みのもんたの朝ズバッ!
| みのもんたの朝ズバッ! | |
|---|---|
| ジャンル | 報道・情報番組 |
| 放送時間 | 平日 5:30 - 8:30(180分) |
| 放送期間 | 2005年3月28日 - 現在 |
| 放送国 | |
| 制作局 | TBS |
| 企画 | 吉崎隆 |
| 製作総指揮 | 竹元博文(制作) |
| プロデューサー | 武石浩明(CP) (スタッフ)を参照 |
| 出演者 | みのもんた 高畑百合子 井上貴博 加藤シルビア 小林悠 美馬怜子 ほか |
| 音声 | ステレオ放送(2010年4月13日 - ) |
| データ放送 | 実施中(2010年7月5日 - ) |
| オープニング | Lenny Kravitz 「Are You Gonna Go My Way (自由への疾走)」 |
| エンディング | SHUUBI 「星屑よけてクロールしたら」 |
| 外部リンク | 公式サイト |
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特記事項: 一部地域は5:55から放送している。 |
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『みのもんたの朝ズバッ!』(みのもんたのあさズバッ!)は、2005年3月28日からTBS(JNN)系列で、毎週平日の5:30 - 8:30(JST、一部地域は5:55 - 8:30)の3時間にわたって生放送されている朝の報道・情報番組であり、総合司会を務めるみのもんたの冠番組。通称「朝ズバッ!」。新聞ラテ欄(番組表)では、1行あたりの文字数(10文字程度)の都合により「みのもんた朝ズバ!」と掲載されることが多い[1]。みの不在時も番組名は同様に表記される。
目次 |
[編集] 概要
2002年からTBS(JNN)系列で毎週土曜日に生放送されている『みのもんたのサタデーずばッと』の好評を受け、当時長期低迷中であった朝の平日帯番組の梃子入れを人気司会者・みのもんたに託し、「TBS平日ワイド大改編・朝の変」として2005年3月28日より放送を開始した。前身番組『ウォッチ!』のフォーマットが多く継承されていることが特徴。なお、『みのもんたのサタデーずばッと』は報道局報道番組部担当であるが、『みのもんたの朝ズバッ!』は制作局制作四部(情報番組担当、「オウム真理教TBSビデオ問題」を契機に旧社会情報局から解体。2001年から2004年9月までは情報番組制作子会社のTBSライブに)→情報制作局担当で制作されている。
番組開始当初は「朝からみのもんたは暑苦しい」との風評や、詰め込み過ぎたコーナーの仕切りの悪さもあって苦戦したが、みのもんたが巧みな話術で語る批評・批判と、試行錯誤による各コーナーの整理、みのもんたの人脈の広さに起因した旬のスペシャルゲストを登用できるキャスティング力、そして他局より国内・社会派報道を中心とした編成が相まって、好評を博すようになった。『サタデーずばッと』と同様、社会保険庁など税金の無駄遣いを行っている組織については徹底追及を行っている。その一方で、番組で行きすぎた報道があったとして放送倫理・番組向上機構から2度勧告されたことがある。
関東広域圏(TBS)における視聴率は、2006年10月の月間平均で10.2%(第2部…7:00 - 8:30)と、日本テレビ『ズームイン!!SUPER』(第2部…6:30 - 8:00)の9.9%、フジテレビ『めざましテレビ』(第2部…6:10 - 8:00)の9.4%をついに上回り、「TBSの“朝の顔”」とも言える看板番組となった。また、テレビ朝日が大幅な朝番組の改編を行うなど、各局の番組編成にも影響を与える程となった。しかし番組の不祥事(後記参照)が相次ぎ、特に不二家捏造報道問題が明るみに出た2008年ごろからは視聴率にも陰りが見え始め、2010年の関東広域圏での視聴率は5%台と『めざましテレビ』(10〜11%程度)、『ズームイン!!SUPER』(10〜11%程度)、NHK総合テレビ『NHKニュースおはよう日本』(8%程度)に続き、第4位となった[2][3]。しかし、日本テレビの2011年4月の改編期での『ズームイン!!SUPER』の終了に伴う後番組の『ZIP!』の開始当初からの不振の影響により、本番組の視聴率が再上昇し、第2部の視聴率が『ZIP!』を上回る日も現れている。
NHKは2010年3月29日より総合テレビは『NHKニュースおはよう日本』の放送終了時刻を8:15から8:00に繰り上げて15分短縮し、『連続テレビ小説』の放送時間を繰り上げ、8:00 - 8:15となった[4]。このため、『NHKニュースおはよう日本』の8時台の放送が2010年3月27日で終了となったことにより、平日で8:00をまたぐ地上波かつ全国ネットの報道番組は、当番組のみとなった。
放送開始から長きに渡りモノラル放送(デジタルではモノステレオ放送)であったが、2010年4月13日よりステレオ放送に変わり、BGM・効果音含めてステレオ音源で放送されている。本時間帯でのステレオ放送実施は前々番組『おはよう!グッデイ』以来7年ぶりである。また、同年7月5日からは連動データ放送を実施している。
[編集] 主な内容
- 巨大なパネルに番組内で紹介するさまざまな内容を貼り出し、それをみのが紹介しながら番組を進行していく。ある時はニュースの「主役」の写真が貼られ、ある時は新聞各紙の一面が貼り出され、またある時はコーナーで紹介する項目全てを「中吊り広告」風に貼り出し、それに注釈や追加のパネルをその都度貼り付けながらVTRやトークを進める。パネルに貼り出す「フリップ」は、当日のニュース内容によって直前に作成されるため、文字の間違いや内容の食い違いも時には見受けられる。現在進行形の内容については、大まかな内容を表示し、手書きで修正したり、手持ち(A3サイズ)のフリップで紹介するなどしている。そのため、いわゆるモニターはほとんど使われていなかったが、2010年1月以降はフリップの代わりにモニターで項目を表示するケースも見られるようになった。
- ニュースの内容によっては、ミニチュアなどを用いて視覚的に分かりやすく説明するという工夫もみられる。この番組用に新たに作成するものもあれば、前日に別の報道・情報系番組で使用したものを流用するケースもある。いずれにしても、この番組で作成・使用されたミニチュアなどは別の番組でも使われることが多いが、早朝の情報番組で、ミニチュアなどを多用する番組は他にはあまり例がなく、この意味でも斬新な新機軸を作っているといえる。ただ、ほかの番組ではCGを駆使していることもある。
- 番組フォーマットとしては、ニュース(報道局担当枠)では「なるべく同じ内容をリピートする」方針で、その他(制作局及びスポーツ局担当枠)では当初は時間帯によって内容のジャンルを硬軟で分けていたが、その後これらも大まかながらリピートの傾向がみられるようになってきた。
- 他局裏番組で多く扱う「芸能・エンタメ関係の話題」については、極力抑える傾向があり、番組内で1コーナーのみ存在する。また7:12頃に「占い」コーナーはあるものの、ほとんどの局でローカルニュース等に差し替えられている(ただしデータ放送ではめざましテレビと同様の形の順位別占いを放送している。内容は同じ)。
- 司会者やスタッフの意向もあってか、政治や事件・事故などに重きを置く傾向もある。5時台~7時台前半はニュースとスポーツを比較的バランス良く構成しているが、7時台後半〜8時台はそれまでに伝えた内容を改めて深く掘り下げて、それを元にコメンテーターやゲストとトークをする「ワイドショー+トークバトル」の趣となっている。
- 番組進行はみののテンポ、ペースが優先され、トークが伸びた場合は他のコーナーを短縮・休止するなどして時間調整を行っている。
[編集] 各コーナーの内容
番組内の各コーナーはみののキャラクターやそれに基づく番組コンセプトに沿って構成されている。
[編集] オープニングトーク
- 2010年9月24日放送分までは、みのがスタジオの端から登場し、スタジオの中心に向かって歩き、途中にあるニュース、スポーツコーナーのセットにいるアナウンサー陣に一言喋ったり、コメンテーターらが座るデスクの前を通り、出演者に挨拶して通るという段取りでスタート、その後の約10分間、「けさの顔」と称して、前日から今朝にかけての注目ニュースの「主役」をパネルで紹介しながら、これをもとに出演者やコメンテーターとトークを行う(2006年1月23日放送分から、2010年3月26日までは、「ズバッ!“今朝の顔”」<通称「5時半またぎ」>、2010年9月27日~2010年12月29日放送分は、「けさの一面」と入れ替わる形で5時55分からに変更となったが、2011年1月4日放送分以降は再び、オープニングの後に戻っている)。
- 2010年9月27日放送分からは、他局の朝番組と同様に、朝ズバッ!キャスター陣が勢ぞろいする形になり、注目の話題やけさの空模様を伝える。
- 番組開始時の5:30から** この時間帯から模型とみのカメラ(小型カメラで番組マスコットのミノムシ〈2006年3月30日〉がケースになっている)を使って解説することもある。
