野原しんのすけ

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しんのすけとシロ

野原 しんのすけ(のはら しんのすけ)は、臼井儀人の漫画『クレヨンしんちゃん』の主人公である架空の人物。アニメ版での声優矢島晶子

目次

[編集] プロフィール

  • 誕生日:5月5日
  • 星座:おうし座
  • 出身地:埼玉県春日部市
  • 所属:アクション幼稚園在園中(アニメではふたば幼稚園)
  • 血液型:B型(原作37巻より)
  • 身長:105.9cm(原作4巻より)
  • 体重:22.8kg(原作4巻より)
  • 胸囲:57.5cm(原作4巻より)
  • 愛称:しんちゃん

[編集] 人物

[編集] 特徴

容姿

下膨れ気味の輪郭に、太い眉毛[1]坊主頭が特徴的[2]。全体的な容姿は、父方の祖父・銀の介に似通っている。は描かれていないため、鼻に関する話になると、みさえに「あら、あんた鼻あったの?」と言われる[3]。特徴的な坊主頭は、みさえから頻繁にゲンコツを受けているだけあって、比類なき石頭である[4]。あまり整った顔とは言いがたいが、自分は美男子だと思っている。

一人称

一人称は「オラ」。これは、銀の介が一晩しんのすけの世話をしていた時に、覚えたもの。当初はみさえに教えられて「ボク」と言っており、現在では猫を被る際に使用する。

笑い方

笑う際には、後ろを向いて目を見せず、口だけをニヤッとさせる。目が描かれた状態で笑い顔を見せることはない[5]ひまわりも同様の笑い方をする。この他にも、ひろし、みさえ、シロカスカベ防衛隊のメンバー、幼稚園の教諭達も何度かこの笑い方をしている。

服装

服装は、原作では黄色のTシャツに、紫色の半ズボンでパジャマが白地に丸、三角、四角の柄である。又、布団は牛の模様である。アニメでは赤いTシャツに、黄色い半ズボンである。好きなパンツは「アクション仮面」や「カンタムロボ」の絵の入ったパンツや自分自身のウンチおパンツ。また、原作では、靴下は履いているときと履いていないときがあり統一されていない(表紙ではほとんど履いていない)。

ただし漫画(カラーページでない)の中でしんのすけが「この赤いトレーナー、色が薄くなっちゃった」と言っている。また、最近の原作では毎回違う服を着ていることが多い。

[編集] 性格

好きな食べ物はメロンカレーウインナー納豆マグロ[6]たけのこごはん[7]、「チョコビ」、初期ではコアラのマーチ。チョコビは架空のものだが、実際に駄菓子として登場(劇中は、星型のコアラのマーチ様なビスケットにチョコを入れたお菓子だが、実際に発売されたのはココアの掛ったコーンスナックで、星型である事が劇中との共通点)したり、東ハトが製造し、バンダイキャンディー事業部の販売でアニメと同じパッケージで発売された(クレヨンしんちゃん#概要も参照)。納豆にはネギを入れるが、ネギの入った味噌汁は苦手。好きな飲み物は「プスライト」(スプライトのパロディ)と牛乳。また大人の食べ物を好む事があり、寿司や刺身にわさびを好んで付ける他、くさやを美味と言った事もある。嫌いな食べ物はピーマンニンジンタマネギブロッコリー

好きなテレビ番組は「アクション仮面」と「超電導カンタム・ロボ」。最近では「魔法少女もえP」という番組も見ている様子が描写されている。 子供向け以外では、幼稚園から帰ってきたらテレビドラマ(いわゆる昼ドラ)を見ている。最近では洋画や外国のドラマを見ることが多い。又、原作初期には「パンパンマン」なるアニメアンパンマンのパロディ)を好んで見ていた。

好きな電車東武伊勢崎線というエピソードがあった(伊勢崎線は春日部駅を通る路線でもある。ひろしがよくこの駅を利用する)。

脳天気で超プラス思考の持ち主であり、皮肉や非難などを褒め言葉だと勘違いする事が多い。その際、照れて「それほどでもー」と言うが、大抵周囲の人に「ほめてない!」と突っ込まれる。それに対し「『おかげ』って言ったじゃないか」と返すこともある(例:「あんたのおかげでめちゃめちゃよ」など)。過去のスペシャル放送に於いて『素直すぎる行動』として特集された事もある。

物怖じしない性格であり、いじめっ子や人相の悪い人物と相対しても臆することはない(一部の例外は除く)。また、しんのすけがシリアスシーン以外で真面目なことを言うときは大抵裏があり(お菓子がもらえる、綺麗な女性にいいように見せたいなど)しんのすけの性格をわかっている人間には見抜かれることが多い。耳に息を吹きかけたりなどのセクハラじみた悪戯をよくする。とりわけ男性キャラに対するセクハラが多い。(特に風間君が圧倒的に多い。)

