めざにゅ〜

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
めざにゅーから転送)
移動: 案内, 検索
めざにゅ〜
ジャンル ニュース情報番組
放送国 日本の旗 日本
制作局 フジテレビジョン
演出 阿部紀男(総合演出)
プロデューサー 小林登 / 五十嵐英次(CP)
出演者 戸部洋子(月 - 火)
石本沙織(水 - 金)
山中章子(月 - 水)
高見侑里(木・金)
ほか
音声 ステレオ放送[1]
オープニング ナオト・インティライミ
「ガムシャララ」
エンディング 同上
外部リンク フジテレビ
平日版
放送時間 平日 4:00 - 5:25(85分)
放送期間 2003年10月1日 - 現在(2031回)
土曜版
放送時間 土曜日 5:00 - 5:30(30分)
放送期間 2006年10月7日 - 2009年9月26日

特記事項:
平日版に記されている放送回数は2011年3月4日放送分まで。土曜版も含む。
テンプレートを表示

めざにゅ〜』は、2003年10月1日よりフジテレビ他一部の系列局で早朝に放送されている日本ニュース情報番組

目次

[編集] 概要

ニュース天気予報、スポーツニュース、芸能情報を主とする番組内容で『めざましテレビ』の姉妹番組的な存在。それ故に「めざましファミリー」のひとつとしても形成される番組。番組開始当初、平日早朝の情報番組を4:30から始める局が多かったのに対し、この番組は基本的に4:00(以下JST)から始まるのが特徴だった。ただし、当初はスポーツ中継など他番組編成の影響も受けやすく、開始時間が変動することも多々あったため、放送開始当時は「史上初!開始時間が毎日変わる情報番組」と言われていた[2]

この番組の開始で、フジテレビの午前4時台から『めざましテレビ』までの視聴率の伸び悩みが大幅に解消され、それ以降の午前の時間帯の番組視聴率上昇にも大いに貢献している。ただし、2006年4月からは日本テレビの『Oha!4 NEWS LIVE』(CS・日テレNEWS24制作)など、裏番組となる他局の早朝情報番組も開始時間を繰り上げる動きが見られた。『Oha!4 - 』は『めざにゅ〜』と同じ4時開始となっている[3]

基本的な開始時間は4:00[4]。ただし、フジテレビで早朝にサッカーや野球中継をする場合があり、その影響でこの番組は中止、もしくは遅れてスタートとなり、その際、開始時刻は固定されておらず、番組編成によって変動している。正確な放送開始時刻は、フジテレビ公式サイト(ホーム→報道・情報→めざにゅ〜)や番組表で確認できる。

5:00からは、フジテレビ以外に、THK(東海テレビ)、TNC(テレビ西日本)、NST(新潟総合テレビ)、SUT(テレビ静岡)、TSS(テレビ新広島)、OHK(岡山放送)の各系列局でもネットしている。OX(仙台放送)はこの番組を不定期にネットしているほか、UHB(北海道文化放送)では、同時間帯のローカル番組『早おき!てれび めざまし北海道』内で一部のニュースコーナーだけをネットしている。また、それ以外の局でもごくまれに臨時でネットされることがある。なお、前述のようにスポーツ中継などで当番組を休止または時間変更する場合、ネット局では共に中継や当番組を放送することもあるが、中には放送休止状態(停波)になる局もある。日によっては4時台からネットする局も現れるが、その場合は関東地方の天気予報が他の地方でも放送されることになる。

KTV(関西テレビ)では2007年10月1日から5時台のネットを開始したが、2年半後の2010年3月25日で打ち切りとなった[5]。これにより、岩崎千明(和歌山県出身)が唯一出演していた番組が、岩崎の地元である和歌山を含む近畿地方で見る事ができなくなってしまった。また、東海道山陽新幹線沿線の系列局で唯一、関西テレビのみがネットされない状態ともなった。

当番組自体が番組放送開始時と比べ人気、知名度が上がってきたにも関わらず、放送されている地域は前述の通りごく一部に過ぎない。現在放送していない地域(FNS加盟局も含む)については、スポンサー等の問題から今後も放送する予定はないという。

2006年10月7日から2009年9月26日まで、関東ローカルで土曜日5:00 - 5:30(JST)にも放送していた。平日は当番組の直後が『めざましテレビ』となっており、「めざましファミリー」関連の番組編成となっていたが、土曜日は当番組と『めざましどようび』の間に『週刊フジテレビ批評』を挟んでおり、若干中途半端な番組編成であった。当初は平日枠の様な特集コーナーが無く、ニュース(スポーツ・芸能含む)と天気予報のみというシンプルな番組構成だったが、後に「シネ○のドヨーデショー」コーナーが設けられた。視聴率は土曜日早朝としては好調な部分もあったが[6]、打ち切りとなった。

2007年9月29日までメインキャスターは杉崎美香だけだったが、2007年10月6日から2009年9月19日まで土曜(2008年4月以降は木 - 土曜)は松尾翠が担当するようになり、2009年9月24日から2010年10月1日までは加藤綾子が松尾の後任を務めた。2010年10月4日からは杉崎が水 - 金曜の担当に変更となり、杉崎が出演しなくなった月・火曜は椿原慶子が担当していた。しかし、その椿原アナが2011年3月29日放送で卒業した事に伴い、杉崎が翌週の4月4日放送より再び月 - 金でフル出演で担当することになった。

2009年9月末で宮瀬茉祐子、松尾翠が事実上降板し、入れ替わりで同局アナウンサーの椿原慶子、同年入社の山中章子松村未央がレギュラー入り。

2010年7月5日よりセットがリニューアル。全体的に簡素化され机(但し、4時台と5時台のスポーツ・芸能情報の時には担当キャスター(月 - 水山中アナ・木・金松村アナ)の所には、簡易的な机はある。)と椅子がなくなった為、放送中出演者はずっと立ったままで進行することになった。

2010年9月末で加藤綾子が当番組を降板し、岩崎千明がハヤリ・MONOコーナー担当変更により、入れ替わりで同局アナウンサー同年入社の細貝沙羅山崎夕貴がレギュラー入り。月、火曜日は出演キャスター3人全員フジテレビアナウンサーで構成されていたが、2011年3月29日(火曜日)の放送をもって椿原慶子が当番組を卒業したため、この形式は解消された。