- トークが伸びることで、その後のコーナー進行に影響が及ぶことも多々あり、天気やスポーツコーナーが「時間調整」の犠牲となりやすい。
[編集] 朝ズバッ!天気
- 気象関係はウェザーマップが協力しているが、同社所属の気象予報士は「原則」直接番組出演しない。
- 天気コーナー自体の放送時間や回数が少なく、全国各地(約30地点)の時間帯別詳細予報も6時台に1回のみと少なめになっている。なお、天気コーナー自体の回数は5時台と8時台に1回ずつ、6時台に2回、7時台は天気予報がない。
- 過去には系列各局のお天気カメラをリレーで見ていく「天カメリレー」があったが、2005年7月上旬頃に終了。ただし、大雨・台風・大雪などの気象によっては現在も不定期で各局と中継をつなぐ場合がある。
- 7時台の天気は開始当初こそ前身番組(お天気ホイホイ)を引き継ぐ形となったが、他コーナーとの時間的兼ね合いから現在は7時半前後にローカル天気を1回挟むのみで、全国天気は7時台に存在しなくなった。
- 天気コーナーは8時台を除き、TBS敷地内の屋外(赤坂サカス)から伝えている。
- ちなみに2010年3月まで担当していた根本美緒が「そらナビ」(中部日本放送製作 TBS系全国ネット)で話したところによると、同コーナーの持ち時間としては1分あるが、実際に話せる時間は約18秒くらいしかないという。新番組当初は根本が、天気の内容に触れる直前に行う「ズバッ」と言いながら人差し指を差し出すお決まりのアクションがあったが、翌日にはそのアクションはなくなっていた。[5]
[編集] 朝刊関連
朝刊関連コーナーは番組内で3枠用意されている。記事の取捨選択はコーナー担当者など番組スタッフが行っている。「けさの一面」と「朝ズバッ!芸能面」以外は井上貴博アナが記事を紹介し、みのやコメンテーターなどがそれにリアクションするスタイル。
- けさの一面
- 2010年9月24日放送分までは、5:55(一部系列局飛び乗り)からだったが、2010年9月27日~2010年12月29日放送分は、オープニングトークの後に変更された。2011年1月4日以降は再び、5:55スタートに戻っている。
当初は「朝刊ざっと見!」というコーナー名で、その後「一面ざっと見!」と変更し、現在に至る。
- 東京版の全国紙・スポーツ紙の1面をまたぎボードに貼り出し、読み比べる。コメンテーターとのトークが長くなり、後のコーナーに響くこともある。
- 朝ズバッ!芸能面
- 番組内唯一の芸能コーナー。TBS系の新番組や特番がある場合「特別編」として、この枠が丸ごと「番宣枠」になることもあり、その場合番組内で芸能ネタが扱われることはなくなる。なお芸能コーナーは、「ザッツ!芸能面」が2009年10月~11月の6:52頃~6:59に設けられていた。
[編集] ニュース目のつけドコロ→朝ズバッ!目のつけドコロ
- 2010年6月28日から始まったコーナー。社会的な関心事となっているニュースの中から番組独自の視点で取材したVTRを中心に進行するコーナー。2011年11月よりタイトルが朝ズバッ!目のつけドコロに変わった。
[編集] ズバッ!8時またぎ
- 前日(月曜日の場合、前週金曜日)から当日朝にかけてのニュースの中から、番組スタッフが重要と思ったニュースを取材VTRや中継などで紹介し、それをもとにみのとコメンテーターやゲストがスタジオでトークするコーナー。開始当初は8時直前(7時57分頃から)の開始だったが、時間帯がぶつかる他局の情報番組との兼ね合いから、開始時刻の前倒しを繰り返し、現在の時間(7時25分頃から)になった。当初から「番組のメインコーナー」との位置づけがなされており、現在もそれは変わっていない。
- 同じコンセプトのコーナーを「5時半またぎ」「7時またぎ」と称して設けたが、「5時半またぎ(オープニングトーク)」は企画の毛色を少々変更し、「7時またぎ」は当初朝ズバッ!ニュースの予告的なものだったが、その後「みの・こだわり」(2007年3月26日終了)を経て、「朝ズバッ!630」に移動。2007年10月1日から「ズバッ!7時またぎ Compare(コンペア)社会面」として復活したが、わずか1か月もしないうちに終了した。
- スタジオには中吊り広告風特大ボード(通称またぎボード)がありそれを回転する。付箋のシールで隠してある部分はみのがめくって解説していく。
- 8時またぎではVTRのほかに当事者や専門家がスタジオ出演することが多い。「サタデーずばッと」の実績から、早朝にもかかわらず国会議員が多く出演する。話題によっては討論用にスペースを設け、討論のみでコーナーを進める事もある。
- ここでのナレーションは最近まで口調が「です・ます」となる場合と「だ・である」となる場合とがあり、月曜・水曜・木曜は前者、火曜・金曜は後者となる傾向がこれまで多かったが、2010年5月からほぼ前者で統一されるようになった(希に後者となる場合がある)。
- 人気番組の看板コーナーであることから、いくつかの番組でパロディ企画が放送されているが、2007年4月30日の放送では、「さまざまなバラエティ番組が(8時またぎを)取り上げてくれて嬉しい」とコメントしている。
- 前述のとおり、このコーナーが看板コーナーとして定着しているため、後述の選挙関連で延長する場合は、8時台以降このコーナーを核にして番組を進める。
- その年の最後の放送では8またトンネルと呼ばれるトンネルをみのが進みながら一年を振り返る。
[編集] 8時またぎ内のシリーズ企画
- 怒りの不連続シリーズ ほっとけない!
- 2005年10月から不定期に放送。毎回1つの政治・社会の問題をテーマに取り上げ、徹底追及する。「サタずば」同様に公的資金の食いつぶしなども取り上げる。不連続シリーズとはしているものの、ごく稀に連続で取りあげることもあり、その時は、「怒りの不連続シリーズ」が「とことんシリーズ第(数字)弾」に変わる。過去には「宙に浮いた年金問題」や、財政破綻した夕張市を取り上げるシリーズがあった。夕張市を巡る報道については、週刊誌などから番組の報道は一方的であり、夕張市や市民を嘲笑うかのような態度でみのもんたが接していたとして、批判的な見解を載せた市民の声や市の見解を示した記事が掲載された。なお、週刊誌の取材に対して、みのもんた本人は自分は責任者ではないとして取材には応えなかったとあった、また「特別編」と題して政治・社会系の話題以外(プロ野球の話題など)を深く掘り下げることがあり、この時はタイトルから「怒りの」が外れる。このシリーズを取り上げたときはCM前のジングルも“ほっとけない!”に変わる。
- ※また、「ちょっといい話」というコーナーが放送されることもまれにある。
[編集] みの味・前を向いて歩こう
- 2010年9月27日から始まったバラエティコーナー。日替わりでテーマを設定。ただし、新番組のパブリシティなどで内容の変更が頻繁にある。通常、8時15分頃からの開始で、「ズバッ!8時またぎ」で使用した特大ボード(「またぎボード」)を再度回転して日替わりのテーマを発表する。
- 月曜日・たたき売り→ニュース「ブツ出し」 火曜日・なんでもランキング 水曜日・業界紙ひろい読み 木曜日・ズバ斬り川柳 金曜日・ニュースの「その後」紙芝居→ニュース紙芝居
- 東日本大震災発生後「みの味」は一旦終了し、しばらく震災関連報道に充てられた。年度替わり後の2011年4月以降は、JNN・JRN絆プロジェクトの一環として「前を向いて歩こう」と題し、被災地で復興に向けて苦闘する人達のドキュメントを連日放送。みのは父親が宮城県栗原市出身ということもあり、「被災地を決して忘れてはならない」と強く訴え、他のメディアが震災関連報道を次第に減らしている中で目立っていた。メッセージコーナーについても被災地から全国へ向けて、あるいはその逆の内容のものに置き換わった。「みの味」は7月4日から再開されたものの不定期での実施となった。またメッセージコーナーは引き続き「被災地から」「被災地へ」の内容となっている。
[編集] 過去の特別企画
- 9.11選挙ズバッ!
- 2005年8月から9月まで実施。2005年9月11日の衆議院議員選挙関連の特集コーナー。毎日のように注目選挙区の候補者を生出演させて討論を実施していた。ただし、選挙前の1週間はハリケーン・カトリーナ関連のニュースに力が注がれたため若干トーンダウンした。
- それぞれの4.25…朝
- 2005年5月に実施。JR福知山線脱線事故の犠牲者を1人ずつ取り上げ、遺族や友人も含めたその人間模様をつづった特集企画。
- 朝ズバッ!名物 赤坂再開発
- 8時またぎ内で放送。TBS社屋周辺の再開発事業(「TBS赤坂五丁目再開発計画」)の進捗状況を不定期にリポートする。主に蓮見アナがリポートを担当。
- あなたが決める日本の未来 8.30政権選択の夏
- 2009年7月から放送。
[編集] スポーツ関連
- 朝ズバッ!世界陸上
- 世界陸上選手権直前から6時台・7時台の2回(2007年は7時台のみ)、大会開幕までは直前情報、大会期間中は前日ハイライトと今日のみどころを放送。(放送期間中は2005年のヘルシンキ、2007年の大阪、2009年のベルリン、2011年のテグ)
- 朝ズバッ!世界バレー
- 世界バレー期間数日前~期間中の7時台に「朝ズバッ!世界陸上」と容量で紹介。(2006年の男女共催、2010年の女子)
- トリノ2006ズバッ!
