はつゆきさくら

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
はつゆきさくら
ゲーム:はつゆきさくら
ゲームジャンル 冬から春へ至る純愛ADV[1]
対応機種 Microsoft Windows XP/Vista/7[2]
開発元 SAGA PLANETS[2]
ディレクター 新島夕[3]
キャラクターデザイン ほんたにかなえとらのすけちまろ[2]
シナリオ 新島夕[2]
音楽 主題歌 - I'vefripSide[4]
BGM - 水月陵[4]
メディア DVD[2]
ディスクレス起動 不可[2]
アクチベーション 不要[2]
発売日 2012年2月24日[2]
レイティング 18禁[5]
キャラクター名設定 不可[2]
エンディング数 10[注釈 1]
画面サイズ 1280×720[2]
音楽フォーマット PCM[2]
キャラクターボイス 主人公以外フルボイス[2]
その他 希望小売価格 - 8,800円(税別)[8]
CGモード - あり[2]
音楽モード - あり[2]
回想モード - あり[2]
メッセージスキップ - あり[2]
オートモード - あり[2]
漫画:はつゆきさくら:White Graduation
原作・原案など SAGA PLANETS[9]
作画 滝乃大祐[9]
出版社 角川グループパブリッシング[9]
巻数 全2巻
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト ゲーム
ポータル ゲーム
映像外部リンク
はつゆきさくらオープニング (SAGA PLANETS) - Youtube
はつゆきさくらムービー (SAGA PLANETS) - Youtube

はつゆきさくら』は2012年2月24日SAGA PLANETSより発売された18禁恋愛アドベンチャーゲームである。

概要[編集]

本作は、復讐に囚われた少年少女が自分や親しい人の卒業を経て成長する、冬から春にかけての恋物語である[10]。春・夏・秋をそれぞれ舞台とした『Coming×Humming!!』・『ナツユメナギサ』・『キサラギGOLD★STAR』に続く四季シリーズの最後を飾る作品で[11]、SAGA PLANETSの第17作目となる作品である。広告で使われているキャッチコピーは「初雪から桜まで、卒業おめでとう——」である[12]

企画とシナリオを手掛けたのは、四季シリーズの全ての作品に関わっている新島夕である[11]。原画は、四季シリーズの全ての作品に参加しているほんたにかなえと、前作の『キサラギGOLD★STAR』で好評を得たとらのすけとちまろが担当した[1]

本作ではI'veとfripSideが主題歌を、水月陵がBGMを手掛けている[4]。SAGA PLANETSの過去作よりも曲が多く[13]、BGMだけで33曲あり[13]、ボーカル曲6曲を含めると39曲になる[14]。ボーカル曲の中には、ゲームと同様に「卒業」をテーマとした「Presto」や[15]、ゲーム内でライブシーンと共に演奏される「メリーゴーランドをぶっ壊せ」[16]などがある。

開発[編集]

企画を立ち上げたのは『ナツユメナギサ』の開発が終わった直後の2009年夏で[10]、『キサラギGOLD★STAR』とほぼ同時期に開発が始まった[3]。SAGA PLANETSでは前作の開発が終わってから新作に取り掛かるのが通常だが[3]、新島夕の「次は1人でシナリオを書きたいので、2年間ください!」という提案を受け入れ[10]、長い開発期間が設けられた[3]。『キサラギGOLD★STAR』では新島夕はシナリオのみの担当でディレクター業務がなかったために多少の余裕があり[注釈 2]、並行して『はつゆきさくら』の企画を練ることが出来た[3]。本作では、『ナツユメナギサ』で出来なかったことや経験が反映されているとSAGA PLANETS代表のふるは語っている[3]

タイトルは紆余曲折を経て決定された[3]。新島夕は初め、企画名を「Ghost Graduation」として提出したが、スタッフから猛反対された[17]。そこでキャッチコピーの「初雪から桜まで」を省略した「はつゆきさくら」を提案し、ようやくスタッフから賛成された[17]。どうしても「Ghost Graduation」を推したい新島夕がサブタイトルに「Ghost Graduation」を入れていたところ、ビジュアルアーツの広報からも反対され、サブタイトルは「White Graduation」になり、「Ghost」の文字はタイトルからは消え失せた[5][17][注釈 3]

テーマ[編集]

四季シリーズ全体のコンセプトは「ヒロインがかわいくて楽しいのは前提として、それがどうすればもっと、末永く愛していただけるのか」である[10]。本作自体のテーマは「卒業」[3]と「復讐」[注釈 4]である。「卒業」は誰でも体験していて共感しやすいこと、四季シリーズの最後にふさわしいことからテーマに選ばれた[13]。テーマが「卒業」であるため、主人公は卒業間近の3年生という設定である[3]。卒業に価値を見出だせない主人公が、ヒロインに触発されて卒業を意識するようになるという物語になっている[3]。各ヒロインルートにおいても「卒業」が様々な角度から描かれており[5]、主人公自身が卒業を迎えるルート[18]や主人公が親しい人の卒業を経験するルート[20]などがある。もう1つのテーマである「復讐」は、主人公の根幹を成す感情である[17]。主人公が抱える復讐心が、季節が冬から春に変わるのに合わせて溶けてなくなるという物語になっている[17]。各ヒロインルートでも「復讐」の要素が取り込まれており[17]、死者の復讐心に狂わされる人間を描いたルートや[20]、復讐としてヒロインの悪評が流されるルートなどがある[21]

広報展開[編集]

