ひたちなか市民球場

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ひたちなか市民球場
Hitachinaka Municipal Baseball Stadium
施設データ
所在地 茨城県ひたちなか市新光町49(ひたちなか市総合運動公園内)
座標 北緯36度23分31.71秒
東経140度35分2.78秒
座標: 北緯36度23分31.71秒 東経140度35分2.78秒
開場 1990年
所有者 ひたちなか市
管理・運用者 ひたちなか市文化・スポーツ振興公社(指定管理者
グラウンド 内野:クレー舗装
外野:天然芝
照明 照明塔:6基
収容能力
25,000人
グラウンドデータ
球場規模 グラウンド面積:-m²
両翼:100 m、中堅:122 m
フェンス m

ひたちなか市民球場(ひたちなかしみんきゅうじょう)は、茨城県ひたちなか市ひたちなか市総合運動公園内にある野球場

目次

[編集] 概要

正式名称はひたちなか市総合運動公園市民球場(-・そうごううんどうこうえん・-)だが、一般にはひたちなか市民球場と呼ばれる。施設はひたちなか市が所有し、ひたちなか市文化・スポーツ振興公社が指定管理者として運営管理を行っている。

1990年8月、当時の勝田市勝田市民球場(かつたしみんきゅうじょう)として竣工。1994年、勝田市と那珂湊市が新設合併し「ひたちなか市」となったのに伴い、現名称となる。開場以来、高校野球社会人野球などアマチュア野球公式戦の他、プロ野球公式戦も年1~2試合開催されている。また、夏の「ひたちなか祭り」の際、この野球場を中心とする総合運動公園で花火大会を実施したことがある。メインスタンドの2階席ネット裏を覆う、円形の屋根が印象的。

[編集] プロ野球

  • 1990年9月のヤクルト対横浜大洋の試合がこけら落としだった。
  • 以後、主にセ・リーグの横浜、ヤクルト主管試合(大抵は福島県の野球場とのセットによる2連戦のうちの1試合)が行われてきた。
  • 2010年7月7日に、プロ野球セントラルリーグ公式戦 巨人×広島11回戦が開催された。巨人主催のひたちなかでの試合は2007年6月23日の対西武戦以来3年ぶりで、広島の前田健太投手が強力巨人打線を7安打2失点に抑えて11勝(3敗)目を飾っている。

[編集] 施設概要

  • 内野:クレー舗装、外野:天然芝
  • 両翼:100m、中堅:122m
  • スコアボード:磁気反転式(得点表示部は7セグメント式)
  • 照明設備:6基(鉄塔式)
  • 収容人員:25,000人(内野:座席、外野:芝生)
  • 広告は外野に仮設パネルが設置されるためのスペースがあり、それをプロ野球の試合に限り使う場合がある。また以前はライト側に「ひたちなか市民球場」という球場名を大書したことがあったが、現在はフェンスには何も書かれておらず、球場名はバックネット裏に書かれている

[編集] 交通

  • 勝田駅東口1番のりばから、茨城交通バス「海浜公園」行または「中央研修所」行で「市民球場入口」下車後徒歩約15分
    • プロ野球公式戦等開催時は、勝田駅東口より臨時バス運行あり

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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