- トリノオリンピック期間中に実施。前日までに実施された試合の結果や選手の人間模様をつづったりした。また「朝ズバッ!徹底トリノ」もあった。
- 朝ズバッ!バンクーバーオリンピック2010
- バンクーバーオリンピック期間中に実施。オンエア直前までに実施された競技を速報した。それに伴い同コーナー実施期間、「けさの注目」は休止となった。
[編集] 終了したコーナー
- おめでとうナマ電話
- 番組開始1週間で終了。「おめでたい話」を一般募集してみのもんたと電話で話すコーナー。応募者には番組オリジナルクオカードが貰えた。終了の理由は思うように電話での参加者が集まらなかったことからと考えられる。
- 天カメリレー
- 番組開始当初から7月上旬頃まで放送された、JNN各局のお天気カメラによる中継コーナー。スタジオには、北海道から沖縄までのボタンがあり、みのもんたが押すことによって、その場所を見ることができた。コーナー名にはリレーとあるが、順番に見ていくことはない。さらに番組開始初期は旬の場所から各放送局のアナウンサーによる中継を行っていた。
- 洗濯ズバッ!
- 天カメリレー同様、2005年7月上旬まで放送された8時台最後の天気予報。主婦層にターゲットを置いたのか、「洗濯物が乾くか」で天気を伝えた(関東ローカルでは現在も6時台や7時台に不定期で放送中)。
- みの・こだわり
- 2007年3月23日まで放送された。ニュース1項目をVTRや、フリップおよびアイテムを使ってみのが解説していた。
- ニュース早わかり
- 2007年3月26日まで放送されていた、朝ズバッ!630に統合され終了。
- ズバッ!7時またぎ Compare 社会面
- 2007年10月1日から10月26日まで放送されていた。各新聞の社会面をチェックする。
- ニュースめくり斬り
- 2008年2月頃から2009年11月27日まで放送されていた。地方や世界の話題を紙芝居形式で紹介する。駄洒落でオチがつくことが多いコーナーである。
- 朝ズバッ!620
- 2010年5月6日から6月25日まで、それまで6時台枠の芸能面ひろい読み・朝刊早ヨミ!・朝ズバッ!スポーツが統合し、各パートがシャッフルする形で最新情報を伝えていき、CM明けやパート替わり時、スポット的に天気コーナー(ひとくち天気)が挿入。コーナータイトルが620と称してはいたものの、実際は6:20過ぎに始まることがほとんどであった。
- 激論まっぷたつ
- 2010年4月28日から6月中旬まで放送。世間の関心事について50人にイエスかノーで答えていただき、これについてスタジオで短時間のフリートークをするものであった。
- 朝刊 ズバ斬り
- 開始当初から2010年9月24日まで放送。朝刊全般から幅広い話題を拾い上げて伝えるコーナー。当初のコーナータイトルは「朝刊!キョーミ新新」で、2009年9月28日から「朝刊イイトコどり」に名称変更、10月26日からは現在に至る。
- 開始時間は当初7:40頃だったが、8時またぎの時間枠拡大に伴い現在の時間になった。
- 当初は記事の見出し一覧をフリップで見せ、紹介する項目にそのつど「番組マーク」のシールを貼っていたが、2007年5月14日からは各項目を隠し、伝える項目ごとにみのが隠し紙をめくっていくスタイルとなった(その隠し紙にはその内容を暗示させるキーワードが記される)。ちなみに、このコーナーでは「キョーミ新新」という効果音が流れる。また、これまでみのが右側に、竹内アナが左側に立ってコーナーを進めていたが、同年5月15日の放送から両者の立ち位置が逆になった。また、同年5月21日の放送からはボードが大型化されたが、2009年6月からはボードを使用せず駅売店やコンビニなどにある新聞スタンドから、みのが新聞を取り出して紹介(あらかじめ記事は赤枠で囲っている)するスタイルに変更になった。よって、大型ボードは2週間弱で見納めとなった。
[編集] 出演者
[編集] 総合司会
[編集] 総合司会代行
[編集] 朝ズバッ!キャスター陣
- 井上貴博(TBSアナウンサー) - ニュースコーナー・新聞コーナー担当
- 2008年4月改編で、蓮見孝之のスタジオレギュラー昇格に伴い、後任の取材キャスターとして参加し2009年12月まで担当。2010年1月4日からはその蓮見に代わるスタジオレギュラーに昇格[6]。それまで竹内香苗が担当していた新聞コーナーも彼の担当となったが、2010年春改編時点ではそちらの方がメインとなっており、実務上では竹内のポジションに近くなっている(ニュースコーナー担当も6時台のJNNニュースのみ)。取材キャスター時代も蓮見不在時(みの不在で蓮見が総合司会に廻った場合も)はニュースコーナーを代行していた。
- 高畑百合子(TBSアナウンサー) - スポーツコーナー担当
- 根本美緒が2010年3月26日をもって卒業したため、初回から出演しているスタジオレギュラーキャスターは、みの以外では彼女のみとなった。
- 加藤シルビア(TBSアナウンサー) - ニュースコーナー担当・芸能コーナー担当
- 2010年9月27日放送分から新規加入。「朝ズバッ!」の後番組である、「はなまるマーケット」からの鞍替えである。
- 小林悠(TBSアナウンサー) - ニュースコーナー担当
- 2010年9月27日放送分から新規加入。
- 美馬怜子(モデル) - お天気コーナー担当
- 2010年3月29日より根本の後任として担当。同年10月25日-27日は体調不良により休養。代行は元井美貴が担当。
- 大相撲実況 / 「朝ズバッ!大相撲」担当
[編集] 朝ズバッ!ファミリー(コメンテーター)
- 月曜:柿崎明二、八塩圭子、池田健三郎
- 火曜:杉尾秀哉、(三屋裕子または河合薫)、内野雅一
- 水曜:片山善博、城戸真亜子、若狭勝
- 木曜:北川正恭、(小松成美または三屋裕子)、金井辰樹
- 金曜:与良正男、吉川美代子、(吉越浩一郎または尾崎弘之または海老原嗣生)[7]
- コメンテーターは当初、木元教子(月)、岸井成格(火・水)、嶌信彦(木・金)をアンカーマンとする3人制だったが、2006年4月以降は日によって2人制、3人制になった。ただし、上記出演者が他の曜日に出演することがある。
[編集] 犯罪報道・裁判報道で出演することの多いゲストコメンテーター
主に「8時またぎ」で出演することが多い。
- 土本武司(白鴎大学教授・元最高検察庁検事)
- 石川達紘(弁護士・元東京地検特捜部長)
- 大澤孝征(弁護士・元検察官)
- 猪狩俊郎(弁護士・元検察官)
- 田宮榮一(テレビ解説者・元警視監・元ヤマト運輸代表取締役専務)
- 若狭勝 (弁護士・元検察官 現在水曜コメンテーター。)
[編集] 福祉関連で出演することの多いゲストコメンテーター
[編集] 取材キャスター(いわゆるリポーター)
- 上記のリポーターの都合が合わない場合、系列局のアナウンサー・記者(JNNニュース枠での中継担当)か番組の取材ディレクターがリポーターを担当することがある。2009年12月まで取材キャスター専任だった井上貴博アナが取材を担当することもある。
- 岡安と米田は開始当初から担当(米田は前番組『ウォッチ!』から継続)。奥平は2008年3月より参加(岡安が『早ズバッ!ナマたまご』MC兼務となったため。なお、岡安自身はその後同番組から離れている)。
[編集] ナレーション
- 2010年2月3日の「芸能面ひろい読み」のコーナーでは、映画『アバター』が同年のアカデミー賞の9部門にノミネートされた話題の時に、小松がネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の日本語吹替を担当していると紹介され、声のみではあったがみのたちと生でトークした。
- バッキー木場 - オープニング時やCMに入る前の「朝ズバッ!」コールやコーナーのタイトルコールを担当(ノンクレジット)
- 佐野文俊 - オリンピック開催期間時に、競技速報などのニュースを担当する。
[編集] 過去の出演者
- キャスター
| 期間 | アシスタント | ニュース | お天気 | 取材 | スポーツ | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 男性 | 女性 | ||||||
| 2005.3.28 | 2006.9 | 竹内香苗 | 柴田秀一 | 山田愛里 | 根本美緒 | 蓮見孝之 | 高畑百合子 |
