ままごと

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ままごと飯事[1])とは、幼児遊びの一種。おままごとともいう。分類上はごっこ遊びの一種と考えられる。

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[編集] 概要

ままごとは、幼児や児童の遊びの一種で、身の回り人間によって営まれる家庭を模した遊びである。参加する人を、お父さんお母さん赤ちゃんペットなど家族に見立てた役を振り分ける。そして、家の炊事食事洗濯買物・接客等を模倣する[1]。主に女の子の遊びとされる。

ままごとの「まま」は、英語の「mama(母)」ではなく食事を意味する「飯(まま)」からきている。近年では、食事に限らず、家庭生活一般の模倣も「ままごと」と呼ばれるようになってきた。

ままごと遊びの代表的な道具としてままごとキッチンがあげられる。ただ、ごっこ遊びの常として、子供は身の回りの様々なものを生活用具に見立てたり、あるいは一般的な道具を家庭内から拝借して利用することもあり、前述の役割分担では、大人の使っている生活用具などもそのまま拝借してきて使われることもある。人形のような別の遊びも提供する玩具など、子供の想像力如何では様々な物品が利用される。

[編集] 備考

[編集] 脚注

  1. ^ a b 笹間良彦 『日本こどものあそび大図鑑』遊子館 p.216 2005年

[編集] 関連項目

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