なみはやドーム
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| なみはやドーム Namihaya Dome |
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|---|---|
| 施設情報 | |
| 用途 | 体育館 |
| 収容人数 | 10,000(メイン) 2,000(サブ) |
| 設計者 | 大阪府建築部営繕室・昭和設計 |
| 所在地 | 〒 大阪府門真市大字三ツ島308-1 |
| 位置 | |
なみはやドームは、大阪府門真市にある総合多目的アリーナである。正式名称は大阪府立門真スポーツセンター。
目次 |
[編集] 概要
1997年に開催されたなみはや国体(夏季大会)のメイン会場として建設される。メインアリーナ、サブアリーナ、サブプールなどがある。メインアリーナは、夏季は国際公認50mコースや短水路(25m)コースを保有する水泳場、冬季はアイススケートリンクとして利用される。
1998年バレーボール世界選手権では男子準決勝ラウンドの会場のひとつになった。
プロレス団体は、主にサブアリーナを使用する。大阪プロレスは1999年にこのサブアリーナで旗揚げ戦を行う。ジャイアント馬場が大阪で試合をした最後の場所もサブアリーナで、1998年のことである。馬場がなみはやドームで戦ったのはこの時が最初で最後であった。新日本プロレスも過去にメインアリーナを使用する。
[編集] バスケットボールbjリーグ・大阪エヴェッサのホームゲーム開催会場
- 2005 - 06年シーズン:メイン2、サブ12
- 2006 - 07年シーズン:メイン4、サブ4
- 2007 - 08年シーズン:メイン2(残りは大阪府各地と兵庫県尼崎市で巡回開催)
- 2008 - 09年シーズン:開催なし
- 2009 - 10年シーズン:開催なし
- 2010 - 11年シーズン:サブ6
- 2011 - 12年シーズン:サブ2
06-07シーズンまでは当会場をホームアリーナとしていた。しかし、08-09シーズンに舞洲アリーナ、09-10、10-11シーズンに大阪府立体育会館、11-12シーズンからは住吉スポーツセンターにホームアリーナは移転している。
bjリーグはシーズンが冬から春に行われ、メインアリーナは冬季はスケート場となるため、試合では主としてサブアリーナが使用されている。
[編集] 所在地
- 大阪府門真市三ツ島308-1
[編集] 施設概要
下記のほか、門真市立青少年運動広場(軟式野球場)、門真市立テニスコートがある。
[編集] メインアリーナ
- 天井高:42.65m(最高)
- 観客席:固定席6,000席(最大収容人員1万人)- 車椅子席40席、難聴者用ループ席88席
- 春・夏期
- メインプール - 50m×25.5m(10コース)
- 飛び込みプール - 25m×25m
- 秋期
- 競技フロア:3,504m²(最大84m×44m)
- バレーボール 公式5面
- バスケットボール 公式4面
- テニス 公式5面
- ハンドボール 公式2面
- 卓球 公式26面
- バドミントン 公式18面
[編集] サブアリーナ
- 天井高:12.3m(最低)
- 観客席:固定席835席(最大収容人員2千人)- 車椅子席6席
- 競技フロア:1,540m²(35m×44m)