| 2006.10 | 2007.3 | 水野真裕美[8] (月 - 水) 岡村仁美 (木・金) |
|||||
| 2007.4 | 2008.3 | 岡村仁美 | |||||
| 2008.4 | 2009.9 | 蓮見孝之 | 井上貴博 | ||||
| 2009.10 | 2009.12 | (不在)[9] | |||||
| 2010.1 | 2010.3.26 | 久保田智子 | 井上貴博 | 江藤愛 | (不在)[10] | ||
| 2010.3.29 | 2010.9.24 | 美馬怜子 | |||||
| 2010.9.27 | 現在 | (不在) | 加藤シルビア 小林悠 |
||||
根本は気象予報士、美馬はモデル。それ以外は全員TBSアナウンサー。アシスタントおよびニュース担当のキャスターの細かな役割は、その当時の番組編成によって変わっており、役割は便宜上である。
2009年まで、男性ニュースキャスターは総合司会代理を務め、ニュースキャスターの代理は取材キャスターが務めた。2010年以降、アシスタントは総合司会代理を務める(アシスタント不在時は他のTBSの女子アナウンサーが代行。2010年8月9日から12日は番組OGである岡村仁美アナが久保田の代理として出演した)。
- コメンテーター
- えなりかずき(月曜コメンテーター、2006年3月まで)
- 田中雅美(月曜コメンテーター、2011年3月まで)
- 末吉竹二郎(番組開始時は火曜、後に月曜コメンテーター)
- 倉田真由美(木曜コメンテーター、2006年3月まで。日本テレビの裏番組『スッキリ!!』に移る)
- 木元教子(番組開始時は月曜、後に月後半木曜コメンテーター、2008年3月まで)
- 嶌信彦(番組開始時は木・金曜、後に木曜コメンテーター、2010年3月まで)
- 木村政雄(金曜コメンテーター、2006年3月まで)
- 荒俣宏(金曜コメンテーター)
- 浅野史郎(金曜コメンテーター、2009年春から病気療養中。また2007年春に立候補した東京都知事選挙期間中は出演を自粛)
- 木原光知子(不定期出演、2007年10月18日死去)
- 池上彰(2010年4月から日本テレビの裏番組『ズームイン!!SUPER』金曜日に出演)
- 「朝ズバッ!大相撲」
- 赤荻歩(TBSアナウンサー)- ニックネーム“ツッパリ番長2007”(2006年11月 - 2007年9月、現在は他の帯番組を担当しているため、準レギュラー扱い)
- ナレーター
- お天気担当(代理)
[編集] タイムテーブル(2011年10月31日 - )
- ローカルセールス枠
- 5:30 オープニング(「早ズバッ!ナマたまご」ネット局はステブレレスで接続)
- 5:31頃 けさの顔
- 5:39頃 朝ズバッ!ニュース(報道フロアから)
- 5:46頃 朝ズバッ!天気(赤坂サカスから)
- 5:47頃 スポーツ&芸能
- ネットワークセールス枠[11]
- 5:55 けさの一面(一部地域飛び乗り)
- 6:00頃 JNNニュース(スタジオから)
- 6:10頃 朝刊シルビプレ
- 6:14頃 朝ズバッ!天気(赤坂サカスから)全国の天気の後、各地からニュース・天気(ローカル枠)
- 6:19頃 朝ズバッ!目のつけドコロ
- 6:29頃 ラインナップニュース
- 6:33頃 朝ズバッ!スポーツ
- 6:41頃 朝ズバッ!芸能面
- 6:47頃 朝ズバッ!天気(赤坂サカスから)全国の天気の後、各地からニュース・天気(ローカル枠)
- 6:51頃 ミノがしません!「けさ単」
- 7:00 朝ズバッ!ニュース(7:12頃 各地からニュース・天気(ローカル枠)一部局ではローカル枠を設けず、ここで占いコーナーを放送)
- (東北放送(TBC)は「ウォッチン!みやぎ」放送のため「朝ズバッ!ニュース」終了後飛び降り)
- 7:14頃 おでかけ前の朝刊チェック
- 7:25頃 ズバッ!8時またぎ
- 8:13頃 みの味
- 8:22頃 被災地から全国へ 全国から被災地へ いま…伝えたいこと
- 8:26頃 朝ズバッ!天気(スタジオから)
- 8:29 エンディング(TBCはここでネット復帰)
[編集] 番組セット
- 2005年3月28日 - 2010年3月26日 1代目(スタジオの特徴は番組カラーの赤色を基調とした、朝のリビングルームをイメージした明るいセット)
- 2010.3.29 - 現在 2代目(総力報道!THE NEWSで使われたテレビモニターを活用し、緑などの落ち着いたセットになっている)
[編集] タイムコール
[編集] 概要
- CM明けに司会者の名前にちなんでミノムシのキャラクターが上から降りてきて時刻を指差して声で知らせており(本編中やニュースなどを読んだ後のコメントの最中に出てくることもあり)、これを「タイムコール」と呼んでいる。アナウンス内容は「ただいま(45秒以前、45秒を回った場合、まもなく)○時○○分、(まもなく)○時○○分(ズバッ!)」となる。最近2回目の「ただいま」や「まもなく」を省いている。過去は「7時まであと○分」などといっていた。まず、ミノムシが降りてきて時間表示部を指差し、アナウンスが流れ、ミノムシは左右に揺れてまた上がっていくというパターン(番組開始当初は数分ごとに登場していたが、トークに集中しにくいためかCM明けのみとなった)2006年3月30日放送分から、従来のミノムシに代わってみのもんた風のミノムシになり、指差しの代わりに顔を動かすようになった(差し棒も同様)。また、CM明けのタイムコール時に秒が55秒以降だった場合は2回目の「まもなく」は省かれる(例:「まもなく6時41分、6時41分(ズバッ!)」)。なお、8時またぎ開始以降のCM明けには出現しなくなる。
- 初代タイムコール担当の声の主・洪英姫(ホン・ヨンヒ、東京俳優生活協同組合所属の女優)は2005年5月30日(6:58)の放送で一度コールを噛んだことがあり、このことからタイムコールは生で対応していることが分かった(みのも、この事件が起こるまではコンピュータでの自動音声と思っていたらしい)。この珍しい現象で『オールスター赤面申告!ハプニング大賞』(2005年秋)で中ハプニング大賞・大ハプニング大賞を受賞した。2006年1月9日(6:25頃)の放送では、受賞を記念してスタジオの副調整室にあるナレーションブースに待機している洪英姫本人が出演した。
[編集] 番組不祥事・問題となった発言
取材スタッフによる不祥事が幾つか挙げられるが、放送中のみのの発言が不適切であったり不的確であると非難を浴びることもある。
- スポンサー商品への不適切発言
- 2005年6月3日、朝刊コーナーで「お医者さんが考えたヘルシービアガーデン」の記事を取り上げた際、みのが「皆さん、ビオフェルミンなんてお飲みになってるじゃないですか、胃腸薬。だったらビールを飲んだ方がいいくらい」と、当時のスポンサー製品である「ビオフェルミン」よりもビールを飲む方が健康に良いかのように発言。同月6日に番組内でみの本人が謝罪し、番組ホームページ上には訂正文が掲載された(現在は消去)。
- 同月8日、ビオフェルミン製薬はスポンサーを降板。「この件についてはコメントをしない」とした。
- お笑い芸人批判
- 2006年10月31日、いじめ問題に関連して関西の“あるお笑い芸人”を批判(番組中では個人名は明言せず)。当日のゲストである杉並区立和田中学校校長・藤原和博(リクルート出身)の「テレビで芸人たちがやっていることが子供達に悪影響を及ぼしている」という趣旨の発言に返答し、みのが「私はそんな奴(人の頭を平気で叩くような芸人)の番組には出ない、プロデューサーも悪い」と発言した。
- これに対して視聴者からインターネット上での批判が相次いだ。動画投稿サイトYouTube上に不正アップロードされた発言動画(後にTBSの申請により削除)の閲覧数は2日あまりで15万件を超えた。
- みのは「お笑い芸人」を名指ししなかったが、女性セブン2006年11月23日号はダウンタウンの浜田雅功が出演している『リンカーン』(TBS)を非難したものだとする記事を発表。
- K-1秋山不正問題について
- 2006年12月31日にTBSが放送した『K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!』秋山成勲対桜庭和志戦が秋山の不正行為により無効試合となったことについて、みのが「不正を認めた秋山君は正々堂々としていて立派」「これは汚名だ、汚名は返上しなければならない」などと全面的に秋山を擁護する発言を繰り返した。その一方で桜庭に対しては、「言っていることは正しい、でもそれ以上追求するな。これ以上押し通そうとすると反動が来る」と圧力とも取れる発言をした。
