みのもんたの朝ズバッ!
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| みのもんたの朝ズバッ! | |
|---|---|
| ジャンル | 朝のニュース・情報番組 |
| 放送時間 | 平日 5:30 - 8:30(180分) |
| 放送期間 | 2005年3月28日 - 現在 |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| 企画 | 吉崎隆 |
| プロデューサー | 高田直(CP)、スタッフを参照 |
| 出演者 | みのもんた 竹内香苗 蓮見孝之 岡村仁美 高畑百合子 根本美緒(気象予報士) ほか |
| オープニング | Lenny Kravitz「Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)」 |
| エンディング | Sixpence None the Richer 「KISS ME」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: |
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『みのもんたの朝ズバッ!』(みのもんたのあさズバッ!)とは、2005年3月28日から、TBS(JNN)系列で、毎週月曜日から金曜日の5:30 - 8:30(JST、一部地域は5:55 - 8:30)の3時間にわたって生放送されている朝のニュース・情報番組であり、司会を務めるみのもんたの冠番組のひとつ。通称「朝ズバッ!」。新聞などの番組表では、1行あたりの文字数(10文字程度)の都合により「みのもんた朝ズバッ!」と掲載される事が多い。みの不在時も番組名は同じだが、時折「柴田秀一の朝ズバッ!」という通称で呼ばれることもある。
目次 |
[編集] 概要
2002年からTBS(JNN)系列で毎週土曜日に放送されている『みのもんたのサタデーずばッと』の好評を受け、当時長期低迷中であった朝の平日帯番組の梃子入れを人気司会者・みのもんたに託し、「TBS平日ワイド大改編・朝の変」として2005年3月28日より放送を開始した。前身番組『ウォッチ!』のフォーマットが多く継承されているのが特徴。なお、『みのもんたのサタデーずばッと』は報道局報道番組部担当であるが、『みのもんたの朝ズバッ!』は制作局制作四部(情報番組担当、「オウム真理教TBSビデオ問題」を契機に旧社会情報局から解体)担当で制作されている。
番組開始当初は「朝からみのもんたは暑苦しい」との風評や、詰め込み過ぎたコーナーの仕切りの悪さもあって苦戦したが、みのもんたが巧みな話術で語る批評・批判と、試行錯誤による各コーナーの整理、みのもんたの人脈の広さに起因した旬のスペシャルゲストを登用出来るキャスティング力、そして他局より国内・社会派報道を中心とした編成が相まって、好評を博すようになった。「サタデーずばッと」と同様、社会保険庁など税金の無駄遣いを行っている組織については徹底追及を行っている。
関東広域圏(TBS)における視聴率は、2006年10月の月間平均で10.2%(第3部…7:00 - 8:30)と、日本テレビ系『ズームイン!!SUPER』(第2部…6:30 - 8:00)の9.9%、フジテレビ系『めざましテレビ』(第2部…6:10 - 8:00)の9.4%をついに上回り、「TBSの"朝の顔"」とも言える看板番組となった。また、テレビ朝日が大幅な朝番組の改編を行うなど、各局の番組編成にも影響を与える程となった。しかし、2008年ごろからは、視聴率にも陰りが見え始め、現在は関東地区での視聴率はズームイン!!SUPER めざましテレビに続き、第3位となっている。
[編集] 主な内容
- 巨大なパネルに番組内で紹介する様々な内容を貼り出し、それをみのが紹介しながら番組を進行していく。ある時はニュースの「主役」の写真が貼られ、ある時は新聞各紙の一面が貼り出され、またある時はコーナーで紹介する項目全てを「中吊り広告」風に貼り出し、それに注釈や追加のパネルをその都度貼り付けながらVTRやトークを進める。パネルに貼り出す「フリップ」は、当日のニュース内容によって直前に作成されるため、文字の間違いや内容の食い違いも時には見受けられる。現在進行形の内容については、大まかな内容を表示し、手書きで修正したり、手持ち(A3サイズ)のフリップで紹介するなどしている。
- ニュースの内容によっては、ミニチュアなどを用いて視覚的に分かりやすく説明するという工夫もみられる。この番組用に新たに作成するものもあれば、前日に別の報道・情報系番組で使用したものを流用するケースもある。いずれにしても、この番組で作成・使用されたミニチュアなどは別の番組でも使われることが多いが、早朝の情報番組で、ミニチュアなどを多用する番組は他にはあまり例がなく、この意味でも斬新な新機軸を作っているといえる。ただ、他の番組ではCGを駆使していることもある。
- 番組フォーマットとしては、ニュース(報道局担当枠)では「なるべく同じ内容をリピートする」方針で、その他(制作局及びスポーツ局担当枠)では当初は時間帯によって内容のジャンルを硬軟で分けていたが、その後これらも大まかながらリピートの傾向がみられるようになってきた。
- 他局裏番組で多く扱う「芸能・エンタメ関係の話題」については、極力抑える傾向があり、番組内で1コーナーのみ存在する。また「占い」コーナーも存在しない(前番組『ウォッチ!』末期と同様)。
- 司会者やスタッフの意向もあってか、政治や事件・事故などに重きを置く傾向もある。5時台~7時台前半はニュースとスポーツを比較的バランス良く構成しているが、7時台後半〜8時台はそれまでに伝えた内容を改めて深く掘り下げて、それを元にコメンテーターやゲストとトークをする「ワイドショー+トークバトル」の趣となっている。
- 番組進行はみののテンポ、ペースが優先され、トークが伸びた場合は他のコーナーを短縮・休止するなどして時間調整を行っている。
[編集] 各コーナーの内容
番組内の各コーナーはみののキャラクターやそれに基づく番組コンセプトに沿って構成されている。
[編集] オープニングトーク
- オープニングではみのがスタジオの端から登場し、スタジオの中心に向かって歩くのだが、途中にあるニュース、スポーツコーナーのセットにいるアナウンサー陣に一言喋ったり、コメンテーターらが座るデスクの前を通り、出演者に挨拶して通るという段取りでスタートする。
- 番組開始時の5:30から約10分間、「ズバッ!"今朝の顔"」(みの本人は通称で「5時半またぎ」と言っているが、意味合いとしては5時半をまたいでいない)と称して、前日から今朝にかけての注目ニュースの「主役」をパネルで紹介しながら、これをもとに出演者やコメンテーターとトークを行う(2006年1月23日放送分から)。ちなみに、そのパネルにも「5時半またぎ」と書かれている。
- この時間帯から模型とみのカメラ(小型カメラで番組マスコットのミノムシ(06年3月30日)がケースになっている)を使って解説する事もある。
- トークが伸びる事で、その後のコーナー進行に影響が及ぶことも多々あり、天気やスポーツコーナーが「時間調整」の犠牲となりやすい。
[編集] 朝ズバッ!天気
- 気象関係はウェザーマップが協力しているが、同社所属の気象予報士は原則直接番組出演しない。
- 天気コーナー自体の放送時間や回数が少なく、全国各地(約30地点)の時間帯別詳細予報も6時台に1回のみと少なめになっている。なお、天気コーナー自体の回数は5時台と8時台に1回ずつ、6時台に3回、7時台は天気予報がない。
- 過去には系列各局のお天気カメラをリレーで見ていく「天カメリレー」があったが、2005年7月上旬頃に終了。ただし、大雨・台風・大雪などの気象によっては現在も不定期で各局と中継をつなぐ場合がある。
- 7時台の天気は開始当初こそ前身番組(お天気ホイホイ)を引き継ぐ形となったが、他コーナーとの時間的兼ね合いから現在は7時半前後にローカル天気を1回挟むのみで、全国天気は7時台に存在しなくなった。
- 天気コーナーは8時台を除き、TBS敷地内の屋外(赤坂サカス)から伝えている。
- ちなみにコーナー担当の根本美緒が「そらナビ」(中部日本放送製作 TBS系全国ネット)で話したところによると、同コーナーの持ち時間としては1分あるが、実際に話せる時間は約18秒くらいしかないという。新番組当初は根本が、天気の内容に触れる直前に行う「ズバッ」と言いながら人差し指を差し出すお決まりのアクションがあったのだが、翌日にはそのアクションはなくなっていた(1日限りとはいえ、それを特に根本以外に行う人間が無いのであるが、根本のアドリブとは思えないのでディレクターの指示と思われる)。
[編集] 朝刊関連
朝刊関連コーナーは番組内で5枠用意されている。記事の取捨選択はコーナー担当者など番組スタッフが行っている。「一面ざっと見」以外は竹内香苗アナが記事を紹介し、みのやコメンテーターなどがそれにリアクションするスタイル。
- 一面ざっと見!
- 5:55の一部系列局飛び乗りポイントに合わせてある「定時コーナー」。当初は「朝刊ざっと見!」というコーナー名だった。
- 東京地区の全国紙・スポーツ紙の1面をまたぎボードに貼り出し、読み比べる。コメンテーターとのトークが長くなり、後のコーナーに響く事もある。
- 芸能面ひろい読み(6:20頃)
- 番組内唯一の芸能コーナー。TBS系の新番組や特番がある場合、この枠が丸ごと「番宣枠」になることもあり、その場合番組内で芸能ネタが扱われる事はなくなる。
- 朝ズバッ!630(6:30。お出かけ前朝刊コーナー)
- 「一面ざっと見」と「キョーミ新新」の両方を合わせたようなコーナー。進行形態は『やじうまプラス』(テレビ朝日)5時台に近い。2007年4月位からニュース各内容を読む際にガラスを割った様な亀裂音に似た効果音が都度鳴る様になった。
- 朝刊!キョーミ新新(7:18頃)
- 朝刊全般から幅広い話題を拾い上げて伝えるコーナー。
- 開始時間は当初7:40頃だったが、8時またぎの時間枠拡大に伴い現在の7:18頃になった。
- 当初は記事の見出し一覧をフリップで見せ、紹介する項目にその都度「番組マーク」のシールを貼っていたが、2007年5月14日からは各項目を隠し、伝える項目ごとにみのが隠し紙をめくっていくスタイルとなった。(その隠し紙にはその内容を暗示させるキーワードが記される)ちなみに、このコーナーでは「キョーミ新新」という効果音が流れる。また、これまでみのが右側に、竹内アナが左側に立ってコーナーを進めていたが、同年5月15日の放送から両者の立ち位置が逆になった。また、同年5月21日の放送からはボードが大型化されたが、2009年6月からはボードを使用せず駅売店やコンビニ等にある新聞スタンドから、みのが新聞を取り出して紹介(記事は赤枠で囲っている)するスタイルに変更になった。
- このコーナー終了時のCMが東北放送(「ウォッチン!みやぎ」…ネット局中唯一7時台後半〜8時台をローカル枠としている)への飛び降りポイントとなっている。
[編集] ズバッ!8時またぎ
- 前日(月曜日の場合、前週金曜日)から当日朝にかけてのニュースの中から、番組スタッフが重要と思ったニュースを取材VTRや中継などで紹介し、それをもとにみのとコメンテーターやゲストがスタジオでトークするコーナー。開始当初は8時直前に開始していたが、時間帯がぶつかる他局の情報番組との兼ね合いから、開始時間を前倒しし、現在の時間で固まった。(だいたい7時40分寸前)当初から「番組のメインコーナー」との位置づけがなされており、現在もそれは変わっていない。
- 同じコンセプトのコーナーを「5時半またぎ」「7時またぎ」と称して設けたが、「5時半またぎ(オープニングトーク)」は企画の毛色を少々変更し、「7時またぎ」は当初朝ズバッ!ニュースの予告的なものだったが、その後「みの・こだわり」(2007年3月26日終了)を経て、「朝ズバッ!630」に移動。2007年10月1日から「ズバッ!7時またぎ Compare社会面」として復活したが、わずか1ヶ月もしないうちに終了した。
- スタジオには中刷り広告風特大ボード(通称またぎボード)がありそれを回転する。付箋のシールで隠してある部分はみのがめくって解説していく(柴田秀一アナが代理司会の時はこのシールがないことがある)。
- 8時またぎではVTRのほかに当事者や専門家がスタジオ出演することが多い。「サタデーずばッと」の実績から、早朝にもかかわらず国会議員が多く出演する。話題によっては討論用にスペースを設け、討論のみでコーナーを進める事もある。
- 人気番組の看板コーナーであることから、いくつかの番組でパロディ企画が放送されているが、2007年4月30日の放送では、「様々なバラエティ番組が(8時またぎを)取り上げてくれて嬉しい」とコメントしている。
[編集] 8時またぎ内のシリーズ企画
- 怒りの不連続シリーズ ほっとけない!
- 2005年10月から不定期に放送。毎回1つの政治・社会の問題をテーマに取り上げ、徹底追及する。「サタずば」同様に公的資金の食いつぶしなども取り上げる。不連続シリーズとはしているものの、ごく稀に連続で取りあげることもあり、その時は、「怒りの不連続シリーズ」が「とことんシリーズ第(数字)弾」に変わる。過去には「宙に浮いた年金問題」や、財政破綻した夕張市を取り上げるシリーズがあった。夕張市を巡る報道については、週刊誌などから番組の報道は一方的であり、夕張市や市民を嘲笑うかのような態度でみのもんたが接していたとして、批判的な見解を載せた市民の声や市の見解を示した記事が掲載された。なお、週刊誌の取材に対して、みのもんた本人は自分は責任者ではないとして取材には応えなかったとあった、また「特別編」と題して政治・社会系の話題以外(プロ野球の話題など)を深く掘り下げることがあり、この時はタイトルから「怒りの」が外れる。このシリーズを取り上げたときはCM前のジングルも"ほっとけない!"に変わる。
- 朝ズバッ!名物 赤坂再開発
- TBS社屋周辺の再開発事業(「TBS赤坂五丁目再開発計画」)の進捗状況を不定期にリポートする。主に蓮見アナがリポートを担当。
また、「ちょっといい話」というコーナーが放送されたりもしている。
[編集] 過去の特別企画
- 9.11選挙ズバッ!
- 2005年8月から9月まで実施。2005年9月11日の衆議院議員選挙関連の特集コーナー。毎日のように注目選挙区の候補者を生出演させて討論を実施していた。但し、選挙前の1週間はハリケーン・カトリーナ関連のニュースに力が注がれたため若干トーンダウンした。
- それぞれの4.25…朝
- 2005年5月に実施。JR福知山線脱線事故の犠牲者を1人ずつ取り上げ、遺族や友人も含めたその人間模様をつづった特集企画。
- トリノ2006ズバッ!
- トリノオリンピック期間中に実施。前日までに実施された試合の結果や選手の人間模様をつづったりした。また「朝ズバッ!徹底トリノ」もあった。
[編集] 終了したコーナー
- おめでとうナマ電話
- 番組開始1週間で終了。「おめでたい話」を一般募集してみのもんたと電話で話すコーナー。応募者には番組オリジナルクオカードが貰えた。終了の理由は思うように電話での参加者が集まらなかったことからと考えられる。
- 天カメリレー
- 番組開始当初から7月上旬頃まで放送された、JNN各局のお天気カメラによる中継コーナー。スタジオには、北海道から沖縄までのボタンがあり、みのもんたが押すことによって、その場所を見ることができた。コーナー名にはリレーとあるが、順番に見ていくことはない。さらに番組開始初期は旬の場所から各放送局のアナウンサーによる中継を行っていた。
- 洗濯ズバッ!
- 天カメリレー同様、2005年7月上旬まで放送された8時台最後の天気予報。主婦層にターゲットを置いたのか、「洗濯物が乾くか」で天気を伝えた。(→関東ローカルでは6時台や7時台に不定期で現在も放送中)
- みの・こだわり
- 2007年3月23日まで放送された。ニュース1項目をVTRや、フリップ及びアイテムを使ってみのが解説していた。
- ニュース早わかり
- 2007年3月26日まで放送されていた、朝ズバッ!630に統合され終了。
- ズバッ!7時またぎ Compare 社会面
- 2007年10月1日~10月26日に放送されていた。 各新聞の社会面をチェックする。
[編集] 出演者
[編集] 総合司会
[編集] 朝ズバッ!キャスター陣
- 蓮見孝之(TBSアナウンサー)ニュースコーナー担当
- 竹内香苗(TBSアナウンサー)-芸能コーナー・新聞コーナー担当(朝ズバッ!ニュース等も担当)
- 根本美緒(気象予報士)- お天気コーナー担当
- 岡村仁美(TBSアナウンサー)- ニュースコーナー担当
- 高畑百合子(TBSアナウンサー)- スポーツコーナー担当
- 竹内、根本、高畑は開始当初からの現在の役割を担当している。岡村は2006年10月より新たに参加。
- 蓮見は番組開始当初はから2008年3月までは取材キャスター(及びスタジオレギュラーに欠員が生じた場合の代理)だったが、2008年3月より柴田秀一の後任としてニュース担当になる。
大相撲実況/「朝ズバッ!大相撲」担当
[編集] 朝ズバッ!ファミリー(コメンテーター)
- 月曜:末吉竹二郎、杉尾秀哉、青野由利
- 火曜:杉尾秀哉、三屋裕子、道あゆみ、宮内正英
- 水曜:与良正男、川戸惠子、柴田秀一
- 木曜:嶌信彦、高木美也子、柴田秀一
- 金曜:浅野史郎、吉川美代子
- 不定期:大林素子、岸井成格
- コメンテーターは当初、木元(月)、岸井(火、水)、嶌(木、金)をアンカーマンとする3人制だったが、2006年4月以降は日によって2人制、3人制になった。ただし、上記出演者が他の曜日に出演することがある。
- 浅野は東京都知事選挙に立候補したため選挙期間中の出演は自粛していた。
- 柴田は2008年3月までニュースコーナー担当(後任は蓮見孝之)。
[編集] 犯罪報道・裁判報道で出演することの多いゲストコメンテーター
- 主に「8時またぎ」で出演することが多い。
- 土本武司(白鴎大学教授・元最高検察庁検事)
- 石川達紘(弁護士・元東京地検特捜部長)
- 大澤孝征(弁護士・元検察官)
- 猪狩俊郎(弁護士・元検察官)
- 田宮榮一(テレビ解説者・元警視監・元ヤマト運輸代表取締役専務)
[編集] 取材キャスター(いわゆるリポーター)
- 上記のリポーターの都合が合わない場合、系列局のアナウンサー・記者(JNNニュース枠での中継担当)か番組の取材ディレクターがリポーターを担当することがある。
- 岡安と米田は開始当初から担当。井上と奥平は2008年3月より参加(同時期より蓮見がニュースコーナーに廻り、岡安が『早ズバッ!ナマたまご』MC兼務となったため)。