2011年3月末で椿原慶子、山崎夕貴が事実上降板し、杉崎美香が再び月 - 金のメインキャスターに復帰し、高見侑里がレギュラー入り。

2011年9月末で細貝沙羅松村未央、番組開始当初から担当してきた杉崎美香藤井佑実子が当番組を降板し、入れ替わりで同局アナウンサー戸部洋子石本沙織、同年入社の竹内友佳三田友梨佳がレギュラー入り。戸部・石本は、『めざにゅ〜』開始当初に新人アナウンサーとして杉崎と共演したことがあり、事実上の里帰りとなった。

2011年10月31日より、オープニングメロディーが変更された。それと同時にスタジオ音声がモノラル音源(モノステレオ放送)の状態だったのがステレオ音源に切り替えた。ちなみに早朝の情報番組のステレオ放送は『Oha!4 NEWS LIVE』(日本テレビ系列:日テレNEWS24(CS)制作)・『TBSニュースバード』(TBS:TBSニュースバード(CS)制作)に次いで3例目。

[編集] 出演者

特記以外はフジテレビアナウンサー。

メインキャスター(アンカーマン)
情報キャスター
天気予報キャスター
イマ知り
  • 岩崎千明(水、2010年10月6日 - セント・フォース所属のタレント)
ニューヨーク中継
  • 久下香織子(FCI所属、FNNニューヨーク支局) - 番組開始当初から断続的に担当。
  • 長谷川豊(2010年9月20日 - ) 

[編集] キャスター変遷

メイン・お天気キャスター・情報キャスター
期間 メイン 天気予報 情報
月・火 木・金 月 - 水 木・金 月・火 木・金
2003.10 2004.12 杉崎美香 放送なし 戸部洋子 石本沙織 放送なし (不在)
2005.1 2005.9 高橋真麻
2005.10 2006.9 遠藤玲子
2006.10 2007.9 杉崎美香 松尾翠
2007.10 2008.3 松尾翠 生野陽子 松尾翠 岩崎千明
2008.4 2008.9 杉崎美香 松尾翠 岩崎千明
2008.10 2009.3 岩崎千明 (不在) 生野陽子 加藤綾子
2009.4 2009.9 宮瀬茉祐子[7]
2009.9 2010.10 加藤綾子 廃止 山中章子 松村未央 廃止 椿原慶子 岩崎千明 廃止
2010.10 2011.3 椿原慶子 杉崎美香 細貝沙羅 山崎夕貴 山中章子 松村未央
2011.4 2011.9 杉崎美香 高見侑里
2011.10 現在 戸部洋子 石本沙織 竹内友佳 三田友梨佳 高見侑里
ニューヨーク中継担当・コーナーレギュラー
期間 N.Y.中継 ハヤリ・MONO
イマ知り
(水曜日企画コーナー)
2003.10 2004.8 福原直英 放送なし
2004.8 2005.3 野島卓 久下香織子
2005.4 2006.3 クリスタル・マキ
2006.4 2007.10 久下香織子
2007.10 2009.9 佐野瑞樹
2009.9 2010.9 山縣苑子
2010.10 現在 長谷川豊 岩崎千明
ナビゲーション・ナレーター
備考
  • 土曜日の天気予報キャスター不在時の天気予報は加藤が担当。
  • 宮瀬は遠藤の出張による不在時の代理として2006年4 - 9月、2007年8月に出演していたが、生野が『めざましテレビ』に異動となったため、2009年3 - 9月の半年間レギュラーを務めた。新人でないアナウンサーのレギュラー起用[8]は番組史上初。
  • 松尾は夏休みの関係で2009年9月19日放送分をもって出演していない。9月24 - 25日は加藤がメインキャスター、岩崎が情報キャスターに前倒しで就任し、高見侑里が天気予報キャスターを務めた。また、9月26日の土曜版最終回は、この回に限り、加藤がメインキャスター、岩崎が情報(天気含む)キャスターを務めた。
  • 2009年9月(最終週)より、同年入社の新人アナウンサー(山中と松村)を2人同時に起用したが、これは番組開始(当時は戸部、石本)以来6年ぶりである。ただし、戸部、石本の頃と異なる点は、彼女たち二人はメインの杉崎と共演を果たしているが、(後述でも触れているが)杉崎と共演していたのは山中のみで、松村は共演していなかった。翌年の2010年10月より、杉崎が水 - 金曜の担当変更により、山中・松村と共演するようになる。
  • 杉崎が木、金曜日を降板してからは、曜日で出演者が大きく異なるようになったため、2010年10月1日まで、杉崎は加藤と松村[9]、岩崎は椿原[10]、松村は前述の杉崎と椿原[11]、同期の山中と番組中の共演が通常では全くなかった(ただし、番組の打ち合わせやオフの打ち上げなどで全員と顔合わせはしている[12])。ただし、代行出演で共演を果たしている部分はある。加藤は、杉崎が体調不良で番組を休み、その代行出演した(後述)際に、通常なら共演しない同期の椿原、後輩の山中と共演を果たした。山中とは、松村がメジャーリーグオールスターの取材で不在となった2010年7月15日放送と、同年8月26、27日には松村が夏休みのため、山中が松村の代行として出演したため再共演となった。杉崎は8月19、20日に当時木、金のメインキャスターであった加藤、10月11日、12日のメインキャスターである椿原が夏休みということで代行出演した。その際、杉崎は今までめざにゅ〜メンバーでありながら他番組の企画でしか共演がなかった松村との共演を果たした(これにより、杉崎は加藤[13]以外のメンバーとめざにゅ〜の中で共演を果たしたことになる)。余談だが、この週はめざましどようびでも同じく加藤が夏休みのため、松村が加藤の代行としてめざましどようびに出演したため、杉崎と松村が共演した。また、これにより8月16日 - 20日の週では、2008年4月に木、金のメインキャスターを松尾(当時)にバトンタッチして以来、約2年4ヶ月ぶりに月 - 金でフル出演した。
  • 2010年8月23日 - 24日の月、火は当時情報キャスターであった椿原がFNNスーパーニュースに出演のためお休みし(なお、笑っていいとも!の月曜レギュラーには出演)、一年後輩の山中が情報キャスター代行を務め、山中のお天気キャスター代行を同年春に入社したばかりの新人アナウンサー山崎夕貴が務めた。山崎は後に10月より正式レギュラーとなる。
  • 2010年10月(第2週)より、去年に引き続き同年入社の新人アナウンサー(細貝と山崎)を2人同時に起用した。細貝は10月4日放送より、山崎は10月7日放送より正式レギュラーとなる。二人ともお天気キャスターとしての起用である。
  • 2005年1月より出演していた高橋真麻アナ(2006年9月末番組卒業)、2006年10月より出演していた松尾翠アナ(2009年9月末番組卒業)は、ココ調のコーナー[14]で出演しているため、VTR出演とはいえ、2011年12月現在でも高橋、松尾の姿を見ることができる。
  • 高見はすべて天気予報キャスターとして出演し、番組初登場当時は番組史上初の現役大学生キャスターであり、芸能人の出演者としては杉崎・岩崎に次ぐ3人目。また番組内コーナーのゲストを除けば最年少出演者となった。2009年には、加藤の代理を務めた岩崎の代理(7月30・31日、8月13・14日、9月17・18日)、岩崎の代理(8月31日 - 9月4日)、杉崎の代理を務めた宮瀬の代理(9月7 - 9日)、加藤・岩崎の担当変更で空席となった天気予報キャスター代理(9月24・25日)。2010年には、岩崎の代理を務めた山中・松村の代理(9月1 - 3日)を務め、2011年4月1日放送より正式レギュラーとなる。10月より高見は天気から情報キャスターになる。
にゅ〜シネマパラダイス
お手軽プチプチめにゅ〜
  • Ms.ローズマリー(2005年 - 2006年3月) - 声のみ。声の主はナレーターの藤井佑実子。