- 不二家“再使用”批判
- 2007年1月22日、期限切れ原材料使用問題が判明していた不二家のチョコレートについて、期限切れ製品を開封し溶かして“再使用”しているとする、平塚工場で働いていたという「情報提供者」による証言を放送した。これに端を発して一連の問題が発生した。
- BPOへの申し立てを受け、同年8月16日の番組内でみのが自ら視聴者への謝罪を行った。
詳細は「TBS不二家捏造報道問題」を参照
- 夕張市民批判&やらせ
- 2007年1月24日の水トク!内で放送したスペシャル番組にて、現地ロケで夕張市を訪ねたみのが「(夕張破綻は)今まであんな議員を選んだ皆さんの責任でもあるんですからね」と夕張市民を批判し、夕張市民病院においては「赤字病院の閉鎖で患者が全員死ぬ」と発言。
- 「資金問題で立候補者が限られる地方選挙の実態」「実際は閉鎖でなく経営規模の縮小であった事」への認識不足が批判され、週刊文春2007年2月8日号では“みのもんた夕張『大名』視察”と称された。
- また、同番組でみのと会話していた“偶然その場で雪かきをしていた女性”は、後に一部マスコミで「何回もリハーサルをやらされた」と番組のやらせを暴露した。
- 坂出祖母・孫姉妹殺害事件での印象誘導(冤罪)発言
- 2007年11月16日未明に発生した香川・坂出3人殺害事件(遺体発見の28日までは行方不明事件)について週明け19日の放送で、みのは孫姉妹の父親(祖母の娘婿)が事件に気づいてから警察に行くまで1時間かかったことを挙げて 「普通だったらそのまま電話しないかね?」「不思議だね?」と、父親が怪しいと取らせる発言をした(なお当時はみのの発言に限らず、幾つかの報道機関で父親が犯人ではないかと思わせる恣意的報道が行われていた)。
- その後、祖母の義理の弟が真犯人として逮捕され、父親の犯行は不可能という事も警察で明らかになった。後日、みのは父親を東京に呼び、謝罪を行ったとの報道がなされたが、スタッフが「みのさんが直接会ってくださるんですから」と恩着せがましく父親に発言するなど、到底謝罪する姿勢ではなかったという。なお番組内での謝罪は現在に至るまでなされていない。
- 医師認定の歪曲
- 2008年2月13日、割りばしがのどに刺さり死亡した男児の両親が診断医師を告訴し医師が無罪になった一連の話題の中で、裁判での医師の認定とは異なる再現映像を放送し、みのが「遺族が可哀想」などの発言をした。
- 医師が名誉棄損だとしてBPOに申し立て、BPOは「名誉棄損には当たらないものの、報道内容が不適切で違反は重大である」としてTBSへ勧告、番組側は放送内で謝罪した。[12]
- 硫化水素の発生方法を放送
- 2008年3月18日、一般には知られていなかった一般家庭にあるものを使った硫化水素の作り方をスタジオで再現し、日本自殺予防学会は同日、自殺を誘導するような報道をしないように緊急のアピールを出した。
- 取材スタッフ逮捕
- 2009年11月12日にリンゼイ・アン・ホーカーさん殺害事件の被疑者として千葉県警に逮捕されていた男が行徳警察署から送検される際に『朝ズバッ』担当ディレクター(当時30歳)が警察官の制止を振り切って被疑者の乗った車に近づき、公務執行妨害容疑で逮捕された(同日夕方釈放)。取材中の報道関係者が逮捕される事態は極めて異例。
[編集] 視聴率
- ※関東広域圏(TBS)における視聴率
- 2005年7月クールで6.0%と視聴率は徐々に上昇、7%以上をとることも多くなり、ついに同年10月になると10%を超える日が現れ、2006年4月の番組改編では他局の朝番組強化を迫るきっかけとなった。当時『NHKニュースおはよう日本』の放送時間が縮小する祝日は、通常よりも高い視聴率を得る傾向であった。
- 2006年7月3日の放送で、第2部(7:00 - 8:30)の平均視聴率が12.1%を記録し、番組最高記録を更新。TBSでの7時台の視聴率が12%を超えることは『ビッグモーニング』以来13年ぶり。
- さらに、同年10月23日 - 10月27日には週平均視聴率が11.2%を記録し、『朝のホットライン』以来、18年ぶりとなる同枠の時間帯トップに立った。フジテレビ『めざましテレビ』が放送開始から11年かけて日本テレビ『ズームイン!!SUPER』から勝ち取った視聴率の時間帯首位を、本番組は放送開始からたった1年半で奪い取った形となる。しかし前述の度重なる不祥事などが影響し、2009年春改編以降はでは視聴率6% - 8%台を推移するようになり、同時間帯首位を記録することはなくなる。
- 2009年春のTBSの改編が裏目に出ている影響で、第2部(7:00 - 8:30)がTBSで1日[13]に放送された全番組の平均視聴率で最高を記録する日も一時現れていたが、その後番組自体の視聴率が低迷し、2010年秋改編以降は5% - 6%台を推移するようになる。
- 2011年春改編以降は、東日本大震災の震災関連報道の拡充や、日本テレビ『ZIP!』(5:50 - 8:00)の2011年4月開始当初からの不振(その不振は同年8月中旬まで続いていた。)の影響により、本番組の第2部の平均視聴率が8%前後まで再上昇し[14][15]、同年9月2日の第2部の平均視聴率が10.3%と2009年3月25日以来の二桁を記録した。またその週の第2部の週間平均視聴率9.4%と2007年7月第2週以来の数字を記録した[16]。2011年度上半期(2011年4月4日 - 9月30日)の第2部の平均視聴率は 8.0% を記録し、前の半期より2%余り上昇した。さらに、祝日以外で第2部の視聴率が『ZIP!』の視聴率を上回る日もある。現在でもなお、水曜日に第2部がTBSで1日に放送された全番組の平均視聴率で最高を記録する日が再び現れている。
- フジテレビで『とくダネ!』や、日本テレビで『スッキリ!!』、そして2010年上半期以降、開始時間が15分早まったNHK総合テレビ『連続テレビ小説』が始まる8:00以降、毎分視聴率が急激に下がる傾向がある。
[編集] 特別番組
[編集] 放送枠拡大
「はなまるマーケット」を休止して放送時間を拡大したケース。特記事項がなければ、いずれも 5:30 - 9:55 [17]に放送。
- みのもんたの朝ズバッ!国民の審判は下った!!5時間ブチ抜き大選挙スペシャル
- 第44回衆議院議員総選挙の投開票翌日である2005年9月12日に放送。現時点で唯一、5時台の放送開始を5:00からに前倒しとした、枠拡大での5時間特番である。
- みのもんたの朝ズバッ!8時またぎ年末SP『2006年今年またぎ』
- 2006年12月29日放送。8:30 以降「今年またぎ」として俳優の渡哲也をゲストに迎えて、同年夏に財政破綻した夕張市とその住民にスポットを当てて特集した。
- BSSとMRTは「スーパーモーニング」をネットしていたため通常通り 8:30 で終了。
- 8:30 以降のスポンサーはライオンをはじめとした「はなまるマーケット」のスポンサー。
- みのもんた朝ズバッ!ゆく年07!くる年08! 年末拡大ほっとけないスペシャル
- 2007年12月28日放送。主に与野党の国会議員やコメンテーターをスタジオに招いて、主に2007年に起きた時事問題や離島の厳しい現状などを取り上げた。
- みのもんたの朝ズバッ!年末拡大スペシャル! 中国が今ほっとけない みの五感全開北京取材
- 2008年12月29日放送。主に通常版に加え、「8時またぎ」の総集編や『みのもんたのサタデーずばッと』の放送終了後にみのが実際にロケで中国を訪問し、中国のエリート教育の現場や拡大する格差社会の現状を取り上げた。
- みのもんたの朝ズバッ!・国民の審判は下った!ブチ抜き大選挙スペシャル
- 第45回衆議院議員総選挙の投開票翌日である2009年8月31日放送。
- 2009年3月まで「スーパーモーニング」をネットしていたBSSとMRTはこの回からフルネットした。また、7:35 頃から「ウォッチン!みやぎ」を放送する TBC はその放送を休止し、完全フルネットした。
- この特番では通常の「8時またぎ」に加え「9時またぎ」も行われた。
- みのもんたの朝ズバッ!年末拡大スペシャル!