[編集] ナレーション
- 小幡研二 - 取材VTR担当
- 小松由佳 - 同上(2007年4月より参加)
- 洪英姫 - タイムコール担当
- バッキー木場 - オープニング時やCMに入る前の「朝ズバッ!」コールやコーナーのタイトルコールを担当(ノンクレジット)
[編集] 過去の出演者
- コメンテーター
- えなりかずき(月曜コメンテーター、2006年3月まで)
- 倉田真由美(木曜コメンテーター、2006年3月まで。日本テレビの裏番組『スッキリ!!』に移る)
- 木元教子
- 木村政雄(金曜コメンテーター、2006年3月まで)
- 荒俣宏(金曜コメンテーター)
- 木原光知子(不定期出演、故人) 2007年10月18日死去
- キャスター
- 山田愛里(TBSアナウンサー、開始当初から2006年9月までニュース担当。後任は水野真裕美と岡村仁美)
- 水野真裕美(TBSアナウンサー、2006年10月~2007年3月の間、岡村との曜日交代制でニュース担当。気管支喘息治療のため休職、そのまま降板扱いとなる。後任はおらず、岡村が全曜日担当となる)
- 「朝ズバッ!大相撲」
- ナレーター
- 鈴木まどか(取材VTRナレーション担当。2005年3月 - 2007年3月)
[編集] タイムテーブル(2009年6月1日~)
カッコ内はそのコーナーに出演するTBSアナウンサー、若しくは気象予報士。
- ローカルセールス枠
- 5:30 オープニング・ズバッ!5時半またぎ(ズバッ!今朝の顔)
- 5:42頃 朝ズバッ!ニュース
- 5:49頃 朝ズバッ!天気(赤坂サカスから)
- 5:52頃 朝ズバッ!スポーツ(短縮・省略の場合あり)
- ネットワークセールス枠[1]
- 5:55 一面ざっと見!(一部地域飛び乗り)
- 6:00頃 今朝の一押し
- 6:05頃 THE NEWS
- 6:15頃 朝ズバッ!天気(赤坂サカスから)・ローカル枠
- 6:20頃 芸能面ひろい読み
- 6:29頃 朝ズバッ!630(ニュース・朝刊)
- 6:38頃 朝ズバッ!天気(赤坂サカスから)・ローカル枠
- 6:43頃 朝ズバッ!スポーツ
- 6:55頃 朝ズバッ!ニュース(スポーツニュース含む)
- 7:15頃 ローカル枠(TBSは、朝ズバッ!天気)
- 7:18頃 朝刊!キョーミ新新(竹内)(東北放送(TBC)は「ウォッチン!みやぎ」放送のため7:30頃に飛び降り。)
- 7:29頃 ニュースめくり斬り
- 7:35頃 ズバッ!8時またぎ
- 8:26 朝ズバッ!天気(スタジオから)
- 8:27 CM
- 8:29 エンディング(TBCはここでネット復帰)
[編集] 番組セット
- スタジオの特徴は番組カラーの赤色を基調とした朝のリビングルームをイメージした明るいセットになっている。
[編集] タイムコール
[編集] 概要
- CM明けに司会者の名前にちなんでミノムシのキャラクターが上から降りてきて時刻を指差して声で知らせており(本編中やニュースなどを読んだ後のコメントの最中に出てくることもあり)、これを「タイムコール」と呼んでいる。アナウンス内容は「ただいま(45秒以前、45秒を回った場合、まもなく)○時○○分、(まもなく)○時○○分(ズバッ!)」となる。最近2回目の「ただいま」や「まもなく」を省いている。過去は「7時まであと○分」などといっていた。まず、ミノムシが降りてきて時間表示部を指差し、アナウンスが流れ、ミノムシは左右に揺れてまた上がっていくというパターン(番組開始当初は数分ごとに登場していたがトークに集中しにくいためかCM明けのみとなった)2006年3月30日放送分から、従来のミノムシに代わってみのもんた風のミノムシになり、指差しの代わりに顔を動かすようになった(差し棒も同様)。また、CM明けのタイムコール時に秒が55秒以降だった場合は2回目の「まもなく」は省かれる(例:「まもなく6時41分、6時41分(ズバッ!)」)。なお、8時またぎが始まった以降のCM明けには出現しなくなる。
- タイムコール担当の声の主・洪英姫(ホン・ヨンヒ、東京俳優生活協同組合所属の女優)は2005年5月30日(6:58)の放送で一度コールを噛んだ事があり、このことからタイムコールは生で対応していることが分かった(みのも、この事件が起こるまではコンピュータでの自動音声と思っていたらしい)。この珍しい現象で『オールスター赤面申告!ハプニング大賞』(2005年秋)で中ハプニング大賞・大ハプニング大賞を受賞した。2006年1月9日(6:25頃)の放送では、受賞を記念してスタジオの副調整室にあるナレーションブースに待機している洪英姫本人が出演した。
[編集] 番組不祥事
- スポンサー商品の批判
- 2005年6月3日、朝刊コーナーの際、『お医者さんが考えたヘルシービアガーデン』の記事を取り上げた時にビオフェルミン製薬が同番組のスポンサーであるにもかかわらず、「皆さん、ビオフェルミンなんてお飲みになってるじゃないですか、胃腸薬。だったらビールを飲んだ方がいいくらい。」と同社製品である「ビオフェルミン」よりもビールを飲む方が健康に良いかのような発言をし、6日に番組内で謝罪。HP上には訂正文を掲載した(現在は消去)がしかし結局8日、同社はスポンサーを降りてしまった(ビオフェルミン側は「この件についてはコメントをしない」とした)。原因は7時台の全国スポンサーが日替わり制であるため、みの本人がその曜日のスポンサーを失念していたこととされている。なおこの件では例外的に、みのが自ら謝罪した。
- 差別的発言
2005年5月、萌え市場についての特集を放送した際、みのが「フィギュアマニアは気持ち悪い。」と発言。さらには当時のブロッコリー会長から借りたブロッコリーの株券を投げつける暴挙に及んだ。他にもコメンテーターも同調し、マニアが犯罪を起こすと捉えかねないコメントをした。後日、謝罪を行ったが2ちゃんねるでは「番組を潰せ」と怒りの書き込みが多数あった。
