ほっとゆだ駅
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(ほっとゆだから転送)
| ほっとゆだ駅* | |
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駅舎
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| ほっとゆだ - Hotto-Yuda | |
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◄ゆだ錦秋湖 (6.4km)
(3.9km) ゆだ高原►
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| 所在地 | 岩手県和賀郡西和賀町川尻40地割53 |
| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) |
| 所属路線 | ■北上線 |
| キロ程 | 35.2km(北上起点) |
| 電報略号 | ホユ ワリ(改称前) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
186人/日(降車客含まず) -2010年- |
| 開業年月日 | 1922年(大正11年)12月16日 |
| 備考 | 直営駅 みどりの窓口 有 * 1991年に陸中川尻駅から改称。 |
ほっとゆだ駅(ほっとゆだえき)は、岩手県和賀郡西和賀町川尻にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)北上線の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅である。互いのホームは構内踏切で連絡している。
直営駅であるが、北上駅が当駅を管理する。夜間は駅員が不在となるが、冬期間は当直勤務となる。駅舎にはみどりの窓口(営業時間:6時00分 - 17時15分・途中で営業を休止する時間帯あり)、自動券売機、売店(ジャスター)がある。また温泉「ほっとゆだ」を併設している(売店を通り抜けることもできる)。
[編集] のりば
| 1 | ■北上線(下り) | 横手方面 |
| 2 | ■北上線(上り) | 藤根・北上方面 |
| 3 | ■北上線 | 当駅始発 |
- 1番線に上り出発信号機もあるため、北上方面へ折り返し可能である。
[編集] 利用状況
2010年度の乗車人員は1日平均186人である。
| 乗車人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 1日平均人数 |
| 2000 | 201 |
| 2001 | 188 |
| 2002 | 166 |
| 2003 | 184 |
| 2004 | 191 |
| 2005 | 193 |
| 2006 | 194 |
| 2007 | 204 |
| 2008 | 191 |
| 2009 | 200 |
| 2010 | 186 |
[編集] 駅周辺
- 岩手県立西和賀高等学校
- 県道1号盛岡横手線
- 県道12号花巻大曲線
- 県道118号ほっとゆだ停車場線
- 県道215号湯川温泉線
- 国道107号
- 西和賀町立川尻小学校
- 西和賀町立湯田中学校
- 西和賀町役場湯田庁舎(旧・湯田町役場)
- 川尻郵便局
- 湯田温泉峡
- 湯田産業公社
[編集] ほっとゆだ
駅舎内にある温泉施設。
- 利用できる時間は7時から21時までとなっている。なお、入場は、閉館時間の30分前までである。
- 休館日は毎月第2水曜日(ただし、当日が休日の場合は翌日に。また、8月については変更あり)となっている。
- 利用料金
- 入浴料:大人250円(西和賀町居住で65歳以上は150円)、子供(中学生以下)100円(回数券あり)
- 2階休憩室(16:00頃まで利用可):大人350円、子供200円
- 貸切風呂(16:00頃まで利用可):1600円
- 泉質・効能など
- 浴槽の位置
- 西側から ぬるめ、あつめ、子供および寝湯。
- 備考
- 浴場の壁には列車の接近を知らせる信号機が設置されていて、上下線関係なく表示される。これは発車時間が15分前になると、「赤」を点灯。まれに両方向から来る場合は「青」「黄」など2色同時に点灯することもある。あくまで目安であり、あらかじめ時刻表などで確認してから入浴した方が良い。これは様々なテレビ番組でも紹介されている。
- 湯量不足問題
[編集] バス
[編集] 歴史
- 1922年(大正11年)12月16日 - 西横黒線陸中川尻駅(りくちゅうかわじりえき)として開業。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
- 1989年(平成元年)4月1日 - 温泉施設「ほっとゆだ」営業開始。同時に、新駅舎運用開始。
- 1991年(平成3年)6月20日 - ほっとゆだ駅に改称。
- 1995年(平成7年)1月 - 湯田町の負担で新設された跨線橋が供用開始。駅舎に合わせたデザインで、北上線で初の構内に跨線橋が設置された駅となった。[1]
- 2002年(平成14年) - 東北の駅百選に選定される。
- 2007年(平成19年)3月18日 - 当直勤務廃止。同時にほっとゆだ駅長が廃止され、北上駅長管理下となる。
- 2009年(平成21年)11月8日 - 温泉施設「ほっとゆだ」が湯量不足のため同年11月11日まで臨時休業した。
[編集] その他
- 「全国的にも珍しい温泉付き駅舎」として、東北の駅百選に選定された。
- かつては、沿線で唯一特急・急行列車の停車駅となっていた。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ RailMagazine通巻139号(1995年4月号)P130
[編集] 外部リンク
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