[編集] その他の出演者

めざまし川柳 月間大賞・年間大賞

[編集] 出演者の休業時代理

キャスター代理
松尾が夏休みや杉崎の代理で月 - 金曜に通しで出演した際の土曜メインキャスター代理。
ニューヨーク中継代理
  • 高木広子 - 久下の産休の代理。
  • 川端健嗣(2007年9月20日 - 10月) - 野島の帰国後、佐野の着任までの代役。

[編集] 番組のキャラクター

  • めざにゅ〜君
番組開始当時から現在に至るまで起用されている。番組のタイトル画面、ニュースコーナーへの切り替わり、CMへの切り替わり(“めざにゅ〜”コール)などの際に登場。「めざましファミリー」のキャラクターの中でも、番組内で多数登場機会がある。4時・5時ちょうどのタイトル画面では目の部分に「4AM」・「5AM」と表示される[15]。ただし、番組編成の都合で開始時間が変更の場合「4AM」・「5AM」表示が行われないこともある。
番組開始当時より収録スタジオ内に置物としていくつか存在していて、オープニングの時などに映し出されていた(季節にあわせて被り物などで装飾されるときもある)。オープニングやめざまし川柳で映し出されていた方のめざにゅ〜君は6年余の歳月を物語る補修跡が所々にあり、2010年5月27日放送より新品(目の周りが、旧作で黄色だったところが茶色に塗られている)に交換されたが、7月5日のセットリニューアルに伴い、スタジオ内のめざにゅ〜君人形は事実上なくなった。

[編集] ネット局

フジテレビ以外の局は原則として5:00から飛び乗り

放送対象地域 放送局 系列 放送日時 放送開始日 備考
関東広域圏 フジテレビ
『めざにゅ〜』制作局
フジテレビ系列 月 - 金 4:00 - 5:25 2003年10月1日
中京広域圏 東海テレビ 月 - 金 5:00 - 5:25
新潟県 新潟総合テレビ 2004年10月4日
福岡県 テレビ西日本
静岡県 テレビ静岡 2005年4月1日 [16]
広島県 テレビ新広島 2005年10月3日
岡山県
香川県
岡山放送 2009年3月30日
過去のネット局

[編集] 放送時間

  • 4:00 - 4:25 … めざにゅ〜・第1部 フジテレビのみで放送。前日のプロ野球中継の延長・放送機材のメンテナンス・4:00をまたぐ深夜番組の放送時など、編成の都合上、第1部の開始時刻繰り下げ・短縮、もしくは休止となる場合がある。
    • フジテレビの一般向けの資料によれば、このパートに限り、当日早朝一番の番組として扱っているものと前日深夜最終の番組として扱っているものが混在している。また、テレビ情報誌等でもこのパートが前日深夜の最終番組として扱われているものがある。
    • かつて、2006年10月5日から2009年3月までの間、毎週木曜日4:00 - 4:29に『テレビ寺子屋[17]が放送されていたため、木曜日のみこの時間帯の放送はなくなっていた。
  • 4:25 - 5:00 … めざにゅ〜・第2部 通常はフジテレビのみで放送。前日のプロ野球中継の大幅延長など、編成の都合上ごくまれに、第2部の開始時刻繰り下げ・短縮となる場合がある。曜日コーナーの時間は現在のタイムテーブルを参照。
  • 5:00 - 5:25 … めざにゅ〜・第3部 番組開始当初から若干衣装(上着を1枚脱ぐ程度)を変えて放送していたが、杉崎の卒業(2011年9月30日)をもって廃された。なお、東日本大震災直後のしばらくの間はこれを自粛し、行っていなかった。

[編集] 現在のタイムテーブル

大事件・事故により、タイムテーブルが多少変更される場合がある。

[編集] 月 - 金曜日

時刻 放送内容 備考
4:00.00 第1部 オープニング・天気予報
4:01頃 ウェザにゅ〜
4:03頃 MEZA NEWS スポーツ・芸能情報も内包
4:15頃 ココ調
4:22頃 きょうのわんこagain 金曜日のみ、にゃんこagain
4:24頃 今日の予定
4:26.00 第2部 オープニング・天気予報
4:28頃 MEZA NEWS
4:34頃 めざにゅ〜よ〜く
4:37頃 スポーツ紙の一面チェック
4:39頃 CM
4:41頃 スポーツ・芸能情報
4:51頃 CM
4:52頃 曜日別 企画コーナー ※詳細は別途記載
4:58頃 HEADLINE-MEZA NEWS-
5:00.00 第3部オープニング・天気予報 フジテレビ以外のネット局はこの時間に飛び乗り
5:01頃 MEZA NEWS
5:06頃 新聞コーナー
5:09頃 CM
5:10頃 ウェザにゅ〜
5:12頃 きょうのマルシェ 2010年12月29日までは4時台に放送していた。
5:15頃 CM 01分00秒
5:16頃 芸能情報・スポーツ
5:23頃 きょうの1枚
5:24頃 エンディング
5:25.00 放送終了(SB枠なしで『めざましテレビ』に接続)