本作の発表は、2011年5月に発売されたゲーム情報誌(『PUSH!!』の2011年7月号や『DENGEKI HIME』の2011年7月号など)で行われた[3][10]。2011年8月には公式サイトが公開され[22]、後に公式サイト上でホームページブロク用の応援バナーTwitter用の素材が配布された[23][24]。2011年11月25日からはゆずソフトの作品である『DRACU-RIOT!』との合同バナーキャンペーンが始まった[25]。販売促進活動の一環として、イベント用のコスプレ衣装が制作され、2011年10月23日のDreamParty大阪で初披露された[26]。2011年12月末には本作の体験版が公開され、内容が重いということで話題となった[13]。というのも、体験版が出るまでは第二のテーマである「復讐」やゴーストなどの設定は伏せられていたからである[13]。これは、SAGA PLANETSの代表であるふるが、一部だけ公開して物語を勘違いされるよりも体験版という形で公開した方が一番いいと考えたためである[13]

評価[編集]

本作は様々なランキングで上位となった。 『Getchu.com』の月間げっちゅ投票「このゲームはプレイしとけ!」では2012年3月作品の1位に選ばれた[27]。 また、『Getchu.com』の「美少女ゲーム大賞2012」では総合部門で1位[28]、シナリオ部門で1位[29]、システム部門で20位[30]、グラフィック部門で11位[31]、ミュージック部門で1位[32]、ムービー部門で7位[33]に選ばれた。 『TECH GIAN』の「俺ゲーグランプリ2012」では総合部門で11位、シナリオ部門で5位、サウンド部門で5位に選ばれた[34]。 『BugBug』の「2012年読者が選ぶ美少女ゲーム年間ランキング」では総合部門で11位、シナリオ部門で8位、サウンド部門で8位、ヴォイス部門で18位に選ばれた[35]。また、『BugBug』による「2012年セールスランキング」では18位を獲得した[35]

本作の発売後には1000を超える感想がSAGA PLANETSに届いた[17]。シナリオに関する感想が多く、「どのキャラも気に入った!」や「伏線が気になって先を進めたくなった」などの好意的な意見もあったが、「演出と音楽にだまされてるだけで、シナリオはそんなでもない気がする」などの否定的な意見もあったとスタッフは語っている[17]。 『BugBug』の「編集部㊙座談会2012」では、編集長から「今風に進化した『Kanon』」と評価され、ライターからは意表を突くシナリオ展開・音楽・キャラが魅力の作品だと評価された[36]

あらすじ[編集]

主人公の河野 初雪は、白咲学園に通う不良少年である[11]。卒業を控えた初雪は、学園やアルバイト先で様々な事情を抱えた少女達——転校生の玉樹 桜[4]・浪人生の小坂井 綾[37]アイスダンス選手のあずま 夜[38]・初雪を尊敬する東雲 希[37]・受験生のシロクマ[37]——と交流していく。初雪はやがて1人の少女と恋仲になる。

Prologue[編集]

Prologueでは初雪の境遇が語られ、ヒロイン達との交流が始まる[6]

物語が始まる2年前。天涯孤独の少年・初雪は、廃ホテルにランという少女と暮らしていた。彼女は初雪にとって家族のような存在であり[6]、口うるさい彼女に毒づきながらも内心では慕っていた。しかしある日、ランがコノハサクヤと名乗る少女に魂を狩られて言葉を発さない人形となってしまう[39]。初雪はコノハサクヤを恨み、復讐をするために彼女を探し始める。

ランがコノハサクヤに討たれてから2年後。白咲学園の3年生である初雪は、カフェでアルバイトをしながら、学園に通っている[16]。卒業を控えたある雪の夜に、初雪は桜という少女と出会う。桜は内田川邊市で、ゴーストの王・ゴーストチャイルドを探している[16]。復讐のためにコノハサクヤを探している初雪は、彼女と協力することになる[16]

初雪は学園の教師から、進路指導委員会への参加を命じられる[40]。そこで初雪は希や夜と一緒に、学園内の様々な問題を解決する。その最中に、初雪はコノハサクヤと桜に繋がりがあることに気が付く[16]。初雪は自分がゴーストチャイルドであることを隠し、復讐の機会を窺う[16]。しかし、バレンタイン祭やデートを経て、初雪は桜への気持ちを自覚する[41]。初雪は、自分がゴーストチャイルドであることを桜に告白し、別れを告げてしまう[41]

小坂井綾ルート[編集]

綾の物語は、初雪と桜が会う1年前の話である[6]。その頃の初雪は衣食住に困っており[6]、アキラという少年に雇われて不良に復讐をしたり[20]、学園の剣道場で野宿したりしていた[16]。野宿姿を当時の生徒会長である綾に見つかり、彼女の紹介で初雪はカフェに住み込みで働くようになる[16]。2人が親密になっていく中、初雪は綾とアキラが姉弟であることを知る[20]

バレンタイン祭という白咲学園の文化祭が始まる数日前[20]。ファントムと名乗る人物から学園に脅迫状が届く[20]。初雪はその内容から、差出人であるファントムはアキラだと考える[20]。バレンタイン祭当日にはファントムを名乗る不審者達が現れ、学園内で暴動を起こす[6][16]。ファントムを探す初雪は、剣道場でアキラを見つける[20]。初雪はアキラから、本当に憎いのは綾だと告げられる[20]

綾と恋仲になった初雪は、彼女に自分の身の上話をする[20]。綾に受け入れられて安堵した初雪は、後にアキラの正体を知る[20]。アキラは既に死んでおり、初雪が出会ったアキラは綾が反魂香を用いて呼び出したゴーストだった[20][42]。初雪は剣で綾と戦い、綾に取り憑くアキラを消滅させる[20]。しかし、アキラの消滅と共に、綾はアキラが取り憑いていた期間の記憶を失い、初雪のことを忘れてしまう[20]。綾の卒業式当日、全てを忘れた綾を初雪は見守ることしか出来なかった[20]

あずま夜ルート[編集]

