みな殺しの歌より 拳銃よさらば!

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みな殺しの歌より 拳銃よさらば!
監督 須川栄三
脚本 寺山修司
製作 山本紫朗
三輪礼二
出演者 水原弘
北あけみ
岸田今日子
島崎雪子
宮口精二
仲谷昇
音楽 中村八大
配給 東宝
公開 1960年
上映時間 87分
製作国 日本
言語 日本語
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みな殺しの歌より 拳銃よさらば!』(みなごろしのうたより けんじゅうよさらば)は、1960年に公開された日本のアクション映画

目次

[編集] 概要

原作は大藪春彦ハードボイルドアクション小説みな殺しの歌』。小説は『みな殺し~』を第1部とし、第2部『凶銃ワルサーP38』で物語が完結している。シナリオ執筆は寺山修司、監督は大藪のデビュー作『野獣死すべし』(仲代達矢主演)も監督した須川栄三。原作とは別作品といっていいほど内容は乖離している。

[編集] あらすじ


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


衣川恭介の兄が殺された。恭介が手にしたのは、ヒトラーも愛用した“凶銃”ワルサーP38。その魔性の銃が恭介を復讐鬼へと変貌させ、血がふきすさぶ戦いの場へと誘うのだった。

[編集] キャスト

[編集] 関連項目

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