[編集] 現在のレギュラーコーナー一覧

[編集] 月 - 金曜日

1部(4:00 - 4:25)深夜番組等の関係で遅れにより、この時間(一部、または全て)休止の場合あり

  • MEZA NEWS(ニュース) (前日のニュース番組の映像を使用する。Oha!4も同様の対策をとっている。L字型画面を用いてその他のニュースを表示)
  • ココ調(前日のめざましテレビもしくは、先週末のめざましどようびで流れた映像を再放送)
  • きょうのわんこagain(金曜日のみ、にゃんこagain)

2部(4:25 - 5:00)前夜の野球中継の大幅延長による遅れにより、ごくまれにこの時間(一部、または全て)休止の場合あり

  • MEZA NEWS(ニュース)
  • めざにゅ〜よ〜く(ニューヨークからの中継)
  • ウェザにゅ〜(天気予報)
  • スポーツ紙の一面をチェック
  • 曜日コーナー
  • スポーツ・芸能情報

3部(5:00 - 5:25)フジテレビ以外はこの時間のみ

  • MEZA NEWS(ニュース)
  • 新聞コーナー
  • ウェザにゅ〜(天気予報)
  • きょうのマルシェ(「銀座めざマルシェ」から選りすぐりのイッピンを紹介。地方の名産の魅力をたっぷり紹介。2010年12月29日までは4時台に放送していた)
  • スポーツ・芸能情報

[編集] レギュラーコーナー紹介

[編集] 現在の曜日コーナー(4:52頃)

  • 月:ハマ♪SONG Plus+
  • 火:食べイク[18]
  • 水:イマ知り
  • 木:みんなに聞きまSHOW
  • 金:ココ行こ[19]

[編集] ウェザにゅ〜(天気予報)

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

ウェザにゅ〜は4:40頃、5:10頃の2回放送される。

  • 4:40頃の天気は、関東の時間別の天気と気温・関東の風と波・●・週間予報(西日本 → 東・北日本)。
  • 5:10頃の天気は、全国時間別の天気と気温(西日本 → 東日本・北日本)・週間予報(西日本 → 東・北日本)。

警報、注意報、台風情報があるときはそれが最初に放送される。また、上記の●印部分では、カラカラ予報・花粉予報・熱中症予報など、季節により違う予報が放送される。時々、天気情報の前後に季節を告げる話題など、小ネタがオンエアされることがある。

BGMは、4:15頃の天気では4時台テーマソングの『GLOBAL RISE』、5:10ごろの天気では5時台テーマソングの『SMILE TO SMILE』、4:40頃の天気では毎日違う洋楽邦楽が流される。

[編集] 不定期のコーナー

いずれも「めざまし川柳」(2010年12月29日で終了)の関連コーナーのため、現在は終了している。

  • 毎月最終日:月間大賞
    その月に紹介されためざまし川柳の作品の中から大賞作品を1つ選出する。賞品は、当初は何もなかったが、現在はめざにゅ〜グッズが贈られる。また、賞品無し時代の大賞受賞者にも、遡って賞品が贈られた。
  • 毎年12月最終日:年間大賞
    月間大賞と同様、その年の年間大賞が発表される。月間・年間ともに、直木賞作家の石田衣良が審査員長を務め、大賞作品を選出する。もともとは杉崎美香と天気予報キャスターが中心に大賞作品を選出していた。2005年1月からは、石田がめざまし川柳審査員長に就任し、キャスターの意見を取り入れつつ選出するようになった。なお、5:19から始まり、通常のめざまし川柳より長い時間が設けられる。

[編集] 過去のコーナー

  • 月曜日
    • ナビ〜のシネマシャウト(映画の紹介)
    • めざまし体操(石本が各地を訪ねて一緒に体操する)
    • 麺THEにゅ〜(麺に関する店を訪ね紹介する)
    • 先週の本日発売(2008年2月終了、めざましテレビでの「本日発売」のコーナー消滅に伴い)
    • Roots of my music(2008年3月24日終了)
  • 火曜日
    • CXのお仕事(2008年3月25日終了)
    • 玲子の勝手に行ってきて(旅、2007年9月25日終了)
    • お手軽!プチプチめにゅ〜(料理)
    • 対決!プチプチめにゅ〜(料理)
    • Love Love プチめにゅ〜(料理、2007年9月25日終了)
    • 東京女子ゴハン(2009年3月24日終了)[20]
    • アナバ食堂(2011年3月29日終了)[21][22]
  • 水曜日
    • 名曲アライブ(2008年3月26日終了)
    • にゅ〜シネマパラダイス(映画の紹介 解説:兵頭頼明)
    • 39ミュージアム
    • ハヤリ・MONO(2011年3月30日終了)
  • 木曜日
    • マイブックオブハート(芸能人が薦める本の紹介)
    • 街角の主張
    • めざにゅ〜相談室(視聴者からの悩み、疑問などを解決する)
    • めざにゅ〜ライブラリー
    • 東京ランチ★パラダイス(2008年3月27日終了、杉崎がメールで送られてくるヒントを頼りに、ランチの名店を探し当てる)[23]
    • ココCHECKチアキアルキ(2008年9月25日終了)[24]
  • 金曜日
    • 私の道しるべ(杉崎と石本が東京を散策する)
    • ちょっと行って美っ香 ※基本隔週
    • まーさのチャレンジ元気印 ※基本隔週
    • 挑戦ドレミファみどり(毎月1つの楽器を習得し、月の最終金曜日に披露する。2007年9月28日終了)
    • わらしべみどりッチ(松尾が様々な場所で物物交換をするコーナー、2008年3月28日終了)
  • 土曜日
    • シネ○のドヨーデショー(2009年9月26日終了)
  • 月 - 金
    • めざまし川柳(番組最後に視聴者から投稿された川柳を紹介、採用されると「杉崎キャスター携帯ストラップ」をプレゼントしていた。2010年12月29日終了)[25]

