みわっこバス
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みわっこバスとは、岐阜県岐阜市が日本タクシーに委託して運行しているコミュニティバスである。岐阜市コミュニティバスの一つ。
岐阜市北東部(三輪地区)で運行され、一部山県市(岐北厚生病院)に乗り入れている。
2006年(平成18年)10月1日から試験運行が実施されて、2010年(平成22年)4月より本運行が開始された。
車両は日野・ポンチョ(初代)である。
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[編集] ルート
- 三輪地区:岐阜ファミリーパーク~JA山県支店前~バロー三輪店~北東部コミセン〜福富団地~聖マリア前~中島~福丸団地~福富トンネル(三田洞地区へ)
- 三田洞・粟野地区:三田洞郵便局前~三田洞神仏温泉~粟野東3丁目~岐北厚生病院
- 両地区を福富トンネルを経由して運行。
[編集] 特定バス停
- 岐北厚生病院
- 三田洞神仏温泉
[編集] 沿線の主な施設
- 北東部コミセン
- 三田洞神仏温泉
- 岐北厚生病院
- 岐阜ファミリーパーク
[編集] 運休日
- 土日祝日。
- 水曜日と毎月1日は、三田洞神仏温泉の休館日のため「三田洞神仏温泉」には停車しない。
[編集] 本数
- 岐北厚生病院行き 4本
- 岐阜ファミリーパーク行き 3本
(北東部コミセンであいあいバスに乗り換えることができる。)
[編集] 運賃
- 同地区内100円均一。但し、特定バス停利用の場合と地区をまたがる場合は200円。
- 小学生は半額、未就学児童は無料。
- 毎月最終営業日は全て無料。
[編集] 歴史
- 2006年(平成18年)10月1日:みわっこバス試行運行開始。4ルートが設定される。
- 2006年(平成18年)12月3日:路線見直し。時刻変更
- 2007年(平成19年)1月8日:4ルートを一つに統合。毎日運転を平日運転のみにする。
- 2007年(平成19年)6月1日:路線見直し。
- 2007年(平成19年)10月15日:岐阜バスとの乗り継ぎ、三田洞神仏温泉への乗り入れ、岐北厚生病院からの増便など利便性の向上。
- 2008年(平成20年)1月15日:毎月最終営業日を「みわっこバスの日」とし、運賃無料の日とする。
- 2010年(平成22年)4月:本運行開始。
- 2010年 (平成22年) 9月1日:三田洞バス停が新設。
[編集] 事故
- 2007年(平成19年)3月19日午前8時頃、岐阜市山県岩南の信号の無い交差点で、みわっこバスと乗用車が出会い頭に衝突するという事故が発生。一部の便が運休する。
- 2007年(平成19年)4月11日午前、みわっこバスと通勤途中の女性保育士が運転する乗用車が、出会い頭に衝突するという事故が発生。
[編集] 岐阜市コミュニティバス
- 岐阜市コミュニティバスは、愛称を「ぎふっこバス」という。
- 2010年9月1日現在11路線が運行されている。最終的には16路線が運行される予定である。