はくたか (列車)

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はくたか
特急「はくたか」で運用される、北越急行681系2000番台(手前の6両)とJR西日本681系0番台(奥の3両)(北陸本線 水橋駅 - 東富山駅間 2009年5月18日)
特急「はくたか」で運用される、
北越急行681系2000番台(手前の6両)と
JR西日本681系0番台(奥の3両)
(北陸本線 水橋駅 - 東富山駅間 2009年5月18日)
運行事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
北越急行
東日本旅客鉄道(JR東日本)
列車種別 特急列車
運行区間 福井駅金沢駅和倉温泉駅 - 越後湯沢駅
経由線区 七尾線北陸本線信越本線北越急行ほくほく線上越線
使用車両
(所属区所)
681系(JR西日本金沢総合車両所・北越急行六日町運輸区)
683系(北越急行六日町運輸区)
運行開始日 1965年10月1日
運行終了日 2015年3月13日(在来線特急として)
備考 2014年3月15日現在

はくたかは、西日本旅客鉄道(JR西日本)、北越急行および東日本旅客鉄道(JR東日本)が福井駅金沢駅和倉温泉駅 - 越後湯沢駅間を、七尾線北陸本線信越本線北越急行ほくほく線上越線経由で運行する特急列車である。

在来線特急「はくたか」[編集]

概要[編集]

1997年3月22日北越急行ほくほく線が開業したことに伴い、上越新幹線と越後湯沢駅で接続することで首都圏北陸地方を連絡する列車として運転を開始した。ほくほく線内は160km/hで運転することができ(在来線の国内初)、日本国内の狭軌の在来線における最高速度の列車でもある[注 1]。列車名は立山の開山伝説(白鷹伝説)に登場する白い「白鷹」が由来となっている。

「はくたか」の愛称は、1965年10月に青森駅上野駅 - 直江津駅 - 金沢駅 - 大阪駅間で運転されていた特急「白鳥」の上野駅 - 長野駅 - 直江津駅 - 金沢駅 - 大阪駅間の編成(信越白鳥)を系統分割および経路を上越線長岡経由に変更[注 2]して運転を開始した列車に使用されたが、1982年11月に上越新幹線が開業したことに伴い、上野駅 - 長岡駅間を廃止し、残りの区間が「北越」に統合されて一旦廃止された。その後、前述のように1997年の北越急行ほくほく線の開業によって新設された、上越新幹線と連絡して越後湯沢と金沢を結ぶ特急列車の名称として復活した。

2015年3月14日予定の北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間開業に伴い、在来線特急の「はくたか」は開業前日の運行を最後に廃止され、北陸新幹線開業後は東京 - 金沢間を運転する主要駅停車タイプ列車の愛称に転用される予定。なお、金沢駅 - 和倉温泉駅間は特急「能登かがり火」、金沢駅 - 福井駅間は特急「ダイナスター」で代替される。

運行概況[編集]

2012年3月17日現在の運行概況は次の通り[1]

定期列車は13往復が運転されており、1往復(下り5号、上り24号)は福井駅 - 越後湯沢駅間、1往復(下り21号、上り6号)は和倉温泉駅 - 越後湯沢駅間、それ以外の列車は全て金沢駅 - 越後湯沢駅間で運転されている。

列車番号や号数は越後湯沢駅へ向かう列車が下りを表す奇数、逆方向が上りを表す偶数となっている。これは、はくたかがJR西日本主体の列車であり[2]、北陸本線に合わせたためである[2]

東京駅から上越新幹線を利用し越後湯沢駅で乗り継ぐことにより、糸魚川駅 - 東京駅間は最短2時間50分台、直江津駅 - 東京駅間は最短2時間20分台、東京駅 - 富山駅間は最短で3時間10分台、東京駅 - 金沢駅間を最短3時間50分台、金沢駅 - 東京駅間を最短3時間40分台で結ぶ。走行区間の大部分を北越急行ほくほく線(最高速度160km/h)や北陸本線(最高速度130km/h)が占めるため、表定速度は100km/hを超え、日本の特急の中ではトップクラスの速さである。

ほくほく線内では信号機高速進行の信号現示を行うことにより130km/hを超える高速運転が可能とされ、運転開始時点で「はくたか」のほくほく線内の最高速度は140km/hで、最終的に2002年には160km/hに向上された[3]。なお、ほくほく線の線路は高速走行ができるように、分岐器レールの形状など新幹線と同等のものを用いている。2011年時点でこれ以上の速度上昇は技術的に困難とされている。この点については、北越急行のWebサイトで詳述されている。

直江津 - 越後湯沢間の乗務は、北越急行とJR東日本の境界駅である犀潟駅・六日町駅に停車しない関係で(六日町駅は一部の列車が停車)運転士・車掌共にJR東日本直江津運輸区が担当している[4]。かつてはJR西日本の車掌がほくほく線区間も乗務することがあった[5]

停車駅[編集]

福井・金沢方面
福井駅 - 芦原温泉駅 - 加賀温泉駅 - 小松駅 - 金沢駅 - (石動駅) - 高岡駅 - 富山駅 - (滑川駅) - (魚津駅) - (黒部駅) - (入善駅) - (糸魚川駅) - 直江津駅 - (十日町駅) - (六日町駅) - 越後湯沢駅
和倉温泉方面
和倉温泉駅 - 七尾駅 - 羽咋駅 - 金沢駅 - (この区間は上記と同様) - 越後湯沢駅
  • ( )は一部の列車のみ停車。

和倉温泉駅発着列車は金沢駅でスイッチバックを行う。またこの列車は金沢駅 - 津幡駅間が重複運転となるが、この区間内で途中下車をしなければ、分岐駅通過の特例により重複区間の運賃・料金は計算に含まれない。同列車が経由するほくほく線、七尾線は単線であるため、列車によっては行き違いのため時刻表上では通過扱いの駅でも運転停車を行うことがある。何らかの事情によりほくほく線、または上越線が不通となった場合は犀潟駅より先、信越線を経由して長岡駅まで乗り入れることがある。この場合、直江津駅 - 長岡駅間は原則として無停車となる。

使用車両・編成[編集]

現行の車両[編集]
2012年3月17日現在の編成図
はくたか
← 福井・金沢
和倉温泉/越後湯沢 →
1 2 3 4 5 6 7 8 9
G
基本編成 付属編成
  • 全車禁煙
  • 編成・座席種別は変更される場合がある。
  • 金沢駅 - 和倉温泉駅間は逆向き。
凡例
G=グリーン車指定席
指=普通車指定席
自=普通車自由席

ほくほく線内の複雑な断面形状のトンネルを高速で走行する際に車内の気圧が変動することを防ぐための対策として、車内の気密性を確保するために扉を完全に圧着する戸押さえ装置を追加した[6]。北越急行の681系2000番台683系8000番台「スノーラビットエクスプレス」および、JR西日本の金沢総合車両所に所属する681系0番台「ホワイトウイング」が使用されている。そのため、JR西日本所有の683系はもとより、681系であっても「サンダーバード」に用いられている編成は当列車に所定のダイヤで充当することはできない[注 3]。なお、北越急行の車両はJR西日本に管理を委託している。

福井駅・金沢駅 - 越後湯沢駅間では9両または6両編成で運行されるが、金沢駅 - 和倉温泉駅間はグリーン車のない付属編成の3両で運転されている。ただし、7・10号は6両編成(1 - 6号車)で運転。また、23・2号は通常は6両編成だが、多客期は9両編成で運転する。その際、5号車が座席指定席の場合がある。

また、2005年に681系・683系に運用車両が統一されると、それ以前には突発的な運用変更時にしか見られなかった北越急行とJR西日本の車両の併結や、681系・683系の併結が頻繁に見られるようになった。北越急行の公式サイト内では、「はくたか」に充当される編成表が掲載されている。

運転開始当初はJR西日本・JR東日本・北越急行の3社で運行距離による比率で車両の保有をしていたが、その後、北越急行が683系を増備し、JR東日本担当分を肩代わりしている。

2011年5月中旬頃より車両不足が発生した場合は、「サンダーバード」で運用される683系4000番台が代走している[7]。この場合、ほくほく線内の最高速度は130km/hに制限される。ただし、JR線内は489系と違って所定編成と同等の性能・ダイヤで運転可能である。

過去の車両[編集]

2005年2月28日まで485系も使用されていた。JR東日本が所有する485系3000番台の2本(R1・R2編成)が最後まで運用されていたが、「はくたか」の速達化のために北越急行が683系を増備したことに伴い定期運用離脱。なお、この編成は「はくたか」と配置区所の新潟車両センターへの出入区のための「北越」にほぼ運用が限定され、先頭車にはを模した銀色のエンブレムが取り付けられていた。本列車から撤退後は6両編成(R26・R27編成)に再組成され、先頭車のエンブレムは2011年6月から撤去が始まっている[8]

485系はJR西日本でも2002年3月22日まで使用されており、「はくたか」で唯一の8両編成であった。「サンダーバード」用の681系からの転用改造に伴い運行終了している。

多客期の臨時列車などでは、JR西日本の金沢総合車両所に所属する489系が運用されていたが、この場合は1号車と4号車が入れ替わっていた[注 4]。また、ほくほく線内での最高速度は130km/hに制限される上、JR線内(特に北陸本線)は681・683系と同等の性能で走行することが出来ないため10分程度の遅れが出ていた。なお、福井行きの24号に489系が入った場合、同編成で運転する区間は越後湯沢駅 - 金沢駅間のみであり、金沢駅 - 福井駅間は所定の681・683系に差し替えて運転することがあった[9]

乗務員[編集]

乗務員は直江津駅以西をJR西日本、直江津駅以東をJR東日本が担当している。2004年3月ダイヤ改正までは運転士のみ交代し、JR西日本の車掌が越後湯沢駅まで、JR東日本の車掌が金沢駅までそれぞれ越境乗務していた[注 5]

車内販売[編集]

車内販売は越後湯沢駅 - 金沢駅間を日本レストランエンタプライズ (NRE) が担当している。

沿革[編集]

国鉄時代[編集]

1972年12月当時の編成図[10]
はくたか
← 上野・金沢
長岡 →
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
G G
  • 直江津駅 - 金沢駅間は逆向き。
凡例
G=グリーン車指定席
指=普通車指定席
食=食堂車
  • 1965年昭和40年)10月1日:上野駅・青森駅 - 大阪駅間で運転されていた「白鳥」のうち、上野駅 - 金沢駅間の編成が系統分割され、同区間(信越本線経由)特急「はくたか」として1往復が運転開始。
  • 1969年(昭和44年)10月1日:「はくたか」が485系11両編成に置き換えられる。横軽を協調運転できない車両で碓氷峠を越えられる両数は8両まで制限されていたため、電車化と同時に上越線経由となり、スイッチバックを行う駅も直江津駅から長岡駅に変更される。
  • 1972年(昭和47年)3月15日:横軽協調運転装置を搭載した489系が開発され、信越「白鳥」と同じ上野駅 - 金沢駅間(信越本線経由)で「白山」が運転開始。以後「白山」の経路が関東地方と北陸地方を結ぶメインルートとなり、「白山」は1973年(昭和48年)10月から3往復となったのに対し、「はくたか」は1往復の運行であった。
  • 1978年(昭和53年):「はくたか」の車両受け持ちを向日町運転所(現在の吹田総合車両所京都支所)から、金沢運転所(現在の金沢総合車両所)に移管。同時に「白山」と共通運用となり食堂車の連結終了。
  • 1979年(昭和54年)4月20日:「はくたか」が2往復に増発。
  • 1982年(昭和57年)11月15日:上越新幹線開業に伴い上野駅 - 長岡駅間が廃止され、残り区間を「北越」に統合され、「はくたか」が廃止される。

JR・北越急行時代[編集]

489系「懐かしのはくたか号」旧ヘッドマーク(2007年9月15日 上野駅
  • 1997年平成9年)3月22日:北越急行ほくほく線の開業により、上越新幹線に接続する特急列車として、福井駅・金沢駅・和倉温泉駅 - 越後湯沢駅間で「はくたか」10往復が運転開始。
  • 1998年(平成10年)12月8日:「はくたか」のほくほく線内の最高速度を150km/hへ引き上げ。
  • 2002年(平成14年)3月23日:ダイヤ改正により、次のように変更[3]
    • 「はくたか」のほくほく線内の最高速度が160km/hへ引き上げ。
    • 「はくたか」が1往復増発され、11往復になる。
    • JR西日本の485系の定期運用が終了し、485系の定期運用はJR東日本の1往復のみになる。
  • 2004年(平成16年)10月23日 - 11月2日新潟県中越地震の影響により運休。
  • 2005年(平成17年)3月1日:ダイヤ改正より、次のように変更[11]
    • 北越急行が「はくたか」に683系8000番台を投入し、定期列車がすべて160km/h運転対応の車両に統一。これにより、JR東日本の485系の定期運用が終了。
    • 「はくたか」が1往復増発され、12往復になる。
  • 2007年(平成19年)9月15日16日:上越新幹線開業25周年を記念して、また同年に発生した能登半島沖地震による能登半島復興キャンペーンの一環により、金沢駅 - 上野駅間(長岡駅経由)でリバイバル運転が実施される。
    • 当初は新潟県中越沖地震で信越線が不通になっている影響でほくほく線経由での運転も計画されていたが、運転の2日前に復旧したため、予定どおり長岡駅経由で運転された。使用車両はJR西日本の489系で、上野寄りは旧絵入りヘッドマーク、長岡寄りが文字ヘッドマークと、前後で異なるヘッドマークを掲出し運転。
  • 2009年(平成21年)
    • 3月14日:ダイヤ改正で「はくたか」が1往復増発され13往復になる。ただし、5月31日までは増発の1往復(13・16号)は多客時のみの臨時列車として運転された[12]
    • 6月1日:増発の1往復(13・16号)の定期列車化。全車両が禁煙となる[13]
  • 2014年(平成26年)10月1日:車内販売について、北陸トラベルサービス乗車分が日本レストランエンタプライズに引き継がれる[14]
  • 2015年(平成27年)3月14日北陸新幹線長野駅 - 金沢駅間開業に伴い、特急「はくたか」廃止(予定)[15][16][17]。列車名は東京 - 金沢間を運転する北陸新幹線の停車タイプ列車の愛称に転用される予定。

北陸新幹線「はくたか」[編集]

はくたか
北陸新幹線「はくたか」で運用予定のE7系・W7系2014年2月9日 大宮駅
北陸新幹線「はくたか」で運用予定のE7系・W7系
2014年2月9日 大宮駅
運行事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
西日本旅客鉄道(JR西日本)
列車種別 特急列車
運行区間 東京駅長野駅 - 金沢駅
経由線区 東北新幹線上越新幹線北陸新幹線
使用車両
(所属区所)
E7系電車(JR東日本長野新幹線車両センター
W7系電車(JR西日本白山総合車両所
運行開始日 2015年3月14日(予定)

はくたかは、東日本旅客鉄道(JR東日本)と西日本旅客鉄道(JR西日本)が、2015年平成27年)3月14日より北陸新幹線の主に東京駅長野駅 - 金沢駅間で運行を予定している特別急行列車である。

概要[編集]

2015年(平成27年)3月14日の北陸新幹線延伸開業により、同線の停車タイプとして設定される[18][19]

列車名は公募によって決定され、「はくたか」は第1位であった。選定理由は、「スピード感があり首都圏と北陸をつなぐ列車として親しまれているため」とされる[20][21]

運行概況[編集]

定期列車は、東京駅 - 金沢駅間で14往復、長野駅 - 金沢駅間で1往復が運転される予定である[18][19]

この他、平日の早朝に上越妙高駅→長野駅間の上り臨時列車が2本設定され、長野駅で東京行きの「かがやき」または「あさま」と接続する。

停車駅[編集]

かがやき」に次ぐ速達列車として運転され、上越新幹線との共用区間である熊谷駅本庄早稲田駅は全列車通過する。また、長野駅 - 金沢駅間は基本的に各駅停車となるが、飯山駅は通過列車が3往復設定される。

2015年3月14日予定(定期列車)
号数 運行本数 東京駅 上野駅 大宮駅 高崎駅 安中榛名駅 軽井沢駅 佐久平駅 上田駅 長野駅 飯山駅 上越妙高駅 糸魚川駅 黒部宇奈月温泉駅 富山駅 新高岡駅 金沢駅 備考
551 - 578号 下り1本/上り1本 上り1本は軽井沢通過
下り1本は飯山通過
下り3本/上り3本 下り1本/上り2本は飯山通過
下り1本/上り1本 上り1本は飯山通過
下り1本/上り1本 上り1本は軽井沢通過
下り7本/上り7本 下り1本は飯山通過
下り1本/上り1本
590・591号 下り1本/上り1本                
備考
  • ●:停車
  • ○:一部列車のみ停車
  • -:通過

使用車両・編成[編集]

2015年3月14日予定の編成図
はくたか
← 東京・長野
金沢 →
PJRPJRNC
E7系・W7系
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
G GC
  • 全車禁煙
  • 座席種別・編成は変更される場合がある。
凡例
GC=グランクラス指定席
G=グリーン車指定席
指=普通車指定席
自=普通車自由席

E7系電車(F編成、JR東日本長野新幹線車両センター所属)およびW7系電車(W編成、JR西日本白山総合車両所所属)が充当される予定。

E7系・W7系ともに12両編成で、1 - 4号車が普通車自由席、5 - 10号車が普通車指定席、11号車がグリーン車指定席、12号車がグランクラス指定席となる。なお、グランクラスでは「かがやき」と同様、専任アテンダントによる軽食・ドリンクなどの車内サービスが実施される[22][23]。ただし、長野駅 - 金沢駅間の1往復は座席のみの営業となり、アテンダントによる車内サービスは実施しない。

歴史[編集]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 標準軌も含めると京成電鉄の「スカイライナー」もこの速度に並んでいる。
  2. ^ 長野経由で東京と北陸を結ぶ特急列車は1954年から同一経路を運行していた急行列車「白山」を1972年に同名の特急列車に格上げする形で再登場している。
  3. ^ 後述の臨時代走では最高速度を制限している。
  4. ^ グリーン車が1号車→4号車、普通車指定席が4号車→1号車に。
  5. ^ JRグル-プ間の新協定が施行されたため、2004年3月のダイヤ改正より越境乗務がなくなった。

出典[編集]

