青森自然公園ねぶたの里
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| 施設情報 | |
|---|---|
| 愛称 | ねぶたの里 |
| 専門分野 | ねぶたの展示、伝承 |
| 管理運営 | 株式会社青森自然公園ねぶたの里 |
| 所在地 | 〒030-0132 青森県青森市大字横内字八重菊 1 |
青森自然公園ねぶたの里(あおもりしぜんこうえんねぶたのさと)は、青森県青森市大字横内字八重菊1番地にある青森県初のねぶた観光施設。
目次 |
[編集] 概要
1977年にオープン。法人名は「株式会社青森自然公園ねぶたの里」。ねぶた会館は、ねぶたを展示する施設。キャッチコピーは「青森ねぶた祭りの体験施設」。
約13万坪の敷地の中には、メイン施設となる「ねぶた会館」の他、ねぶた名人の佐藤伝蔵の遺骨が分骨された「ねぶた観音」、大型物産店、レストラン、遊具をとりそろえた「おまつり広場」など、ねぶたのみならずいろいろな体験ができる観光地。
[編集] 施設
[編集] ねぶた会館
ねぶた会館内には、1983年ねぶた名人佐藤伝蔵作のねぶたを初め、10台の大型ねぶたが展示されている。青森ねぶたの他にも、キャラクターものの子供ねぶたや、弘前ねぷた(扇ねぷた)なども数台展示されている。
連日ねぶた運行体験ショーが開催されており、ねぶたを動かす曳き手や、踊り子跳人の体験を囃子方の生演奏の元体験できる。
オンシーズン限定(4~11月)とはなるが、売店や体験コーナー、制作工房などがある「おまつり横丁」では、ねぶたグッズが手に入るほか、金魚ねぶた色付け体験やねぶた紙貼り体験などができる。