夜の周りでは、嫌がらせや事故などの不幸が続いていた[16]。初雪は夜のことを心配し、彼女と会う回数を増やしていく。ある日、初雪は夜に呼び出され、藤枝ミクという少女を紹介される[21]。初雪は彼女にアプローチをかけられるが、彼女の目的が夜への復讐であることを見抜く[21]。夜にはライバルの選手に呪いをかけたという噂があり、ミクはそれを信じていた[21]

嫌がらせから不登校になった夜を心配して、初雪は夜が通うスケートリンクを訪れる[6]。そこで初雪は、氷上にナイトメアというゴーストを見つける[6]。ナイトメアの正体は、反魂香によって出現した夜の生霊であり[6]、中傷をする人々に復讐をしようと企んでいた。初雪はナイトメアを通じて夜に復讐を止めるように諭し[21]、アイスダンス大会を目指して努力する夜を恋人として支える。

アイスダンス大会の当日も野次を飛ばされる夜は、復讐を願うナイトメアを再出現させてしまう[43]。夜を助けるために会場に駆けつけた初雪は、藤枝ミクを唆した真犯人と対峙する[43]。氷上で滑る夜は、会場には野次だけではなく応援する声もあることを知り、復讐心の塊であるナイトメアは消滅する[43]。復讐心を克服した夜は見事な演技を行い、野次に包まれていた会場は静まり返る[43]

シロクマルート[編集]

初雪はカフェでシロクマと共に働いている。仕事の出来ないシロクマに呆れる初雪だったが、彼女と行動するうちに徐々に親しくなっていく[6]。ある日、初雪はシロクマの素性をゴーストから聞く[16]。シロクマは初雪が復讐したい人物の孫娘だった[44]。初雪はゴーストにシロクマを人質にしろと唆されるが、自分の復讐に巻き込みたくないと考え、ゴーストの誘惑を断ち切る[44]

シロクマとの会話から彼女が受験先も決めていないことを知り、初雪は白咲学園を見学させる[16]。シロクマは白咲学園を気に入り、初雪に家庭教師をしてもらいながら白咲学園への入学を目指す[16]。シロクマは一度受験に失敗するが、初雪に応援され、後期試験も受験する[45]。後期試験では見事に白咲学園に合格する[45]。シロクマの合格を見届けた初雪は姿を消してしまう[45]

2年後にシロクマは初雪と再会するが、初雪はシロクマが知る彼とは変わっていた[45]。ゴーストに感化され、放火自爆テロも躊躇わない人間になっていた[46]。初雪はシロクマの祖父を呼び出すために彼女を人質に取る[45]。しかし、自分を健気に信じるシロクマを見て初雪は正気を取り戻し、姿を消してしまう[45]。やがて春が訪れ、白咲学園を卒業したシロクマはロシアに留学する[45]。それは、昔についた嘘を本物にしていけば、今では幻のように思える楽しかった日々が戻ってくると信じるからだった[45]

東雲希ルート[編集]

初雪に認められたい希は、進路指導委員会への依頼を一人で解決しようとする[16]。望を心配する初雪は、仲間と共に依頼に取り組み、徐々に希を好きになる[16]。希の方も、初雪に対する想いが日に日に増していく[47]。しかし、その想いが友情なのか恋なのか希には分からなかった[47]。バレンタイン祭という文化祭をきっかけに、希は自分の想いが恋であることを知り、初雪に告白をする[47]。初雪はそれを受け入れ、2人は付き合い始める[47]

ある日、学園に怪文書が届く[16]。手紙には「卒業式の日、学園に死者が蘇るだろう」と書かれていた[47]。卒業式の前日、妻が率いる剣道部員が体育館を占拠する[47]。彼らは、亡き恩師の汚名返上のために、暴行事件の真実を公開することを要求する[47]。希は兄の間違いを正すために彼と対決し、初雪は剣道部員達の罪を全て被って消えてしまう[47]。翌日の卒業式。希は在校生の代表として、卒業出来ない人のことを想いながら[48]、立派に送辞を読む[47]

Graduation[編集]

Graduationは物語の真相が明らかになるルートで、初雪の復讐の結末や、初雪と桜の関係、ランの正体が明かされる[6]

桜からメールで告白をされた初雪は、彼女への恋心を自覚する[18]。やがて初雪と桜は結ばれ、2人は廃ホテルで一緒に暮らし始める[18]。進路指導委員会では、恋人同士となった2人の思い出作りのために写真を撮る[18]。しかし、写真の中の桜はどれも白く霞んでいた[18]。写真を見て桜がゴーストではないかと疑いを持った初雪は、彼女を問いただして真実を知る[18]。桜は、自分はゴーストで初雪と過ごすことが夢だったと語る[18]。そして、桜はゴーストとしての時間がないことを初雪に告げ、直後に消滅してしまう[18]

桜を失ったことで歯止めが掛からなくなった初雪は、ゴースト達に唆され、復讐のためにテロを起こそうとする[18]。初雪の仲間達は、彼を止めるためにゴースト達を消滅させようとする[18]。しかしそこに1年前の記憶を取り戻した綾が現れ、初雪に肩入れをする[18]。仲間達は初雪と綾に対峙し、少しずつ初雪の中のゴーストを消し去っていく[18]。しかし、初雪の中には彼の父親の執念が取り込まれており、中々解放されない[18]。仲間とランの導き、そして桜の想いを知った初雪は、ようやく父親の執念から解放される[18]

迎えた卒業式。初雪は3年間の思い出を胸に、学園内を見て回る[18]。最後に卒業の記念写真を撮ると、そこには幸せそうに笑う桜が写っていた[18]

登場人物[編集]

メインキャラクター[編集]

河野 初雪(かわの はつゆき)
本作品の主人公で[49]、白咲学園の3年生である少年[50]。進学校である白咲学園では珍しい不良少年である[49]。カフェの店長代理を務めている[3]。学園への出席率が低くて卒業出来るかどうかが怪しいため、いやいやながらも学園に通っている[3]。ストレスが溜まるとお酒を飲んで解消する[3]。訳あって爆発事故で廃墟となったホテルに住んでいる[13][注釈 5]
過去作の主人公と違ってヒロインに優しくなく口も悪い主人公であり[3]、発売後にユーザーから主人公の個性が強すぎて嫌だという意見が挙がった[51]
玉樹 桜(たまき さくら)
声 - 山羽みんと[13]
身長 - 160 cm / スリーサイズ - B84/W54/H83[52]
誕生日 - 3月21日[53]
白咲学園の3年生である少女[37]。3年の冬という卒業間近な時期に白咲学園に転入してきた[11][13]。「ネム」という名のウサギと共に、ある人物を探すために街にやってきた[13]。天真爛漫な性格で[49]、不良である初雪に対して積極的に話しかける[37]。学園に通ったことがほとんどなく、白咲学園での生活を楽しんでいる[49]
原画を担当したほんたにかなえは、前髪パッツンでツリ目なところが桜の魅力だと語っている[11]。白髪で前髪パッツンという髪型は企画の早い段階で決まった[3]。「冬っぽさと不思議な感じが漂う色」ということで白が選ばれ、後に雪景色と被らないように色が微修正された[3]
『Getchu.com』の「美少女ゲーム大賞2012」ではキャラクター部門で2位に[54]、『TECH GIAN』の「俺ゲーグランプリ2012」ではキャラクター部門で10位に[34]、『BugBug』の「2012年読者が選ぶ美少女ゲーム年間ランキング」ではキャラクター部門で11位に選ばれた[35]
小坂井 綾(こざかい あや)
声 - 佐本二厘[13]
身長 - 167 cm / スリーサイズ - B88/W55/H87[55]
誕生日 - 10月3日[53]
初雪が働くカフェのウェイターを務める少女[10]。初雪より年齢は1つ上で、既に白咲学園を卒業している[10]。在学中には生徒会長を務めていた[10]。受験に失敗したため浪人している[10]。剣道の実力者であり、喧嘩慣れしている初雪でも歯が立たないほど強い[6]。優しい性格で人当たりがよい[13]。カフェの店長代理である初雪がさぼってばかりなため、実質的にカフェを運営している[13]。5人のヒロイン中、初雪にとっては唯一の年上ヒロインであり、不良である初雪の扱いに長けている[3]
原画を担当したとらのすけは、「優しく抱きしめてくれそうなところ」が綾の魅力だと語っている[11]
『Getchu.com』の「美少女ゲーム大賞2012」ではキャラクター部門で7位に選ばれた[54]
あずま 夜(あずま よる)
声 - 桐谷華[13]
身長 - 157 cm / スリーサイズ - B80/W54/H78[38]
誕生日 - 3月28日[53]
白咲学園の2年生で[37]、スケートサークルに所属する少女[11]。スケートの技能はかなり高く、世界選手権の代表候補になったことがある[13]。過去にアイスダンスの大会で起きた事故が原因で、「呪いの姫」と言われている[6]。性格は真面目で気立てがよく[6][50]、友人が多い[50]。桜や東雲 希といったボケキャラと一緒にいるときは、ツッコミ役となることがある[6]。ある事件に遭遇してからは初雪のことを警戒している[11]
原画を担当したちまろは、先輩である初雪にも臆さないところが夜の魅力だと語っている[11]
東雲 希(しののめ のぞむ)
声 - 杏子御津[13]
身長 - 155 cm / スリーサイズ - B91/W56/H85[56]
誕生日 - 5月12日[53]
白咲学園の1年生である少女[50]。学園では進路指導委員長を務めており、学園の不良生徒の進路相談に奮闘している[50]。努力家で天然な性格である[11]。初雪の硬派な態度に感銘を受けて以来、男言葉で話すようになった[6]。初雪と男同士の友情のようなものを育みたいと考えている[50]。学園の不良達と打ち解けてからは、彼らと自分を「ホワイトグラデュエーション」と呼んでいる[6]
原画を担当したほんたにかなえは、ボーイッシュっぽいのに胸が大きいというアンバランスさが希の魅力だと語っている[11]
シロクマ
声 - 涼屋スイ[13]
身長 - 148 cm / スリーサイズ - B78/W51/H79[57]
誕生日 - 1月2日[53]
初雪が働いているカフェに現れた少女[4]。本名は望月 宝[45]。本名を明かさず、自身をロシア出身だと言い張っている[6]。世間知らずな少女であり、家の外に出たこともほとんどなかった[6]。すぐに他人を頼る癖がある[37]。受験生であり、「受験のために合宿を始める」と宣言して初雪が働くカフェに居座り始め[49]、オーナーの一存によりカフェで働くことになる[6]。世間知らずでドジっ娘なために始めは仕事がうまく出来ないが、綾の教育により少しずつ仕事に慣れていく[6]
原画を担当したとらのすけは、「シロクマちゃんは無邪気で脳天気っぽいところが魅力」と語っている[3]

サブキャラクター[編集]

ラン
声 - 七原ことみ[13]
身長 - 155 cm / スリーサイズ - B75/W52/H81[39]
初雪と同居している少女[13]。学園には通っていない[13]。河野初雪応援団長を自称しており[26]、初雪の幸せを心から願っている[11]。初雪にとっては唯一の家族と呼べるような存在である[6]。ランは自身を初雪の保護者と考えており[11]、毎日のように食事の用意をしたり[11]、喧嘩をした初雪のお仕置きをしたりする[13]プロレス技を多数習得しており、得意技のジャイアントスイングの他に、パイルドライバーも扱える[49]
コノハサクヤ
声 - 星咲イリア[13]
身長 - 152 cm / スリーサイズ - B82/W50/H77[58]
夜の街で目撃される少女[11]。剣を持ち歩き、街を徘徊するゴーストを倒している[13]
竹田 直子(たけだ なおこ)
声 - 結衣菜[13]
白咲学園の3年生である少女[59]。『メリーゴーランドをぶっ壊せ』というバンドのボーカルを担当している[13]。不良少女であるが、姉御肌な性格で面倒見はよい[11]。金崎 恵や久保 完と行動することが多い[13]。初雪に気がある[13]
シナリオライターの新島夕は攻略ヒロインではないと述べている[13]
金崎 恵(かねざき めぐみ)
声 - 如月葵[13]
白咲学園の3年生である少女[59]。直子と一緒にいることが多い[59]。エッチな話題が好きで、性的な自撮り動画をネットで公開するのが趣味という変わった性格をしている[59]。深く物事を考えない性格である[13]
シナリオライターの新島夕は攻略ヒロインではないと述べている[13]
来栖 三木(くるす みき)
声 - 田中美智[13]
白咲学園の教師を務める女性[50]。学園では世界史と進路指導を担当している[50]。年齢は20代半ば[59]。きつい口調をするにも関わらず、生徒から男女を問わず人気がある[59]。初雪の弱みを握っており、希を手伝うように強制している[13]
宮棟 閑(みやとう しずか)
声 - 美月[13]
オカルトグッズを取り扱う露天商を営む少女[13]。心霊現象の相談も受け付けている[13]。初雪に興味を抱いている[11]
久保 完(くぼ たもつ)
声 - 西野みく[13]
白咲ヤンキースという不良グループを率いる少年[13]。同じく不良である初雪に対して、何かと絡んでくることが多い[13]。初雪との因縁があるらしい[13]。華奢な身体で童顔なため、不良を演じても誰にも怖がってもらえない[11]
室屋 透(むろや とおる)
声 - 小池竹蔵[13]
白咲ヤンキースに所属する少年[13]。久保の友人であり[11]、彼と緒にいることが多い[13]。バスケ部の元主将であり、運動神経が抜群である[13]
東雲 妻(しののめ さい)
声 - 茶生新地[13]
白咲学園の3年生で[59]、希の兄[50]。前期には生徒会長を務めていた[13]。面倒見がよく[13]、生真面目な性格だが、初雪とは何故か気が合う[50]。会話不能な妹の希を[59]、残念な子だと感じている[13]
藤枝 ミク(ふじえだ ミク)
夜と同じスケートサークルに所属する少女[59]。夜のことをライバル視している[11]。甘い声を出して男を惑わすような性格である[59]

用語[編集]

内田川邊市
北にある日本海と南にある花形連峰に囲まれた市[60]。10年前に内田市と川邊市が合併して誕生した[60]。中心にはターミナル駅があり、かなり栄えている[3]。旧内田市はゴーストタウンと化している[3]。南西には古都も存在する[3]
白咲学園
初雪達が通う学園[3]。生徒数は750人程度であり[3]、県内でも有数の進学校である[3]。校舎はかつての城跡に建てられている[3]
白咲ヤンキース
不良である少年少女4人からなるグループ[13]。完がリーダーであり、透・直子・恵で構成されている[13]
ゴースト
幽霊のこと[61]。鏡を見せると消滅する[61]。日常に溶け込んでおり、生きている人間を連れ帰って仲間にしてしまうという噂がある[61]
ゴーストチャイルド
ゴーストから生まれたゴーストのこと[61]。ゴーストの王である[61]。街に攻め込んで人間の命を喰らい尽くすことが目的と噂されている[61]
反魂香
死者の幽霊を呼び寄せ、実体化させることが出来るという香[61]。生きている人間から生霊を生じさせることも可能である[61]。花が焼けるような甘い香りがするのが特徴である[61]
爆発事件
旧市街に位置するホテルで約10年前に起きた爆発事件のこと[61]。祝賀会の最中に起きたため、多くの犠牲者が出た[61]
バレンタイン祭
白咲学園の文化祭であり、バレンタインに行われる[20]。恋愛がテーマの学園祭で、校長の勧めで毎年行われている[20]
ゴーストパレード
3月20日の春分の日に内田川邊で行われる、春の訪れを祝う祭[45]。ゴーストをもてなすことで冥界に帰ってもらうという意図がある[45]。参加者が仮装をして街を歩くため、「ゴーストパレード」という名が付いた[45]。初雪達はゴーストパレードで復讐をしようと企んでいる[45]

