のZeppにてライブを行った。11月22日に横浜BLITZで行う予定のライブがダブルブッキングであったために、東京女子流と共に『ももいろクローバーZ × 東京女子流 シングルリリース合同イベント 横浜BLITZ 五番勝負!』を開催した[24][25]
  • 11月23日(勤労感謝の日)、6thシングル「労働讃歌」を発売
  • 12月25日、『ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会』を開催。シングル「白い風」を会場・ウェブ限定で発売。『バトル アンド ロマンス』のアナログ盤をHMV・ローソンにて数量限定で発売。
2012年
  • 1月30日 - 2月5日、『ももクロChan Presents「ももクロ試練の七番勝負episode.2」』を開催。
  • 2月25日 - 3月11日、『モーレツ☆大航海ツアー2012』を開催。STUDIO COAST名古屋ダイヤモンドホール・高知BAY5 SQUARE・赤坂BLITZ・横浜BLITZにてライブを行った。東日本大震災からちょうど1年となったファイナルの横浜BLITZは1分間の黙祷からスタートした。
  • 2月27日、CDショップ店員が選ぶ「第4回CDショップ大賞」(全日本CDショップ店員組合主催)大賞に1stアルバム「バトル アンド ロマンス」が選ばれる。
  • 3月7日、7thシングル「猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」」を発売

[編集] 作品

[編集] シングル

# 発売日 タイトル カップリング(通常版)  最高位 規格品番
インディーズ (Happy Music Records)
1 2009年8月5日 ももいろパンチ MILKY WAY
ラフスタイル 
23位 CYZL-35020(初回限定盤)
CYZL-35020(通常盤)
2 2009年11月11日 未来へススメ! 気分はSuper Girl!
ももいろパンチ
 (tofubeats remix)
11位 CYZL-35026(初回限定盤A)
CYZL-35027(初回限定盤B)
CYCL-35026(通常盤)
メジャー (UNIVERSAL J
1 2010年5月5日 行くぜっ!怪盗少女 走れ! 3位 UPCH-9563(初回限定盤A)
UPCH-9564(初回限定盤B)
UPCH-9565(初回限定盤C)
UPCH-9566(初回限定盤D)
UPCH-9567(初回限定盤E)
UPCH-9568(初回限定盤F)
UPCH-5655(通常盤)
メジャー (スターチャイルド
2 2010年11月10日 ピンキージョーンズ ココ☆ナツ[注釈 5]
キミとセカイ
8位 KICM-93216(初回限定盤A)
KICM-93217(初回限定盤B)
KICM-93218(初回限定盤C)
KICM-3216(通常盤)
3 2011年3月9日 ミライボウル/Chai Maxx 全力少女 3位 KICM-93225(初回限定盤A)
KICM-93226(初回限定盤B)
KICM-3227(通常盤)
4 2011年7月6日 Z伝説 〜終わりなき革命〜 - 5位 KICM-1345
5 D'の純情 - 6位 KICM-1346
6 2011年11月23日 労働讃歌 サンタさん
BIONIC CHERRY
7位 KICM-91372(初回限定盤A)
KICM-91373(初回限定盤B)
KICM-1374(通常盤)
7 2012年3月7日 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 LOST CHILD
DNA狂詩曲
TBA KICM-91382(初回限定盤)
KICM-1383(通常盤)

[編集] アルバム

# 発売日 タイトル アルバム限定曲(通常版) 最高位 規格品番
1 2011年7月27日 バトル アンド ロマンス[注釈 6] CONTRADICTION
ワニとシャンプー
キミノアト
天手力男
オレンジノート
スターダストセレナーデ
コノウタ
ももクロのニッポン万歳!
3位 KICS-91678 (初回限定盤A)
KICS-91679 (初回限定盤B)
KICS-1678(通常盤)

[編集] 限定出荷

  • Dream Wave(2009年7月21日、イベント参加者限定で「ももいろパンチ」発売延期お詫びCDとして配布)
  • ももクリ(2010年12月24日、ライブ会場限定)
収録曲「きみゆき」「Believe」「words of the mind - brandnew journey -」「最強パレパレード
  • あかりんへ贈る歌(2011年6月11日、予約限定)
カップリング「デコまゆ 炎の最終決戦
  • バトル アンド ロマンス アナログ盤[注釈 7](2011年12月25日、HMVローソンにて数量限定)
  • 白い風(2011年12月25日、ライブ会場限定・キングレコードウェブサイトにて期間限定)
カップリング「We are UFI!!!」「サンタさん –DJ Taku's Christmas A-men Breaks-」「サンタさん –Bloody Christmas Version-