- 2006年1月
ボビー・オロゴンが年齢を実際より若くさば読んでいたとスポーツ紙などで報じられた際、みのもんたが「よく日焼けしているので年がわかりませんでしたね。」とコメントした。CM終了後「あきらかに人種差別を助長しかねないような表現があった。」と柴田秀一アナが謝罪したが、誰がどのような発言をしたかには言及せず、みの本人はもちろん謝罪しなかった。
- ディープインパクト批判
2006年10月20日の放送で、凱旋門賞の後、ディープインパクトから禁止薬物が検出された問題に関して、「ディープは日本の恥!最低だ!」とコメントした。この件に関してインターネット上で競馬ファンをはじめとして「馬に責任はない。」とみのを批判する声が相次いだ。 なお、同年11月26日のジャパンカップでディープインパクトが優勝したが、その翌日の放送ではみのは「さすがディープはすごいね。」と大絶賛し、1ヶ月前に「最低だ。」と非難したことにはまったく言及しなかった。 また、ディープインパクトに関しては、女性アナウンサー数名が出演する場で「種付け。」と発言したり、竹内香苗アナに「種牡馬って何するの?」とセクハラに当たる質問をして顰蹙を買ったこともある。
- K-1秋山不正問題について
2006年大晦日にTBSが放送した『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』秋山成勲対桜庭和志戦が秋山の不正行為により無効試合となったことについて、「不正を認めた秋山君は正々堂々としていて立派。」、「これは汚名だ、汚名は返上しなければならない。」などと全面的に秋山を擁護する発言を繰り返した。その一方で桜庭に対しては、「言っていることは正しい、でもそれ以上追求するな。これ以上押し通そうとすると反動が来る。」と圧力とも取れる様な不可解な批判をした。
- お笑い芸人批判
- 2006年10月31日の放送で、いじめ問題に関連して関西の“ある”お笑い芸人を批判(番組中では個人名は明言せず)。当日のゲストである杉並区立和田中学校の藤原和博校長の「テレビで芸人たちがやっていることが子供達に悪影響を及ぼしている。」という趣旨の発言に返答し、「私はそんな奴(人の頭を平気で叩く様な芸人)の番組には出ない、プロデューサーも悪い。」と発言した。
- これに対して視聴者からインターネット上での批判が相次いだ。動画投稿サイトYouTube上に不正にアップロードされ、閲覧数は2日あまりで15万件を超え(その映像はTBSの申請により削除)、2ちゃんねるには複数のスレッドに数万件のレスがつき、個人のブログでも盛んに論じられた[要検証]。
- みのは「お笑い芸人」を名指ししなかったが、それが誰であるかは大きな騒動となった。女性セブン2006年11月23日号はダウンタウンの浜田雅功が出演している『リンカーン』(TBS)を非難したものだとしている。
- 不二家“再使用”批判
- 2007年1月22日の放送で、期限切れ原材料使用問題が判明していた不二家のチョコレートについて、期限切れの製品を開封して溶かして“再使用”しているとする、平塚工場で働いていたという「情報提供者」による証言を放送した。これに発端して一連の問題が発生した。BPOに申し立てをされた後は、8月16日にみのが自ら視聴者に対して異例の謝罪を行った。また、その時の謝罪時刻が5:55であったが、珍しく視聴者に挨拶をした(基本的に飛び乗りで挨拶をすることはまずない)。
詳細は「TBS不二家捏造報道問題」を参照
- 夕張市民批判&やらせ
- 2007年1月24日の水トク!内にて放送したスペシャル番組内にて、現地ロケで夕張市を訪ねた際に「(夕張破綻は)今まであんな議員を選んだ皆さんの責任でもあるんですからね。」という趣旨の夕張市民批判を一部泣き崩れる高齢の市民もいる中で一方的に展開し、集まった夕張市民を呆れ果てさせた。これについて多額の資金が必要とされる現在の選挙制度の中で立候補者が自然と限られてしまう地方選挙の実態を完全に無視しており、地方自治に無知なみのの暴論としか言わざるを得ない。また、夕張市民病院においても「赤字病院の閉鎖で患者が全員死ぬ。」という趣旨の発言をして患者を不安に陥れた。だが、実際には病院自体は経営規模の縮小であり、新しく赴任してきた医師の元で新たな出発をするという時での発言だった。この夕張視察の模様を週刊文春2007年2月8日号では、“みのもんた夕張『大名』視察”と批判した。また、ロケでみのが市営住宅を訪れた際に偶然その場で雪かきをしていた女性とみのが会話するシーンを放送した。だが、後にこの女性が一部マスコミで「何回もリハーサルをやらされた。」と番組のやらせを暴露した。
- 坂出祖母・孫姉妹殺害事件について
- 2007年11月16日未明に発生し、行方不明になっていた香川・坂出3人殺害事件(遺体発見の28日までは行方不明事件)について週明け19日の放送で、みのは孫姉妹の父親(祖母の娘婿)が事件に気づいてから警察に行くまでの1時間かかったことを上げて 「普通だったらそのまま電話しないかね?」、「不思議だね?」と首をかしげ、暗に父親が怪しいという発言をした(この番組以外にも一部番組で暗に父親が犯人ではないかという疑いの報道を行なっていた)。その後祖母の義理の弟が逮捕され、父親の犯行は不可能ということも警察で明らかになっている。後日、みの自ら父親宅を訪ね謝罪。
[編集] 視聴率
- ※関東広域圏(TBS)における視聴率
- 2005年7月クールで6.0%と視聴率は徐々に上昇、7%以上をとることも多くなり、ついに同年10月になると10%を超える日が現れ、2006年4月の番組改編では他局の朝番組強化を迫るきっかけとなった。また、『NHKニュースおはよう日本』の放送時間が縮小する祝日は、通常よりも高い視聴率を得る傾向になっている。
