ぬし釣りシリーズ

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ぬし釣りシリーズは、1990年(平成2年)8月パック・イン・ビデオ(現:マーベラスAQL)より発売されたゲームソフト『川のぬし釣り』を始めとする海・川・ぬし釣りシリーズの全てを総称して言う。

目次

[編集] 概要

主人公が川や海の「ぬし」と呼ばれる魚を求めて旅をする釣りRPG。釣りゲームでありながら、以下のようにRPGによく見られる要素を多く取り入れている。

  • ぬしを探るためには人々の話を聞いて、依頼や謎を解決しなければならない。
  • 野山を歩くと動物が出現して戦闘に入る。
  • 戦闘で得た経験値でレベルアップすると、戦闘で有利になるだけでなく、より遠くに釣り針を投げられるようになる。
  • 最初は低級な釣り具しか持っていないが、釣った魚を売却したお金で釣り具を充実させることができる。

[編集] 作品情報

[編集] 川のぬし釣りシリーズ

川や湖で淡水魚釣りに挑むシリーズ。一部携帯電話アプリにもなっている。

[編集] 海のぬし釣りシリーズ

海岸や船上で海水魚釣りに挑むシリーズ。

  • 海のぬし釣り』(スーパーファミコン、1996年(平成8年)7月19日発売)
    • 海のぬし釣りシリーズ第1作。基本的に操作方法は川のぬし釣りシリーズと同じである。サテラビューでも配信された。
  • 海のぬし釣り2』(ゲームボーイ、1998年(平成10年)7月10日発売)
  • 海のぬし釣り 宝島に向かって』(プレイステーション、1999年(平成11年)7月22日発売)
    • この作品以降「海の」がつくシリーズは発売されていないため、現在のところこれが最後の海シリーズとなっている。

[編集] ぬし釣りシリーズ

淡水、海水の両方を舞台とするシリーズ。

  • ぬし釣り64』(NINTENDO641998年(平成10年)11月27日発売)
    • 釣りシーン、魚の飼育水槽等にシリーズで初めて3Dポリゴンを使用し、迫力のあるものとなった。釣った魚(や虫)を飼育できる機能も、本作でシリーズ初めて採用された。海のぬし釣り2と64GBパックで連動。
  • ぬし釣り64 潮風に乗って』(NINTENDO64、2000年(平成12年)5月26日発売)
    • ぬし釣りシリーズNINTENDO64作品第二弾。この作品から、海外も行くことが出来るようになった。川のぬし釣り4と64GBパックで連動。
  • ぬし釣りアドベンチャー カイトの冒険』(ゲームボーイカラー、2000年(平成12年)8月4日発売)
    • ぬし釣りシリーズの中でも特に冒険要素が強い異色作。川と海で釣りが可能。

[編集] 関連作品

同一メーカーによる釣りゲーム。ともにスーパーファミコンソフトで、いわゆるRPG要素は無いが、釣り部分のシステムは類似しており、ぬしを釣り上げるという目的で少年が旅に出るというストーリーも共通している。

  • つり太郎 - 淡水魚釣り
  • ふね太郎 - 海水魚釣り

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


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