[編集] オムニバス

  • 3-B Jr.ぷちアルバム(2008年8月31日、イベント限定。スターダスト音楽出版)
参加曲「あの空へ向かって」「ラフスタイル」「MILKY WAY
  • Lantis presents「スタ☆コレ」(2009年8月14日、ランティス
参加曲「最強パレパレード
  • ドラゴンクライシス!オリジナルサウンドトラック(2011年2月23日、キングレコード)
参加曲「ミライボウル(TV-SIZE)
  • moe-son~やっぱ萌えるのはアイドルでしょ!~(2011年4月27日、USMジャパン)
参加曲「行くぜっ!怪盗少女
参加曲「走れ!
  • ユルアニ? コンピレーションCD2 (2011年10月5日、キングレコード)
参加曲「ワニとシャンプー(Short ver.)

[編集] 映像作品

ライブ
# 発売日 タイトル 最高位 規格品番
1 2011年3月23日 ももいろクリスマス in 日本青年館
〜脱皮:DAPPI〜
26位 KIBM-275
2 2011年8月24日 4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事
〜眩しさの中に君がいた〜

14位
(音楽部門2位)

KIBM-288〜290
3 2011年12月21日 サマーダイブ2011 極楽門からこんにちは

19位
(音楽部門9位)

KIBM-295〜296
参加イベント
  • 3-B Jr.夏☆スタ!'08(2008年12月1日、スターダスト音楽出版)
  • ウラフェス01(2009年3月29日、スターダスト音楽出版)
  • ウラ☆フェスVol.2(2009年5月4日、スターダスト音楽出版)
  • 3-B Jr. LIVE「年末だヨ!全員集合」前編(2009年5月17日、スターダスト音楽出版)
  • 3-B Jr. LIVE「年末だヨ!全員集合」後編(2009年5月17日、スターダスト音楽出版)
  • 3B juniorのたまらないビデオ~キラキラ編~(2010年3月22日、スターダストプロモーション)
  • TOKYO IDOL FESTIVAL 2010(2011年2月9日、よしもとアール・アンド・シー
  • Animelo Summer Live 2011 -rainbow- 8.27(2012年3月28日、キングレコード)
バラエティ等
  • 小中高一貫ももえび学園~ももいろクローバーの部 其の壱(2010年11月25日、スカパー!エンタ!371
  • 小中高一貫ももえび学園~ももいろクローバーの部 其の弐 (2011年4月8日、スカパー!:エンタ!371)
  • アイドルちん このDVDを見よ!! 中野腐女ちんも ももクロちんも トマパイちんも グラドルちんも大集合!!! 空前のアイドルガちんコウォーズ(2010年11月10日、日本テレビ
  • アイドルちん ちんプレー好プレー続出ちん このBOXでは、中野腐女ちんも ももクロちんも トマパんもイちんも グラドルち大暴れ!!史上最高のアイドルガちんコ大戦の全記憶!!(2011年3月18日、日本テレビ)
  • ももクロちゃんDVD 決戦は金曜ごご6時(2011年9月21日、テレビ朝日)
  • かよえ!チュー学 1(ゲスト出演、2011年10月26日、キングレコード)
  • ゴッドタン 第8弾: キス我慢vs照れカワ 恋するバラエティーパック (ゲスト出演、2011年11月16日、テレビ東京
  • ウレロ☆未確認少女 DVD号外版(早見あかりメイン、2011年12月22日、テレビ東京)
  • ウレロ☆未確認少女 DVD-BOX(早見あかりメイン、2012年2月29日、テレビ東京)
  • 『ももクロChan』Presents ももいろクローバーZ 試練の七番勝負(2012年1月25日、テレビ朝日)
  • ももドラ momo+dra(2012年4月11日、テレビ朝日)

[編集] 書籍

  • もも本-ももいろクローバー公式ビジュアルブック (2011年2月14日、海王社
  • 『ももクロChan』Presents 試練の十番勝負(2011年9月29日、太田出版
  • ももいろクローバーZ 恋する制服(2012年1月12日、マガジンハウス
  • ももクロぴあ vol.1(2012年2月6日、ぴあ) 