- 2009年12月29日放送。番組タイトルは『みのもんたの朝ズバッ!年末拡大スペシャル!』で副題は特に付けられなかった。オープニングでは「8時またぎ」の総集編である「8時またぎボードトンネル」を放送。また、スペシャルゲストとして石川遼や中山雅史が登場し、石川遼は自らのエピソードに関するクイズコーナー「クイズ遼モネア」(みのもんたが司会を務める『クイズ$ミリオネア』のパロディ。ただし、このコーナーでは3択)で司会を務めた。9時台には与野党の国会議員の討論コーナー「今こそほっとけない!鳩山連立政権105日をガツンと生仕分けSP」を放送した。
- この回で蓮見孝之アナウンサーと竹内香苗アナウンサーが卒業した。
- みのもんたの朝ズバッ!ぶち抜き大選挙スペシャル
- 第22回参議院議員通常選挙の投開票翌日にあたる2010年7月12日放送。
- みのもんたの朝ズバッ!(サブタイトル無し:東日本大震災発生に伴う特別報道対応のための枠拡大)
- 2011年3月15日 - 16日の両日に放送。
- みのもんたの朝ズバッ!年末拡大スペシャル
- 2011年12月29日に放送。2年ぶりの年末スペシャルである。
[編集] ゴールデンタイム枠
ゴールデンタイムでは「サタデーずばッと」としての特番も行なわれており、紛らわしくなるがタイトルで判別したほうが良いかもしれない。なお「サタずば」としての特番はこちらの項を参照。
- みのもんたの激論!医者ズバッ
- 2006年3月24日の18:55 - 20:54(「金スペ!」枠)で医療をテーマに放送。
- みのもんた感動ズバッ
- 2006年6月23日の18:55 - 20:54(「金スペ!」枠)で放送。
- 水トク! 緊急特番!みのもんた激ズバッ!こんな日本に誰がした今夜こそほっとけないスペシャル
- 2007年1月24日の18:55 - 20:54(「水トク!」枠)に放送。主に財政破綻した夕張市を特集した。みのも実際に夕張市をロケで訪問。運営規模を縮小した病院や市営のアパートを訪れ、夕張市の現状などを取り上げた。
- 朝ズバッ!絆スペシャル 巨大津波…私は生きた 語り継ぐいのちの記録
- 2012年3月11日(日曜日)19:00 - 20:54に放送。東日本大震災発生からまる1年の節目に放送予定の震災関連特番。みのが被災地である宮城県気仙沼市から生中継を行う予定。
[編集] その他
以下はTBS系各局で当番組及び司会のみのもんたを1日密着取材した番宣番組。
- 『みのもんたの朝ズバッ!』を10倍楽しむ法
- 2006年12月28日(2007年1月3日と1月6日に再放送)にTBS系列の青森テレビのみ(青森県ローカル)で放送された、当番組の裏側を取材した特番。同社の津田禎アナが2006年11月23日の放送を取材し、本番前後とCM中にみのへのインタビューを行った。また、青森県では5:55からの飛び乗りスタートだが、この特番で5:30のオープニング映像も紹介された。なお、2007年4月2日から青森ATVでも5:30開始となったため、毎日このオープニングが見られるようになった。
- なお青森ATVではその後2007年8月頃から、みのと津田アナが出演する番宣CMが放送されているが、これは中京テレビ制作・日本テレビ系列で同年8月5日に放送された「みのもんた様御用達 爆笑旅行社 高田トラベル」の青森ロケでみのが来青した際、序に収録されたものである(青森市の酸ヶ湯温泉と青森魚菜センターで収録)。
- 密着みのもんた!朝ズバッの裏ズバッ!
- 2007年3月25日12:54~13:24にTBS系列の山陽放送のみ(岡山・香川ローカル)で放送された。当番組の裏側を取材した特番。同社入社3年目の今脇聡子が番組の密着取材を敢行したもの。ちなみに当番組の岡山・香川地区ではダントツ1位の高視聴率(連日第2部が毎週平均で10%超え、最近では2月21日の第2部で14.8%が最も高い)で密着時には「高視聴率御礼」という襷をかけている。
- ちなみにこの番組ではMBS企画(毎日放送の関連会社)が製作協力していた。
[編集] 関連商品・書籍など
- 2006年7月25日から8月21日までの期間限定で番組開始当初から番組提供(7時台・ネットセールス部分)をしているファミリーマートの国内の全店舗で同番組とコラボレートした商品が発売された。その後2008年8月および2010年3月2日から22日の期間にもコラボ商品が期間限定で数点発売されている。
- 2006年後半ごろから相次いでいるいじめ問題について、同番組で視聴者からいじめ体験のメッセージをFAXで取り寄せる企画を行なったところ、8000通以上ものFAXが寄せられるなどの大反響となった。これを受けて、このメッセージをまとめた本「いじめ緊急レポート 死んではいけない(ISBN 4910200790174)」を2006年12月に毎日新聞社から出版された。
- 2012年1月17日から、ロッテリアと共同開発した「ヒレカツ朝ズバーガー」が全国のロッテリアで期間限定発売された。
[編集] ネット局と放送時間
太字は朝ズバッのプレ番組「早ズバッ!ナマたまご」のネット局(大災害等発生によるJNN報道特番時は非ネット局へも臨時ネットされる場合あり)。なお、5時台の5:55飛び乗り局でも大災害等発生によりJNN報道特番が組まれた場合は当番組が5時半よりフルネットとなる場合がある他、次枠「はなまるマーケット」が休止され当番組放送枠が臨時に拡大される事もある。
| 放送対象地域 | 放送局 | 放送時間(JST) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | TBSテレビ | 月 - 金曜 5:30 - 8:30 |
【制作局】 |
| 北海道 | 北海道放送(HBC) | - | |
| 青森県 | 青森テレビ(ATV) | 2007年4月2日からフルネット。 | |
| 岩手県 | IBC岩手放送(IBC) | - | |
| 宮城県 | 東北放送(TBC) | 月 - 金曜 5:30 - 7:25 8:29 - 8:30 |
『ウォッチン!みやぎ』を放送するため7:25飛び降り。 エンディングは8:29飛び乗りでネットする。 重大な事件などが発生した場合は当番組フルネットに切り替える場合もある。 詳細は「ウォッチン!みやぎ#「朝ズバッ!」が完全ネットされない理由」を参照 |
| 山形県 | テレビユー山形(TUY) | 月 - 金曜 5:30 - 8:30 |
- |
| 福島県 | テレビユー福島(TUF) | 月 - 金曜 5:55 - 8:30 |
|
| 山梨県 | テレビ山梨(UTY) | 月 - 金曜 5:30 - 8:30 |
|
| 新潟県 | 新潟放送(BSN) | ||
| 長野県 | 信越放送(SBC) | ||
| 静岡県 | 静岡放送(SBS) | ||
| 富山県 | チューリップテレビ(TUT) | ||
| 石川県 | 北陸放送(MRO) | ||
| 中京広域圏 | 中部日本放送(CBC) | ||
| 近畿広域圏 | 毎日放送(MBS) | ||
| 鳥取県・島根県 | 山陰放送(BSS) | 2007年3月31日までは5:55飛び乗り。 2009年3月27日までは『スーパーモーニング』を8:30から放送するため8:27飛び降り。 2009年3月30日から完全フルネット。 |
|
| 岡山県・香川県 | 山陽放送(RSK) | - | |
| 広島県 | 中国放送(RCC) | ||
| 山口県 | テレビ山口(tys) | 2005年10月からフルネット。 | |
| 愛媛県 | あいテレビ(ITV) | 月 - 金曜 5:55 - 8:30 |
2005年10月から2009年4月3日まではフルネット。 |
| 高知県 | テレビ高知(KUTV) | 月 - 金曜 5:30 - 8:30 |
- |
| 福岡県 | RKB毎日放送(RKB) | ||
| 長崎県 | 長崎放送(NBC) | 2007年4月2日からフルネット。 | |
| 熊本県 | 熊本放送(RKK) | 2006年9月4日からフルネット。 | |
| 大分県 | 大分放送(OBS) | 月 - 金曜 5:55 - 8:30 |
- |
| 宮崎県 | 宮崎放送(MRT) | 月 - 金曜 5:30 - 8:30 |
2007年3月31日までは5:55飛び乗り。 2009年3月27日までは『スーパーモーニング』を8:30から放送するため8:27飛び降り。 2009年3月30日から完全フルネット。 |
| 鹿児島県 | 南日本放送(MBC) | 月 - 金曜 5:55 - 8:30 |
2006年11月6日から2007年3月30日まではフルネット。 |
| 沖縄県 | 琉球放送(RBC) | 月 - 金曜 5:30 - 8:30 |
- |
[編集] ローカルネット局放送開始時の対応
5:55開始局ではタイトルロゴが出ず(なお、このタイミングで「HV ハイビジョン制作」の民放連統一ロゴが出される。なおHVマークは5:30冒頭では出されず、フルネットとなるこの時間に一度だけ出される)、5:55のタイムコール、番組のオープニングテーマとともに、「一面ざっと見!」のコーナーから入る。飛び乗り局に向けた挨拶なし。
