なまこ餅

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なまこ餅(なまこもち、海鼠餅)はナマコに似た形状に成形されたのことである。

[編集] 概要

つきたての餅をのさないでナマコのような半楕円形の形に成型する。 寒餅として大寒の頃に作られる事が多い。

よもぎ玄米黒豆をまぜた物などさまざまな種類も存在する。

固くなったナマコ餅を薄く切ってかき餅、おへぎが作られる。

福岡の筥崎宮では大晦日の御胞衣祭とともに「なまこ餅つき」が行われ、元旦の三元祭で供える。[1]

[編集] 脚注

  1. ^ [1]福岡市東区 歴史・名所(東区またまた再発見:市政だより東区版平成17年12月1日号掲載)
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