弱点はほとんどないが、局部への打撃や、ごく初期の間だけだがカメラを向けられると緊張して固まってしまうなどの弱点がある。

ナンパ癖があり、どんな状況でも(それこそ悪党のアジトであろうと)綺麗な女性に声をかけるのを忘れない。ナンパの仕方は「時代錯誤な言葉で話しかける」か「意味不明な質問をする(おにぎり三角に握れる?、納豆にネギ入れるタイプ?など)」のパターン。

周りを全く気にしない性格で、公衆の面前でも平気で裸になる、他人のリズムに合わせない、空気を読めない(読まない?)発言をする。また、おバカなギャグが大好きでこちらも人前で下品なことを平気で行う。主なギャグは「ケツだけ星人」「半ケツフラダンス」「ぞうさん踊り」「(全力疾走する)いなりずし」「ケツ顔マン」など。(ただし「ケツだけ星人」以外の四つは最近はあまり使われていない)。また、大便の時間が長く(大体30分ほど)、そのせいでよくお迎えの幼稚園バスに乗り遅れており、その際はみさえが自転車で送っている。寝相の悪さは父親譲りで、大原四十郎に「オリンピックに寝相の悪さ競技があれば金メダルをとれる」と言われている。

独自の価値観を持っており、佐藤マサオが幼稚園のトイレで大便をしたことで笑い者になった際、「うんちマン」のあだ名をつけられた事に対し羨望感情を示し、同様に大便の排泄をし「うんちマン2号」のあだ名をつけられ大喜びし、直後にコスチュームを作り、他の園児の注目を浴びた。(アニメでは「うんちマン」ではなく「おトイレマン」) また、しんのすけのこの行動により、「園児たちが幼稚園のトイレで大便をするのを恥ずかしがらなくなった」という結果にもつながっている。

一般的に恥ずかしいとされることをいとわない一方、公園滑り台ズボンの臀部が破損した際にパンツを見られるのが恥ずかしいという理由でパンツごと脱いで帰宅する[8]、排便後の臀部(ウンチを拭いていない尻、ウンチ前なら問題ない)を大原ななこに見られてしまって愕然としている等、独自の基準はあるが羞恥心を持ち合わせている。

また、たまに父ひろしと母みさえがラブラブになっていると「近くで時間を潰して来ようか?」「じゃ子供は早く寝てやるか」などの気遣いをすることもある(実際に何を行うか理解している訳では無い)。例外的にひろしとみさえがキスしようとしているときにしんのすけもキスするような仕草をして、その後ひろしとみさえの歯が当たってひろしが出血したことがある[9]

お酒を飲むときちんとお片づけをするばかりか、言葉遣いが丁寧になりお手伝いを自ら進んで行うというように性格が変わることがあった。

このような奇妙な性格ながらも、カップ焼きそばの加薬を見つけて火薬と勘違いして爆発すると勘違いする、お雑煮と聞いて象が煮られていると思い込む、妹・ひまわりの前でお漏らしをしてしまいひまわりに「誰にも言わないで」と懇願する等、子供らしい一面も見せている。

また、野原家の長男としてひまわりの面倒を見たり、家事に追われているみさえを見かねて手伝ったりすることもある。シロが好きになったメス犬が目の前で轢き逃げされ悲しんでいた夜には一緒に寝てあげたり[10]、熱繰椎造(あつくるしいぞう)が幼稚園を去った後椎造に気持ちを伝えられなくて泣いていたネネを慰めたり[11]、前日遊びへの誘いを無下に断られたにもかかわらず、お漏らしをしたため友人に絶交され落ち込んでいた風間をこれまで通り優しく接したり[12]、単身赴任で家にいない風間の父親と風間が2人っきりで遊べるように密かに計らったり、ふたば幼稚園の遠足に持っていくおやつ菓子をマサオとシギハラストアで買う際にマサオの持ち金が足りなかった時に自分のつり銭の内の100円をあげたり[13]運動会のリレーでころんだマサオくんを励ましたり、勘違いとはいえみさえの余命が三ヶ月しかないということに対して号泣するなど、根は優しい心の持ち主である。母みさえの同窓会で、親友おケイと酒乱状態になった母親のことを同窓生たちに謝って回り、「しっかりした息子さん」と異例の高評価を受けたこともある[14]。また、その気になれば規則正しい生活をし、幼稚園の掃除も率先して行う優等生的な生活を送ることもできる。

抜けたところがあり、悪戯を隠蔽しようとして更に事態を悪くしたり(例えば、何か隠し事をしているときに「○○なんか隠してないぞ!」とぽろっと出てしまう)、罪をシロになすりつけようとするなど(大抵見え見えなのでバレてはいるが)悪い一面も。ろくな大人になっていない未来的なシリーズもあった。

