はりまや交差点
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はりまや交差点(はりまやこうさてん)は、高知県高知市の交差点である。国道32号及び高知県道34号桂浜はりまや線、並びに土佐電鉄後免線、伊野線及び桟橋線が交差する。
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[編集] 特徴
- 三方が国道32号となっている。
- 信号機や街灯などが白(一部青)で統一されている。
- 路面電車の軌道が平面交差している。このような事例は現在では日本で2例しかなく、非常に珍しい。
- 黄色い矢印の信号機(←、↑、→)に加え、軌道の分岐器を操作するための信号機(┐、│、┌)が設置されている。
[編集] 進路
道路標識(案内標識)における進行方向とその最遠地名の表記については下記の通りである。
| 方向 | 路線番号 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 北 | 高知駅 | 旧道。高知駅前で途切れる。 | |
| 東 | 高松 室戸 |
国道55号・国道56号・国道195号・国道493号と重複。 | |
| 南 | 桂浜 高知港 |
黒潮ライン方面。 | |
| 西 | 松山 県庁 |
国道33号方面。 |
[編集] 備考
高知県において重要な交通の結節点である。それ故、高知市内を走る主要道路の道路標識や電光掲示板では「 はりまや橋 3km」や「はりまや橋まで10分」といった表示がなされている場合がある(道路標識のはりまやは文字のサイズが小さくなっている)。ここでいうはりまや橋とは、はりまや交差点のことを指していると考えられる。
案内標識に関して注記すると、高知市の中心部を示す地名として、すべての標識において「はりまや橋」が用いられているわけではない。「高知県庁」または「県庁」と表記されている事例も目立つ。
[編集] 関連項目
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