もし僕らのことばがウィスキーであったなら

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

もし僕らのことばがウィスキーであったなら』(もしぼくらのことばがウィスキーであったなら)は、村上春樹紀行

概要[編集]

1999年12月、平凡社より刊行された。『サントリークウォータリー』第55号(1997年9月30日)、第56号(1997年12月15日)に掲載されたエッセイが元。写真は村上の妻、陽子によるもの。地図の製作は白砂照義(ジェイ・マップ)。2002年11月に新潮社より新潮文庫として文庫化された。

内容[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 同映画について村上は次のように語っている。「僕は何かすごくいやなことがあると、いつもビデオで『静かなる男』を見ることにしている。だから(当然のことながら)ずいぶん何度もこの映画を見た。何度見ても、素晴らしい映画だと思う。」(本書 文庫版 80-81頁)