ひらり
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| ひらり | |
|---|---|
| ジャンル | テレビドラマ |
| 放送時間 | 月曜日 - 土曜日8:15~8:30 (総合テレビ) 月曜日 - 土曜日7:30~7:45 (BS2) |
| 放送期間 | 1992年10月5日~1993年4月3日(150回) |
| 放送国 | |
| 制作局 | NHK |
| 出演者 | 石田ひかり他 |
| 音声 | 解説放送(副音声) |
| ドラマ | |
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| 一覧項目 | |
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| カテゴリ | |
| テレビドラマ ラジオドラマ |
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『ひらり』は、日本放送協会(NHK)が1992年10月5日から1993年4月3日まで放送した連続テレビ小説である。
目次 |
[編集] 概要
東京・両国を舞台に、相撲好きなヒロイン・ひらりと相撲部屋の面々の交流や、部屋に出入りする嘱託医との恋を描いている。要領が良いひらりと、要領が悪い姉・みのりが恋のライバルになったり、ひらりの父方の祖父・小三郎と母方の祖父・金太郎が犬猿の仲だったり、ひらりの叔父・銀次郎がいつもキャベツを食べていたりなど、内舘牧子作品の特徴を織り交ぜながらも、軽快で明るい物語となっている。若貴ブームに沸く相撲人気も追い風になり、若年層にも好評であった。
原作・脚本は好角家として知られ、2000年から横綱審議委員会審議委員にもなった内舘牧子。主人公を演じるのは石田ひかり。ドリームズ・カム・トゥルーの主題歌も大ヒットした。
平均視聴率は36.9%、最高視聴率は42.9%。
[編集] スタッフ
- 脚本:内舘牧子
- 音楽:中村正人(「ひらり」 オリジナル ドラマ・トラックスも参照)
- 主題歌:「晴れたらいいね」
- 作詞・作曲:吉田美和、歌:ドリームズ・カム・トゥルー
- 語り:倍賞千恵子
- 副音声解説:関根信昭
- 協力:日本相撲協会、東京都墨田区、江東区、台東区、秋田県秋田市
- 医師指導:土屋正光
- 相撲実技指導:2代目若ノ海正照(本作にも出演)
- 資料提供:墨東質業協同組合、永代一番組、堀川末吉
- 擬斗:林邦史朗
- 制作統括:金澤宏次
- 制作:秋山茂樹
- 美術:足立正美、石井剛、丸山純也
- 技術:渡辺秀男、佐藤博
- 音響効果:山本浩、中村真一、小林光
- 撮影:浪川喜一、鈴木英次郎、横山義行、佐々木達之介
- 照明:竹内信博、阿倍周一、中村正則、大地祥嗣
- 音声:田島敬三、寺島重雄、大塚茂夫、永井孝夫
- 映像技術:菊池正佳、岩岡良和、庄村勝雄、山村恵一
- 記録・編集:田中美砂、石川真紀子
- 演出:富沢正幸、諏訪部章夫、金井勉、若泉久朗、笠浦友愛、高橋陽一郎
[編集] キャスト
- 藪沢ひらり:石田ひかり
- 子どもの頃から相撲の世界にあこがれていた。相撲とかかわるようになる前は、税理士を目指して専門学校に通っていた。
- 藪沢みのり:鍵本景子
- 安藤竜太(両国診療所医師で相撲部屋の嘱託医):渡辺いっけい
- 藪沢洋一:伊武雅刀
- ひらりの父。父である小三郎の代まで先祖代々質屋を経営してきたが、本人は店を継がず銀行で働いている。
- 藪沢ゆき子:伊東ゆかり
- 藪沢小三郎:島田正吾
- 深川金太郎:花沢徳衛
- 深川銀次:石倉三郎
- 梅若明子:池内淳子
- 梅若虎男:伊東四朗
- 緑風立五郎:出羽錦忠雄
- 蛭田明夫:三遊亭楽太郎
- 小川すみれ:阿知波悟美
- 小林雅人:橋本潤
- 木原剛:毒蝮三太夫
- 根本邦夫:綿引勝彦
- 中村喜代子:大路三千緒
- 礼子:田島令子
- 芳美:吉宮君子
- 恵子:井上明美
- 春子:一谷伸江
- 町子:立石涼子
- 寒風山:小林健
- 梅響:松田勝
- 板川光
- 成瀬富久
- 小和田貢平
- NARUKO
- 秋田宗好
- 石橋秀樹
- 金浜政武
- 椰子の海:マーシー
- 玉置篤規
- 冨家規政
- でんでん
[編集] 補足
石田ひかりは2008年度下半期の『だんだん』において主人公の母親を演じている。90年代以降の作品の主演経験者で主人公の親の役を演じているのは石田のみである。また、本作で主人公の父親を演じた伊武雅刀は、『だんだん』では主人公が生まれる時の担当医という設定で石田と共演している。
| NHK 連続テレビ小説 | ||
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ひらり
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