- 2006年7月3日の放送で、第3部(7:00 - 8:30)の平均視聴率が12.1%を記録し、番組最高記録を更新。TBSでの7時台の視聴率が12%を超えるのは『ビッグモーニング』以来13年ぶりのこと。
- さらに、同年10月23日 - 10月27日には週平均視聴率が11.2%を記録し、『朝のホットライン』以来、18年ぶりとなる同枠の時間帯トップに立った。フジテレビの『めざましテレビ』が放送開始から11年かけて日本テレビの『ズームイン!!SUPER』から勝ち取った視聴率の時間帯トップを、みのは放送開始からたった1年半で奪い取った形となる。しかし、2007年に入り『ズームイン』の巻き返しがあり、現在は、3位である。
- 2007年4月の民放各局朝番組の視聴率は、『みのもんたの朝ズバッ!・第3部』8.70%・『ズームイン!!SUPER・第2部』10.94%・『めざましテレビ・第2部』 9.60%である。
- フジテレビで『とくダネ!』が始まる8:00以降、毎分視聴率が急激に下がる傾向がある。
- 本番組はすでに視聴率的には2006年度でピークを越え、下降気味であるにもかかわらず、2009年春のTBSの改編が裏目に出ている影響で、第3部(7:00 - 8:30)がTBSで1日[2]に放送された全番組の平均視聴率で最高を記録する日も現れている。
[編集] 特番
※時間拡大スペシャルやゴールデンタイム(以下GT)枠でも放送されている。GTでは「サタデーずばッと」としての特番も行なわれており、紛らわしくなるがタイトルで判別したほうが良いかもしれない。ちなみに「サタずば」としての特番はこちらの項を参照。
- みのもんたの朝ズバッ!国民の審判は下った!!5時間ブチ抜き大選挙スペシャル
- 第44回衆議院議員総選挙の投開票翌日である2005年9月12日に「朝ズバッ」のスペシャル版として、通常より30分早い5:00から9:55まで放送された。番組タイトルコール・ジングルアナウンスも通常の「朝ズバッ!」から「朝ズバッ!大選挙スペシャル」に変更となった。
- 通常開始時間が5:55の局も自社番組などを休止して放送。ただし、当時「スーパーモーニング」(テレビ朝日)をネットしていた鳥取BSSと宮崎MRTは8:30で終了した。また、7:35頃から「ウォッチン!みやぎ」を放送する仙台TBCはその放送を休止し、はじめて完全フルネットした。
- この特番では通常の「8時またぎ」に加え「9時またぎ」も行われた。
- 天気など他局でも見られる一部のコーナーは、国会議事堂から放送した。
- みのもんたの激論!医者ズバッ
- 2006年3月24日の18:55 - 20:54(「金スペ!」枠)で医療をテーマに放送。
- みのもんた感動ズバッ
- 2006年6月23日の18:55 - 20:54(「金スペ!」枠)で放送。
- みのもんたの朝ズバッ!8時またぎ年末SP『2006年今年またぎ』
- 2006年12月29日に、1時間半の拡大版として5:30 - 9:55に放送された。8時30分以降「今年またぎ」として俳優の渡哲也をゲストに迎えて、同年夏に財政破綻した夕張市とその住民にスポットを当てて特集した。
- 鳥取BSSと宮崎MRTは「スーパーモーニング」をネットしていたため通常通り8時30分で終了。
- 8時30分以降のスポンサーはライオンをはじめとした「はなまるマーケット」のスポンサー。
- 水トク! 緊急特番!みのもんた激ズバッ!こんな日本に誰がした今夜こそほっとけないスペシャル
- 2007年1月24日の18:55 - 20:54(「水トク!」枠)に放送。主に財政破綻した夕張市を特集した。みのも実際に夕張市をロケで訪問。運営規模を縮小した病院や市営のアパートを訪れ、夕張市の現状などを取り上げた。
- みのもんたの朝ズバッ!ゆく年07!くる年08! 年末拡大ほっとけないスペシャル
- 2007年12月28日に、昨年と同様5:30 - 9:55の1時間半拡大版で放送。主に与野党の国会議員やコメンテーターをスタジオに招いて、主に2007年に起きた時事問題や離島の厳しい現状などを取り上げた。
- みのもんたの朝ズバッ!年末拡大スペシャル! 中国が今ほっとけない みの五感全開北京取材
- 2007年12月28日に、通常のレギュラー枠において1時間半(5:30 - 9:55)の拡大版で放送された。主に通常版に加え、「8時またぎ」の総集編や『みのもんたのサタデーずばッと』の放送終了後にみのが実際にロケで中国を訪問し、中国のエリート教育の現場や拡大する格差社会の現状を取り上げた。
※以下はTBS系各局で当番組及び司会のみのもんたを1日密着取材した番宣番組。
- 『みのもんたの朝ズバッ!』を10倍楽しむ法
- 2006年12月28日(2007年1月3日と1月6日に再放送)にTBS系列の青森テレビのみ(青森県ローカル)で放送された、当番組の裏側を取材した特番。同社の津田禎アナが2006年11月23日の放送を取材し、本番前後とCM中にみのへのインタビューを行った。また、青森県では5:55からの飛び乗りスタートだが、この特番で5:30のオープニング映像も紹介された。なお、2007年4月2日から青森ATVでも5:30開始となったため、毎日このオープニングが見られるようになった。
- なお青森ATVではその後2007年8月頃から、みのと津田アナが出演する番宣CMが放送されているが、これは中京テレビ制作・日本テレビ系列で同年8月5日に放送された「みのもんた様御用達 爆笑旅行社 高田トラベル」の青森ロケでみのが来青した際、序に収録されたものである(青森市の酸ヶ湯温泉と青森魚菜センターで収録)。
- 密着みのもんた!朝ズバッの裏ズバッ!
