びわ湖温泉

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
びわ湖温泉
温泉情報
所在地 滋賀県大津市茶が崎
交通アクセス JR湖西線大津京駅より徒歩約7分
その他の交通手段についてはアクセスの項を参照
泉質 単純温泉
泉温 34.3
液性の分類 アルカリ性
テンプレートを表示

びわ湖温泉(びわこおんせん)は、滋賀県大津市茶が崎にある温泉茶が崎温泉とも呼ばれる。

目次

[編集] アクセス

[編集] 泉質

[編集] 効能

[編集] 温泉街

[編集] びわ湖温泉 紅葉 (旧 ホテル紅葉→旅亭 紅葉)

和式の内装を誇る「旅亭 紅葉」(1993年平成5年)10月開業)が営業している。ホテル紅葉(後述)をリニューアルオープンしたもの。京都市に本部を置くジャパンレジャーサービスグループの子会社「琵琶湖リゾートホテル株式会社」が経営している。

  • ホテル紅葉
* びわ湖温泉はかつて、ホテル紅葉1964年昭和39年)開業)を中心とするレジャーランドとして有名であった。周辺には遊園地びわ湖温泉紅葉パラダイス1966年昭和41年)に紅葉パラダイスとして開業。のちに「びわ湖パラダイス」に変更、1998年平成10年)12月廃業。以下紅葉パラダイス)が隣接していた。
  • ホテル紅葉のアイドル歌謡調から突然演歌調に変わる歌が流れるテレビCM(歌手清水京子)は、近畿地方に当時在住していた世代の間では今なお語り草となっている。紅葉パラダイスのCMもまたお馴染みであった(ホテル紅葉のCMはほぼ全国で放送されていた。特にテレビ朝日系列の土曜日夕方〔ビッグスポーツの時〕は必ず放送されていた。)。
  • 併設の紅葉パラダイスは1978年昭和53年)、ドイツ製蒸気機関車ワゴン・リー社個室寝台車8両を連ねた「ホテル・オリエント・エクスプレス」を敷地内に開業し話題となったが、廃業に伴いこれら客車も解体されてしまった(SLホテルも参照)。
  • 上記の紅葉パラダイス、旅亭 紅葉のかつての運営主体の丸玉観光株式会社(京都市)はホテル改装と遊園地の不振などによる負債を抱え、2006年平成18年)3月1日に倒産。旅亭 紅葉は倒産に先立って、ジャパンレジャーサービスグループ(略称:JLS/京都市)へ売却した。なお、旅亭 紅葉に隣接して、ホテル紅葉と丸玉観光の創業者の木下彌三郎が収集したギリシャ・ローマ彫刻、日本画、洋画などを展示している木下美術館がある。倒産後も存続していたが、2008年平成20年)に比叡平に新築移転した[1]。また、紅葉パラダイスの跡地にはパチンコ店・マンションなどが建っている。

[編集] 脚注

  1. ^ 公益財団法人木下美術館 公式サイト (日本語)


[編集] 関連項目


個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス