ねぎ焼き
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ねぎ焼き(ねぎやき)とは、お好み焼きに似た料理である。キャベツを使わず(実際には、わずかに使う店やキャベツと半々に混合する店などもある)、代わりに青ねぎを刻んだものを大量に使っている。
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[編集] 具と味付け
合わせる具は、牛すじとこんにゃくの煮込みで、味付けは醤油を塗りその上からレモンを絞ったものがもっともオーソドックスなものとして好まれる。
[編集] 発祥地
大阪市淀川区十三のお好み焼き店「やまもと」が発祥で商標登録されている。現在は、支店が大阪市北区の梅田北『エスト1』にも所在する。
[編集] 歴史
「やまもと」の女主人が、学校帰りの我が子に食べさせるために、作ったものと言われる。常連客がめざとく見つけて、リクエストし、好評であったので、店で徐々に改良しながら現在のスタイルになった。
しかし、類似する牛すじ煮込み(ぼっかけ)と青ねぎを用いた一銭洋食は神戸市長田区を中心とし「肉天焼き」と呼ばれて以前から存在し、暗合している。
[編集] 作り方
オリジナルである「やまもと」の焼き方は、一銭洋食や広島風お好み焼きの様に生地だけを丸く焼いた上に、山盛りの青葱を載せたあとに具も載せて、その上からつなぎにする生地をかける方法となっている。店によっては混ぜ焼きのこともある(「ゆかり」など)。
ちなみに、「やまもと」は広島風の店ではないため、(キャベツを使用した)お好み焼きはねぎ焼きと異なり混ぜ焼きとなっている。