びわこ銀行

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びわこ銀行のデータ
英名 The Biwako Bank
統一金融機関コード 0547
SWIFTコード BIWAJPJZ
代表者氏名 山田 督(頭取)
店舗数 65店(2009年3月31日現在)
従業員数 902名(2009年3月31日現在)
資本金 280億円(2009年3月31日現在)
総資産 1兆1,039億円(2009年3月31日現在)
貸出金残高 8,240億円(2009年3月31日現在)
預金残高 1兆302億円(2009年3月31日現在)
設立日 1942年昭和17年)10月2日
所在地
〒520-0043
滋賀県大津市中央四丁目5番12号
特記事項:
合併前の会社概要
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びわこ銀行ロゴマーク
(関西アーバン銀行でも環境マークとして使用)
びわこ銀行本店(びわこ営業部)

株式会社びわこ銀行(びわこぎんこう、: The Biwako Bank, Ltd.)は、2010年平成22年)2月まで存在し、滋賀県大津市に本店を置いていた第二地方銀行である。

概要[編集]

当行のATM(当行幹事ではない共同コーナーは除く)では、三井住友銀行大垣共立銀行三重銀行及びイオン銀行のキャッシュカードによる出金の利用手数料は自行扱いとなる。このうち三井住友銀行は滋賀県内に有人店舗がない(草津市に無人ATMとローンプラザがあるのみ)が、当行との相互開放により利便性が向上している。

三井住友銀行と親密で、最後の頭取は同行出身であった。ただし、大阪証券取引所第1部に上場していた(合併に伴い2010年平成22年)2月24日上場廃止)。

2010年(平成22年)3月1日関西アーバン銀行に吸収合併され(合併後の行名やロゴマークは関西アーバンのものをそのまま踏襲)、旧びわこ銀行本店を関西アーバン銀行の「びわこ本部」(窓口名は、びわこ営業部)とし、旧びわこ銀行のロゴマークは関西アーバン銀行の「環境マーク」という形で残された。合併に先立ち、一部支店の支店コードが2009年(平成21年)9月7日9月14日に変更され、2009年(平成21年)8月3日より関西アーバン銀行とATM相互無料出金が開始された。なお、勘定系システム統合は2011年(平成23年)1月4日に実施された。

合併に先立ち、ネット専業支店であった、ゆめおうみ支店は2010年(平成22年)2月26日の受付を持って新規口座開設を終了し、システム統合後は、ネット専業支店をいちょう並木支店に一本化した。

沿革[編集]

活動[編集]

環境保全活動に先駆的に取り組んでおり、行内に環境銀行を創設し、琵琶湖水質が改善すれば預金金利を良くするなど、環境と経済の好循環に向けた銀行活動を行っていた。

ATMの取り組み[編集]

無料で利用できたATM[編集]

関連項目[編集]