もず唱平

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もず 唱平(もず しょうへい、1938年昭和13年)8月8日‐ )は昭和、平成期の作詞家。本名、西垣正樹。

[編集] 経歴

神奈川県平塚市出身。早稲田大学商学部中退。

1960年(昭和35年)、松竹演劇制作室入社。後に、朝日放送の専属作詞家になる。

1969年(昭和44年)、百十番舎音楽出版株式会社を設立し代表取締役になる。

喜志邦三門下生として、1967年(昭和42年)、「釜ヶ埼人情」でデビュー。 代表作には、「花街の母」、「虫けらの唄」、「浪花人情」、「「河内音頭特集」、「道頓堀情話」、「兄貴」、「宵街しぐれ」などがある。作詞の多くは大阪を唄ったもので、庶民がテーマのものが多い。

1989年平成元年)6月、中国残留孤児の養父母支援のチャリティー・イベントを開催。

大阪芸術大学芸術計画学科教授。

[編集] 代表曲

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