普段は、ふざけた面が目立つが、みさえやまつざか先生をはじめとした大人キャラに冷静に鋭いツッコミを入れることもある。

[編集] 女性の好み

美人の「おねいさん」に弱いのは祖父(父方の方がそう見られがちだが母方の祖父もそういった描写がある)・父・しんのすけの三世代とも同じであるが、しんのすけの場合は好みにうるさく、絶対に恋愛対象は女子高生以上と決めており(このことは、酢乙女あいにふたば幼稚園内で唯一「恋の虜」とならず、また酢乙女あいの過剰なアプローチにもほとんど感応しないことからも垣間見える)、みさえとひまわりを呆れさせている。ただし、映画『嵐を呼ぶ!夕陽のカスカベボーイズ』では、14歳の女の子つばきに本気で恋をしたという例外もあり、『クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者』の男性的な外見をしてるマタ・タミにもベタ惚れしている描写があった。また、当時19歳だった松たか子に対しては「22歳以下に興味はないけど、松たか子だけは別」とよく語っていた。作中の人物では大原ななこに恋をしている。また、くじ引きでハワイ旅行が当たったのに好みのお姉さんに米と交換したシリーズもあった(もっとも、当たったのは元々お姉さんのくじ引き券だったからという理由もあるが)。そして相手がいくら美人でも、それが厚化粧しているためだったり実は男性だったりすると、態度を180度変える。

美人の言う事は全て信じてしまうため、美女の悪人に騙され利用されてしまうこともしばしばある(特に劇場版、作中の番外編)。しかし家族や知人に危害を加えたり、明らかに悪党であると理解した場合は美人の場合でも敵対行動を取る。

また、本気で興奮すると「ポッポー」と声をあげ蒸気機関車のような状態になったり、鼻血を出したこともある。

しんのすけが実名で挙げた好みの女性は、小宮悦子松たか子[15]岡本夏生[16]かたせ梨乃[17]雛形あきこ山田まりやさとう珠緒新垣結衣辰巳奈都子などで、他多数。小宮悦子はその縁で映画『ブリブリ王国の秘宝』にゲスト出演し。雛形あきこもその縁で『ヘンダーランドの大冒険』に出演し、主題歌も歌った。2000年代以降は、実名ではなくその時旬な芸能人のパロディのほうが多くなっている。

奇怪な行動から周囲の女子からは「変わった人」と思われることが多いが、作中でもさまざまな女の子から思いを寄せられており、意外にモテる。

[編集] 能力

利き手は右である[18]。お気楽な性格の他に5歳児としてだけでなく、人間として超越した身体能力を持つ。お尻を突き出して半ケツで小刻みに激しく振る「ケツだけ星人」(風間君が息抜きでしんのすけの家に泊まりに来る話でみさえの目から逃れるため風間君も「ケツだけ星人」をやったことがあり、その時にしんのすけは「幻滅だ・・・」と日記に書こうとしていた)の他「ケツだけ歩き」、「半ケツフラダンス」等、「お尻芸」を最も得意とする。他に「玉乗り」「壁登り」「皿回し」「綱渡り」「片足跳び」で超人的な技術を持つ。飛んでいるハエやゴキブリを箸でつかむなど動体視力にも長けている。スキースノーボードスケートも一流の腕前であり、まな板や洗面器で雪上を滑ることもでき、アニメにおいてのスキーでは、女性スキーヤーに衝突するまで後ろ向きでゲレンデを滑り続けたことがある。犬掻きだが水泳も速い。サーフィンもバランスを取り難い「ナマコ浮き袋」の上に立ち、突然の高波にも動揺せず、前述の「お尻芸」をしながら途中で転覆することなく乗り切り、近くに居合わせた女性サーファー磯辺マキを感嘆させた[19]。また、しんのすけが スケート場でよろめいて、偶然にも4回転半ジャンプをしたこともある。その後半ケツ状態ならば普通に飛べるようになった。

映画『モーレツ!オトナ帝国の逆襲』ではひまわりをおぶさりつつ、声を出しながら民家の柵やら壁の上を走って、低速で走るトラックを追いかけてしばらく並走していたことも。なお、5歳にしてすでに乳児用粉ミルクの作り方を知っている、幼稚園の友達のボーちゃんに触発されてみさえにボタン付けを習い、一人で出来るようになるなど、家庭科系生活一般の技能は5歳児としては卓越している。幼稚園の工作で趣味の衣装なども自作している。また、よそに気を取られてとった動作などで危険を回避したり、功績を挙げたりするなど神経が敏感と言うより運の強い一面もある。コンピューターの扱いにも長けており、二台のパソコンを器用に使いぶりぶりざえもんのアニメを作り上げた。三輪車の運転技術も高い。

一度眠ると怒鳴られてもゆすられても全くと言っていいほど起きない。大原ななこが自宅に来ることになった時はうっかり眠ってしまい、帰るまで起きなかったこともある。

字は下手であるが小学校1年生レベル前後の漢字までは書ける模様(ただしひらがなの向きを逆に書くなどのミスをよく起こしている)。映画『アッパレ!戦国大合戦』では毛筆で手紙を書き、又兵衛に大したものだと言われている。

また、剣道の技能は武蔵野剣太の指導とライバル代々木コージローの出現により鍛錬し、春日部市剣道大会幼年の部で準優勝するほどになったが、代々木を破ったことによって「以前代々木に敗れたときの己を超える」目的を達成したため、師匠との別れの対決(最終稽古)を最後に一切竹刀を手にしていない(大会は決勝戦を放棄して帰宅してしまった)。なお、舞い落ちる木の葉を箸で両断する、最終稽古において剣圧で剣太の道着を切っていた(いずれも、達人級の腕前を持つ者が成せる技。ただし、しんのすけ自身はこれらが成功していたことを知らない)など、その才能は並外れていた。ちなみに映画『クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望』で背の高い大人の姿に変身した際には、敵のボスが乗り込んだロボットに長尺の日本刀で立ち向かい、無垢の鉄で出来た片腕を切り落とした上にあと一歩のところまで追い詰める(室内の戦闘であったため、天井の梁に野太刀を引っ掛けた)など、将来性も窺える[20]

劇場版では『電撃!ブタのヒヅメ大作戦』で「ブタのヒヅメ」の幹部・バレルを侮辱してしまい、ピストル、マシンガンで攻撃されるものの、全て妙な動き(コサックダンス、半ケツフラダンス)で回避しているため、フットワークは軽い模様。また、『嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード』で5歳児でありながらも補助輪を壊されたが自転車に乗れるようになり、一気にアクロバットな技も披露したなどのエピソードもあり、天才肌である事をうかがわせている。いざとなった時の戦闘能力はみさえ譲りなのかかなり高い様子。

演技力も高く、周りの人間のものまねもその人の特徴をつかんでいる。スキー場でななこがナンパされたときは咄嗟に息子を演じ追い返した。

インチキなクイズに強く、敵が仕掛けたクイズになってない答えの問題をあっさり解いている(全問正解になっている)。逆に自分が出題するクイズでは、答えになってない答えの問題を出す(たまに常識な答えの問題を出題する)。また、インチキなクイズでコンピューターを破壊したことがある。

運も強く、度々福引海外旅行を当てており、間一髪のところで敵から逃げ切るなど、5歳児でありながら良くも悪くも運の強さは相当なものである。2歳の時でも初めて行ったパン屋のくじ引きで、500円券のあたりを引き当てたりなどと、その強運は尋常の物とは言い難い物であった。

本人にその意思はないものの、しんのすけの行動によって出会った人間の運命が大きく左右される事があり、ゲストキャラがしんのすけと関わった場合、善人(根は誠実だがいまいち冴えない営業マン、他校の生徒に告白をしようとする高校生、プロポーズしようとする男性など)には幸運に恵まれ、逆に悪人または非常識な人間(一方的な理由でブスな彼女を振ろうとする男性、詐欺師、盗撮魔、痴漢など)には逆に不幸が続いた末に、最終的に破滅するパターンが多い。また、最初は悪事を働いていた人間(しんのすけを誘拐しようとした男、ステロイド増尾、ヒロポン本駄、反乱軍の一人など)もしんのすけの行動によって改心し、しんのすけを助ける事が多い(終盤で罪を償う為、自首する)。

また、『仮面ライダー電王』とのコラボレーション企画では、野上良太郎が電王に変身しようとしたところ、良太郎の懐に飛び込み良太郎の変身に巻き込まれ、そばにいたぶりぶりざえもん(伝説のイマジン)の憑依により「仮面ライダーしん王」に変身し、みさえに憑依した怪人イマジンと戦ったこともある(仮面ライダー電王+しん王を参照)。『えんぴつしんちゃん』では急に跳び箱をやれと言われ、アクロバット化しながら成功させた。

余談だが、銀の介からはぞうさん踊りも教わってしまっている。

[編集] 言葉づかい

原作の幼稚園初期は、本来転入生という設定もあってか言葉がなまっていて常に上がり眉だった(語尾に「〜ベ」をつけるなど)。 言葉の間違いが多く、訂正されると「そうともいう」(前期に特に多い)ととぼけるが、言い間違いをみさえや周囲の人に指摘される場面を一人芝居で正確に演じてみせるなど、わざとやっていることを示唆する場面もある。典型例としては枚挙にいとまがないが、よくあるものとしては下記の通り。

正しいことば しんのすけの間違い 備考
おやつ おつや
ただいま(おかえり) おかえり(ただいま) 語尾を利用して全然関係ない言葉をつなげるパターンがあり、最近は単に言い間違うよりもこちらの方が多く、こちらの場合には「正しいことば」を使用するほうが多い。また、しんのすけの帰宅時にはみさえも同様のパターンで返答することが多い(つなげる言葉はそれぞれのオリジナルである)。 例に関しては後述参照。
ハイレグ ハイグレ 作者による造語。映画のタイトルにもなった。
おねえさん おねいさん 「オネサン」と発音するところを必ず「オネサン」と若干「イ」にアクセントを置いて発音する。
フィクション ハクション
太っ腹 太もも
出発進行 しゅっぱつおしんこー! 御新香にからめて「胡瓜のぬか漬け」と続けることが多い。また、みさえやひろしもよく使用する言い回しである。ひまわりも、時にはシロさえも(それぞれの言葉で)参加している節がみられる。
バドミントン バミトントン
めでたし、めでたし でめたし、でめたし
うっかり ぼっくり
こってり
ちゃっかり
ぽっちゃり
どっかり
おとなげない おまたげない 叱られた際によく口応えで言う。大抵は修正するだけだが、場合によっては言われた方(この場合ほとんどみさえ)が正攻法で返答する、「ボケの上乗せ」あるいは「ノリツッコミ」をする場合もある。
大変
変身
変態 おりこうマンシリーズでの変身シーンでは必ず「変態!」と叫ぶ。
園長 組長 幼稚園の園長を必ず組長と呼んでおり(初期にその強面から誤解したことがあり、それ以来)その度に園長は「僕は組長じゃありません、園長です!」と切り返している。しかし、しんのすけが正しく「園長」と言うと、「僕は園長じゃありません、組長です!」といつもの癖で訂正してしまう。ちなみに、よしなが先生・上尾先生も、組長先生と呼んだことがある。
ラジャー ブ・ラジャー みさえの言いつけなどに答えるときは必ず言う。ちなみにみさえも、うっかり言ってしまったことがある。
メモ モメ お使いに行く際などに「モメモメ…」とメモ用紙を探す。
とうもろこし とうころもし 余談だが、ふり付きで「とうもろこし(このときは間違っていない)ダンス、 もろこし、しっしっし…」などと言う、謎のダンスを編み出したこともある。
いただきます(ごちそうさま) ごちそうさま(いただきます) 「ただいま」「おかえり」とおなじパターン。ただし、語尾をつなげるパターンは2012年現在のところ登場していない。
お茶 おちゃちゃ 渋いお茶が好みなようで「しぶーいおちゃちゃ」という言い回しをよく使う。
まさか まかさ
アロハオエ イロハオエ
アンニョンハセヨ うにゃほせよ~
大船に乗ったつもりで 泥舟に乗ったつもりで 時々ひろしに「泥舟じゃあ沈むだけだろう」とつっこまれる。
単身赴任 ダンシング
フーミン 
ひろしの単身赴任の話をしている時に発言。
石田純一似の恋人 石倉三郎似の恋人 よしながみどりの恋人(現在旦那)、石坂純一のこと。
オーシャンビュー オッサンビュー 家族でグアム旅行に行った時の言い間違い。
男のロマン 男のマロン 
クリスマス クスリマス
パーティー パンティー 酢乙女あいのパーティーがある当日にみさえのパンティーをかぶってきた。本人曰く「え!?、パンティー大会じゃないの!?」
勇気 夕日
どういたしまして どういたまして
億円 億万円 万は通常は不要だが、億の後に「万」をつけている。
胸がドキドキ ドキがムネムネ
ミサイル みさえ
ONE PIECE マングース
ウコン ウンコ

オネエ言葉を駆使し、大人の女性になりきることもある。その場合水商売風のお姉さん的な雰囲気となっている[21]

その他にも口癖やよく言う言葉はたくさんある。代表的な例に「ほ(っ)ほーい!」(主に元気に挨拶する時や返事をする時)、「じゃ、そ(う)いうことで」、「ほうほう」(主に納得する時)、「妖怪~オババ、あるいはその類」(ほぼみさえに対して)など。

「キケンがあぶない」や「腰痛が痛い」などの重言を発することが多い。

「プッチプチひまわり2」では「ただいマングース」と言いながらおならをしてみさえにげんこつをされたことがあった。このときしんのすけの前にひまわりが2発、しんのすけの後にひろしが1発それぞれおならをしており、ひまわりはみさえに注意され、ひろしはみさえに3発もげんこつをされた。

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

[編集] 友人関係

基本的には老若男女、さらにはオカマなど誰とでもすぐに打ち解けるタイプであり、使い捨てキャラ(1話しか出てこないキャラクター)とはほとんど友達になっている。日常的にはかすかべ防衛隊のメンバーである、風間トオル、桜田ネネ、佐藤マサオ、ボーちゃんらと遊んでいる描写がほとんどである。特に、風間トオルとの絡みが多い(「大親友の風間君」と呼ぶことが度々ある)。また、たまに酢乙女あいとも遊んでいる。

マサオの家を訪ねる際、いつも間違えて向かい側の家に向かって「マーサーオくん」と声をかける。何十回も間違えているためマサオからはわざとやっているのではと疑いをかけられている。

ネネちゃんの家は彼女宅から匂ってくる母親の手料理の独特のにおいだけで判別できる。ネネの家には食事時やおやつ時に行くことが多く、ネネのお母さんの料理(しんのすけ曰く「しつこいお味」)を遠慮なく食べる描写が多い。その度にネネのお母さんは便所やクローゼットでウサギのぬいぐるみを殴りつけている。ネネと酢乙女あいによるしんのすけの奪い合いによく巻き込まれるが、大抵はあいの財力に降る。

風間トオルの家に行くとよく居留守をつかわれ無視されるが、結局は上がり込むことが多い。風間トオルはよく耳に息を吹きかけるなどの悪戯やなりきりのターゲットにされており(耳に息を吹きかけられると風間君はたいてい恍惚の表情で感じ入ってしまう)、唇同士のキスもしたことがある[22]。風間トオルの家出につきあったことがあり、どうにかかくまおうとしたことがある。

ボーちゃんを宇宙人だと思いこみ、調査をしていたことがあるが、宇宙人ではないと確信した、というエピソードがある。

[編集] 2歳の時のしんのすけ

しんのすけが2歳の頃、玉子が好きであり、玉子焼きの事を「たまたま」と言っていた。両親はお互いのことを呼び捨てで呼んで、発音もみさえをみたえ、ひろしをひろちなど上手く言えていなかった。ひろしとみさえに、ひろしのことをパパと呼ぶように教えられても、パンダパンツと言ってまったくパパと呼んでくれなかったため、ひろしとみさえがこのままずっと、パパ・ママって言ってくれなかったらどうしようと心配していたが、その心配はものの見事に的中。しばらくは両親の事を「みさえ」「ひろし」と呼び捨てにし、後に「母ちゃん」「父ちゃん」と呼ぶようになったが、「パパ」「ママ」と呼ぶことは無かった[23]

アパート暮らしで、飛んでいるハエがふすまに当たって跳ね返されるのを見て、それを自分でもやり、趣味にしていた。ひろし曰く悲しい遊び。原作ではこの行為がきっかけで、現在住んでいる家を買う決心がついた。家を決めるため不動産でモデルルームを見ていた際、貧乏な人を馬鹿にした言動をしていた中年の男性に破いた壁の濡れ衣を着せたことがある。作中で非常識な大人がしんのすけに遭遇したことで不幸に見舞われる(成敗される)事はこの頃からあったと思われる。物覚えはよかったようで、みさえが教えたことはすぐに言っていた。ボーを除くかすかべ防衛隊メンバーとは、歯磨き講習のときに知り合っている。

[編集] 未来のしんのすけ

小学校に入学したしんのすけの姿は、「えんぴつしんちゃん」にて何度か登場している。学校での授業態度は相当悪く、ランドセルの中に教科書などの勉強道具や文房具が全く無く、おもちゃなどが入っている。物覚えはよく、教師が教えたことはすぐに言っているが、言葉の間違いの多さは健在。成績は何とか授業についていけているレベルである。しかしながら、その運動神経ならびに身体能力から、体育の成績はずば抜けており、授業のカリキュラムの方がついていけなくなっている。

19歳の時、コンピューターが支配する未来でコンピューターにインチキなクイズを出題し、そのコンピューターを破壊した。

劇場版第3作では、しんのすけは大人になっている(ただし、こちらは声は変わらず)。タイムスーツの力で大人に変身し、雲黒斎のロボットと戦うが、顔は隠されており、素顔が現れる事は無かった。

劇場版第18作でも未来で大人になったしんのすけが登場したがアクション仮面に変装しており、最後まで顔が隠されており詳しい容姿は不明のままであった。タミコという女性と婚約しており、5歳の自分と協力してネオトキオを救った。ここでは声変わりしており、神奈延年が演じた。ただし、ラストで歴史が分岐した可能性を提示しており、本編での未来が必ずしも映画と同じになるとは限らない。

アニメ初期で野球をした際、ひろしの妄想でプロ野球選手となった場合のしんのすけの姿が登場している(声は矢島が演じた)。ホームランを打った直後、盗塁の途中で観客席の美人を口説く妄想であった(アニメ「父ちゃんと野球するゾ」)。

将来は大工になりたいらしい[24]。ただし、鬼瓦築造が社長の鬼瓦リフォームには入りたくないらしい[25]

[編集] その他

作風の容姿・雰囲気は作者が以前描いていた読みきり漫画『だらくやストア物語』の登場人物・二階堂信之助がモデルとなっており、またその信之助が出来上がったきっかけとして「小さな子どもは、何をするか、何を言うか、予想もつかないところがあります。その反応を見ていると、ストレートな球を返してくることもあるけど変化球もあり、時にはボークだったりもします。そのあたりを面白く表現したかったんです」と作者は2007年に発行された特集のインタビューで語っている。ひろしも同作品においてモデルとなった登場人物・ハヤミが存在する。

アニメ初期から現在までの間に声が大きく変化している。最初期は少しひねくれた少年の声そのものであったのが比較的短期間で低くボーっとした声に変化、その後雰囲気を保ったままトーンが徐々に上がり続け、現在に至っている(これはしんのすけの声を担当している矢島晶子の試行錯誤によるもの)。なお、放送初期はエンディングで「しんちゃん」とクレジットされていたが、現在は「しんのすけ」である[26]

よく左腕に自分がペンで書いた腕時計を装備(?)しており、何か用事を頼まれた際には「いや~オラ忙しいから」とビジネスマンさながらに腕時計を見るふりをしてごまかす。また、体に刺青(お絵かき。クレヨンやサインペンを用いることが多く、洗えば簡単に落ちる)をすることが多く、銭湯に行った際に刺青お断りを見て「入れないの?」と聞いている。「母ちゃんと美容院だゾ」に登場する女性店員の顔やおケイの息子であるひとし君の全身、さらにみさえの顔にも落書きをしたときがあった。

単行本未収録回において、また週刊アクション第一回においてしんのすけは、アクション幼稚園の転入生として初登場。単行本1巻の1話は連載開始から約半年後に掲載されたものであり、連載初期の大半は幼稚園での出来事が描かれていた。また、運動会の未収録回においては「陸上部のエースの中学の兄」を自慢するチーターに対抗してしんのすけは、「まだ体験していない中二の姉」がいると発言している。なお、その中二の姉は作中一切登場しておらず、この回のしんのすけの発言のみ言及されている(ただ意味もなく対抗して言った可能性もある)。それが事実だった場合、現在29歳のみさえはその中二の姉(14歳と仮定)を15歳で出産したという事になるが、みさえはアクション掲載当時の時点で未登場。

[編集] 名前の由来

父親の野原ひろしが「しんいち・とものり・すぐる・けんた」の4つの名前を考案し、これらの名前を紙に記した。その後みさえが産気づいたという連絡を受け、雨の中、産婦人科へ向かう。到着したときには雨で紙が濡れて一部の文字が滲んで読めなくなっており、「しんのすけ」という5文字だけが残っていたことによる(しんいち・ともり・ぐる・んた)。ただし、タイムスリップしたしんのすけが結婚する前のひろしとみさえに「子供が産まれたらしんのすけって名前にしてね」とリクエストしている[27]。 父方の祖父である野原銀の介(銀ちゃん)とは一字違いで酷似しているが、この由来について物語上で語られていることから関係ないと思われる。しかし、ひろし・みさえは、このいい加減な名づけ方が原因でいい加減な子に育ったのかと思い、しんのすけには名前の由来を教えていない。

[編集] しんのすけの呼び名

呼び方 呼称者
しんちゃん シロ(人間時)、桜田ネネ、佐藤マサオ、ボーちゃん、吉永(石坂)みどり、まつざか梅、上尾ますみ、風間みね子、桜田もえ子、マサオの母、石坂純一、行田徳郎、熱繰椎造、北本、鳩ヶ谷ヨシリン、鳩ヶ谷ミッチー、酒井しのぶ、四郎、屈底アツ子、屈底アツ美、役津栗優、大原ななこ、神田鳥忍、川口、草加ユミ、中村、コーちゃん、佐藤靖、根苦羅田ジュン子
しんのすけ 野原みさえ、野原ひろし、風間トオル、川村やすお、野原銀之助、野原つる、野原せまし、小山よし治、小山ひさえ、小山まさえ、小山むさえ、ふかづめ竜子、魚の目お銀、ふきでものマリー、本田ケイ子、よし子、武蔵野剣太、宇集院魔朱麿、金有増蔵
しんのすけ君 風間トオル(初期)、吉永(石坂)みどり(初期)、まつざか梅、高倉文太、副園長、風間みね子、行田徳郎、本田悟史、双葉商事部長、中村、宇集院夫人、アクション仮面、にがりや京助、汚田急痔
クソガキ 四郎(1回のみ)
しん様 酢乙女あい
しんのすけさん 黒磯、金有タミコ
じゃがいも小僧 大家主代、大原四十郎、かすかべ書店店長、ふかづめ竜子、魚の目お銀、ふきでものマリー、売間久里代、東松山たね、マスター・ヨダ
野原君 鳩ヶ谷(持田)、姫宮
クリクリボーズ もとひさ
チンノスケ ロベルト・マクガイヤー、オマタ、ヘマタ
チンノスケ様 ヘマタ

[編集] かすかべ防衛隊

しんのすけが結成した組織。

[編集] 家族・親戚

[編集] 主な家族・親戚

※しんのすけ視点で

    • ひろし(双葉商事勤務・35歳)
    • みさえ(旧姓:小山・29歳)
    • ひまわり(0歳)
    • シロ(?歳)
    • 伯父:野原せまし(ひろしの兄、秋田在住、農業経営・40歳)
    • 祖父野原銀の介(ひろし兄弟の父、秋田在住)、小山よし治(みさえ姉妹の父、熊本在住)
    • 祖母野原つる(銀の助の妻、秋田在住)、小山ひさえ(よし治の妻、熊本在住)
    • 伯母:小山まさえ(みさえの姉、熊本在住、中学教師)
    • 叔母:小山むさえ(みさえの妹、埼玉県<またずれ荘>在住<一時野原家の使われていない2階の一室を借り、半ば強引に居候をしていた>、写真家の助手)
    • 大叔母:ふさえ(みさえの叔母、アニメオリジナルキャラクター)
    • 先祖:げんのすけ(野原家の先祖、アニメオリジナルキャラクター)

※以上のメンバーの詳細についてはクレヨンしんちゃんの登場人物一覧参照

[編集] 系図

以下はしんのすけ視点の系図。

 
母方祖父小山よし治
 
 
 
母方祖母小山ひさえ
 
 
 
父方祖父野原銀の介
 
 
 
父方祖母野原つる
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
伯母小山まさえ
 
叔母小山むさえ
 
野原みさえ(29)
 
 
 