[編集] 過去のニュース名称

  • 4:00 -
    • MORNING LINE
    • NEWS FILE( - 2011年3月31日)
  • 4:30 -
    • NEWS LINE
    • FIRST NEWS( - 2011年3月31日)
  • 5:00 -
    • FRONT LINE
    • TOP NEWS( - 2011年3月31日)

[編集] テーマソング

「めざにゅ〜」歴代テーマ曲
時間帯 歌手名・
ユニット名
曲名 使用期間 備考
現在 ナオト・インティライミ 「ガムシャララ」 2011.10.03 - ※4時-5時台共通テーマソング
過去 4時台・5時台共通 槇原敬之 五つの文字 2006.03.01 - 2007.03.31
YUI OH YEAH 2008.03.31 - 2008.09.27 ※4時台はAcoustic Version
JUJU I can be free 2008.09.29 - 2009.03.28
斉藤和義 ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー 2009.03.30 - 2009.09.26
BONNIE PINK Morning Glory 2009.09.28 - 2010.03.26
秦基博 今日もきっと 2010.03.29 - 2010.10.01
Salyu 「magic」 2010.10.04 - 2011.03.31
2NE1 「GO AWAY」 2011.04.01 - 2011.09.30
4時台 Al Jarreau 「Mornin'」 2003.10.01 - 2004.03.31
Clementine 「SEASON IN THE SUN」 2004.04.01 - 2004.12.30
オリビア・ニュートン=ジョン 「そよ風の誘惑」 2005.01.06 - 2006.12.29
Enya 「Amid the falling snow」 2006.01.04 - 2006.02.28
岩代太郎×都響(東京都交響楽団) 「GLOBAL RISE」 2007.04.02 - 2008.03.28
5時台 中島みゆき 夢の通り道を僕は歩いている 2003.10.01 - 2004.12.30
今井美樹 「素敵な一日でありますように…」 2005.01.06 - 2006.02.28
岩代太郎×都響(東京都交響楽団) 「SMILE TO SMILE」 2007.04.02 - 2008.03.29

[編集] 番組の変遷

[編集] 『めざにゅ〜』に至るまでの歴史

  • 1994年8月、『めざまし天気』としてスタート(中断時期あり。その間は『めざましエクササイズ』を放送)。放送時間は5:30 - 5:55。
    ネット局はフジテレビを含む10局。1990年代、どの局も早朝5時台は天気予報メインだった。
  • 1997年4月、社屋移転によりコリドール(渡り廊下)ブースからの放送。
  • 1997年9月29日、放送開始時間が5:00に。
  • 2001年4月、放送開始時間が4:30に。メインキャスターに勝恵子を起用。
  • 2002年1月、『めざましテレビ』拡大に伴い、放送時間が5:25までに短縮(それにより5:30からネット局は放送終了)。
  • 2002年10月、木・金曜キャスターに伊藤由希子を起用。
  • 2002年12月27日、『めざまし天気』放送終了。
  • 2003年1月6日、『めざまし新聞』にリニューアル。
  • 2003年4月、『めざまし新聞for BIZ』として、ビジネスマン向けにリニューアル。キャスターは松尾紀子(フジテレビアナウンサー、月 - 水曜)と勝恵子(木・金曜)。同年6月27日で終了。
  • 2003年7月1日、『めざビズ』にリニューアル。キャスターは相川梨絵(当時共同テレビアナウンサー、月・火曜)と梅津弥英子(フジテレビアナウンサー、水・木・金曜)。
  • 2003年9月30日、『めざビズ』の放送終了(『めざまし天気』からの流れはここで終わり、『めざにゅ〜』へと完全にリニューアルされる)。