番組開始序盤は飛び乗り局が多かったものの、のちに番組が好評を博していることもあり、フルネットを行う局が増えてきている。2009年4月改編時点で、5:55飛び乗りはTUF・ITV・OBS・MBCの4局となる。いずれの局も「テレショップ」を放送するためである。
2007年9月12日は、3:10 - 5:30にサッカー国際強化試合「日本×スイス」の中継があった影響で、TUF・OBSの2局とも当番組が始まってから初の3時間フルネットとなった。
なお、新年最初の放送や選挙スペシャルなどの特別編成のときは、フルネット局と同じ放送開始時間となる場合と通常通り5:55開始となる場合がある(OBSでは特別編成でも5:55開始)。
JNN協定が適用されるのは6時台にときおり挿入される「JNNニュース」のみであるため、実際にJNN全局が同時ネットするのは5:55~7:25と8:29~8:30のみとなっている。
[編集] 放送開始時間の変更
前述のほかにもフルネット局でも開始時間の変更場合がある。
- 2011年1月17日 毎日放送では、「震災特別報道番組『明日へつなぐ記憶~震災16年』」(5:15 - 5:40/5:40 - 5:55)放送のため、5:55に飛び乗った。
[編集] 地上デジタル放送
- 2006年3月まで、この番組は1080i方式のハイビジョン放送で流しているのは、制作局のTBSだけで、地方ネット局の地上デジタル放送では全て480i方式の標準画質放送となっていた。このように全国同時放送の一つの番組を同じ地上デジタル放送という環境であるにもかかわらず、親局だけがハイビジョン放送で流し、地方ネット局が標準画質放送で流すというまれな事態が起きていたが、これは当時ネット用回線のデジタルHD対応化更新(マイクロから光ファイバー化)工事中で、同時間帯にHD対応回線が確保できなかった事が原因あると言われている(同月に更新工事が完了し、全国の系列局に対してHD伝送が開始され、2006年12月からは、日本全国で地上デジタル放送でのハイビジョン放送が開始された)。
- 2010年7月5日より、TBSとOBSとMROの地上デジタル放送ではテレビに登録した地域情報(郵便番号)に基づいた天気情報を連動データ放送により自動的に表示する機能を開始した(5時30分から「8時またぎ」直前まで)。2011年8月5日まで、OBSでは時刻表示の右に天気ループを表示しない代わりに、この連動データ放送による天気表示で代替していた。
[編集] スタッフ
- ブレーン:
- ナレーター:小幡研二、小松由佳、高畑百合子
- TM:梶原巧
- TP/TD:佐藤正幸
- TD:梶谷美保、川俣充、藤田栄治
- CAM:及川秀治、呉敬訓、大政則智、江浦友樹、鈴木貴雄
- VE:榊聖一、野上正樹、穂積大輔、石田伸夫、宇都宮勝
- 音声:鈴木誠司、山崎和敏、北村玲奈、藤井勝彦
- 照明:篠原秀樹、高木亘、紺野淳一、夏井茂之、矢作和彦
- TK:竹内朋子、上田みどり、桑島晴美
- 編集:エフエフ東放、Vucast
- 選曲:NSL
- 効果:アックス(2009年6月30日までがサウンズアートという表記された)
- 美術プロデューサー:長谷川隆之
- デザイン:アズマリツ
- 美術制作:五十川弘一
- 装置:小原翔
- 操作:楢田祥之
- 電飾:三浦博
- メイク:立沢恵子
- スタイリスト:御法川靖子(みのの妻)、京田明子、曽田和子、花井真理子、荒木ゆうこ、水越愛子
- 気象情報:森朗、WeatherMap
- 番組宣伝:本田三奈
- 編成:阿隅訓之、曺琴袖
- 番組デスク:川口結
- 制作進行:鶴田友美、馬場卓也
- スポーツ:澤田学、有馬祐希、岡田昭浩、北田徹、鈴木大雅、清水政夫、吉田康浩、清水滋之、高橋寛行、佐藤政樹、田村理、加納幸喜、飯嶋英夫、矢久保喜子、奥井雅史、河野祥大、川上広和、角島晴美、渡辺裕也
- 朝刊:広多三亜子、菅沼健司、高橋健太
- フロアディレクター:米谷和博、高野宏道、菅原沙野香
- ディレクター:
- 全曜日 小堀勇、堀越詔彦、玉村伸一郎、古戸一功
- 4曜日:海保秀紀、佐々木将人、桃井良人、大泉琢哉
- 月曜日 三浦匡統、安達哲雄、後藤元宏、池田章、瀧田英史、杉野智道、西村洋祐、金澤佑太、松本達也、都沙耶加・清藤誠司、丹羽信幸、富田洋司・木島大輔
- 火曜日 田口貴彦、おおつきけんじ、石原文男、湯本大作、矢野哲、岩見裕道、垣花聖、武田守弘、海保秀紀、増田有記、出村真也、大澤文代、大友野乃花・岩波孝祥、岡本将義、佐藤信一、西村洋祐・武部賢次
- 水曜日 角田信之、清藤誠司、金子友広、鈴木大士、長崎友紀、笠原達也、伊藤和幸、鈴木典子、河原克己、木村卓造、小西哲也・瀧田英史、吉田賢一、村上真貴子
- 木曜日 国富和美、赤塚昭二、細野晋一、川瀬哲夫、永井博子、稲垣一陽、久木和人、豊島愛子、穂坂友紀、村松勇人・瀧田英史、矢野哲、増田有記、野口勝広、岡田孝弘・結城宏一
- 金曜日 鈴木重徳、大原博司、おおつきけんじ、武井一裕、黒木富之、白井浩太郎、李承坤、中島英介、磯原幸道、垣花聖、安達哲雄、浅野恭平、岩見裕道、首藤恵太、中村和央、木内亨、杉江達也、稲垣一陽、熊倉幸喜、小西哲也、吉田賢一、富田洋司、佐藤信一、湯本大作、五十嵐花奈、西村洋祐、金子友広、細野晋一、結城宏一、岡田孝弘、野口勝広
- チーフディレクター:千木良万岐(月)、島田いづみ(火)、川上浩史(水)、伊藤純一(木)、山口秀一(金)
- プロデューサー:小池由起、疋田智、伊藤喜澄、武石俊孝/東出諭、関和正(月)、久保雄祐、森本典嗣、紙谷常二、岩井健浩(火)、猪俣雅彦、広崎正隆、小原貴明(水)、豊田壮一、高橋秀一(木)、山脇伸介、森本典嗣(金)
- チーフプロデューサー:武石浩明
- 制作:竹元博文(2011年7月1日- 以前は、P)
- 制作協力:TBS-V(火・金)、エフエフ東放(水)、泉放送制作(木)
- 製作著作:TBS
[編集] 過去のスタッフ
- ブレーン:田中浩司
- TM:茨木芳樹、大谷憲司
- TP:山下直、林明仁
- TD:望月隆、衛藤憲明、伊東修、寺尾昭彦、秋本新一
- CAM:坂口良、染谷勉、高橋謙治、渡邊岳之
- VE:出口博久、木野内洋、宇津野裕行、瀬戸博之、小高宏文、武藤功一、二階堂隼、對間敏文、姫野雅美、山本直紀、青柳陽子、古市修文
- 音声:相馬敦、樋口晋作、朝日拓郎、佐久間優、高場英文、照屋哲
- 照明:山本守、古河勉、五十嵐和昭、山本和弘、小林章、米山仁、豊泉隆穂
- TK:吉条雅美
- 美術プロデューサー:相野道生
- 美術制作:羽田一成
- 装置:秋山雷太、尻無浜宏人
- 操作:市川喜吉
- メイク:中田麻由子
- スタイリスト:橋本恵美、橋本舞、岡野陽子、加藤優佳
- 朝刊:丸山拓、渡辺秀雄、戸島紅、渡邊尚
- 番組宣伝:小池由起
- 編成:高島美穂
- 番組デスク:大石綾
- 制作進行:田中純士、平野雅彦
- スポーツ:吉田智、長山哲、松山寛、林要、松原功、畔上健一、河村一郎、福田奏吉、松尾征二、星野行延、鈴木隆則、林亮介、榎本大士、新井司、牧山尚史、渋木瞳
- フロアディレクター:金子栄樹、佐久間晃嗣
- ディレクター:世良史朗、日野雅史、武居優、奥村健太、村上浩子、中野伸郎、山田美智子、古賀寛問、杉原勝雄、松本こうどう、渡辺秀雄、松本直也、松崎弘一、鈴木研吾、星芳宏、佐藤靖記、若林亨、雨宮智史、清治祐子、落合政幸、西英隆、山田翠、愛場雅人、後藤弥生、石郷岡真実子、谷村淳、平野晃司、番場朋之、福沢めぐみ、木村純、田中宏樹、陸口考史、細谷美紀子、千木良万岐、代田直幸、宮下義次、西岡和彦、小林麻衣子、長沢聡士、坂本信哉、今井章人、大城喜浩、渡辺剛、丹羽聖一、安西基樹、伊藤和幸、大木琢身、熊崎裕基、鈴木隆之、青木憲一、杉野智道、石川淳、堀川美穂、久木和人、木村章造、田口貴彦、岩波孝祥、武部賢次、唐津昭史、片山亮、大槻浩之、清水真弓、漆沢謙治、中川拓耶、佐藤良平
- チーフディレクター:渡辺泰生、金丸康之、島田いづみ
- プロデューサー:高橋務、知久学、玉手義朗、丸山拓、武井達明、小笠原知宏、佐藤朋子、渡辺充、辻下秀、川澄博雄、千葉茂聡、秋山誠、上杉茂樹、進東泰典、日下部恵一
- チーフプロデューサー:吉崎隆(2005年3月28日 - 2008年3月14日)
- 制作:藤原康延(2008年3月17日 - 2009年10月16日)、高田直(2009年10月19日 - 2011年6月30日、以前は、CP)
[編集] テーマ曲
[編集] オープニングテーマ曲
- Lenny Kravitz「Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)」
[編集] エンディングテーマ曲
- 2005年4月 - 6月エイジアエンジニア「Oh! Wonderful Life」(マキシシングル「Oh! Deluxe Maxi」収録)
- 2005年7月 - 9月(不明)
- 2005年10月 - 2006年3月オオゼキタク「アッパーグラウンド」
- 2006年3月 - 9月1日「ムーヴィン・アウト」ミュージカルムーヴィン・アウトより
- 2006年9月4日 - 2007年1月 sleepyhead jaimie(スリーピーヘッド・ジェイミー)1st mini album「California」よりkiss the girl sleepyhead jaimie official homepage
- 2007年2月 - 4月 「WHAT'S UP 2000」
