挽肉

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挽肉(ひきにく)とは、類のを細かく切るかすり潰した食材ミンチ (mince) とも呼ぶ。魚介類を原料にしたものはすり身と呼ぶ。食材として、そのまま調理されるほか、加工食品の材料にされる。

商品価値の低い屑肉(くずにく)が材料となる事がある(屑肉を参照)。また成型ステーキなどの成型肉材料とされる事がある[1]

目次

[編集] 挽肉の種類

[編集] 肉の種類による分類

牛挽肉
牛肉を挽肉に加工したもの
豚挽肉
豚肉を挽肉に加工したもの
合挽肉
豚肉と牛肉と混ぜたもの。合い挽きともと呼ばれる。
鶏挽肉
鶏肉を挽肉に加工したもの

[編集] 挽き方による分類

  • 挽く目の細かさにより、粗挽き中挽き細挽きなどに分けられる。
  • 挽く回数により、一度挽き二度挽きに分けられる。

[編集] 挽肉/すり身を使用する食品/料理(五十音順)

[編集] 脚注

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  1. ^ 共同通信 2009/09/05 19:06 記事ペッパーランチ「ステーキの供給元は大垣食肉供給センター協同組合で、輸入した肉をミンチした上で成形加工」
  2. ^ デジタル大辞泉

[編集] 関連項目

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