野原ひろし(35)
 
伯父(原作のみ)野原せまし(40)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
野原しんのすけ(5)
 
 
野原ひまわり(0)

[編集] CD

以下の楽曲をCDで発表している。

  • オラはにんきもの
  • パカッポでGO!
  • ユルユルでDE-O!
  • ママとのお約束条項の歌(ラップ)
  • わっはっはーのはっ!
  • はっぴーばーすでぃお正月
  • お正月の誓い
  • いぬのおまわりさん ※童謡のカバー
  • おなかのへるうた ※童謡のカバー
  • やぎさんゆうびん ※童謡のカバー
  • ふしぎなポケット ※童謡のカバー
  • しんちゃん音頭 〜オラといっしょにおどろうよ〜(ゆうこ&のはらしんのすけ)
  • しんちゃん音頭 〜オラといっしょにおどろうよ〜(三波春夫&のはらしんのすけ)
  • パリジョナ大作戦(マロン公しゃく&のはらしんのすけ)
  • とべとべおねいさん(のはらしんのすけ&アクション仮面)
  • みんなでオエロビクス(のはらしんのすけ&チョコビーズ)
  • Jumpin' Kids(えいご・ばぁじょん)(ブレンダ&のはらしんのすけ)
  • ぶっとび自転車(のはらみさえ、しんのすけ)
  • しんちゃんのジングルベル'93(のはらみさえ、しんのすけ)
  • てゆーかハリケーン(C-chang&のはらしんのすけ)
  • 野原が丘の戦い(みさえ、しんのすけ)
  • こんな時こそ焼肉がある(のはら家オールスターズ)
  • せんろはつづくよどこまでも(のはらしんのすけ、ひろし、みさえ) ※童謡のカバー
  • おもちゃのチャチャチャ(のはらしんのすけ、ひろし、みさえ) ※童謡のカバー

[編集] 著書(絵本)

  • のはらしんのすけのオラがかいたえほん(双葉社、1997年、ISBN 457528761X

[編集] 脚注

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  1. ^ その眉毛の太さは「おかずのりまゆ毛」と比喩される。ちなみに原作初期は、2011年時点のような太い眉毛ではなく、常に上がり気味の細い眉毛であった。
  2. ^ 頭の形から「クリクリボーズ」「そらまめ小僧」「ジャガイモ小僧」「男爵ジャガイモ」と揶揄される。
  3. ^ ただし、物の匂いを嗅いだりする場合には、しっかりと鼻の穴が描かれている。
  4. ^ 近所のいじめっ子のたけしが、しんのすけをゲンコツで殴打した際に、あまりの硬さに逆に手を痛がって泣いてしまうほど。しんのすけ自身は、まったく痛みを感じていなかった。
  5. ^ しかし、原作初期、しんのすけとみさえ、しんのすけと風間くんと中身が入れ替わった際や、北与野博士の発明品によって鏡の中から誕生した腹黒いしんのすけは、正面向きの笑顔を見せている。原作やアニメにおいても、目の辺りを隠した状態やサングラスをかけた状態では、正面向きの笑顔を見せている。「雨の日曜日だゾ」2008年7月25日放送
  6. ^ 「シロもけっこう大変だゾ」(1995年12月25日放送)
  7. ^ ぬってクレヨ〜ン大作戦!より。
  8. ^ 原作7巻
  9. ^ 「春の朝はのどかだゾ」(1995年3月27日放送)
  10. ^ 原作20巻
  11. ^ 原作42巻、アニメでは「さよならファイヤー!だゾ」2005年11月18日放送
  12. ^ 原作43巻、アニメでは「オラの心はエリートだゾ」2006年1月13日放送
  13. ^ 1997年10月17日放送「遠足のおやつを買うゾ」
  14. ^ アニメ「みさえの同窓会だゾ」1994年2月21日放送
  15. ^ 『のはらしんのすけのオラがかいたえほん』の著者紹介
  16. ^ お年玉で「岡本夏生写真集」を購入したり、クリスマスプレゼントに「湯あがりの岡本夏生」「入浴前の岡本夏生」が欲しいと発言していたりする。
  17. ^ 原作1巻
  18. ^ 原作1巻、アニメでは「おつかいに行くゾ」(1992年4月13日放送)
  19. ^ 原作25巻
  20. ^ 原作・アニメ「武蔵野剣太シリーズ」及び、映画「雲黒斎の野望」より
  21. ^ 劇場版『嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲』など
  22. ^ (「グレてやる!?だゾ」(2005年6月10日放送)など)
  23. ^ アニメ第1話ではひろしの真似するなと注意された。またそのエピソードでその後「母ちゃん」と呼んでいる。
  24. ^ 原作18巻
  25. ^ 原作30巻
  26. ^ ひろしとみさえも放送初期はそれぞれ「パパ」「ママ」とクレジットされていたが、両者が名前でクレジットされるようになってからもしばらく「しんちゃん」と表記されていた。
  27. ^ カスカベタイムパトロール隊 オラ誕生の秘密だゾ(2010年4月16日放送)

[編集] 関連項目

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