ふたりの男とひとりの女
| ふたりの男とひとりの女 | |
|---|---|
| Me, Myself & Irene | |
| 監督 | ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー |
| 脚本 | ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー マイク・セローン |
| 製作 | ブラッドリー・トーマス ボビー・ファレリー ピーター・ファレリー |
| 製作総指揮 | チャールズ・B・ウェスラー トム・シュルマン |
| ナレーター | レックス・アレン・Jr |
| 出演者 | ジム・キャリー レネー・ゼルウィガー |
| 音楽 | ピート・ヨーン リー・スコット |
| 撮影 | マーク・アーウィン |
| 編集 | クリストファー・グリーンバリー |
| 配給 | 20世紀フォックス |
| 公開 | |
| 上映時間 | 117分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 英語 |
| 製作費 | $51,000,000[1] |
| 興行収入 | $149,270,999[1] |
『ふたりの男とひとりの女』(ふたりのおとことひとりのおんな、Me, Myself & Irene)は、2000年のアメリカ合衆国の映画。
目次 |
解説[編集]
ファレリー兄弟が監督したコメディ映画で、ジム・キャリーとレネー・ゼルウィガー、クリス・クーパー、ロバート・フォスター、リチャード・ジェンキンス、ダニエル・グリーン、アンソニー・アンダーソン、ジェロード・ミクソンなどが出演している。また、 トニー・コックスやテイラー・ハワード、アンナ・クルニコワなどもカメオ出演している。
あらすじ[編集]
ロードアイランド州の警官チャーリーは平凡な男だった。しかし、妻が背の低いアフリカ系の運転手・ションテ・ジャクソンと浮気した挙句に、彼女がその運転手との間につくった子供を置いてチャーリーのもとから逃げてしまう。 それ以来、彼の怒りは少しずつ積もっていき、ハンク・エヴァンスという無礼で乱暴な別人格を宿し、そのハンクは回りに迷惑をかけてしまうようになってきた。チャーリーには休養が必要だと考えた上司は、彼にアイリーン・ウォーターズという美女をニューヨーク北部まで送ってほしいと頼み、それを引き受けるチャーリー。その旅の中で、チャーリーは近眼の青年ホワイティの出会いや、アイリーンを狙った殺し屋との対決などを経て変化していくのであった。
キャスト[編集]
| 俳優 | 役 | 日本語吹き替え(DVD) |
|---|---|---|
| ジム・キャリー | チャーリー・ベイリーゲイツ/ハンク・エヴァンス | 藤原啓治 |
| レネー・ゼルウィガー | アイリーン・P・ウォーターズ | 山像かおり |
| マイケル・ボウマン | ホワイティ(本名キャスパー)/サイコ | 飛田展男 |
| クリス・クーパー | ガーキ | 若本規夫 |
| ロバート・フォスター | パーティントン署長 | 飯塚昭三 |
| リチャード・ジェンキンス | ボシェーン | 長克巳 |
| ダニエル・グリーン | ディッキー・スルーマン | 一条和矢 |
| アンソニー・アンダーソン | ジャマル | 桜井敏治 |
| モンゴ・ブラウンリー | リー・ハーヴェイ・ベイリーゲイツ | 大川透 |
| ジェロード・ミクソン | ションテ・ジュニア・ベイリーゲイツ | 高木渉 |
| トニー・コックス | ションテ・ジャクソン | |
| トレイラー・ハワード | ライラ | 岡村明美 |
サウンドトラック[編集]
この映画のオリジナル曲はピート・ヨーンが作曲しているが、この映画のサウンドトラックにはさまざまなバンドによるスティーリー・ダンのカバーが多く含まれている。その中にはベン・フォールズ・ファイヴ版「Barrytown」や「Marvelous 3Reelin' in the Years」がある。また、ジ・オフスプリングの「Totalimmortal」は、AFIのカバーである。
カバー曲でないものにはフー・ファイターズの「Breakout」、エリス・ポールの「The World Ain't Slowin' Down」、ピート・ヨーンの「Strange Condition」がある。
- 1.Breakout - フー・ファイターズ
- 2.Do It Again - スマッシュ・マウス
- 3.Deep Inside of You - サード・アイ・ブラインド
- 4.Totalimmortal - ジ・オフスプリング
- 5. The World Ain't Slowin' Down - エリス・ポール
- 6. Any Major Dude Will Tell You - Wilco
- 7. Only A Fool Would Say That - アイヴィー
- 8. Can't Find The Time To Tell You - フーティ&ブローフィッシュ
- 9. Bodhisattva - ブライアン・セッツァー・オーケストラ
- 10. Bad Sneakers - ザ・プッシュ・スターズ
- 11. Reelin' In The Years - マーヴェラス3
- 12. Strange Condition - ピート・ヨーン
- 13. Barrytown - ベン・フォールズ・ファイヴ
- 14. Razor Boy - ビリー・グッドラム
- 15. Where He Can Hide - トム・ウルフ
なお、ハードノックスの「Fire Like This」は映画本篇に使われたが、サウンドトラックには収録されていない。
参考文献[編集]
- ^ a b “Me, Myself and Irene” (英語). Box Office Mojo. Amazon.com. 2012年11月21日閲覧。
外部リンク[編集]
- ふたりの男とひとりの女 - allcinema
- ふたりの男とひとりの女 - KINENOTE
- Me, Myself & Irene - AllMovie(英語)
- Me, Myself & Irene - インターネット・ムービー・データベース(英語)
- Me, Myself & Irene - Rotten Tomatoes(英語)
|
|||||||||||