スタッフ[編集]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「HesitationSnow」[15]
作詞 - yuki-ka / 作曲 - 八木沼悟志 / 編曲 - 八木沼悟志、川崎海 / 歌 - 南條愛乃
作詞担当のyuki-kaは、デモムービーと設定資料を見て「やり場の無い葛藤」を作品から読み取り、主観的な歌詞にすることで主人公の気持ちを直接表現するようにしたとインタビューで語っている[15]。作曲担当の八木沼悟志は、「スタイリッシュに」という要望を受け、儚さを備えつつも静と動があるような曲を目指して作曲し、要望通りに作曲出来たとインタビューで語っている[15]
グランドオープニングテーマ「Presto」[19][15]
作詞・歌 - KOTOKO / 作曲 - 中沢伴行 / 編曲 -尾崎武士
グランドオープニングテーマである「Presto」も「卒業」がテーマである[15]。ただし、普通の卒業ソングにならないように、作詞・作曲の両方から工夫されている[15]。作詞担当のKOTOKOは、「ありきたりな卒業ソングではなく、さりげなく旅立つ時を迎えた人の背中を押すような曲」という要望を受けて「出来る限りさりげなく明るく送り出すイメージ」で作詞をしたとインタビューで語っている[15]。作曲担当の中沢伴行は、不良生徒のやさぐれっぷりと卒業の切なさと温かさが同居するように曲を仕上げたとインタビューで語っている[15]。曲名の「Presto」には、音楽用語の「急速に」とイタリア語の「じゃあ、またね(a presto)」という意味が込められている[15]
挿入歌「freak of nature : start」[19][67]
作曲・編曲 - 高瀬一矢 / 歌 - 彩菜
「freak of nature : start」は『はつゆきさくら』のために制作された曲ではなく、I'veが2000年7月14日に発売した『verge』というアルバムに収録されていた曲である[68]。新島夕は幻想的な挿入歌を新しく発注しようと考えていたが、難しい注文になると考えたため、既存の曲から求める雰囲気に合う「freak of nature : start」を採用した[17]
挿入歌「メリーゴーランドをぶっ壊せ」 [19][67]
作詞 - 新島夕 / 作曲・編曲 - 竹下智博 / 歌 - 結衣菜
「メリーゴーランドをぶっ壊せ」は作中でライブシーンと共に流れる曲である[16]。作詞・作編曲・歌は『キサラギGOLD★STAR』の挿入歌である「狼男が恋をした」と全く同じ人物が担当した[19]。ボーカルを担当した結衣菜は、かなり個性的で新島夕さんらしい曲だとインタビューで語っている[19]
個別エンディングテーマテーマ「風花」[19][67]
作詞・歌 - 月子 / 作曲・編曲 - 藤島鉱一郎
作詞を担当した月子は、「まだいくらか雪が残る、ちょっとさびしい卒業」や「主人公だけがいなくなり、晴れ晴れとした日和の中で、式が執り行われる」などのイメージの指定を受け、「青空にキラキラと風花が舞う」イメージで詩を書いたとインタビューで語っている[19]
グランドエンディングテーマ「GHOST×GRADUATION」[19][67]
作詞 - 新島夕 / 作曲・編曲 - ピクセルビー / 歌 - monet
「GHOST×GRADUATION」も「卒業」がデーマの曲であり、歌詞の中には「卒業おめでとう」などの台詞がある[19]

関連商品[編集]

CD[編集]

はつゆきさくら コンプリートサウンドトラック
2012年5月25日に発売された、本作のサウンドトラック [14]。作中で使用されたBGM33曲と主題歌6曲が収録されている [14]。ジャケットはゲームの原画を手掛けたほんたにかなえととらのすけが描いている [14]
ドラマCD はつゆきさくら〜ゴーストトラベル〜
本作のドラマCD第1弾で、2012年8月10日に発売された[69]。主人公である初雪の声も収録されているのが特徴で、声優は杉崎和哉である[69]。温泉が舞台のオリジナルストーリーが収録されている[69]。『電撃オンライン』上で声優のインタビューが掲載されている[70][71]
ドラマCD はつゆきさくら 第2巻~ゴーストウォー〜
本作のドラマCD第2弾で、2012年12月29日に発売された[69]。バレンタインを迎える白咲学園が舞台である[69]。第2弾にはオリジナルキャラクターも登場する[69]。『電撃オンライン』上で声優のインタビューが掲載されている[72]

書籍[編集]

SAGA PLANETS 四季シリーズ All Season Art Works
SAGA PLANETSの四季シリーズ4作品のCGが掲載されている画集[73]。『はつゆきさくら』の発売前情報が掲載されている[73]ISBN 9784864362061[73]
はつゆきさくら ビジュアルファンブック
本作のビジュアルファンブック[74]。ゲーム内で使われたイラストやルート別のあらすじ、設定集やスタッフインタビューなどが掲載されている[74]ISBN 9784047283206[75]
はつゆきさくら:White Graduation 1
本作の漫画版。作画は滝乃大祐[9]。2012年5月に出版された[9]ISBN 9784041202432[9]
はつゆきさくら:White Graduation 2
本作の漫画版。ISBN 9784041204450[76]
はつゆきさくら 
White Graduation
本作の小説版[77]。原作はSAGA PLANETSで著者は水無瀬さんご[77]ISBN 9784758044714[77]
はつゆきさくら ブックレット
2011年の冬コミにて発売されたブックレット[13]。原画家のインタビューが掲載されている[13]

その他[編集]

他にもヒロインの抱き枕カバー(桜[78]、希[79])やタペストリー[80]、マウスパッド[81]などが発売された。

注釈[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 『DENGEKI HIME』 2012年5月号では、「○○END」と表記されているのは桜END・綾END・夜END・希END・シロクマEND・竹田END・金崎END・主人公END・オーラスEND・オーラス綾ENDの10個である[6]。ただし、Chapter 0という個別ルートへの分岐が失敗したときのBADEND扱いのシナリオも存在する[6][7]
  2. ^ 『ナツユメナギサ』の開発の際には新島夕はディレクターとシナリオライターを兼任していたため忙しかった[3]
  3. ^ 『TECH GIAN』 2012年4月号のインタビューでは、ゲームのある部分に「Ghost Graduation」の名残があると新島夕は語っている[5]。実際に、GraduationルートのChapter 29は「GhostGraduation」というタイトルであり[18]、またグランドエンディングテーマは「GHOST×GRADUATION」という曲名になっている[19]
  4. ^ 『DENGEKI HIME』2012年5月号では「復讐」はキーワードとされている[6]
  5. ^ 四季シリーズでは主人公がどこに住むかにもこだわっており、『Coming×Humming!!』では旅館、『ナツユメナギサ』ではアパート、『キサラギGOLD★STAR』では長屋に主人公が住んでいる[13]。本作では初めは金沢をベースとした古都に主人公が住んでいるという設定で[13]、金沢への取材も行われた[3]。しかし、過去作と被るという懸念から、主人公の住居は廃墟と化したホテルに変更された[13]

出典[編集]

