みなさん、さようなら
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| みなさん、さようなら Les Invasions barbares |
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|---|---|
| 監督 | ドゥニ・アルカン |
| 脚本 | ドゥニ・アルカン |
| 製作 | ドゥニ・ロベール ドゥニ・アルカン |
| 音楽 | ピエール・アヴィア |
| 撮影 | ギイ・デュフォー |
| 編集 | イザベル・デデュー |
| 配給 | コムストック |
| 公開 | 2003年9月24日 2004年4月24日 |
| 上映時間 | 112分 |
| 製作国 | |
| 言語 | フランス語・英語 |
| 製作費 | $5,000,000 |
| 前作 | アメリカ帝国の滅亡 |
| allcinema | |
| IMDb | |
みなさん、さようなら(Les Invasions barbares)は2003年に制作されたカナダ映画。1986年の『アメリカ帝国の滅亡』の続編にあたる。
2003年のアカデミー賞において外国語映画賞を受賞した。他にもセザール賞作品賞・監督賞・脚本賞、カンヌ国際映画祭女優賞(マリ=ジョゼ・クローズ)・脚本賞などを受賞。
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語吹替 |
|---|---|---|
| レミ | レミー・ジラール | 大島宇三郎 |
| セバスチャン(レミの息子) | ステファン・ルソー | 平田広明 |
| ルイーズ(レミの妻) | ドロテ・ベリーマン | 大西多摩恵 |
| ガエル(セバスチャンの婚約者) | マリナ・ハンズ | 石塚理恵 |
| ナタリー | マリ=ジョゼ・クローズ | 山本雅子 |
| ディアーヌ | ルイーズ・ポルタル | 幸田直子 |
| ドミニク | ドミニク・ミシェル | 小山武宏 |
| クロード | イヴ・ジャック | 佐々木梅治 |
| ルヴァク刑事 | ロイ・デュプイ | 桐本琢也 |
- その他の声の吹き替え:松谷彼哉/蓬莱照子/野沢由香里/手塚秀彰/もりかみえり/江間直子/吉田浩二/葛城七穂/西海真理/辻親八/浦山迅/矢野裕子/星野充昭/浅野典子/野田貴子/古川伴睦/風間秀郎/武藤正史
[編集] ストーリー
ロンドンで働くセバスチャンは、父親レミが癌を患っているとの知らせを聞き、故郷のモントリオールに戻った。歴史学教授であったレミは頑固で酒好き、更に女癖が悪く、息子はあんな人間にはなるまいと生きてきたのだった。しかしセバスチャンは母に頼まれ、父親の最期の日々を楽しいものにしようと手を尽くすのであった。
[編集] 外部リンク
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