のぞみ (政治)
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政策集団のぞみは、自由民主党の議員グループ。
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[編集] 概要
2010年(平成22年)1月19日、山本有二を代表として発足。外国人参政権付与の反対や憲法改正、社会保障政策などを提言していくとしている。
代表の山本は、派閥のサロン化に警鐘を鳴らしたいとして所属する高村派を退会したものの、他の議員は所属派閥を離脱せず、横断的な政策グループで派閥ではないとしている。参加する5人の議員は全員が平成21年自民党総裁選で西村康稔の推薦人に名を連ねていたが、谷垣禎一総裁ら現執行部への支持を明言した。
当初、武田良太も参加を表明していたが、設立当日になって参加を取り止めた。
また、全議員が鳩山邦夫が手料理を振舞う「有機野菜を食べる会」に参加している。グループの背後に鳩山がいると見られ、山本自身もその可能性を示唆した。更に、同じく保守を掲げる平沼グループとも水面下で連携している[1]。
2010年2月25日、無所属の平沼赳夫ら3人と意見交換会を開いた。会合では、外国人参政権などに反対することで一致し、今後、定期的に会合を開くことを確認した。会合後、山本は「平沼氏からともに行動できるグループとの評価をいただいた」と述べ、平沼は「山本氏らは良質の政治家で(平沼が結成を明言している)新党に加わってくれるのが望ましいが、なかなかそこまでいっていない」と述べた[2]。
[編集] 所属議員
[編集] 脚注
- ^ TBS『報道特集NEXT』 2010年(平成22年)1月23日放送
- ^ “平沼氏らと保守路線で一致 自民・山本元金融相ら”. 47NEWS(共同通信社). (2010年2月25日) 2010年3月30日閲覧。