ぴゅあぴゅあ
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| 対応機種 | Windows プレイステーション2 |
|---|---|
| 発売元 | KLEIN(PC) データム・ポリスター(PS2) |
| 発売日 | 2004年5月28日(PC) 2005年1月27日(PS2) |
| ジャンル | 恋愛アドベンチャーゲーム |
| レイティング | 18禁(PC) CERO:B(12才以上対象)(PS2) |
| キャラクター名設定 | 可 |
| エンディング数 | 5(PC) |
| セーブファイル数 | 60(PC) |
| キャラクターボイス | 女性キャラのみ(PC) 主人公以外(PS2) |
| CGモード | あり |
| 音楽モード | あり |
| 回想モード | あり |
| メッセージスキップ | あり |
| オートモード | あり |
| 備考 | PC版初回特典:ラフ設定集+原画集 PS2版同梱特典:スペシャルCD |
『ぴゅあぴゅあ』は、KLEINから2004年5月28日に発売されたアダルトゲームである。また、2005年1月27日にはデータム・ポリスターからプレイステーション2移植版の「ぴゅあぴゅあ~耳としっぽのものがたり~」が発売された(CERO12歳以上対象)。
また、株式会社ジャックインザボックスのウェブサイト「禁断のギャルゲー」より携帯電話アプリゲーム版が配信されている。
メーカーによるジャンルは、「ねこみみ+いぬみみ萌え萌えアドベンチャー」。
キャラクターデザインの桜沢いづみの十八番でもある耳付きのキャラクターがメインの作品である。
[編集] 登場人物
- 結城 潤(ゆうき じゅん)
- ひなた 声:(PC版)金松由花/(PS2版)井上みゆ
- 犬耳っ子。養成学校の中で暮らしていて、潤になついている。ボクっ娘。このゲームに出てくる登場人物の中で一番元気が良く、潤や美和が仕事で疲れていても、本人はいたって元気。ただし、その代わり夜は眠くなりやすい。寝相は相当酷いらしい。顔を見ただけで、人や動物の気持ちが解る。原画を担当した桜沢いづみのサイトでは、彼女に酷似した犬耳っ子のイラストが多数展示されている。
- さち 声:大野まりな
- 犬耳っ子。養成学校で手伝いをしている。次第に潤と仲良くなり、いつしかご主人様と呼び始める(彼女によるとごく自然に出てきたらしい。また、自然にご主人様と呼べる人に出会うことこそが耳っ子の幸せだとも言っている)最終的には恋仲になるも、寿命により他界する(耳っ子の寿命は人間の十分の一)死期の間際、潤は昔何処かの犬に優しくしたのでないかと問うが(耳っ子の間に伝わる昔話に起因する)詳細は不明。
- とばり 声:(PC版)大波こなみ/(PS2版)幡宮かのこ
- 猫耳っ子。繁華街で柄の悪い男達に追われていた所を潤に助けられる。ツンデレ。潤に助けられ食べ物を与えられた後、お礼と言って潤にフェラチオをしたりと、恩を受けたら必ず返さなければ気がすまないという性格の持ち主(その為、あまり借りなどは作りたくないらしい)だが、潤を扱使ったり、無理矢理買い物につき合わせる事も。何をしても凄く、初めてのハズの喫茶店やペットショップの接客業を難なくこなし、さらにはビーチバレーで潤と御堂に圧勝。ある種の天才。本人曰く「まぁ、あたしだからね~」との事。あまり自分の事(主人の有無や普段の仕事、住まいなど)を話したがらない。聞こうとしてもはぐらかされる。
- 結城 美和(ゆうき みわ) 声:MARIO
- 主人公の実妹。料理が得意で、よく潤の住んでる部屋に行っては朝食や夕食、お弁当を作ったりする。人見知りが激しく、褒められるとよく謙遜する。足はかなり速いらしい(駅まで走っていくと言って、ひなたも送っていくと言った時「ひなたじゃ絶対追いつけない」と潤が思ったくらい)なお、バストの大きさはヒロイン四人中最大のDカップ。
- 御堂 拓也(みどう たくや) 声:野島健児(PS2版のみ)
[編集] スタッフ
- シナリオ
- 渡部好範
- 原画/キャラクターデザイン
- 音楽
- 滝沢淑行
- OPテーマ : 『under the moonlight』
- 作詞:林ゆみこ
- 作曲:滝沢淑行
- 歌:立花みづき
- イメージソング : 『Destiny』
- 作詞:kenko-p
- 作曲:鈴木康純
- 歌:YOU-CO
- EDテーマ : 『アリガト。』
- 作詞:kenko-p
- 作曲:鈴木康純
- 歌:YOU-CO
※ イメージソング&EDテーマソングはPS2版のみ
[編集] 外部リンク
- KLEINオフィシャルホームページ
- ぴゅあぴゅあ(データム・ポリスター)