- 2007年3月25日12:54~13:24にTBS系列の山陽放送のみ(岡山・香川ローカル)で放送された。当番組の裏側を取材した特番。同社入社3年目の今脇聡子が番組の密着取材を敢行したもの。ちなみに当番組の岡山・香川地区ではダントツ1位の高視聴率(連日第2部が毎週平均で10%超え、最近では2月21日の第2部で14.8%が最も高い)で密着時には「高視聴率御礼」という襷をかけている。
- ちなみにこの番組ではMBS企画(毎日放送の関連会社)が製作協力していた。
[編集] 関連商品・書籍など
- 2006年7月25日から8月21日までの期間限定で番組開始当初から番組提供(7時台・ネットセールス部分)をしているファミリーマートの国内の全店舗で同番組とコラボレートした商品が発売された。
- 2006年後半ごろから相次いでいるいじめ問題について、同番組で視聴者からいじめ体験のメッセージをFAXで取り寄せる企画を行なったところ、8000通以上ものFAXが寄せられるなどの大反響となった。これを受けて、このメッセージをまとめた本「いじめ緊急レポート 死んではいけない(ISBN 4910200790174)」を2006年12月に毎日新聞社から出版された。
[編集] ネット局
[編集] ローカルネット局放送開始時の対応
5:55開始局ではタイトルロゴが出ず(なお、このタイミングで「HV ハイビジョン制作」の民放連統一ロゴが出される。なおHVマークは5:30冒頭では出されず、フルネットとなるこの時間に一度だけ出される)、5:55のタイムコール、番組のオープニングテーマとともに、「一面ざっと見!」のコーナーから入る。挨拶も無く、典型的な飛び乗りとなっている。
番組開始序盤は、飛び乗り局が多かったものの、最近では番組自体の人気もあり、フルネット放送を行う局が増えてきている。2009年4月改編時点では、5:55飛び乗りは4局だけとなる。
[編集] 現在の5:55放送開始局
- ※2007年9月12日はTUF・OBSの2局とも当番組が始まって以来初の3時間フルネットとなった(サッカー国際強化試合「日本×スイス」中継が3:10~5:30で通常のテレビショッピング枠を超えてまで放送されたため)。
- 南日本放送(MBC)(2006年11月6日からフルネット放送だったが、2007年4月2日からは再び5:55飛び乗りとなる)
なお、新年最初の放送や選挙スペシャル等の特別編成の時はフルネット局と同じ放送開始時間となる。
[編集] 飛び乗りからフルネットに変わった局
- テレビ山口(tys)(2005年10月~)
- 熊本放送(RKK)(2006年9月4日~)
- 青森テレビ(ATV)(2007年4月2日~)
- 長崎放送(NBC)(2007年4月2日~)
- 宮崎放送(MRT)(2007年4月2日~)
- 山陰放送(BSS)(2007年4月2日~)
[編集] 地上デジタル放送
- 2006年3月まで、この番組は1080i方式のハイビジョン放送で流しているのは製作局のTBSだけで、地方ネット局の地上デジタル放送では全て480i方式の標準画質放送となっていた。このように全国同時放送の一つの番組を同じ地上デジタル放送という環境であるにもかかわらず、親局だけがハイビジョン放送で流し、地方ネット局が標準画質放送で流すという稀な事態が起きていたが、これは当時ネット用回線のデジタルHD対応化更新(マイクロから光ファイバー化)工事中で、同時間帯にHD対応回線が確保できなかった事が原因あると言われている(同月に更新工事が完了し、全国の系列局に対してHD伝送が開始され、2006年12月からは、日本全国で地上デジタル放送でのハイビジョン放送が開始された)。
[編集] スタッフ
- ブレーン:
- 全曜日 高橋秀樹
- 月曜日 田中陽一、守谷武己
- 火曜日 中村益雄、菊池裕一、秋山命
- 水曜日 河瀬淑之、一條雅裕、新里幸久、田子浩司
- 木曜日 岩崎元哉、秋山命、田中浩司
- 金曜日 中村益雄、白川ゆうじ、田子浩司
- ナレーター:小幡研二、小松由佳、洪英姫
- TM:茨木芳樹
- TP:山下直
- TD:望月隆、佐藤正幸、衛藤憲明、及川秀治、伊東修、寺尾昭彦、秋本新一、渡邊岳之
- CAM:坂口良、及川秀治、染谷勉、大政則智、高橋謙治
- VE:出口博久、石田伸夫、木野内洋、宇津野裕行、瀬戸博之、小高宏文
- 音声:相馬敦、山崎和敏、樋口晋作、朝日拓郎、佐久間優
- 照明:山本守、古河勉、五十嵐和昭、山本和弘、豊泉隆穂、小林章
- TK:竹内朋子、吉条雅美、上田みどり
- 編集:東放制作、Vucast
- 選曲:NSL
- 効果:サウンズアート
- 美術プロデューサー:相野道生
- デザイン:アズマリツ
- 美術制作:羽田一成
- 装置:秋山雷太
- 操作:市川喜吉
- 電飾:三浦博
- メイク:中田麻由子、立沢恵子
- スタイリスト:御法川靖子(みのの妻である)、橋本恵美、橋本舞
- 気象情報:森朗、WeatherMap
- 番組宣伝:小池由起
- 番組デスク:大石綾
- 制作進行:田中純士
- スポーツ:
- 月曜日 清水政夫、澤田学、高橋寛行、有馬祐希
- 火曜日 岡田昭浩、鈴木隆則、松原功、畔上健一
- 水曜日 清水滋之、牧山尚史、北田徹、榎本大士
- 木曜日 清水政夫、佐藤政樹、河村一郎、飯嶋英夫
- 金曜日 岡田昭浩、澤田学、福田奏吉、松尾征二
- 朝刊:渡辺秀雄、渡邊尚
- フロアディレクター:米谷和博、金子栄樹、菅原沙野香、高野宏道
- ディレクター:
- 全曜日 小堀勇、渡辺充
- 月曜日 関和正、三浦匡統、西岡和彦、広多三亜子、小林麻衣子、鈴木大士、杉野智道、瀧田英史、長沢聡士、番場朋之、今井章人、戸島紅、福沢めぐみ、木村純、田中宏樹・宮下義次、陸口考史、細谷美紀子・鈴木典子
- 火曜日 紙谷常二、おおつきけんじ、武井一裕、田口貴彦、湯本大作、片山亮、星芳宏、佐藤靖紀、矢野哲、武田守弘、若林亨、白井浩太郎、雨宮智史、大澤文代、清治祐子・結城宏一
- 水曜日 角田信之、河原克己、落合政幸、清藤誠司、金子友広、川上浩史、丹羽聖一、長崎友紀、安西基樹、桃井良人、坂本信哉、笠原達也・結城宏一
- 木曜日 国富和美、熊崎裕基、伊藤純一、鈴木隆之、大泉琢哉、稲垣一陽、西英隆、細野晋一、山田翠、岡本将義、川瀬哲夫、伊藤和幸、赤塚昭二、穂坂友紀・熊倉幸喜
- 金曜日 鈴木重徳、堀越詔彦、おおつきけんじ、黒木富之、愛場雅人、後藤弥生、石郷岡真実子、谷村淳、平野晃司、李承坤、堀川美穂・鈴木典子
- チーフディレクター:丹羽信幸(月)、金丸康之(火)、渡辺剛(水)、日下部恵一(木)、島田いづみ(金)
- プロデューサー:竹元博文、伊藤喜澄/進東泰典(月)、丸山拓、川澄博雄、森本典嗣(火)、小笠原知宏、小原貴明(水)、千葉茂聡、秋山誠(木)、上杉成樹、森本典嗣(金)
- チーフプロデューサー:高田直
- 制作:藤原康延(2008年3月17日 -)
- 制作協力:TBS-V(火・金)、東放制作(水)、泉放送制作(木)
- 製作著作:TBS
[編集] 過去のスタッフ
- 朝刊:小笠原知宏、丸山拓、川澄博雄
- スポーツ:吉田智、長山哲、松山寛、林要
- ディレクター:世良史朗、日野雅史、武居優、大城喜浩、村上浩子、千木良万岐、山田美智子、古賀寛問、杉原勝雄、平野雅彦、渡辺秀雄、松本直也、松崎弘一、鈴木研吾
- チーフディレクター:渡辺泰生
- プロデューサー:高橋務、武井達明、知久学、玉手義朗
- チーフプロデューサー:吉崎隆(2005年3月28日 - 2008年3月14日)
[編集] テーマ曲
[編集] オープニングテーマ曲
- Lenny Kravitz「Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)」
[編集] エンディングテーマ曲
- 2005年4月~6月枠エイジアエンジニア「Oh! Wonderful Life」(マキシシングル「Oh! Deluxe Maxi」収録)
- 2005年7月~9月枠(不明)
- 2005年10月~2006年3月枠オオゼキタク「アッパーグラウンド」
- 2006年3月~9月1日「ムーヴィン・アウト」ミュージカルムーヴィン・アウトより
- 2006年9月4日~2007年1月 sleepyhead jaimie(スリーピーヘッド・ジェイミー)1st mini album「California」よりkiss the girl sleepyhead jaimie official homepage
- 2007年2月~4月 「WHAT'S UP 2000」
- 2007年5月~7月 DENIECE WILLIAMS「LET'S HEAR IT FOR THE BOY」
- 2007年8月~2008年3月 Sixpence None the Richer「KISS ME」
- 2008年4月~9月 「After rain」
- 2008年10月~ 「Wind Blow」
[編集] 番組内容をパロディ化した番組・ドラマ
- おもに、自局(TBS:うたばん・ドラマ山田太郎ものがたり)の番組にもパロディーされているが、フジテレビ(めちゃイケ・FNS26時間テレビ・メントレGなど)・テレビ朝日(朝まで暴走たけし軍団)でもパロディーされたことがある。
[編集] その他
- この番組開始以前から2009年3月27日まで、みのは日本テレビの昼の帯番組[3]でも司会を務めており、帯番組を2本掛け持ちしていた。
- 時刻フォントはTBSでは番組のセットのカラーと同じツヤのある赤を使用している。全国送出は行っていないため、系列局により異なるフォント。
- 漫画家の秋本治は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で説得力がないものの代名詞として、この番組を取り上げている。
- 朝日新聞は2007年8月12日の社説内で、『「朝ズバ」問題 - TBSは自浄の姿見せよ』の題で不二家問題に関連して、「こんなずさんな番組、ふざけるなよ。打ち切りにしてもらいたいな。みのもんた氏も自分が当事者でなければ、そう怒りをぶつけたくなるのではないか」と、社説としては異例の言葉遣いで司会者個人を名指しで批判した。
- みのもんたが休みの場合は柴田秀一アナ他のキャスターが担当するが、2007年7月30日~8月15日の夏休みでは、代わりにみのもんた風のミノムシ顔に似せたハリボテの面を被った着ぐるみ「みのもんた?」が登場。2005年の夏休み期間にも同様に着ぐるみが登場したが(異なるデザイン)、それ以来2年振りである。
- 着ぐるみから直接声は出さないが、2007年版の場合、みのもんたの音声(録音)が流されている。番組オープニングから「5時半またぎ」のOPまでの一連の台詞を始め、6:18頃の天気では「お天気どうかな?根本くん」と振り、7:40頃からの「8時またぎ」のOPでは「今日の8時またぎはコチラ」と言ってボードを回す。
- 2005年版の着ぐるみは一切台詞がなく、「8時またぎ」のOPも無言のままボードを回すだけであった。
- なお、2006年の正月休み期間(但しこれは脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の治療のため)及び夏休み期間、2007年の正月休み期間については、いずれもみのの着ぐるみの登場はなく、「8時またぎ」のボードは柴田アナが回していた。
- 通常、「8時またぎ」は東北放送のみ飛び降りて放送しないが(特番を除く)、中国放送は8月6日の原爆記念日が平日にあたる場合は平和公園式典中継をするため放送しない(2007年度「被爆62年 広島平和記念式典」7:45頃 - 8:30)。
- 2007年3月30日の『朝ズバッ!』では、みのは同球場の「横浜-巨人」開幕戦の始球式で高畑百合子アナと共に司会を務める事になっており、数時間後に放送された『午後は○○おもいッきりテレビ』のニュースコーナー「情報特急便」の中で「プロ野球セ·リーグ開幕」のニュースを取り上げた際、偶然中継で高畑アナが日本テレビの古閑陽子アナと共に登場し、また、みのと『おもいッきり』で共演していたアシスタントの高橋佳代子や「情報特急便」キャスターの金子茂も出演し、『朝ズバッ!』と『おもいッきりテレビ』とのミニコラボレーションが実現した。なおみのが司会を務める帯番組同士が共演するのはこれが唯一である。
- 2008年1月4日は、当時5:55から飛び乗り放送をしていた山陰放送もフルネットで放送した(ただし、2009年3月27日までは8:27で飛び降り、同年3月30日からは『はなまるマーケット』のネットに伴いエンディング部分も放送されるようになった)。
- 2009年2月16日から番組内で使用済みのフリップやボードの紙を回収する「リサイクルBOX」を使用開始。元々は以前からTBS放送センターの中で行っていたものであるが、視聴者に知ってもらうために設置された。
- ^ ビデオリサーチ社の視聴率公表では、第1部は5:30-6:00・第2部は6:00-7:00・第3部は7:00-8:30となっている。
- ^ 5:00 - 29:00(翌日5:00)。
- ^ 2007年9月28日までは『午後は○○おもいッきりテレビ』、同年10月1日から2009年3月27日まで『おもいッきりイイ!!テレビ』。
[編集] 関連項目・番組
- みのもんたのサタデーずばッと - 兄弟番組
- 午後は○○おもいッきりテレビ - みのが担当していた帯番組のひとつ。
- おもいッきりイイ!!テレビ - 「おもいッきりテレビ」の後番組。「朝ズバッ!」と似ているコーナーがある。
- TBS不二家捏造報道問題
- 吉崎隆(制作プロデューサー)
- おかもんたの朝メチャッ! - 同番組のパロディー
- ローカルニュース動画配信実施局一覧
[編集] 外部リンク
- みのもんたの朝ズバッ!
- 「TBS出前授業」をはじめました!(→動画「みのもんたの朝ズバッ!」ができるまで)
| TBS系 朝のニュース・情報番組枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
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みのもんたの朝ズバッ!
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