[編集] 『めざにゅ〜』の歴史

  • 2003年10月1日、『めざにゅ〜』スタート。放送開始時間が早くなり、4:00開始に。メインキャスターには、同年信越放送を退社しフリーアナウンサーへと転じた杉崎美香を起用。サブキャスターは月 - 水曜が戸部洋子、木・金曜が石本沙織
  • 2004年12月30日、石本沙織がめざましテレビのため降板。
  • 2005年1月6日高橋真麻が木・金曜のサブキャスターに就任。
  • 2005年9月28日、戸部洋子が降板。
  • 2005年10月3日遠藤玲子が月 - 水曜のサブキャスターに就任。
  • 2005年10月6日、番組放送500回を突破。
  • 2006年9月29日、高橋真麻が降板。
  • 2006年10月5日、木 - 土曜のサブキャスターに松尾翠が就任。
  • 2006年10月7日、関東ローカルで土曜の放送がスタート。杉崎・松尾が担当。
  • 2007年7月第3週、放送開始から200週目を迎える。
  • 2007年7月21日、放送1000回を突破した(ただし、1000回目は土曜日の放送のため、関東ローカルだけの放送)。
  • 2007年9月26日、遠藤玲子がめざましテレビのため降板。
  • 2007年10月1日生野陽子が月 - 水曜のサブキャスターに就任。
  • 2007年10月6日、松尾翠が土曜のメインキャスターに就任。サブキャスターには同年デビューした新人タレントの岩崎千明を起用(岩崎にとって初のレギュラー番組出演となり、またメインMC杉崎以外としては初の芸能人出演者となる)。
  • 2008年3月31日、松尾翠が木・金曜のメインキャスターに就任(杉崎が『めざましどようび』のメインMCとして出演することや、ラジオ番組のメインパーソナリティに起用されたことなどに伴う措置)。同時に岩崎千明が木 - 土曜のサブキャスターに就任。
  • 2008年9月29日、開始以来のメインキャスター・サブキャスター2名での進行体制を改め、メインキャスター(ニュース・番組進行担当)、情報キャスター(スポーツニュース、芸能ニュース担当)、天気予報キャスターの3名での進行に変更される。その情報キャスターとして、月 - 水曜が生野陽子(同じ曜日の天気予報キャスターから配置換え)、木 - 土曜が加藤綾子(新加入)。岩崎千明が月 - 金曜の天気予報キャスターとなる(土曜日は情報キャスターの加藤が兼任)。
  • 2009年3月17日、放送開始から1500回目を突破。
  • 2009年3月25日、生野陽子がめざましテレビ出演のため降板。
  • 2009年3月30日宮瀬茉祐子が月 - 水曜の情報キャスターに就任。
  • 2009年9月19日、松尾翠が降板[26]。夏休みの関係で1週間早く降板となったが、平日の生放送の番組の出演は全てなくなった。
  • 2009年9月23日、宮瀬茉祐子が降板[27]。岩崎千明が天気予報キャスターを引退。
  • 2009年9月24日、加藤綾子が木 - 金曜のメインキャスターに、岩崎千明が水 - 金曜の情報キャスターに就任。
  • 2009年9月26日、土曜日の放送が終了。この日に限り加藤がメインキャスター、岩崎が情報キャスターを担当。翌週より同枠では『週刊フジテレビ批評』が拡大し、天気予報を内包した『新・週刊フジテレビ批評』が放送開始。
  • 2009年9月28日椿原慶子が月・火曜の情報キャスターに、山中章子が月 - 水曜の天気予報キャスターに就任。
  • 2009年9月30日、ハヤリ・MONOコーナーに山縣苑子が就任。
  • 2009年10月1日松村未央が木・金曜の天気予報キャスターに就任。
  • 2009年12月7日 - 9日、メインキャスターである杉崎美香が体調不良(インフルエンザ)で休演。杉崎自身、夏休み等以外ではもちろん、体調不良による休演は番組開始以来初。代行は、12月7日 - 8日は加藤綾子、9日は同年9月23日に卒業したばかりの宮瀬茉祐子が務めた。宮瀬は代行(ピンチヒッター)という限定的な形だったが、当番組を卒業したアナウンサーが再びキャスターの立場で出演するという、番組開始以来初の出来事となった。
  • 2010年3月25日、同日放送をもって関西テレビでの放送が終了。
  • 2010年8月16日 - 20日8月19日と20日に木、金のメインキャスターを担当している加藤綾子が夏休みのため、杉崎美香が代行を務めた。これにより、この週では2年4ヶ月ぶりに番組草創期同様の杉崎による月 - 金フル出演が実現した。
  • 2010年9月13日14日、杉崎美香が夏休みのため、椿原慶子が初めてメインキャスター代行を務める(所定のポジションであるスポーツ・芸能は岩崎千明が代行)。
  • 2010年9月15日 - 17日、杉崎美香の夏休み、及び、加藤綾子の他番組出演等のスケジュールにより、当番組OGの宮瀬茉祐子がメインキャスター代行を務めた(前述にある2009年12月以来、二度目の代行出演)。
  • 2010年9月29日、ハヤリ・MONOコーナー担当の山縣苑子が結婚とそれに伴う芸能界引退により降板。
  • 2010年10月1日、加藤綾子がめざましテレビ出演のため降板。岩崎千明が情報キャスターを引退。岩崎はこの日をもってスタジオ出演も降板となる[28]。これにより、スタジオ出演者が杉崎を除いて全員昭和60年代生まれになる。 
  • 2010年10月4日、椿原慶子が月・火曜のメインキャスターに、山中章子が月 - 水の情報キャスターに、細貝沙羅が月 - 水曜の天気予報キャスターに就任。
  • 2010年10月6日、杉崎美香が水 - 金曜のメインキャスターに担当変更、ハヤリ・MONOコーナーに芸能界を引退した山縣の後任として岩崎千明が就任[28]
  • 2010年10月7日、松村未央が木・金の情報キャスターに、山崎夕貴が木・金曜の天気予報キャスターに就任。
  • 2010年10月11日 - 15日、月、火のメインキャスター椿原慶子の(遅い)夏休みのため、杉崎美香が月、火のメインキャスター代行を務めた。杉崎はこの年8月以来2度目の月 - 金曜フル出演となった。
  • 2010年12月29日、「めざまし川柳」のコーナーが終了。番組開始当初から7年余続いたコーナーであり、コーナー存続期間最長だった。これにより、番組開始当初から続いたコーナー(ニュース・報道系[29]を除く)が全て消滅することになった。
  • 2011年1月20日、放送開始から2000回を突破した。[30]
  • 2011年3月14日、全編11日に発生した東日本大震災に関するニュースに終始した。また、テレビ大分[31]を除くすべてのフジテレビ系列局[32]で遅くとも4:25から臨時にネット受けした。15日以降も臨時ネットは規模を縮小しながら継続した。21日以降も仙台放送(宮城県)、さくらんぼテレビ(山形県)など一部でフルネット放送を3月下旬まで継続。
  • 2011年3月29日、椿原慶子がFNNスーパーニュースに出演するためこの日の放送をもって降板。
  • 2011年3月31日、山崎夕貴がめざましテレビに出演するためこの日の放送をもって降板。[33]
  • 2011年4月1日高見侑里[34]が木・金曜の天気予報キャスターに就任。
  • 2011年9月28日、細貝沙羅がFNNスーパーニュースに出演するためこの日の放送をもって降板。
  • 2011年9月30日、番組開始時から8年間メインキャスターとして活躍してきた杉崎美香およびナビゲーション・ナレーターを務めてきた藤井佑実子に加え、松村未央が降板。
  • 2011年10月3日からの週、番組開始当時サブキャスターとして活躍していた戸部洋子アナ、石本沙織アナが古巣であるこの番組にメインキャスターとして復帰。番組卒業者が復帰した例としては、宮瀬茉祐子アナ(現在は退職)[35]に続き2例目。戸部アナが月・火曜、石本アナが水 - 金曜を担当する。これにより、高見とハヤリ・MONOコーナーにレポーターとしてVTR出演している岩崎、ナレーション以外の全員がフジテレビアナウンサーというメンバー構成になった。

