ならず者

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ならず者(ならずもの)とは、手におえない放蕩者のことである。無頼漢(ぶらいかん)、ごろつきなどともいう。

また、生産的な住所を有していない者に対する蔑称としても用いられる。きちんと定職についていない状態を飼い比喩して野良犬と表現することもある。[要出典]

「ならず者」と家族からみなされると、勘当などの措置が有り得る。また、「ならず者」と社会からみなされた人物は、銀行口座クレジットカードなど、社会生活で必要なもの、あると便利なものやサービスなどを享受できない可能性が高くなる。これは、日本においては銀行やカード会社の規約の中で言われている「ゴロ」(ごろつき、反社会的勢力)との取引を排除しているケースが非常に多いためである。何をもって当人を「ならず者」とするかの定義はきちんと定まってはいないが、日本では、一般的には暴力団員、およびヤクザがこれに該当する。

作品
政治