  1. ^ 『JR時刻表 2012年3月号』
  2. ^ a b 「681系電車特急はくたか発車!」 p.44
  3. ^ a b “平成14年春 ダイヤ改正について I.在来線特急・急行列車” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2001年12月14日), オリジナルの2002年4月4日時点によるアーカイブ。, http://web.archive.org/web/20020404094312/www.westjr.co.jp/news/011214b.html 2014年8月31日閲覧。 
  4. ^ 「在来線最速特急の誇り」 p.23
  5. ^ 「681系電車特急はくたか発車!」 p.51
  6. ^ 「在来線高速化をリードする北越急行のチャレンジ」 p.30
  7. ^ “【JR西】683系4000番代T52編成 出場試運転”. 鉄道ホビダス RMニュース (ネコ・パブリッシング). (2011年7月27日). http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2011/07/jr6834000t52.html 2015年2月4日閲覧。 
  8. ^ “【JR東】485系R27編成 側面のウイングマーク撤去”. 鉄道ホビダス RMニュース (ネコ・パブリッシング). (2011年6月24日). http://rail.hobidas.com/rmn/archives/2011/06/jr485r27.html 2015年2月4日閲覧。 
  9. ^ “489系H03編成が“はくたか”を代走”. railf.jp 鉄道ニュース (交友社). (2010年1月28日). http://railf.jp/news/2010/01/28/093500.html 2014年10月30日閲覧。 
  10. ^ 『時刻表に見る〈国鉄・JR〉列車編成史』 p.109
  11. ^ 『JR気動車客車編成表 '05年版』
  12. ^ “2009年3月のダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2008年12月19日), http://www.jreast.co.jp/press/2008/20081216.pdf 2014年8月31日閲覧。 
  13. ^ “会社間直通列車の全面禁煙実施について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2009年3月26日), http://www.jreast.co.jp/press/2008/20090317.pdf 2014年8月31日閲覧。 
  14. ^ “一部の在来線優等列車における車内販売の営業終了について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2014年2月20日), https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/02/page_5205.html 2014年8月31日閲覧。 
  15. ^ “特急「はくたか」の廃止について” (PDF) (プレスリリース), 北越急行, (2014年8月27日), http://www.hokuhoku.co.jp/1osirase/press-release/2014_0827_press.pdf 2014年8月27日閲覧。 
  16. ^ “JR西金沢支社長、新幹線開業後に「並行の特急廃止」”. 日本経済新聞 (日本経済新聞社). (2011年7月5日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASJB0403K_U1A700C1LB0000/ 2013年12月20日閲覧。 
  17. ^ “新幹線開業時「はくたか廃止」 北越急行社長 新潟”. 朝日新聞朝日新聞デジタル (朝日新聞社). (2013年12月13日). http://www.asahi.com/articles/TKY201312120353.html 2013年12月20日閲覧。 
  18. ^ a b “北陸新幹線 長野〜金沢間開業に伴う運行計画の概要について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2014年8月27日), http://www.jreast.co.jp/press/2014/20140814.pdf 2014年8月27日閲覧。 
  19. ^ a b “北陸新幹線 長野〜金沢間開業に伴う運行計画の概要について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2014年8月27日), http://www.westjr.co.jp/press/article/2014/08/page_6073.html 2014年8月27日閲覧。 
  20. ^ a b “北陸新幹線の列車名の決定について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2013年10月10日), http://www.jreast.co.jp/press/2013/20131008.pdf 2013年10月10日閲覧。 
  21. ^ a b “北陸新幹線の列車名の決定について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2013年10月10日), http://www.westjr.co.jp/press/article/2013/10/page_4570.html 2014年11月14日閲覧。 
  22. ^ “北陸新幹線(W7・E7系)「グランクラス」のサービス内容について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2015年1月30日), http://www.jreast.co.jp/press/2014/20150122.pdf 2015年1月30日閲覧。 
  23. ^ “北陸新幹線(W7・E7系)「グランクラス」のサービス内容について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2015年1月30日), http://www.westjr.co.jp/press/article/2015/01/page_6750.html 2015年1月30日閲覧。 
  24. ^ “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道, (2014年12月19日), http://www.jreast.co.jp/press/2014/20141222.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  25. ^ “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道高崎支社, (2014年12月19日), http://www.jreast.co.jp/takasaki/news/docs/20141219_2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  26. ^ “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道長野支社, (2014年12月19日), http://www.jreast.co.jp/nagano/pdf/141219-2.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  27. ^ “2015年3月ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 東日本旅客鉄道新潟支社, (2014年12月19日), http://www.jrniigata.co.jp/Scripts/press/2015.3.14all.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  28. ^ “平成27年春ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道, (2014年12月19日), http://www.westjr.co.jp/press/article/items/141219_00_honsya.pdf 2014年12月19日閲覧。 
  29. ^ “平成27年春ダイヤ改正について” (PDF) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道金沢支社, (2014年12月19日), http://www.westjr.co.jp/press/article/items/141219_00_hokuriku.pdf 2014年12月19日閲覧。 

参考文献[編集]

書籍[編集]

雑誌記事[編集]

  • 鶴通孝「681系電車特急はくたか発車!」、『鉄道ジャーナル』第368号、鉄道ジャーナル社、1997年6月、 42-51頁。
  • 鈴木文彦「北越急行開業の経緯と沿線」、『鉄道ジャーナル』第368号、鉄道ジャーナル社、1997年6月、 54-57頁。
  • 鶴通孝・中井精也「在来線高速化をリードする北越急行のチャレンジ」、『鉄道ジャーナル』第428号、鉄道ジャーナル社、2002年6月、 20-33頁。
  • 鶴通孝「在来線最速特急の誇り」、『鉄道ジャーナル』第557号、鉄道ジャーナル社、2013年3月、 18-33頁。
  • 『JR時刻表』、交通新聞社、2012年3月。

関連項目[編集]

外部リンク[編集]