[編集] 番組中の台詞とコール

[編集] 杉崎美香の台詞

  • 番組の開始当初から続いており、毎朝、メインキャスター杉崎美香による、「これからおやすみになる方もそしてお目覚めの方も時刻は4:××(開始時刻)になりました。○月○日○曜日、めざにゅ〜の時間です」の台詞[36]で番組はスタートする。
  • 杉崎の台詞は第2部オープニングの4:26や、第3部オープニングの5:00にも言う機会がある。通常は1日に1度であるが、編成の都合で1日に2度言う場合もある。言い方は、時間帯によって微妙なアレンジがあり、台詞後のコメントも多少変化する。
  • 国民の祝日二十四節気など、時期や季節の節目となる日には、台詞のあとに時期や季節に合わせたコメントがある。
  • 番組の終わりは、杉崎の「それではよい一日(週末)をお過ごしください。このあとはめざましテレビです、けさは△△さん(日替わりのオープニング担当者)です、おはようございます」のコメント後、ステブレレス(CMなし)で『めざましテレビ』に切り替わる(この時、未ネット地域の局でも一瞬だけ杉崎らが映ることがある)。なお、重大なニュース、事件、事故または地震情報がある場合、「このあとのめざましテレビでも詳しくお伝えします」などのコメントに変わり、画面はそのまま『めざましテレビ』に切り替わる。
  • これら上記(太字)の台詞は、2008年4月(番組自体は同年3月31日から始まる週より)の番組改編以降、杉崎が出演しなくなった木 - 土曜(2010年9月までは、金曜)は、松尾翠を経て、加藤綾子が継承して使っていた。2010年10月の番組改編以降、杉崎が水 - 金曜の担当変更となり、出演しなくなった月・火曜は、椿原慶子が継承して使っていた。また、当初より、杉崎が夏休みなどで他のアナウンサーがメインキャスター代行を務める時も同様に使われていた。2011年9月末に杉崎が卒業して以降は、戸部洋子石本沙織がメインキャスターの座と同様に継承し使っている。

[編集] “めざにゅ〜”コール

  • 番組の中でCM、ミニ番組へ切り替わる際、街頭の人(1回ごとに変わる)やその日のゲストが「めざにゅ〜」とコールする画面が入る。卒業者がいる場合は本人が、年末最後の放送だと、出演者3人が揃って(年末最後の放送が、例えば木曜の場合でも、月曜 - 水曜担当のお天気キャスターも含めた3人が揃って)「めざにゅ〜、○○○(挨拶・コメント)」になる(このほか、クリスマスやお正月も同様に時期に合わせたコメントが入る)。

[編集] 備考

  • 2007年7月17日新潟総合テレビが4:29から放送した。
  • 2008年7月24日の放送は、24日未明に岩手県で起きた地震に伴い報道特別番組が放送され、休止となった。
  • 2008年12月1日は地デジ統合マスターの切り替え工事(0:35 - 5:25まで放送休止)を行ったため、休止となった。
  • 2009年8月11日05時07分に静岡県神奈川県山梨県緊急地震速報が発令され、番組終了(5時25分)まで内容を変更して、地震情報に変更。
  • 2010年10月25日の放送は、早朝に放送された世界体操特番の関係から、テレビ新広島では4:00から放送した。
  • 2011年3月14日の放送は、11日に発生した東北地方太平洋沖地震のニュースを伝えるため4:00 - 4:25を任意ネット[37]、4:25 - 5:25を全国ネット[37][38]で放送した。
  • 2011年3月15日 - 18日の放送も全編で東北地方太平洋沖地震のニュースを伝えた。東北地方を中心に、関西テレビなど一部の局でも4:00または4:25から放送した。
  • 2011年3月21日 - 25日も東北地方を中心に、関西テレビなど一部の局でも4:00[39]または4:25から放送した。
  • 2011年4月8日 - 東北地方太平洋沖地震の余震(4/7 23:32発生 M7.4)による影響をニュースで伝えるため、東北地方で番組開始の4:15[40]から放送した。

