ねがい (バフィー 〜恋する十字架〜)
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| ねがい | |
|---|---|
| The Wish | |
| 監督 | デヴィッド・グリーンウォルト |
| 脚本 | マルティ・ノクソン |
| 前作 | 恋人達の散歩道 |
| 次作 | 償い |
『ねがい』(原題:The Wish)は『バフィー 〜恋する十字架〜』の第3シーズン第9話。
後にザンダーのフィアンセとなるアーニャ・エマーソン[1]が登場する。
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
目次 |
解説 [編集]
- 今回は復讐の悪魔アニヤンカが敵役として登場する。
- このアニヤンカの呪いで歴史が書き換わり、バフィーがこなかったサニーデールが登場してしまう。
ストーリー [編集]
- ザンダーの浮気で心身ともに傷ついたコーディリアは高級ブランド品に身を包みコーディティに復帰する。
- そしてハーモニーから新しい仲間アーニャを紹介される。
翌日 [編集]
- 心の傷が癒えないコーディリアはアーニャのすすめであるねがいごとをする。
- 放課後
- コ-ディリアはザンダーとウィローの姿が見えないことに気づき、ハーモニーに彼らのことを尋ねる。するとハーモニーはザンダーたちがかなり以前に死んだことを伝える。
- ブロンズ
- ブロンズの前を歩いていたコーディリアは死んだはずのウィローとザンダーにであう。しかし彼らはバンパイアであり恋人同士だった。
- 工場
- マスターは人間から効率的に血を抜き出すベルトコンベアー式の工場を建設する。
- バフィー[2]はこのマスターの陰謀を防ぐべく戦うのだがマスターに首の骨を折られてしまう。[3]
- 図書室
- ジャイルズは図書室でアニヤンカと対決し歴史のゆがみを正すことに成功する。
配役 [編集]
※俳優名(役名/声優名)の順。名前の下は役の簡単な説明。
メイン・キャスト [編集]
- サラ・ミシェル・ゲラー(バフィー・アン・サマーズ/水谷優子)
- ニコラス・ブレンドン(ザンダー・ハリス/バンパイア・ザンダー/鳥海勝美)
- アリソン・ハニガン(ウィロー・ローゼンバーグ/バンパイア・ウィロー/大坂史子)
- カリスマ・カーペンター(コーディリア・チェイス/手塚ちはる)
- アンソニー・スチュワート・ヘッド(ルパート・ジャイルズ/金尾哲夫)
- デヴィッド・ボレアナズ(エンジェル/堀内賢雄)
- セス・グリーン(ダニエル・オズボーン/佐々木望)
ゲスト出演者 [編集]
- マーク・メトカーフ(マスター/麦人)
- エマ・コーフィールド(ア-ニャ・エマーソン/アニヤンカ/高月希海)
- ラリー・バグビー[4](ラリー・ブレイスデル)
- 今回はスクービー・ギャングの一員として登場する。
助演 [編集]
- ダニー・ストロング(ジョナサン・レビンソン)
- ニコール・ビルダーバック [5](コーディティのメンバー)
- ネーサン・アンダーソン(ジョン・リー)
- マリア・オブライエン(ナンシー)
- バンパイア・スレイヤー。バフィーの前任者。
- ゲーリー・インホフ(教師)
- ロバート・コバルビアス(高校の管理人)
脚注 [編集]
- ^ アーニャ役のエマ・コーフィールドは最初この1作のみ出演する予定だった
- ^ バンパイア・スレイヤーであるナンシー(マリア・オブライエン)の死亡によりサニーデールを訪れた流れ者のスレイヤー。
- ^ 彼女のほかにメインキャストであるザンダー、エンジェル、ウィローもこのエピソードで相次いで死亡する。
- ^ 出演当時の芸名はラリー・バグビー3世。彼の本業はミュージシャン。
- ^ ニコール・ビルダーバックは未公開のパイロット版にも同じ役で出演している。
外部リンク [編集]
- BBC episode guide to "The Wish"
- BuffyGuide.com episode guide to "The Wish"
- Peripheral Visions Review
- Section 31 Review
- Swing the Sickle Review
- Philosophical Analyses of "The Wish"
- The Wish - インターネット・ムービー・データベース(英語)
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