- 2007年5月 - 7月 DENIECE WILLIAMS「LET'S HEAR IT FOR THE BOY」
- 2007年8月 - 2008年3月 Sixpence None the Richer「KISS ME」
- 2008年4月 - 9月 「After rain」
- 2008年10月 - 2010年3月26日「Wind Blow」
- 2010年3月29日 - 9月24日 シスター・カヤ「うちなータイム」
- 2010年9月27日 - SHUUBI「星屑よけてクロールしたら」
[編集] 番組内容をパロディ化した番組・ドラマ
- おもに、自局(TBS:うたばん・ドラマ山田太郎ものがたり)の番組にもパロディーされているが、フジテレビ(めちゃ×2イケてるッ!・FNS26時間テレビ・メントレGなど)・テレビ朝日(朝まで暴走たけし軍団)でもパロディーされたことがある。
[編集] その他
- 時刻フォントは、制作局TBSでは番組のセットのカラーと同じ、2008年頃まで、ツヤのある赤を使用していた。現在は初代より大きい朱色のフォントを使っている。ただし全国送出は行っていないため、系列局により異なる。
- 漫画家の秋本治は『こちら葛飾区亀有公園前派出所』で説得力がないものの代名詞として、この番組を取り上げている。[要出典]
- 朝日新聞は2007年8月12日の社説内で、『「朝ズバ」問題 - TBSは自浄の姿見せよ』の題で不二家問題に関連して、「こんなずさんな番組、ふざけるなよ。打ち切りにしてもらいたいな。みのもんた氏も自分が当事者でなければ、そう怒りをぶつけたくなるのではないか」と、社説としては異例の言葉遣いで司会者個人を名指しで批判した。
- みのもんたが休みの場合は柴田秀一アナ他のキャスターが担当するが、2007年7月30日 - 8月15日の夏休みでは、代わりにみのもんた風のミノムシ顔に似せたハリボテの面を被った着ぐるみ「みのもんた?」が登場。2005年の夏休み期間にも同様に着ぐるみが登場したが(異なるデザイン)、それ以来2年振りである。
- 着ぐるみから直接声は出さないが、2007年版の場合、みのもんたの音声(録音)が流されている。番組オープニングから「5時半またぎ」のオープニングまでの一連のセリフを始め、6:18頃の天気では「お天気どうかな?根本くん」と振り、7:35頃からの「8時またぎ」のオープニングでは「今日の8時またぎはコチラ」と言ってボードを回す。
- 2005年版の着ぐるみは一切セリフがなく、「8時またぎ」のオープニングも無言のままボードを回すだけであった。
- なお、2006年の正月休み期間(ただしこれは脊柱管狭窄症による坐骨神経痛の治療のため)及び夏休み期間、2007年の正月休み期間については、いずれもみのの着ぐるみの登場はなく、「8時またぎ」のボードは柴田アナが回していた。
- 通常、「8時またぎ」は東北放送のみ前述のとおり自社番組放送のため中断して放送しないが(特番を除く)、中国放送は8月6日の原爆記念日が平日にあたる場合は平和公園式典中継をするため休止される。
- みのもんたがNHK紅白歌合戦の司会に決まったとき、当番組もみのがスタッフからの○×アンケートに答える形でこの話題を取り上げた。その際みのは「紅白でも8時またぎをやりたい」という問いに対し○とした。
- 2007年3月30日の『朝ズバッ!』では、みのは同球場の「横浜-巨人」開幕戦の始球式で高畑百合子アナと共に司会を務める事になっており、数時間後に放送された『午後は○○おもいッきりテレビ』のニュースコーナー「情報特急便」の中で「プロ野球セ·リーグ開幕」のニュースを取り上げた際、偶然中継で高畑アナが日本テレビの古閑陽子アナと共に登場し、また、みのと『おもいッきり』で共演していたアシスタントの高橋佳代子や「情報特急便」キャスターの金子茂も出演し、『朝ズバッ!』と『おもいッきりテレビ』とのミニコラボレーションが実現した。なお、みのが司会を務める帯番組同士が共演するのはこれが唯一である。
- 2008年1月4日は、当時5:55から飛び乗り放送をしていた山陰放送もフルネットで放送した。なお同局は、2009年3月27日まではテレビ朝日系『スーパーモーニング』を8:30からの飛び乗りネットを行うために8:27で飛び降りていたが、同年3月30日からは『はなまるマーケット』のネットに伴い、エンディング部分も放送されるようになった。
- 宮崎放送も、山陰放送と同様に、2009年3月27日まではテレビ朝日系『スーパーモーニング』を8:30からの飛び乗りネットを行うために8:27で飛び降りていたが、同年3月30日からは『はなまるマーケット』のネットに伴い、エンディング部分も放送されるようになった。
- 2009年2月16日から番組内で使用済みのフリップやボードの紙を回収する「リサイクルBOX」を使用開始。元々は以前からTBS放送センターの中で行っていたものであるが、視聴者に知ってもらうために設置された。
- 2010年7月5日からは、NHKと日本民間放送連盟の申し合わせにより、2011年7月に地上アナログ放送の停波と地上デジタル放送への完全移行されるのを前提に、地上アナログ放送ではレターボックス放送(16:9サイズ)に移行した。
- 朝の情報番組としては珍しく、マスターズ・トーナメント等の中継のため丸々一日の放送を休止することがある。
- みのは番組開始から2009年6月頃までノーネクタイ姿で登場していた。2009年6月から2011年5月までネクタイ姿であった。東日本大震災の発生を受け、電力不足の節電対策により2011年6月1日から9月30日まではみのをはじめ男性出演者全員(コメンテーターも含め)がノーネクタイ姿で登場していた。
- 2011年8月11日放送分では、司会のみのが首都高速道路内でのひき逃げ事故に遭遇し、15分も遅刻。スタジオに登場したのは5時49分頃であり、みの到着までの間はニュース担当キャスターの井上・加藤が担当した。
[編集] 脚注
- ^ 2010年7月4日までは「みのもんたの朝ズバ」や「みのもんた朝ズバ!」などがあった。翌5日から[S](ステレオ)に加えて、[デ](データ放送)表記が加わったため、感嘆符も削除され「みのもんた朝ズバ」表記があった。2011年7月24日の地上デジタル放送完全移行で[S]がなくなったため、表記が戻っている。夕刊などの翌日版の表記では通称の「朝ズバッ」と書かれることが多い。
- ^ 2010年6月から9月までにおいては、テレビ東京(『おはスタ』)を除いて最下位であったテレビ朝日の『やじうまプラス』に敗れる回も現れていたが、『やじうまプラス』は2010年10月2日で終了し、翌週の10月4日からは後番組である『やじうまテレビ!』が始まる。しかし2010年12月1日放送分では当番組が4.7%に対し『やじマル!』が5.5%となり、再び5位に転落した。
- ^ 田丸美寿々の降板が決定して次に首筋が寒い高給キャスター2人 - MSN エンタメ2010年7月20日公開
- ^ 放送総局長定例記者会見 NHKオンライン
NHKの朝が変わります! NHKオンライン
NHK、朝ドラ8時開始に スポーツニッポン 2010年1月20日閲覧 - ^ 1日限りとはいえ、それを特に根本以外に行う人物がいないわけであるが、根本のアドリブとは思えないためディレクターの指示と思われる。
- ^ 「朝ズバッ!」女性キャスター&男性アナ交代 スポーツニッポン 2009年12月17日
- ^ どちらかが出演するが、特に決まったサイクルなどはない。
- ^ 気管支喘息治療のため休職、そのまま降板扱いとなる。
- ^ 入れ替わりに江藤が加わったが岡村とは役割が異なり、明確な後任は事実上置かれなかった。
- ^ 井上貴博が兼務することもある。
- ^ ビデオリサーチ社の視聴率公表では、5時台は5:30-6:00・第1部は6:00-7:00・第2部は7:00-8:30となっている。
- ^ BPO TBS『朝ズバ』に勧告 割りばし事故 訴訟報道東京新聞2009年11月1日
- ^ 5:00 - 29:00(翌日5:00)。
- ^ 羽鳥慎一効果でみのもんたまさかの復活 芸能ナックルズ
- ^ TBS“魔の水曜日” 爆笑問題起用でも閑古鳥の憂鬱 ZAKZAK
- ^ 『みのもんたの朝ズバッ!』が視聴率10.3%を記録! およそ2年5か月ぶりとなる10%超えの快挙! TBSホット情報
- ^ 5時台…5:30 - 6:00、第1部…6:00 - 7:00、第2部…7:00 - 8:30、第3部…8:30 -9:55。
[編集] 関連項目
- みのもんたのサタデーずばッと - 兄弟番組
- 午後は○○おもいッきりテレビ - みのが担当していた帯番組のひとつ。
- おもいッきりイイ!!テレビ - 「おもいッきりテレビ」の後番組。「朝ズバッ!」と似ているコーナーがある。
- TBS不二家捏造報道問題
- 吉崎隆(元チーフプロデューサー、現在は情報制作局長)
- おかもんたの朝メチャッ! - フジテレビ系のバラエティ番組めちゃ×2イケてるッ!のコーナー。同番組のパロディー
- 早ズバッ!ナマたまご - 5時15分からのプレ番組
- ローカルニュース動画配信実施局一覧
[編集] 外部リンク
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