[編集] タイアップ

楽曲 タイアップ
未来へススメ! 日本テレビ『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』2009年11月度POWER PLAY
行くぜっ!怪盗少女 TBSランク王国』2010年4・5月度エンディングテーマ
走れ! 東宝系映画『モテキ』挿入歌
ピンキージョーンズ テレビアニメ『ヨスガノソラ』エンディングテーマ
ココ☆ナツ 映画『シロメ』主題歌
キミとセカイ ゲーム『Clover E@rth』主題歌
日本テレビ『アイドルちん』エンディングテーマ
ミライボウル テレビアニメ『ドラゴンクライシス!エンディングテーマ
Chai Maxx テレビ朝日お願い!ランキング』3月度エンディングテーマ
BIONIC CHERRY 映画『サルベージ・マイス』主題歌
猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」 テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』オープニングテーマ
LOST CHILD テレビアニメ『モーレツ宇宙海賊』エンディングテーマ

[編集] 出演

全ての出演・掲載の一覧は公式サイト:プロフィール及び公式サイト:スケジュールを参照

[編集] テレビ

レギュラー番組/冠番組
  • スタ☆どん(2009年9月17日 - 2010年3月17日、スカパー!エンタ!371
  • 小中高一貫 ももえび学園(2010年7月18日 - 2011年4月、スカパー!:エンタ!371)
  • アイドルちん(2010年10月9日 - 2011年1月22日、深夜、日本テレビ)
  • すたもも丼〜いただきやすっ!(2011年1月9日 - 4月10日、AT-X
  • ももいろクローバーまる裸バラエティ 別冊ももクロChan(2011年1月8日・5月5日 - 、テレ朝チャンネル
  • ももクロChanだZ!!(2011年5月21日、深夜、テレビ朝日)
  • ももクロ式見学ガイド もも見!!(2011年11月20日 - 、テレ朝チャンネル)
  • ももクロ団(2012年1月16日 - 深夜、TBS)- 『カイモノラボ』内の1コーナーとして。
  • ももクロChan~ももいろクローバーZ Channel~(2012年2月11日、深夜、テレビ朝日)
主な音楽番組
  • FutureTracks→R(2010年4月8日、深夜、テレビ朝日)
  • MUSIC JAPAN(2010年5月30日・11月7日・2011年3月27日・7月31日・11月6日・2012年3月18日、NHK総合
  • ハッピーMusic(2010年12月11日・2011年7月8日、深夜、日本テレビ)
  • ミューサタ(2011年2月25日・3月4日・4月1日特番・8月5日・8月12日・8月19日・8月26日、深夜、フジテレビ
  • 魁!音楽番付Eight (2011年7月6日・2012年3月7日・3月14日・3月21日、深夜、フジテレビ)
  • ミュージャック(2011年7月8日・7月15日、深夜、関西テレビ
  • ライブB♪(2011年7月26日、深夜、TBS)
  • HEY!HEY!HEY! (2011年9月26日・2012年3月5日、フジテレビ)
  • MUSIC FAIR(2011年12月3日・12月10日・2012年2月11日・2月18日、フジテレビ)
主なバラエティ番組
CM
  • クノール® カップスープ(2011年9月30日開始)

[編集] ラジオ

レギュラー番組/冠番組
  • DJ Tomoaki's Radio Show!(2009年10月15日・2010年1月10日池袋「アムラックスホール」より出張公開生放送・4月22日、下北FM)
  • Music Wire 〜ももクロちゃんのLET'S LISTENING TIME!〜(2010年6月4日・11日・18日・25日、FM FUJI
  • センパツスペシャル ももいろクローバーのももちゃんラジオ(2010年9月12日、文化放送ABCラジオ
  • ももいろクローバーの毎日ももチャンネル!(2010年10月4日 - 2010年12月31日 超A&G+
  • ももいろクローバーのオールナイトニッポンモバイル(2010年11月 - 随時、ニッポン放送携帯サイト)
  • ももいろクローバーのオールナイトニッポンR(2011年11月5日、ニッポン放送)
  • 週末ヒロインももいろクローバーZの世界のももクロNO.1(2011年7月4日 - 9月5日、スカパー!:STAR digio 400ch.)

[編集] 映画

  • シロメ(2010年8月13日公開) - グループとして主演しており、2010年6月26日の2周年ライブで発表された。
  • 市民ポリス69(2011年3月19日公開)- 当時のメンバーは全員出ているが、早見あかりがメイン。
  • NINIFUNI(2012年2月4日公開)- ももいろクローバー(改名前)としての出演で、「行くぜっ!怪盗少女」を披露している。
  • ももドラ momo+dra(2012年2月4日公開)- 5話からなるオムニバス形式で、5人がそれぞれ主演している。

[編集] 関連項目

中枢スタッフ
  • 川上アキラ - 名物マネージャーであり、プロデューサーの役割も果たしている。
  • 前山田健一 - 楽曲提供
  • 佐々木敦規 - ステージ演出
グループのファンを明言している有名人
その他

[編集] 外部リンク

他アーティストと合同。グループとしてのファンクラブ『ももりこぶたとゆかいな仲間たち』は休止中。
事務所公式。不定期にライブの中継などが配信され、一部はアーカイブとして閲覧可能。「かなことペヤ」などのトーク企画も不定期配信される。momotan TVから移行された。
事務所公式。シングル曲のPVなどが公開されている。「行くぜっ!怪盗少女」PVは再生300万回超え(2011年末時点)。
毎週金曜日に、ライブ映像やバラエティー企画などを含む約30分の動画が配信されている。
2009年、ヤマダ電機の社員向け研修に挑戦する内容。
2010年6月まで。それ以降はメンバー個別に開設。

[編集] 脚注

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[編集] 注釈

  1. ^ 芸能3部ジュニア部門(当時の略称:3-B Jr. 現在の略称:3B junior)の、次世代新人プロジェクトとして発足した。ユニット名は百田夏菜子(現リーダー)の母親の発案。
  2. ^ ハイタッチ会、握手会、ツーショット撮影会、ボイン会(目の前で拇印を押した「血判状」をもらえるイベント)、糸電話会・近況報告会(メンバーと話すことができるイベント)など。
  3. ^ ガイドボーカルの入った音源に合わせて生で歌う、いわゆる「被せ」に関しても、Zに改名後は行わなくなってきている[11]
  4. ^ 当初予定は7月22日。当初、運営側はこれをメジャーデビューと呼んでいたが[20]、正しくはインディーズデビューであり、後に言い換えた。
  5. ^ 映画「シロメ」主題歌。2010年7月28日より着うた配信開始、着うたフルを8月11日より配信、11月10日発売シングル「ピンキージョーンズ」に収録。なお、着うたフルのソロバージョンは「レコチョク」にてダウンロードキャンペーンを展開し、最もダウンロードされたメンバーのものを配信するという方式で決定。投票の結果、あーりん(佐々木彩夏)が1位となり、着うたフルのソロバージョンが「レコチョク」でのみで配信されている。
  6. ^ 今までのシングルのタイトル曲(「Chai Maxx」及びインディーズ時代のものを除く)が「ももいろクローバーZ」になったことにより、5人バージョンとして再録音されている。
  7. ^ LPレコード2枚組、重量盤(180g)。冠番組の「ももクロ式見学ガイド もも見!!」では、本人たちが工場を見学し、できたばかりのレコードの一部にサインを入れた。

