ねがい (漫画)
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『ねがい』は、楳図かずおの恐怖漫画作品。1975年の小学館「週刊少年サンデー」16号に読み切りとして掲載された後、少年サンデーコミックス版『漂流教室』第11(最終)巻の巻末に収録。2005年には“楳図パーフェクション”のうち1冊の表題作として刊行される(ISBN 9784091878922)と共に、『楳図かずお恐怖劇場「ねがい」』として映画公開された。
注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。
[編集] あらすじ
ある日の学校の帰り、等はゴミ捨て場から木の切れ端を見つける。木を家に持ち帰った等は、それに目や体をつけ大きな人形にする。等はそれをモクメと名付け、自分の友達にする。
ところがある日、等の小学校に女の子が転校してくる。彼女と仲良くなった等は、モクメが邪魔になったので捨ててしまう。しかし、モクメは自分で動きだし、等の家に復讐にやってくる。
[編集] 登場人物
- 等(ひとし)
- 演:笠原織人
- 木でモクメをつくった小学生。映画版では柚木等となっている。
- 浦野智子(うらのともこ)
- 演:奥村夏未
- 等の小学校に転校してきた子。
- 等の父
- 演:尾美としのり
- 等の母
- 演:遠山景織子
- モクメ
- 等が木の切れ端でつくった人形。
[編集] 映画版スタッフ
- 監督:清水厚
