ねこぢるうどん

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ねこぢるうどん(英語圏ではCATSOUPねこぢる漫画作品である。 1990年月刊漫画ガロにて、連載開始。日本以外の国でも翻訳出版されている。

目次

[編集] 作風

絵は可愛いが、グロテスクな表現があったり一部の表現が差別暴力を想起させている。 初版ではそのまま無修正だったのが、重版するさいに伏字にする処置が取られている。

[編集] キャラクター

にゃーこ
にゃっ太の姉で、母親がしっかりしているがアルコール依存症の父親がいる。
弟のにゃっ太とは違い、言葉が話せ、老人の顔を一発で潰す力の持ち主。淡白な性格。
にゃっ太
にゃーこの弟で、母親も父親も同じ
姉のにゃーことは違い、言葉が話せず、体が小さい。後にテレビの影響で「ぶぁーか」と喋れるようになった。
にゃん五郎
にゃーこ、にゃっ太の父親で、アルコール中毒で、いつも焼酎を飲んでいる。岩手県出身。
普段は無口でおとなしいが、1発のパンチで人を殺す力を持っている。作中では一度も喋った事がなく
「・・・」の吹き出しのみである。首にお守りらしきものをつけている。

:一度だけ禁酒をしたことがあるが、力が抜けてチンピラに絡まれたが、にゃーこが酒を :飲ましたことによりすぐにチンピラを退治した。 :何故か急に家を売り払い、大きい水槽と共に深海魚を買った。(その後にゃす江が家が無いことに狂い、 :石でにゃん五郎の頭を何回も叩いた。)結局はそれを売り払い、家を買い戻した。

にゃす江
にゃーこ、にゃっ太の母親。
登場人物の中ではまともで、常識のあるキャラ。

[編集] テレビアニメ

『ねこぢる劇場』のタイトルでテレビ朝日の『爆笑問題のボスキャラ王』のワンコーナーとして放送された。

[編集] サブタイトル

第1話 がっこうの巻
第2話 けんかの巻
第3話 となりのババァの巻
第4話 かちくの巻
第5話 すべり台の巻
第6話 おぎょーぎの巻
第7話 ロケットの巻
第8話 まんびきの巻
第9話 はたらくおとーちゃんの巻
第10話 カキの巻
第11話 たぬきがりの巻
第12話 コンクリの巻
第13話 100の巻
第14話 もぐらの巻
第15話 じじいのねがいの巻
第16話 おまつりの巻
第17話 たんかの巻
第18話 バカの巻
第19話 ジャムパンじじいの巻
第20話 ぶたじじいの巻
第21話 ロボ工員の巻
第22話 たねうおの巻
第23話 おとしものの巻
第24話 おばけやしきの巻
第25話 ざんぱんの巻
第26話 かくれんぼの巻
第27話 ドライブの巻

[編集] 声の出演

[編集] スタッフ

  • 制作:豊泰成、升水惟雄
  • プロデューサー:瀬谷傎・栗原昌代・吉田孝雄
  • 監督:福冨博
  • 作監:岸美恵子
  • 美術設定:中座洋次
  • デジタル彩色:伊藤由貴江
  • デジタル撮影:齋藤亜紀子
  • デジタル編集:志賀剛
  • 音効:佐藤良介
  • 音響製作:三田スタジオ
  • アニメーション製作:ケントハウス
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