18歳未満閲覧禁止のサイトを含む

  1. ^ a b SAGA PLANETSの四季シリーズ最終作は、心温まる“冬”の恋物語! 『はつゆきさくら』2月24日発売!”. Game-Style (2012年1月16日). 2014年12月28日閲覧。
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『PUSH!!』第18巻第4号(2012年4月号)、42-45頁。
  3. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad 『PUSH!!』第17巻第7号(2011年7月号)、12-19頁。
  4. ^ a b c d e f 『DENGEKI HIME』第11巻第13号(2011年12月号)、54-59頁。
  5. ^ a b c d 『TECH GIAN』第16巻第6号(2012年4月号)、49-53頁。
  6. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x 『DENGEKI HIME』第12巻第6号(2012年5月号)、22-29頁。
  7. ^ 『BugBug』第21巻第4号(2012年4月号)、209頁。
  8. ^ 【Game-Style】『はつゆきさくら』特集”. Game-Style. 2014年12月23日閲覧。
  9. ^ a b c d e f はつゆきさくら : White Graduation (角川書店): 2012|書誌詳細|国立国会図書館サーチ”. 国立国会図書館. 2014年12月22日閲覧。
  10. ^ a b c d e f g h i 『DENGEKI HIME』第11巻第7号(2011年7月号)、30-33頁。
  11. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t 『DENGEKI HIME』第12巻第3号(2012年3月号)、44-49頁。
  12. ^ 『DENGEKI HIME』第12巻第2号(2012年2月号)、5頁。
  13. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad ae af ag ah ai aj ak al am an ao ap aq ar as at au av aw ax ay az ba bb bc 『PUSH!!』第18巻第3号(2012年3月号)、38-45頁。
  14. ^ a b c d はつゆきさくら サウンドトラックCD”. SAGA PLANETS. 2014年12月24日閲覧。
  15. ^ a b c d e f g h i j 「はつゆきさくら with Sound Interview」。
  16. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『BugBug』第21巻第4号(2012年4月号)、40-45頁。
  17. ^ a b c d e f g h i 「Staff Interview」、『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、172-180頁。
  18. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、138-149頁。
  19. ^ a b c d e f g h i j k l 「Music&Movie Staff Comment」、『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、181-183頁。
  20. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、110-117頁。
  21. ^ a b c d e 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、118-125頁。
  22. ^ 公式サイトおーぷん!”. SAGA PLANETS (2011年8月12日). 2014年12月29日閲覧。
  23. ^ 応援バナーキャンペーン”. SAGA PLANETS. 2014年12月29日閲覧。
  24. ^ Twitter用素材配布キャンペーン”. SAGA PLANETS. 2014年12月29日閲覧。
  25. ^ はつドラ合同バナーキャンペーン”. ゆずソフト. 2014年12月29日閲覧。
  26. ^ a b 『PUSH!!』第17巻第12号(2011年12月号)、42-47頁。
  27. ^ 月間げっちゅ投票「このゲームはプレイしとけ!」投票結果発表 2012年2月作品 - Getchu.com”. Getchu.com. 2014年12月23日閲覧。
  28. ^ 美少女ゲーム大賞2012 -総合部門投票・結果発表- Getchu.com”. Getchu.com. 2014年12月23日閲覧。
  29. ^ 美少女ゲーム大賞2012 -シナリオ部門投票・結果発表- Getchu.com”. Getchu.com. 2014年12月23日閲覧。
  30. ^ 美少女ゲーム大賞2012 -システム部門投票・結果発表- Getchu.com”. 2014年12月23日閲覧。
  31. ^ 美少女ゲーム大賞2012 -グラフィック部門投票・結果発表- Getchu.com”. 2014年12月23日閲覧。
  32. ^ 美少女ゲーム大賞2012 -ミュージック部門投票・結果発表- Getchu.com”. 2014年12月23日閲覧。
  33. ^ 美少女ゲーム大賞2012 -ムービー部門投票・結果発表- Getchu.com”. 2014年12月23日閲覧。
  34. ^ a b 「俺ゲーグランプリ2013」。
  35. ^ a b c 「2012年読者が選ぶ美少女ゲーム年間ランキング」。
  36. ^ 「編集長㊙座談会2012」。
  37. ^ a b c d e f g 『DENGEKI HIME』第12巻第1号(2012年1月号)、76-79頁。
  38. ^ a b c 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、83-85頁。
  39. ^ a b c 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、94頁。
  40. ^ Prologue Chapter 2 12月9日より。
  41. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、102-109頁。
  42. ^ 小坂井綾ルート Chapter 11 3月21日より。
  43. ^ a b c d あずま夜ルート Chapter 15 3月20日より。
  44. ^ a b シロクマルート Chapter 17 3月11日より。
  45. ^ a b c d e f g h i j k l m 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、126-131頁。
  46. ^ シロクマルート Chapter 18より。
  47. ^ a b c d e f g h i 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、132-137頁。
  48. ^ 東雲希ルート Chapter 22 3月21日より。
  49. ^ a b c d e f 『DENGEKI HIME』第12巻第5号(2012年4月号)、66-69頁。
  50. ^ a b c d e f g h i j 『DENGEKI HIME』第12巻第2号(2012年2月号)、72-77頁。
  51. ^ 『PUSH!!』第19巻第6号(2013年6月号)、46-55頁。
  52. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、75-77頁。
  53. ^ a b c d e ついに誕生日発表!!”. SAGA PLANETS (2014年2月4日). 2014年12月22日閲覧。
  54. ^ a b 美少女ゲーム大賞2012 -キャラクター部門投票・結果発表- Getchu.com”. Getchu.com. 2014年12月23日閲覧。
  55. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、79-81頁。
  56. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、87-89頁。
  57. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、87-89頁。
  58. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、95頁。
  59. ^ a b c d e f g h i j 『PUSH!!』第18巻第2号(2012年2月号)、50-53頁。
  60. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、152-154頁。
  61. ^ a b c d e f g h i j k 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、100頁。
  62. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、96頁。
  63. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、97頁。
  64. ^ a b 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、98頁。
  65. ^ 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』、99頁。
  66. ^ 『PUSH!!』第17巻第10号(2011年10月)、74-75頁。
  67. ^ a b c d Graduationルート エンディングムービーより。
  68. ^ verge|ディスコグラフィ|I've Sound Explorer”. I've. 2014年12月29日閲覧。
  69. ^ a b c d e f ドラマCD はつゆきさくら / マリン・エンタテインメント”. マリン・エンタテインメント. 2014年12月23日閲覧。
  70. ^ 人気美少女ゲーム『はつゆきさくら』がドラマCDに! 収録後キャストコメントを公開”. 電撃オンライン (2012年7月5日). 2014年12月23日閲覧。
  71. ^ ドラマCD『はつゆきさくら』キャストインタビューを掲載! 出演陣が温泉に行った時に楽しみにしていることとは?”. 電撃オンライン (2012年7月12日). 2014年12月23日閲覧。
  72. ^ 初雪君に異変!? ドラマCD『はつゆきさくら~ゴーストウォー~』出演キャストのインタビューをお届け!”. 電撃オンライン (2012年11月16日). 2014年12月23日閲覧。
  73. ^ a b はつゆきさくら ビジュアルファンブック”. エンターブレイン. 2014年12月23日閲覧。
  74. ^ はつゆきさくらビジュアルファンブック (エンターブレイン): 2012|書誌詳細|国立国会図書館サーチ”. 国立国会図書館. 2014年12月22日閲覧。
  75. ^ はつゆきさくら : White Graduation (角川書店): 2012|書誌詳細|国立国会図書館サーチ”. 国立国会図書館. 2014年12月22日閲覧。
  76. ^ a b c SAGA PLANETS人気作『はつゆきさくら』ノベライズが登場 ―著者は水無瀬さんごで8月発売予定”. モエデジ (2013年5月29日). 2014年12月23日閲覧。
  77. ^ トイズ・プランニング『はつゆきさくら』玉樹桜抱き枕、『キサラギGOLD★STAR』羽音々翼抱き枕が再販に”. モエデジ (2012年11月11日). 2014年12月23日閲覧。
  78. ^ ドリパで販売された『はつゆきさくら 東雲希 抱き枕カバー』12月発売で全国の取扱店にて予約受付中”. モエデジ (2012年11月6日). 2014年12月23日閲覧。
  79. ^ 通販売切となっていた『はつゆきさくら』希と夜のタペストリー本日から受注生産開始 VA購買部にて”. モエデジ (2012年11月13日). 2014年12月23日閲覧。
  80. ^ 『はつゆきさくら』玉樹桜のとってもエッチな絵柄の立体マウスパッドが登場 ―4月下旬発売で予約開始”. モエデジ (2013年1月31日). 2014年12月23日閲覧。