[編集] 出典

  1. ^ 「ももクロって何?(ライブアイドル)」、『スペシャル・フリーペーパー 特集☆ももいろクローバー』、STUDIO VOICE、2011年3月9日。
  2. ^ a b “popstyle vol.255「闘魂五重奏 ももいろクローバーZ」”. 読売新聞・夕刊. (2011年7月6日) 
  3. ^ a b スペシャル企画-ももいろクローバー特集”. ふみコミュ!. 2012年1月24日閲覧。
  4. ^ 公式サイト:プロフィール”. スターダストプロモーション. 2012年1月24日閲覧。
  5. ^ DVD『4.10中野サンプラザ大会 ももクロ春の一大事 〜眩しさの中に君がいた〜』特典映像にて、川上マネージャーが「明日から、(中略)ももいろクローバーZになります。」と発言する場面があることからの解釈。
  6. ^ 遠藤富泰. “Zとは何か?ももいろクローバーZ、その「終わりなき革命」を考える”. Aニュース. 2012年1月24日閲覧。
  7. ^ 「週末ヒロイン」がキャッチフレーズの5人組アイドルは?”. 日経トレンディネット. 2012年1月24日閲覧。
  8. ^ アイドル特集『百花繚乱のアイドルシーン!新鋭個性派グループの見分け方』”. ORICON STYLE. 2012年1月24日閲覧。
  9. ^ ももいろクローバーZの歴史”. Craftstyle. 2012年1月24日閲覧。
  10. ^ ももいろクローバーZ コンサート”. 構成作家ポッター平井のコラム. 2012年1月24日閲覧。
  11. ^ 進化するアイドル ももクロが凄いワケ”. hotexpress. 2012年2月7日閲覧。
  12. ^ 10.11 ももクロちゃんとの激闘を振り返って。”. 綾小路翔ブログ. 2012年2月7日閲覧。
  13. ^ 「ももクロとプロレス」――“あの熱”よ、もう一度/前編”. スポーツナビ. 2012年2月7日閲覧。
  14. ^ 場の開放がももクロZを受け入れた 「アニサマ2011」”. STUDIO VOICE. 2012年2月7日閲覧。
  15. ^ 絶対諦めないweare!!”. 百田夏菜子オフィシャルブログ. 2012年2月7日閲覧。
  16. ^ 前山田健一 a.k.a. ヒャダイン インタビュー”. ナタリー. 2012年2月7日閲覧。
  17. ^ お笑い芸人さんにも負けたくない”. ふみコミュ!. 2012年2月7日閲覧。
  18. ^ 「ポストAKB」バトル ももクロ・SKE・東京女子流・ぱすぽ☆”. asahi.com. 朝日新聞社. 2012年2月7日閲覧。
  19. ^ ももいろクローバーZ 「さいたまスーパーアリーナ大会」”. STUDIO VOICE. 2012年2月7日閲覧。
  20. ^ ももりこぶた号外〜”. 公式ブログ. 2012年2月18日閲覧。
  21. ^ 「ももいろクローバー」がウェディングドレス姿で嫁入り会見!?”. ASCII.jp. 2010年8月24日閲覧。
  22. ^ 「ポストAKB」バトル――ももクロ SKE 東京女子流 ぱすぽ☆」『朝日新聞』2011年4月23日付夕刊、第3版、第3面。
  23. ^ 「ももクロとプロレス」――“あの熱”よ、もう一度/後編”. スポーツナビ. 2011年12月13日閲覧。
  24. ^ 東京女子流×ももクロZ、シングル発売前日に直接対決”. ナタリー (2011年10月29日). 2011年10月30日閲覧。
  25. ^ 女子流×ももクロ白熱の直接対決「5番勝負」はドロー決着”. ナタリー (2011年11月22日). 2011年11月22日閲覧。
  26. ^ a b c d e f g 【ももクロ芸人】芸能人が語るももいろクローバーZ”. Craftstyle. 2012年2月18日閲覧。
  27. ^ 10.11 ももクロちゃんとの激闘を振り返って。”. 綾小路翔ブログ. 2012年2月7日閲覧。
  28. ^ ZACCにきたあ”. 北乃きい公式ブログ. 2012年2月18日閲覧。
  29. ^ HEY!アイドルの祭典”. Dailymotion. 2012年2月18日閲覧。
  30. ^ 全力と言う事”. 古坂大魔王公式ブログ. 2012年2月18日閲覧。
  31. ^ 遅くなりましてすいません”. ももクロスタッフ公式ブログ. 2012年2月18日閲覧。
  32. ^ <ももクリ2011>観戦記”. CDジャーナル. 2012年2月18日閲覧。
  33. ^ 有名人のももクロちゃん推しメンリスト 佐々木彩夏編”. ももクロまとめノフ. 2012年2月18日閲覧。
  34. ^ ももクロちゃんに会ってきたんだZっ!!”. 吉木りさ公式ブログ. 2012年2月18日閲覧。
  35. ^ 吉田豪氏 高城れにさん(ももいろクローバーZ)について語る”. YouTube. 2012年2月18日閲覧。

[編集] 参考文献

  • 「100ページ全力特集 ももいろクローバー」、『Quick Japan』Vol.95、太田出版、2011年4月9日。


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