[編集] スタッフ

[編集] 関連項目

[編集] 脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ 2011年10月31日より実施。それ以前はモノラル放送及びモノステレオ放送を実施した。
  2. ^ 過去の『めざにゅ〜』オフィシャルサイトには
    • 木曜日と土曜日以外 - 「月 - 金曜日 あさ放送開始 - 5:25」
    • 木曜日 - 「木曜日のみ4:29 - 5:25」(2009年3月まで)
    • 土曜日 - 「毎週土曜日 あさ5:00 - 5:30」
    と表記されていた。
  3. ^ ただし、2011年4月1日より5:50まで枠拡大となり、5:20を境とした2部制に移行した。
  4. ^ 2006年10月から2009年3月の間、木曜日は4:29開始に固定。
  5. ^ 同局は『めざにゅ〜』ネット開始前は、実質上のフィラー番組である『music&weather おはよ!』(当時は関西テレビ☆京都チャンネル製作の映像に天気予報ループを表示する内容)を5:08 - 5:25に放送しており、ネット打ち切り後は再び同番組(時間は5:10 - 5:25に変更)で穴埋めされることになる。
  6. ^ 出演者の岩崎千明が、掲示されていた2007年12月8日放送の視聴率3.2%に対してコメントしている(やったねヽ(^^) 岩崎千明のオフィシャルブログ 2007年12月16日)。
  7. ^ 2011年6月29日付で広報局広報室広告宣伝部へ異動、同年7月16日付でフジテレビジョンを退職。その翌々日(18日)に大手広告代理店勤務の男性と結婚のため婚姻届を提出した。めざにゅ~レギュラー経験者で初の退職者、成婚者となった。
  8. ^ 後に起用された椿原もこれに該当する。
  9. ^ なお、他番組で両アナと共演している(めざましどようびで加藤と。めちゃイケ歌へた(2010年6月12日放送)で松村と共演を果たしている)。
  10. ^ 2010年9月13日、14日の月、火に杉崎の夏休みによる代行で共演した。なお、ポジションは岩崎が芸能・スポーツ担当で椿原がメインキャスターを代行した。
  11. ^ 2010年9月20日 - 23日の月 - 水曜に山中の夏休みによる代行で共演した。
  12. ^ 2010年8月9日 - 20日の「きょうのマルシェ」(お台場合衆国バージョン)のオープニング映像の撮影では6人全員が揃った。
  13. ^ 加藤が2010年10月1日放送をもって卒業。曜日違いのメインキャスター同士ということもあったが、結果として杉崎と加藤との番組中での共演は叶わなかった(めざにゅ〜歴代キャスターの中では唯一)。
  14. ^ ただし、めざましテレビめざましどようびのコーナーであり、その再放送。なお、高橋はめざましテレビ木曜日(隔週)、松尾は同番組月曜日放送担当。過去には石本沙織アナ(2004年12月末卒業)が同番組月曜日に、戸部洋子アナ(2005年9月末番組卒業)が同番組火曜日放送担当として出演していたが、石本は2011年3月末で、戸部は同年9月末で同番組を卒業した 。
  15. ^ かつて、木曜日は4:29開始のため「4AM」とは表示されなかったが、2009年4月から木曜日も4:00スタートになり他の曜日と同様に表示されるようになった。
  16. ^ 2006年2月で一旦打ち切りとなったが、2週間後には放送を再開した。
  17. ^ 系列局のテレビ静岡が制作。2006年9月まで土曜5:00 - 5:30の放送だったが、土曜版開始に伴いこの時間に移動となった。
  18. ^ 2011年3月まで放送していた「アナバ食堂」から引き続き、山中・細貝の隔週担当(2週連続の時もあり)。事実上「アナバ食堂」の継承。
  19. ^ 岩崎単独出演コーナーだった「ココCHECKチアキアルキ」とほぼ同様の内容(事実上継承ともいえる)。2009年9月25日までは加藤がリポート、出演する「アヤコ★ココ行こ」というタイトルだった。なお、同年7月31日と8月14日は出演者、担務変更により岩崎千明が代理でリポートし出演。その時は「チアキ★ココ行こ」というタイトルに変えて放送した。同年10月2日 - 2010年10月1日までは岩崎、松村の隔週担当となったため、このタイトルに変わった。同年10月8日 - 2011年3月25日までは松村、山崎の隔週、同年4月1日から松村、高見の隔週担当(2週連続の時もあり)となる。
  20. ^ 生野陽子と岩崎千明が週ごと交互にリポートしていた。なお、2008年4月から同年9月末までは生野のみ担当していた。コーナーの最終回の放送では杉崎、生野、岩崎の3人で共演した。
  21. ^ 2009年3月31日 - 9月22日までは宮瀬が担当。同年9月29日 - 2010年9月28日までは椿原と山中の隔週、同年10月5日からコーナー終了時までは山中・細貝の隔週担当(2週連続の時もあり)となった。
  22. ^ コーナー開始当初は、「普段はあまり立ち寄らないところにあるけれど、実は気軽に利用できるという穴場的な食堂をご紹介する」というコンセプトで、官公庁や企業、大学などの食堂をメインに取り上げていたが、宮瀬担当末期以降は町中のレストランを中心に取り上げているため、この時期からは前身の「東京女子ゴハン」の事実上の継承となった。ごく希だが、遠征ロケをすることもあった(2010年10月現在、一番遠いのは大阪市USJ(2009年12月22日放送)、兵庫県宝塚市(同年12月29日放送)。この時は山中、椿原両アナが共演・リポートした)。
  23. ^ このコーナー終了により、番組内の杉崎単独出演コーナーが事実上消滅した。
  24. ^ このコーナー終了により、番組内の岩崎完全単独出演コーナーが事実上消滅。
  25. ^ 最初(2003年10月1日の番組開始時)の投稿者はメインキャスターの杉崎本人だった。その翌々日(10月3日)には当時新人アナウンサーとして共演していた石本アナ[1]、翌週の10月6日には同じく当時新人だった戸部アナが川柳を投稿していた。[2]
  26. ^ なお、2006年10月5日 - 同日までの約3年間という期間は、めざにゅ〜キャスターを経験した出演者の中では最長(現在も更新中)の杉崎に次ぐ2番目に長いレギュラー期間であった(最短は宮瀬の半年間)。
  27. ^ 生野降板から新人アナ(山中、松村両アナ)が登用可能になるまでの暫定的な登用であった。正式レギュラーとしては、後に入社し出演することになる山崎夕貴に次いで短期間(在任期間178日、出演日数78日)であった。また、めざにゅ〜歴代キャスターの中で唯一年を越すことがなかった。
  28. ^ a b 2010年10月第2週以降、フジテレビ以外の地域では岩崎の姿をテレビで見ることができない。
  29. ^ めざにゅ〜よ〜く(ニューヨーク中継)、スポーツ、芸能、天気も含まれる。
  30. ^ 番組の「きょうの1枚」のコーナーで、松村アナがめざにゅ〜放送開始当時高校生だったということで、自身の制服姿の写真を公開した(題名は「2000回のキセキ」)。高校時代、テニス部の朝練前にめざにゅ〜を見ていたこともあり、「当時から出演している美香さんの横に立っているのは不思議な感覚ですが嬉しい」と思い出と共に語った。
  31. ^ フジテレビ系列主体のクロスネット局。朝のネットワークニュースは NNN のものをネット受けしている。この日に限り、当番組の裏番組である『Oha!4 NEWS LIVE』のCS再送信ネットを初めて実施した。
  32. ^ フジテレビ系列主体のクロスネット局テレビ宮崎も含む。
  33. ^ 『めざましテレビ』芸能キャスターの皆藤愛子が『めざましどようび』のメインMCとして出演することに伴う措置。めざにゅ〜歴代キャスターの中で在任期間、出演日数共に最短(在任期間175日、出演日数49日)であった。また、新入社員として担当しためざにゅ〜をわずか半年も満たない短期間で卒業し、めざましテレビへの起用は、フジ社内でもめざにゅ〜開始後では初であり、異例である。
  34. ^ 杉崎にとっては岩崎千明に続き、めざにゅ〜レギュラーとしては二人目の同じセントフォース内の後輩となる。
  35. ^ ただし、前述にあるような代行出演のみという暫定的なものだった。
  36. ^ 杉崎美香のこの台詞は、現在、広く浸透しており、杉崎が『めざにゅ〜』以外の番組に出演した際には、番組共演者からお願いされる場合も多くなっている。その場合は日付、時刻、番組名等を番組放送日にあわせたかたちで言うこともある。
  37. ^ a b フジテレビ系列主体のトリプルクロスネット局のテレビ宮崎も含む。当番組の後続の『めざましテレビ』は従前よりフルネットでの放送となっている。
  38. ^ クロスネット局のテレビ大分を除く。
  39. ^ 3月22日は4:15、3月23日は4:05。
  40. ^ 本来は4:00開始予定であったが、この余震関連のニュースを伝えた『ニュースJAPAN』の枠拡大(前日23:30 - 1:50)に伴い、後続の番組が一部休止となるもなお遅延が発生し、15分遅れでの開始となった。

[編集] 外部リンク

フジテレビ 平日早朝の情報番組枠
前番組 番組名 次番組
めざにゅ〜
放送中
フジテレビ系 土曜日早朝の情報番組枠
放送なし
めざにゅ〜
新・週刊フジテレビ批評
※天気予報を内包
個人用ツール
名前空間
変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス
他の言語