ウイングベイ小樽

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ウイングベイ小樽
WING BAY OTARU
Wingbay Otaru.jpg
店舗概要
所在地 006-0860
北海道小樽市築港11番
北緯43度10分58.8秒東経141度1分32.2秒座標: 北緯43度10分58.8秒 東経141度1分32.2秒
開業日 1999年平成11年)3月11日
施設管理者 小樽ベイシティ開発
敷地面積 341,400 m2
商業施設面積 98,000 m2
店舗数 200
駐車台数 約5,000台
最寄駅 小樽築港駅JR北海道函館本線
最寄IC 小樽IC札樽自動車道
外部リンク ウイングベイ小樽
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ウイングベイ小樽(ウィングベイおたる/Wing Bay Otaru)は、北海道小樽市築港に位置する小樽ベイシティ開発が運営する大型商業施設である。

目次

[編集] 概要

1999年3月に築港ヤード跡地の再開発により、マイカルタウンの一つである「マイカル小樽」としてオープンした。しかしその後小樽ベイシティ開発の親会社、マイカルの経営破綻により資本撤退し、新名称を公募。そして2003年3月、ウイングベイ小樽に改称した。エネルギー供給事業はウイングベイ小樽改称後もイオングループにも名を連ねていた「マイカル小樽エネルギー供給」が行っていたが、2005年9月12日を以って北海道ガスの完全子会社である「エナジーソリューション」に譲渡された。核テナントの一つであるポスフール(旧マイカル北海道)は後にイオングループイオン北海道)となり、小樽ベイシティ開発は現在もイオン北海道が株主の一つとして名を連ねている。しかし、イオングループからは独立している。イオン北海道とは、2007年8月から194億円の債務の圧縮を求めて、特定調停が実施されており、2008年4月に約29億円に減額する中間合意がされたが、その直後に救済スポンサーとして名乗りを上げた北武グループが出資直前に撤退するなど、苦しい状況に立たされている。現在、小樽市、イオン北海道と再建策を模索中である。

このウイングベイ小樽を中心とする地域は「ぱるて築港」と呼ばれており、ウォーターフロントとして高層マンションや公園などが整備されている。周辺には小樽港マリーナ石原裕次郎記念館などもある。

10~21時の間、3番街にあるホテル(グランドパーク小樽)と小樽築港駅との連絡通路は商業施設を通ることとなる。

2010年以降、一部店舗で電子マネーWAONを順次導入中。

[編集] 主な施設

[編集] 過去に入居していた施設

[編集] 交通

[編集] イベントなど

  • 毎年夏には、土曜日を中心に花火大会が行われる。
  • 毎年冬には、ネイチャープラザに高さ約20mの巨大クリスマスツリーが飾られる。なお、このツリーはクリスマス後も2月まで飾られ、冬のイルミネーションとして彩られる。
  • 5番街のネイチャーチャンバーでは土日を中心にイベントが行われ、大物アーティストによるミニライブが行われる場合もある(主に地元FM局の公開番組として。アーティストによっては整理券が配布される場合もある)。
  • 年に2~3度、「ウイングルメ」と題して施設内の各飲食店が期間限定メニューを提供する。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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