参考文献[編集]

  • 「はつゆきさくら」、『PUSH!!』第17巻第7号、株式会社マックス、2011年7月、 12-19頁。
  • 「はつゆきさくら」、『PUSH!!』第17巻第10号、株式会社マックス、2011年10月、 74-75頁。
  • 「はつゆきさくら」、『PUSH!!』第17巻第12号、株式会社マックス、2011年12月、 42-47頁。
  • 「はつゆきさくら with Sound Interview」、『PUSH!!』第17巻第12号、株式会社マックス、2011年12月、 130-131頁。
  • 「はつゆきさくら」、『PUSH!!』第18巻第2号、株式会社マックス、2012年2月、 50-53頁。
  • 「はつゆきさくら」、『PUSH!!』第18巻第3号、株式会社マックス、2012年3月、 38-45頁。
  • 「はつゆきさくら」、『PUSH!!』第18巻第4号、株式会社マックス、2012年4月、 42-45頁。
  • 「カルマルカ*サークル」、『PUSH!!』第19巻第6号、株式会社マックス、2013年6月、 46-55頁。
  • 「はつゆきさくら」、『DENGEKI HIME』第11巻第7号、アスキー・メディアワークス、2011年7月、 30-33頁。
  • 「はつゆきさくら」、『DENGEKI HIME』第11巻第13号、アスキー・メディアワークス、2011年12月、 54-59頁。
  • 「はつゆきさくら」、『DENGEKI HIME』第12巻第1号、アスキー・メディアワークス、2012年1月、 76-79頁。
  • 「はつゆきさくら」、『DENGEKI HIME』第12巻第2号、アスキー・メディアワークス、2012年2月、 72-77頁。
  • 「はつゆきさくら」、『DENGEKI HIME』第12巻第3号、アスキー・メディアワークス、2012年3月、 44-49頁。
  • 「はつゆきさくら」、『DENGEKI HIME』第12巻第5号、アスキー・メディアワークス、2012年4月、 66-69頁。
  • 「はつゆきさくら」、『DENGEKI HIME』第12巻第6号、アスキー・メディアワークス、2012年5月、 22-29頁。
  • 「はつゆきさくら」、『TECH GIAN』第16巻第6号、株式会社エンターブレイン、2012年4月、 49-53頁。
  • 「はつゆきさくら」、『BugBug』第21巻第4号、サン出版、2012年4月、 40-45頁。
  • 「俺ゲーグランプリ2012」、『TECH GIAN』第17巻第9号、株式会社エンターブレイン、2013年7月、 104-107頁。
  • 「2012年読者が選ぶ美少女ゲーム年間ランキング」、『BugBug』第22巻第4号、サン出版、2013年4月、 124-137頁。
  • 「編集部㊙座談会2012」、『BugBug』第22巻第4号、サン出版、2013年4月、 165-169頁。
  • 『はつゆきさくら ビジュアルファンブック』 株式会社エンターブレイン、2012年ISBN 9784047283206

外部リンク[編集]