はたらく一家

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はたらく一家』(はたらくいっか)は、1938年に発表された徳永直の小説及び1939年の映画化作品である。

目次

[編集] 概要

1941年版の表紙

初出は、短編集『はたらく一家』(吉田貫三郎装幀、三和書房、1938年11月)。映画化の後、桜井書店版(柳瀬正夢装幀、1941年4月)が刊行されている。この桜井書店版は、1946年に再版され、1948年には新潮文庫として刊行されている。

[編集] 評価

坂口安吾は、桜井書店版の再版を読んで、1947年発表の「通俗と変貌と」と題するエッセイで、「これも、やつぱり、読物だ」「読まれることは当然なのだがそれを文学だと思つてはいけない。」と評した[1]

[編集] 映画

1939年3月11日日本劇場で公開された日本映画。製作は東宝映画モノクロ。上映時間は65分。

[編集] スタッフ

 

[編集] キャスト

映画の一場面

[編集] 出典

  1. ^ 『書評』(第2巻第1号、1947年1月1日)
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